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Fratelli VANNI / Ghurka Sandal

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Fratelli VANNI
Ghurka Sandal

made in Italy
material : Vacchetta Leather
color : Navy
size : 39 Thanks sold out , 40 , 41 Thanks sold out , 42
price : 24000yen + tax

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強い日差しと木陰のコントラストも美しい日曜の福島市、最高気温は32℃を越えています。本日ご紹介するのは、1969年イタリア生まれのレザーファクトリーFratelli VANNI からGhurka Sandalを。

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「グルカ」はネパール山岳民族の大意、服好きには英国に雇われた傭兵としてのイメージが強いですね。服のディテイルをミリタリー由来とするものも多く、グルカショーツやこのサンダルもこれに当たります。今回ご紹介するグルカサンダルは、素朴でありながら肌馴染みの良いバケッタレザーを採用。履き込むうちに足に自然にフィットしていく風合いが愉しめます。脱ぎ履きの容易なつくりも、夏には嬉しい仕様。

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クッション性の高さと、見た目の軽やかさを生む波型のリップルソール。踝を出して、軽快に履きまわせるレザーサンダルの登場です。

ぜひ、店頭にてイタリアから届いたFratelli VANNIのグルカサンダルをお試しください。デニムにはもちろんのこと、すっきりとしたショーツにも夏の気配を覗かせてくれるはずです。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mial : pick82@opal.dti.ne.jp

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PICK-UP脇に設置していたバードハウス。シジュウカラの雛たちは、どうやら今朝がた巣立っていったようです。早速、次のシジュウカラの営巣のためにけやきの木からバードハウスを取り外します。

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シジュウカラが作ったベッドの高さは、約8cm。何度も行き来してこれだけのものを作るのですから、親の愛は強し。巣立ちに立ち会えなかった寂しさに、スタッフそれぞれが鳥たちの声を懐かしんでいると、どこからともなく微かな鳴き声。

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店脇の5~6cmの隙間、鉄板の間から鳴くのは、シジュウカラの雛でした。遠くから見れば、親がくちばしに餌をくわえ雛に与えています。「ちょっと、バードハウス撤去が早すぎたかね。」とスタッフ間で苦笑い。しばらくすると、無事ちいさな羽をばたつかせ何処へともなく消えていきました。営巣から巣立ちまで一ヵ月ほどのバードウォッチング、2017年も無事終了です。

また、来春。

saKae

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE TOUR 2017 ACT.17 東北特別公演

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店ではときどきラジオ、大体はCDを流す。お客様から紹介して貰うのを含め、それは色々なものを聴く。出先で購入したものだとCarlos AguirreやQuique Sinesi、フランスのSylvain Chauveau なんかもそう。鳴るか鳴らぬかの繊細なのがほとんどで、それらは専ら自宅で聴くことが多い。

2010年の東京出張、ちょっとした空き時間に入った改装前のタワレコ。Nujabes追悼!コーナーに驚愕。目を凝らすとそこには「twilight/haruka nakamura」の文字。Marcyさんが店を始める前に勧めてくれた「The Final View」を愛聴していた私は立ち尽くしてしまう。- Nujabesが亡くなっていた – そのショックが大きく、CDも取らずその場を後にした。それからPLAYTIME CAFE 徹さんの紹介で、AOKI.hayatoさんの演奏会をBarnSで2度開くことになった。『いまAOKI.さん、ピアノのharukaさんと一緒に演奏しているんだけれど、それも凄く良いよ。』泊まり出張でいつも世話になる友人家族にお勧めを聞けば、『青山のあそこがいい。きっと好きそうだ。』そして、たどり着いたHADEN BOOKSで流れるのは、haruka nakamura。

あちこちで聞く彼の名前。そんな中はじめて手にした彼のCDは、2014年発売「音楽のある風景」。発売後すぐに渋谷BEAMS RECORDで手にし、これまで幾度となく再生した。その演奏が、目と鼻の先で「東北特別公演」として開催される。ひとつの出逢いが、たくさんの巡り合わせを伴い経て、目の前に現れることがある。その機会をぜひ、自身の目で耳でとらえてください。6月11日、福島に、東北に暮らす皆さんに立ち会って頂きたい福島銀行本店12階 大展望ラウンジ。チケットは食堂ヒトト、OPTICAL YABUUCHI、そしてPICK-UPでも取扱っています。

haruka nakamura
haruka nakamura PIANO ENSEMBLE
TOUR 2017
ACT.17 東北特別公演
音楽のある風景
日時2017年6月11日[日]
開場17:00開演18:00会場福島銀行本店12階 大展望ラウンジ
福島県福島市万世町2-5[地図]
料金5,000円(税込)

