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冬季休業のお知らせ



冬季休業のお知らせ
1/15(火),16(水),17(木)の3日間

PICK-UP , BarnSともに上記期間、冬季休業とさせて頂きます。
ご来店を予定されていたお客様、どうかご了承くださいませ。
18(金)より、通常営業致します。3連休後は、スタッフ一同リフレッシュして
皆さまのご来店をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

PICK & BarnS

休日





店の初売りを終え、休日。F/stlye showroom企画「Kitの眼」展を見に新潟へ。Kitはヴィンテージに加え、韓国をはじめ日本国内の作家ものを取り揃える京都の店という。ベイクライトのかけらや、銀のスワン型をした銀菓子切りに、中国の量り売りの生地まで、そこかしこに普段目にしない品物が並ぶ。エフ曰く「簡単に組みあったりしない商品たち」だ。慣れ合わず、しゃんと背を伸ばして自らの佇まいを正している、そんなふうにも見える。しばらく探す花椒を潰す道具も、こちらで手にすることが出来た。エフの常設だって欠かせない、清水さんのぐい呑みは、毎年ひとつ欲しいぐらいだ。近況を語らい、お茶とお菓子をご馳走になり、エフスタイルを後にした。家具屋と服屋を廻ったあとは、久しぶりの古町へ。7年振りに訪れた『Suger COAT』、雪景色の窓際はやっぱり新潟の風情。紅茶が沁みる。刺激を求めに訪れた新潟だったが、出迎えてくれた新潟女の強さとあたたかさに、ぐっときてしまう休みであった。

saKae

2019 1/2 初売り

新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。新年の初売りには、大ぜいのお客様にお越し頂きありがとうございました。帰省してお店に顔を出してくれるお客様、なつかしい顔もあり、嬉しい気持ちでいっぱいです。今年も、お店を通してモノやコトを発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

PICK & BarnS

最終営業日




初売り準備も済み、わたしたちPICK & BarnS 2018年の営業が無事に終了致しました。地元の皆さまはもちろんのこと、遠方のお客様に支えられて年の瀬を迎えられますこと、何よりありがたい限りです。ご贔屓くださいまして、ありがとうございます。新年は、1月2日(水)あさ9時より初売りスタートです。初売り期間中は、お得な『お楽しみ袋』や『店内全品10%OFF(クレジットカードご利用の場合は5%)』、さらに『SPECIAL STOCK SALE』など盛りだくさんの企画をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

– 年末年始のお知らせ –
12月31日(月)、1月1日(火)は、休業日とさせて頂きます。
初売りは、PICK-UP、BarnSともに1月2日(水)あさ9時スタートです。
2018年、お世話になりました。
皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。

PICK-UP & BarnS

展示会 二日目 / 休日









展示会二日目、インポートとミリタリーのDeadstockものを得意とするディーラー廻りからスタート。90年代後半、お店でも取り扱いのあった往年の名選手が復活。レーベルも当時のものを再現する気遣いの細やかさに、その目の鋭さ! それらは半年後の2019AW、PICK-UP店頭にお目見えする予定だ。そして、彼等からモダニストジュエリーも仕入れた。まさに出逢いは一期一会、ショウケースを前に一点一点、緊迫のにらみ合い。実際、彼等は仕入れのときルーペ片手に刻印を読み、重さを計測するのだそう。それこそ手を真っ黒にして、ひとつひとつを選び上げる。それぞれ異なるディーラーから、これだけの量を集めるのは至難の業。労力も時間も相当かかったはず。明日にもお店に届く予定だ、ご期待を。表参道に戻り、定点観測のショップ巡り。14時をまわり、いつもの『ふーみん』で納豆チャーハンを頂く。それから、ディスプレイデザイナー/暮らしの装飾家ミスミノリコさん手掛けるSpiral Marketを見に行く。彼女のディスプレイは、店頭に並ぶ商品の存在を際立たせ、リズムを刻み、加えて愉しさに溢れる空間を生み出す。私たちの店でも応用したいアイデアが、そこかしこにあった。3階のSpiral Marketに行く途中、エレベーターに乗れば驚愕の文字が光る。いつもinstagramで見ていた名だ。毎度勝手な勘違いで、関西にあるのだとばかり思っていた『櫻井焙茶研究所』が『call』の脇にあるではないか。思い返せば、独特な静謐さを備えた空間だなと、通りすがりに思っていた場所。こちらでしたか研究所、はじめましてと伺った。興味ある方は、十分に時間を作ってぜひに。SPIRAL1階の展示「CITIZEN”We Celebrate Time”100周年展」に圧倒され、日比谷セントラルマーケットで南さん監修店のセレクトに嫉妬、ようやく帰福の新幹線へ乗り込む。この日も、歩く21962歩、距離14.2km。上った階数47階、届くモダニストジュエリーが愉しみだ。