[座席自由]出演haruka nakamura PIANO ENSEMBLE PIANO ENSEMBLE:haruka nakamura(pf)ARAKI Shin(sax&flute)akira uchida(sax)rie nemoto(violin)isao saito(drums)照明:chikuni音響:福岡功訓(Flysound)お問い合せ024-522-2659(OPTICAL YABUUCHI)

<チケットの取り扱い>
福島市内の3店舗(全店舗 火曜日定休)
・OPTICAL YABUUCHI(10:00~19:00)
・PICK-UP(10:30~19:30)
・食堂ヒトト(12:00~17:00)

本公演では静寂を大切にした音楽の意向、また緊張状態が長時間続く内容を考慮し、大変申し訳ありませんが小学生未満のお子様のご来場はご遠慮いただいております。ご理解、ご協力の程お願い致します。チケットご購入後のお客様都合による変更・キャンセルはできません。

オーガニックベースの奥津典子さんの言葉と、音源のリンクを貼ります。
催し|マクロビオティック・オーガニックベース
http://www.organic-base.com/topic/haruka/

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE
「音楽のある風景」
https://youtu.be/N7TkK2joi4I

皆さま、ぜひに。

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Goodwear Slim-Fit /7.2oz Basic Series

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Goodwear Slim Fit T-Shirt
7.2oz Basic Series

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : 8 color
size : M , L
price : 5500yen + tax

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二日間の店休日が明け、お店には久しぶりとなるカットソーがお目見えしました。本日ご紹介するのは、アメリカンコットンをふんだんに使用したmade in The U.S.A 『Goodwear』のTシャツを。

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1990年代初頭セレクトショップに登場するや否や、たちまちアメリカを代表するカットソーブランドとなったGoodwear社。その創業は1983年とまだ若く、火付け役が日本というのも服好きには懐かしい話。腕時計はTIMEXサファリ、抱えるトートバッグはL.L Bean、足元のRED WINGは誇らしく、羽織るシャツはもちろんPrentissのシャンブレーだった、あの頃。

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その頃中学生だった私には何も手に入れる術はなく、仙台のセレクトショップでそのタフな質感に感動。「これがアメリカもんなんだ。」と興奮し、数年後やっとで買ったのを覚えています。(そのときのBeamsは藤崎の通り一本向こう側にありました。駅前にオクトパスアーミーがあって、路面店だったSHIPSはそれはそれは格好良かった!)それから4~5年経ち、PICK-UPでもGoodwearの取り扱いがはじまることとなります。

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今季店頭に並ぶのは、ゴワゴワとしたアメリカンコットンの風合いそのままに、シルエットをわたしたちの体形にフィットさせたSlim Fit Series。チューブタイプの丸銅だから、生地のうねりも出て味わい深い一枚に仕上がっていきます。左より、NAVY , KHAKI , L.GREY , ORANGE , PINK , OFF , YELLOW。ほかにも、夏には欠かせない大定番のWHITEもご用意。

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懐かしいと思える30代オーバーの皆さんはもちろん、はじめてこのブランドと出逢う20代の方にもぜひ愉しんで頂きたいカットソーです。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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スタッフそれぞれが羽を伸ばす店休日、私は東北へ。念願だった杉村惇美術館と大講堂の美しさに息をのみ、その後「しおがまさま」へお詣り。すし哲は、格別の美味しさでした。〆は仙台在住のお客様から教えて貰った黄金の文横リレー。源氏、また行かねば。

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お知らせ

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ゴールデンウィーク期間中ご来店頂きました皆さま、ありがとうございます。珈琲は果実であることを気付かせ、フレッシュで薫り高い珈琲を2日間提供頂いたRIVER BEACH COFFE。私たちも時間を経て変わりゆく味わいをじっくり堪能させてもらいました。PICK 2階で開催された「株式会社 鳥」社鳥、鳥さんによるワークショップ『肩チュンbirdをつくろう!』は、福島市の鳥であるシジュウカラのオブジェを染め上げながら、完成と同時に鳥の生態まで勉強出来るという素晴らしいパッケージ。ワークショップ後、鳥さんとの記念撮影でお店の外は子供から大人まで大賑わい。通りを行きかう車のドライバーの目も釘付けでした。BarnS 2階にオープンした『books & cafe コトウ』は、福島市ではじめてとなる古書店。夜までの営業時間も手伝い、やわらかな光に包まれ、連日賑わいをみせていました。

もちろん、PICK & BarnSへも多くの皆さまにお立ち寄り頂き、近況報告も交えつつサンダルやスニーカーをご覧頂きました。お気に入りの一足をお買い上げのお客様、ありがとうございます。用意した数量がなくなり、間に合わなかったノベルティーは、休み明けにスタッフ皆で制作してお渡ししたいと思います。

あすより2日間、PICK & BarnSは休業とさせて頂きます。ご来店を予定なさっておられたお客様、どうかご了承ください。 10(水)より通常営業致します。 スタッフ一同リフレッシュして、皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP & BarnS
5/8(月)-9(火)店休日
5/10(水)より通常営業

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COMOLI ボーダーカットソー / RIVER BEACH COFFEE / books & cafe コトウ

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COMOLI
ボーダーカットソー

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Black/Ecru
size : 1 Thanks sold out , 2 Thanks sold out
price : 16000yen + tax

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本日ご紹介するのは、COMOLIから届いたカットソーです。着こなしを引き締める太ピッチのボーダーは、BLACK×ECRUカラー。

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空気をはらむような軽い着心地で評判のCOMOLIですが、今日ご紹介するカットソーはひと味違います。生地目がしっかりと詰まった重量ある風合いで、これまでと雰囲気を異にするもの。ただそこはCOMOLI、生地のハリ感で立体的なシルエットをつくり、まとわりつく重さを感じません。体のラインをうまくぼかし、シルエットの妙を愉しめるのがCOMOLIの醍醐味。ハリのあるボーダーカットソー、その仕上がりをぜひ店頭でご覧ください。細身も極太のボトムスも受け入れてくれる懐の広いカットソーだと思います。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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4/29(sat)-30(sun)PICK-UP2F
RIVER BEACH COFFEE
open 11:00 – close 18:00

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東京 & 京都からセレクトしたライトロースト(浅煎り)コーヒーを、丁寧にサーブするRIVER BEACH COFFEE店主。珈琲の香り立ち込める階段は、皆を幸せにする手招き。

近年、ライトローストへの関心は高まるばかり。以前抱いていた『浅煎りは、胃もたれして苦手。』というイメージはひょっとしたら間違ったステレオタイプかもしれません。もとはと言えば、珈琲も果実。果物を頬張るように口の中に広がるフレッシュな刺激と後から広がる甘味。その虜になってしまえば、浅煎りも深煎りも同等に愉しめるはずです。2日間の限定営業となるRIVER BEACH COFFEE をぜひご堪能ください。

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きょう4/29(土)BarnS2Fにあたらしいお店が誕生しました。友人でもある小島雄次が立つ古書店「books & cafe コトウ」。去年の秋から新潟へ旅し自分の想いを深め、きょうこの日彼はお店をオープンしました。LIFEKUのホームページには、彼のお店に対する信条が語られています。

-LIFEKU WEBより抜粋-
福島市に本のある場所をつくりたい。という思いが『コトウ』の原点です。現在、福島市には個人の古本屋さんはありません。店主がセレクトした本が並ぶ古本屋さん、そこで、まったりとお茶もできる、そんな場所を、この街で実現したいと思っています。『コトウ』は、本の量は少ないですが、その分、ひとつひとつの本棚をじっくり見て楽しんでいただけると思います。カフェスペースは、昼は光が溢れる明るい空間に、夜は暖かい光のなか静かな空間に、1日を通して、気持ち良い時間を過ごしていただけると思います。本を買いに、コーヒーを飲みに、仕事帰りに軽く一杯、それぞれに楽しんでいただければ幸いです。