saKae

展示会






早いもので雪舞う12月中旬、今年最後であり来シーズン秋冬第一発目の展示会のため東京出張へ。来場するバイヤーの出で立ちや、並べ掛けられるサンプルを手にし、『2019AW』の動向を探る。とにかく赤が目立った今季、次は何色が立ち上がってくるか?色味を考えただけでも、面白い。奇しくも、我々の対応をするディーラーのふたりがBLACK SHEEPミディアムゲージのセーターを着ていた。それは、NATURAL BROWNとも呼ばれ、ブラック・ウェルシュ・マウンテンシープという英国産羊毛種のひとつである。豊かな脂分を含み保温性に優れたBLACK SHEEP、久しぶりに気になるカラーだ。メンズレディース両方を一人で見ていたせいか、展示会初日は4件を廻りフィニッシュ。時計はとうに19時を回るが、いつもの古道具屋へ足を伸ばした。店で使えそうな、ぐっと来るものをいくつか購入。夕食は、麗郷にて。その日は従妹宅に世話になり、かつて店で扱っていた服など引っ張り出し、夜中まで服談義が続く。ケイタイに「ヘルスケア」という、どれだけ一日歩いたか分かるアプリがあると、お客様が教えてくれた。初日、ウォーキング19473歩、距離12.7km、上がった階数30階。距離と展示会の中身が比例した。来る2019AWに、ご期待を。

saKae

PICK-UPには、いますぐ着回せる新作スウェットやタートルが入荷しています。展示会発注が同時進行のため、画像アップが叶いませんが、ぜひ足をお運びください。皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP

クリスマスクラフト / 休日



赤や緑、それにゴールド。街を彩るデコレーションが、12月の賑わいをまとっています。「クラシックな木のスキー板を出そうか、小ぶりなツリーもあるし。」など私たちもその準備をするなか、お店へプレゼントが届きました。毎年ストロー(藁)でクリスマスクラフトをくださるお客様ご夫妻からのビッグサプライズ。今回は大小さまざまな雪の結晶や、星が12個連なる大作。陽の光にさらされて金色に揺らめくオブジェに、スタッフ皆でうっとり。ひとつだけではありません、もう一方は16枚の半透明カイトペーパーで織り上げた星飾りがふたつ。日中も夜も、素朴な光ある店内になりました。もちろん、売ってるのをそのまま飾るのも良いですが、手作りのものには尚一層愛着が湧きますね。大事に飾ります。ありがとうございます。

店内には冬の大本命、ダウンジャケットの『PYRENEX』や、アウトドア業界の異端児『tilak』に加え、新生『AURA』も揃いました。Woolpowerは、袖通ししたそばから暖かい一着です。平日も週末も、皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK & BarnS








三連休の中日、お休みを頂き知人結婚式のため東京へ。昼前に吉祥寺『outbound』で開催中の「須田二郎|木の器展」に足を運ぶ。30分くらい吟味するところへ、ほかの来店客。ん?どう見てもあの人。店主小林さんに知人結婚式のため上京したのを、あの人に聞こえるよう大きめの声で言うも届かず。彼はヨーガンレールの服や、MITTANを手に取っている。これ以上、じろじろ見るのも失礼だしと買い物を済ませ、店を後にした。次に向かうは三鷹『甘味処たかね』。昨日、「福島からご紹介のお客様が続いてご来店くださいましたよ。」とたかね店主から連絡があったばかりだし、ここはいっちょ自分もお邪魔して驚かせよう。案の定、空を仰ぎ見、たかねのお二人は驚き喜んでくれた。成功である。と思ったのも束の間、品評会で日本一を勝ち取ったお茶のもてなしを受け、ノックアウト。さすが繁盛店のお二人、やられっぱなしなわけがない。昔ながらのひとつひとつを焼き上げるたい焼きに、職人ひとりで作る団子、うつくしく輝き佇む羊羹を馳走になる。三鷹の人がうらめしい。仕事帰りや休憩に、こんな手の尽くしたお菓子を頂けるのだもの。お土産を買い、表参道へ。かぐれ表参道店で『omoto』の展示「たちどまって、はじめる」へ。店長の矢田さんとomoto智子さんは笑って、康人さんは「青山でパーティ?セレブだねぇ!そして新幹線で来たの!リッチだなぁ笑」と彼等らしく迎えてくれた。別な式ではあったが同じく上京中のヒトトスタッフとも鉢合わせ、なんとも安心するひととき。もう、4時半。肝心のパーティ受付時間だ。かぐれ表参道店から徒歩5分ほどのパーティ会場へ急ぐ。入り口には、思い思いにドレスアップした大人たちが集っていた。グレートギャッツビーさながらタキシード姿の男性、立ち姿に見惚れた着物女性、「シャイ」と書かれたTシャツ姿のナイスガイ。完全に浮つく。これまで服装に困惑したことはあまりないが、今日の招待客は洒落者ばかりだ。長蛇の列で混雑する受付を済ませ、パーティがはじまる。オープニングアクトと乾杯挨拶は、まさかのcero。続いてトリコロールや古川麦トリオの演奏まである。その顔ぶれの豪華さといったら ! ちょっと会場を見渡せば、女優のお顔も。その中で、またひとり光るひと。そう、吉祥寺で昼に見かけたミュージシャン、old days tailorの笹倉さんだった。昼間お見かけしたのを伝えると、『あ、いたいた。買い物してた!夜一緒になるとはねぇ。』と快く応えてくれた。もちろん主役である新郎新婦の顔は、輝かしく喜びに満ち溢れている。優河さん、おめでとう! 最終の新幹線で福島に戻り、片付け中のヒトトで一杯やる。一日が長く、あっという間の心躍る土曜であった。出掛けていくのはいい。