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大好きな街の、大好きなお店の2階で、『コトウ』をオープンできることを、感謝し、とてもワクワクしています。ご来店いただく皆様の日常をより楽しく、心落ち着ける場所かつ好奇心くすぐる場所にしていけるよう、日々、営業して参ります。ご来店お待ちしております! - 店主 小島雄次-

あたらしい明かりが、この町にも少しずつ灯っています。普段はお店に立つ私たちも、どこかでは客となる身。福島市には刺激を受ける専門店が数多くあります。暮らす町かたち作るのは、そこに暮らす人たち。ゴールデンウィーク期間中、ぜひ福島市のお店をぐるり巡ってみてください。その町を愛する店主が、皆さんを大切にもてなしてくれるはずです。わたしたちのお店PICK & BarnSでも、皆さまのご来店をお待ちしております。

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「肩チュンbirdをつくろう!」ワークショップのお知らせ。

4/29(土)~5/7(日)のGW期間中、PICK-UP で行われるワークショップをご紹介します。

『肩チュン
birdをつくろう!』

肩にも留まる野鳥のマグネットをつくります。モチーフは福島市の鳥、シジュウカラ。オスやメス、ヒナの模様の違いなど色をぬりながら、シジュウカラの生態を講師である社鳥がレクチャーします。

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・5月3日(水)、4日(木)
・講師 株式会社 鳥 社鳥(しゃちょう)
WS所要時間 45-60
WS時間割 <11時> <13時> <15時> <17時>の全4
・参加人数 各回7名 予約→空きがあれば当日受け付け
・参加費 1500円(一羽)
・持ち物 なし ※絵の具を使用します。汚れても良い格好でお越しください。
・場所 PICK-UP  2階

※ご予約は、お電話かmailにて受付いたします。
PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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鳥ならなんでも。
なんでも鳥に。

株式会社 鳥 は、鳥に興味を持つ人が増えてほしい! という思いから2010年に設立された会社です。
『鳥ならなんでも、なんでも鳥に。』をモットーに、 鳥に繋がることなら何でも請け負い、何でも鳥に結びつけて提案しています。 例えば、玩具・雑貨などの製品デザインやワークショップ、イベント、展覧会など。 体験してもらうことで少しでも鳥に興味を持ってもらえたら幸いです。

株式会社 鳥 社鳥

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『とりいれよう。暮らしに鳥を。こころに鳥を』がキャッチコピー。鳥に興味を持つ人が増えてほしい!という思いから2010年に設立。鳥とものづくりを組み合わせたワークショップを中心に、鳥の普及活動にとり組んでいます。ワークショップを楽しんでいただける事務所「アとりエ」も近々オープン予定です。(東京、JR中央線国立駅北口徒歩10分)最新情報は株式会社 鳥のFBページを御覧ください。
https://www.facebook.com/tori.co.jp/

私たちスタッフも、時間を取って是非つくりたい『肩チュンbirdをつくろう!』ワークショップ。皆さまのご予約を絶賛お待ちしております。

PICK-UP

展示会

2017年AWの展示会は折り返し地点を過ぎ、終盤を迎えました。先日は出張を二日に分け、合計13件のアポイントを廻ってきたところ。服の展示会は、ひとブランドにつき年3、4回。それぞれの店頭に商品が並ぶ、約半年前に開催されます。お店の中にも競合するブランドはあり、タイミング良くそのブランド同士が同じ日程で展示会を開くことがごく稀にあります。ちなみに、数あるブランドがどのタイミングで展示会をするかは、2週間ほど前でないと分かりません。そのため各ブランドで商品がバッティングしないよう、買い付ける方は気を配ることとなります。

「ヨーイ・ドン!」で一斉に展示会があっても見切れないし、「あー、こっちのアイテムを発注すれば良かった!」なんてことも、たまにあります。何を仕入れても、皆さんに愉しんで頂くのが店の大前提なのですが。出張初日、8件目となる最後の展示会で伺ったのは青山。店に働き始めの頃、憧れだった店のオリジナルを作っていたり、企業デザイナーとして作っていた商品の説明をご本人と知らずに聞いていたことでご縁のある「COMOLI」の展示会。

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何かと親近感の湧くデザイナー小森さん。服を見る前に、聞きたい事を尋ねました。

-田中 以下T) 今年の春は、自分の目につくものが黒とネイビーを混ぜたのが多い気がします。服作りをするときに、「次はこの色だ。」と何を参考にしますか?

-小森さん 以下C)んー、去年への反発や自分がこれまで見て来たものの流れから感じて作ることは多いかも。簡単に言うと今季では、捨てきれないネイビーと黒っていうとこかな。ほら、田中さん同い歳だから見て来たものの大枠が近いでしょ。ひょっとしたら、歳の近い人はより親近感を覚えるかもしれませんね。

-T)普段、お店に立ってお客さんと話したり、雑誌をめくって必ず話題になるCOMOLIの服。あんまりちやほやされ過ぎて、苦しくなってきたりしません?

-C)うーん、まぁ。でも自分は純粋に物を作ることだけしか出来ないから。宮下さん(The soloist.)や盾さん(UNDERCOVER)みたいに、けっして音楽や文化に対して造詣が深いわけでもないし、ああいったもの作りは出来ないですよ。いま流行りだと言われたりもしますけれど、自分で着たいというその気持ちをどこまで持てるか、それに尽きると思うんです。ニューバランスは、何周まわっても履く。ちやほやされた後、そっぽ向かれたときにブレていない。”あなたはこれですよね”っていうものがなくなったら、もはや僕のもの作りではありませんから。

-T)デザイナーになったきっかけって何ですか?

-C)学校出て、セレクトショップで働きたかったんですが、周りで服作りの学校に行くのがいましてね。そこで、僕も行こうと。どの科にしようかなと思っていたら、そいつはデザインに行くと。じゃ、僕も。っていう具合ですよ。結構、自分で言ってもあれですけど、流されてますよね。あと、もの作りをする人で邪魔なものをどんどん周りから排除して、作る環境も変えて山に籠っちゃうような方もいますよね。それ、僕は出来ないんです。こっち(東京)で生まれ育ったから、この環境でないとやっていけない。生地屋さんや部材屋さんなど、皆さんが居るからやっていける。地元である東京のいろんなものにまみれていないと、ものが作れないんです。けれど、興味のないことは全然聞こえない。なんかシャットアウトされちゃう。そしてまた、ほどほどにミーハーなんですよ。だから、みんなが良いと言うと嫌になるみたいなとこもあって。だから、今季は重さのあるコート辞めました。

これで30分。展示会に並ぶ商品を見る前だって、聞きたい事が尽きません。こうして半年前に、スタッフ皆で選ばせてもらった服が、いま店頭を賑わしています。ぜひ、お店で、PICK & BarnSで逢いましょう。気になる方には、来季の画像を一緒に見ながらお話をさせて頂くことも出来ます。尽きない話は、店頭で。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Soda Ko 100bags 2017 at BarnS/100 books

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Soda Ko 100bags 2017
3/10(金)⇀13(月)
11:00-19:30 at BarnS
福島市宮下町18-30
※3/11(土)は曽田耕さんが在展します。

「その日は、福島に身をおいておきたい。」
曽田耕さんの『Soda Ko 100bags2017』展が3月10(金)より4日間、BarnSで開催されます。会場はBarnS1階、曽田さんのたずさえた100個のバッグたちで埋め尽くされます。3/11(土)は曽田耕さんも在展し、作り手ご本人とお話が出来る貴重な機会です。皆さまのご来店をお待ちしております。

曽田耕ホームページはこちら。
http://www.sodako.com/

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『100Books』

小島雄次がセレクトした本 100冊の販売。 絵本や写真集、雑誌、漫画、小説などなど。 比較的、絵本が多めになるかと思います。 全て古本で、全て販売します。 いろいろ楽しい本を用意しますので、是非、お越しくださいませ!

◎日時
3月10日(金)〜13日(月)
11時〜19時30分

◎場所
BarnS 2階
(福島市宮下町18-30)

◉◉◉◉◉◉
この企画は、同日時にBarnSで開催される、 曽田耕サンの『100bags』 に合わせて企画させていただきました。
ステキなバックや財布などがズラリと並びますので、こちらこそ是非!