saKae

お見舞いとお知らせ


このたびの西日本を中心とした集中豪雨により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。PICK & BarnS店頭にて皆様から頂戴しました義援金14622円を、倉敷市に寄付致しました。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

PICK & BarnS

tilak – SVALBARD JK / 中山ヤスヒトWSとお話し会


tilak
Svalbard JK

made in Czech Republic
material : シェル PERTEX SHIELD+ 2layer/中綿CLIMASHIELD
color : Black
size : XS , S Thanks sold out , M Hold
price : 50000yen + tax




本日ご紹介するのは、tilakより『SVALBARD JK』を。SVALBARD(スバルバード)JK、北極圏のバレンツ海にある極寒の島スバールバル諸島の名を持つ中綿ジャケット。 100g/m2のジャケットにも関わらず600gを切る軽さ。 また、腰にあるマップポケットへと容易に収納できるパッカブル仕様で登場。首元の後ろには隙間を作らないようストレッチファブリックでガードしています。 チェストフラップの裏側にはポケットを持たせ、 さらにベルクロで留められ、ファスナーを使用せず首元を閉じることが出来ます。シェルには防風・撥水の上、 透湿性も備える信頼性の高いPERTEX SHIELD+を採用。中綿の化繊綿CLIMASHIELD® は濡れに強く、保温力を低下させにくいことで知られます。 ダウンと比べ温かさは異なりますが、米軍の極寒地用の防寒ウェアに採用されるほどだそう。化繊綿でもヘタリが少ないことを、Tilakが実際に検証したうえで採用に至っています。(ブランドリリースより抜粋)

ブランドリリースからも、暖かさと着心地への追及が見て取れるtilakの『SVALBARD JK』を、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp





中山ヤスヒトWORK SHOPとお話し会、ご来場頂きました皆さまありがとうございました。自らの手でものをつくる苦しみと悦び。実際、彫刻刀を握ったのは何十年振りだ ! という声がちらほら。お話し会では、『木挽き』『応力』など木にまつわる事柄が、中山さんのわかりやすい解説付きで語られます。お話し会中にも、スプーンづくりの即興WORK SHOPが行われ、その場にいらした皆さんはきっと、彫刻刀片手に掘りたくなってきたことと思います。中山ヤスヒトWORK SHOPとお話し会、またの機会にあらためて企画したいと思います。自ら手を動かすのを知ったあとは、物選びの眼もより深くなるのでしょう。まだまだ、人の手から生み出される物から目が離せませんね。

saKae

中山ヤスヒト/WORK SHOP とお話し会


いよいよ来週の開催となった『中山ヤスヒト/スプーンづくりとお話し会』。10時30分からのワークショップが満員となりました。ありがとうございます。午後の部15時~のお席はご用意出来ます。自らの手で仕上げたもので、普段の食事をとることの愉しみ。引き続き、午後の部ご予約承ります。お電話かmailにて、ご連絡ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

saKae

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


スプーンづくり
工作家 中山ヤスヒトによる
ワークショップとお話し会

スプーンづくりワークショップ / PICK-UP 2階-
11月10日(土) / 定員各回5名ずつ
午前の部10時30分~ありがとうございます、満員となりました。
午後の部15時~引き続き、ご予約受付中です。
参加費:2500円(ワンドリンクとお菓子付き)

木工作家 中山ヤスヒトによる『スプーンづくり』のワークショップ。生きることは、食べること。それぞれの暮らしにしっかりと根付く生活の道具を 自分の手で作る貴重な機会です。製作は2時間半程の予定です。木屑が繊維に絡まないような服装で、いらしてください。
(エプロンをお持ちの方はご持参ください。ご希望の方に、別途150円で手袋をご用意します。)

お話し会 / Books & Cafe コトウ –
11月10日(土) / 定員10名
19時半~21時
参加費:1500円(ワンドリンクとお菓子付き)
木工作家 中山ヤスヒトさんとのお話会。普段はなかなか触れることのないモノづくりの話を聞きたいと思います。なぜ木工作家の道へ入ったのか、どのようなことを考えながら作品を製作しているのか。木のこと、道具のこと、技術のこと、聞きたいことが沢山あります。中山さんとお話しましょう。ご予約は、以下の通り受付致します。

ワークショップ: PICK-UP / 024-531-6355 / mail : pick82@opal.dti.ne.jp まで
お話し会 : Books & Cafe コトウ mail : books.cafe.kotou@gmail.com

※お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。