小島雄次

皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております。
PICK-UP & BarnS

 

 

DANTON – HOODED COAT/ 森岡書店

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DANTON
HOODED COAT

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Beige
price : 19800yen + tax

本日ご紹介するのは、フランス生まれのワークウェア『DANTON(ダントン)』から、HOODED COATを。クラシックな大ぶりのボタンにチンストラップ、春を愉しむコートが入荷しました。まず、ご紹介するのはフード付きのタイプ。カラーバリエーションは2色。こちらのベージュとネイビーをご用意しました。
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DANTON
ステンカラーコート

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Navy
size : 40 , 42 Thanks Sold Out
price : 18800yen +tax

裏地なしの一枚ものだから、中にダウンを着たり、肌寒さ感じる日にはセーターを合わせたりと、便利な一着。春一番が吹いたような、今日の暖かさにはまさにピッタリなフーデッドコート & ステンカラー。ぜひ、店頭にて、軽さある春の一枚をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

BarnSでは、エフスタイル展が絶賛開催中です。普段の取り揃えより数多くご覧頂ける、貴重な機会です。PICK-UPとあわせて、どうぞ足をお運びください。

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先日の東京出張で、帰るぎりぎり足伸ばしたのは『一週間、一冊の本だけを売る本屋』森岡書店。普段の展示会巡りでは、なかなか訪れない銀座。立ち寄ったのは、店のコンセプトが一見突飛でありながら、自分にとってしっくりといき、なおかつ扱う本が手にしたいものばかりだったから。沖潤子の『PUNK』しかり、展開催中の作家しかり。展開催の一週間は、その本にまつわるものが併せて展示されます。それは、写真のオリジナルプリントだったり、器だったり。私が訪れたとき現れたのは、本が校正される1ページに8枚の写真が展開されたもの。それが、天井から吊るされています。

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以前、フジカワアトリエにお邪魔したとき、出してもらったぐい飲み。たいそう深いが、柔らかい色合いの手と口先にしっくりとくるぐい飲み。藤川さんにどなたのものか尋ねると、秋田の「まど枠」で買い求めた『鹿児島睦(かごしままこと)』さんのだと教えて頂きます。ほうぼう探しましたが終ぞ、その器にたどり着くことは出来ませんでした。加えて、初期Needlesのコレクションと合わせて制作されたLOOK BOOKの舞台は、神保町「一誠堂書店」。森岡さんが8年間働いた場所だそう。繋がりが重なり、森岡書店で展が開催されると聞き、道理で足がそこに向かうわけです。「Makoto Kagoshima Ceramics / Chariots on Fire 」そのページを開くのは、これから。

森岡書店、気になる方はぜひに。
http://dotplace.jp/archives/18720

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Engineered Garments / Aviator JK-Flight Sateen

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Engineered Garments
Aviator JK

made in U.S.A
material : Flight Sateen/Nylon 100%
color : Navy
size : S Thanks sold out
price : 45000yen + tax

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吹きすさぶ風の強さは相変わらず2月のそれですが、店頭にはぞくぞくと新作のアイテムが揃ってきています。時折射す日差しに、春が待ち遠しくなるばかりです。本日ご紹介するのは、Engineered GarmentsよりAviator JKを。

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L-2BやMA-1を彷彿とさせるEngineered Garmentsが手掛けるフライトジャケット。アームホールと中綿なしのすっきりとしたシルエットは、細身のパンツにもボリュームある軍パンにも相性は◎

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今回、or slowのDouble Knee PTと組み合わせましたが、すっきりとしたトラウザーズもありでしょう。足元は軽く、キャンバススニーカーがもってこい。着こなしの幅を広げるAviator JK、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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写真は、Engineered Garments展示会二日目のようす。東京出張・展示会へはPICKチーム3人で伺います。翌日の私は居残り、引き続き展示会を廻ることに。EGで先シーズン大好評だったCotton Double Clothに、新色が加わりました。展示会前に取扱い店へ届く、シーズンイメージと着こなしをまとめたLOOK BOOK。その中に、『〇〇 for EG』と銘打った別注のブーツが数多くありました。Tricker’sやDr.Martins以外にも、Danner、Hersey、TimberlandにTrippenとあらたなラインナップが増えています。残念ながら、このシリーズのほとんどがアメリカのみでの販売だとか。別注へと至るその経緯を、鈴木さんに聞いてみます。

-革靴でやるべきものが少ないから、別注したのですか?-
『いや、そうでもなくてね。うちからお願いしたものって、ほとんどないかなぁ。昔の取引先とか、オーナーとの兼ね合いで声を掛けてもらい、やることが多いね。ブーツはもちろんだし、スメドレーもそう。LOOK BOOKには載せたけれど、品物は間に合いそうになくて。スメドレー?うん、年に数回は着るかな。今日のは違うけど。Cotton Double Clothもそうだけど、あんまり急いだりはしない。まぁ、気長にやるよ。』

-LOOK BOOKには、久しぶりにARIK ROPERが出てましたよね。ほかのモデルは、どんな方なんですか?-
『そう、ARIK ! 久しぶりだったけれど、良い歳重ねてたでしょ。あとの二人は帽子屋だね。うち一人はARIK同様にアーティスト兼ミュージシャン。やっぱり、店での繋がりで知り合った人達。自分の人生で、いまも付き合いある友人のほとんどが店で出逢った人間。やはり、店は自分にとってかけがえのないものだね。』
-いまも、鈴木さん自身お店に立つこともあるのですか?-
『いや、俺いたら面倒くさいでしょ。オヤジが店に立ってたら、邪魔だからね。(笑)』と、気さくにお話くださいます。

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展示会を後にし、Yさんに挨拶がてらネペンテス東京へと向かいます。Yさんとは、朝一番EGの展示会場でご一緒させて頂きました。『またー、今日も件数多いんじゃないの!田中君。高橋さん、律儀だから取引先全部廻ってるでしょ!よろしく言っといてね。』と笑顔でお声かけくださいます。20年以上、うちの担当としていろいろ相談に乗って下さったYさん。『80年代に流行った生地でね、このフランネルの感じ、やらなきゃ駄目でしょ。』『あの乾いたかんじのコーデュロイ、もうアメリカで作ってくれるとこなくてね。そうそう、ドクターマーチンはやったの?え、やってない、駄目じゃないか!』と終始笑顔で、私たちを叱咤激励くださいます。

-Cotton Double Clothは、どっちの色でしょうかね?-
『そうだねぇ、黒はNYCっぽいけれど、鉄板はネイビーかな。黒はうまくテカリを活かしたいよね。そうだ、店に寄るとは良い心掛けだ。お店用にお土産でこれ、持ってきな。』いつも温かく迎えてくれるYさん。お客さんとお店用に頂いたこのPOPは、もうすぐに品切れ。店用に一枚ありますから、今季春夏の雰囲気を愉しみたい方はぜひご覧ください。

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『助けたい、包みたい』がモットーの按田餃子でお昼を。友人の勧めもあって、ラゲーライス&水餃子を頂きます。

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そして、夕方からフリーの時間にさせてもらいます。行きたかった場所のひとつ『西洋民芸の店グランピエ』へ。見せて貰ったのは、ペルシャ地方の絨毯ギャベ。遊牧民であるカシュガイ族のものは、100年程経つ一枚。自分たちで飼う羊の毛を刈り、自分たちのためだけに織った作為のないギャベ。その紋様は結界を意味するものなど、さまざまあるそうです。移動の多い暮らしでは、女ひとりで畳める大きさが基本。時折見かける座布団サイズのものは、傷んだり破れたギャベをリサイズしたものなんだそう。家で代々継ぐギャベ、値段もある程度張るものでしたが、いつか手にしたいと思います。そして、その説明をしてくださるバイヤーの熱意が素晴らしかった。展示会を廻る出張の際、メーカーやデザイナーに『いま行くべき東京のお店』をよく尋ねます。もちろん、足を運んでみないと分からないことは多いのですが、やはり参考になるのは個店。作り手と使い手を繋ぐ『伝え手』のいるお店こそ、私たちが魅力感じる場所なのだと、あらためて実感しました。

すべてのはじまりがお店であること、PICK & BarnSもそうであるように!皆さまのご来店をお待ちしております。

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