カテゴリー : Blog

明けましておめでとうございます。

img_7800

 

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

1月2日の初売りには、たくさんのお客様に朝早くからご来店頂き、ありがとうございました。

今年もお客様に喜んでいただけるモノやコトをたくさん提案していきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

 

2017.1.2  Shogo

今年もPick-up&BarnSをご愛顧いただきありがとうございました。

img_2954

2016年 Pick-up&BarnSの営業は本日29日までとなりました。

今年もたくさんのお客様に足を運んでいただき、ありがとうございました。

一つ一つ大事に選んだ物たちが、お客様の大切な物となるよう、

スタッフ一同、お店での対話を大事にしてきた一年でした。

何気ない会話に『癒されます』と、言っていただいたり、

たくさんの想いを感じた一年でもありました。

 

来年も素敵な出逢いがありますように。

どうぞ皆さま、よい年をお迎えください。

 

shogo

 

 

 

年末年始のお知らせ

年末年始/営業日のお知らせ
休業日
PICK-UP & BarnS
12/27(火)、12/30(金)、12/31(土)、1/1(日)
1/10(火)、1/11(水)、1/12(木)

初売りは1/2(月)の朝9:00からスタート致します。
きょうは3連休の最終日、そしてクリスマスの夜でもありますね。
皆様、どうか良い夜をお過ごしください。

saKae

休日

img_2717
休日の火曜、普段からご贔屓くださるお客さまと新潟の旅へ。向かうは、女池愛宕のエフスタイル。彼女たちのモットーは、「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」。その歩みは、今年で15周年を迎える。絵描き、本の編集者、職人、服のデザイナー、箱屋に広告屋とお祝いに訪れる顔ぶれは、まさに彼女たちのこれまでを支えてきた錚々たる面々。

お祝いだとはつゆ知らず、「良いライブがありますから、ぜひどうぞ。」とエフスタイルに誘われ伺った私は、面食らってしまった。

%e7%84%a1%e9%a1%8c
FOLKLOREの演奏が、奈良のsonihouse 万平さんのつくる音響のなか始まる。 – sonihouseのスピーカーは一般的なそれと違い、より「音に包まれる」「音が降り注ぐ」感覚を呼び起こす。単に音楽を再生する機器としてではなく、場所や空間全体を作品として体験させることにも使われる – そうだ。

はじめて聴くFOLKLOREの演奏。青木さんとharukaさんのデュオに加え、今回はサックス内田さんが交わる。会場の明かりは絞られ、エジソン球とろうそくの火が灯る。雨音の喝采に、近くを通る新幹線のゴーっと音をたて走り去る車列、すべてを包み込む音の流れだった。音が溢れ、体に漲る。席を立ち影と踊る青木さんの姿が、村の小さなお祭りのようだ。

AOKI,hayato
haruka nakamura
Akira Uchida
P.A system:sonihouse

FOLKLORE November 22/23 2016
F/style NIIGATA

img_2720

「学校町のちいさな事務所からはじまり、この広く大きな建物に移って4年が経ちました。場所を替えることは、自分たちの可能性を広げること。わたしたちは、ここに無色透明の箱を作りました。そこに彩りを与えてくれたのは、集まってくださった皆さまたちです。そして、奈良からsonihouseさんのスピーカーがやってきました。これからまた、わたしたちははじまってゆくのだなと思っています。」

エフスタイルらしい凛とした言葉が、場を締めくくる。火曜の朝、私たちの住む福島と東北は震度5の揺れに見舞われました。「それぞれがなすべきことを、それぞれの暮らす町で存分にすること。」新潟を訪れてまた、その決意をあらたにしました。きょうは雪降る一日となりそうです。皆さまのご来店を、PICK & BarnSにてお待ちしております。

saKae

PICK-UP since1982展 at エフスタイルのようすは、こちらを。
http://www.pick82.net/updated/index.php?itemid=1682

秋の大抽選会!

10月26日~11月7日までの期間中には、たくさんのお客様にご来店頂きありがとうございました。

img_8496

(↑本当にたくさんのおハガキが集まりました。)

おハガキの中から抽選で15名の方にFalkeのあったかソックスを中心に、プレゼントさせて頂きます。

本日オーナーがたくさんのおハガキの中から本当に本当に公平に抽選してくださいました。

img_8501

img_8505

発表はご本人様にこちらからお電話でご連絡させて頂きます。わくわくドキドキお待ちください~!

img_8510

なお、商品はご来店いただきましたお客様から順にお渡しするようになりますので、ご了承ください。

 

また楽しい企画など考えていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

冬服、揃いました。

img_2541
いつもPICK-UP & BarnSをご贔屓くださる皆さま、ご来店ありがとうございます。本格的な朝夕の冷えに、去年購入したCOMOLIのタイロッケンコートを羽織って、きょうお店に出勤しました。澄み切った青空に頬当たる風が冷たく、アウターを着る悦びとは、まさに今朝のことを言うのでしょう。気持ちの良い朝です。久しぶりに羽織るコートは温かく、去年もたくさん着たせいか良く体に馴染んでいます。

コートを引っ張り出して、思うことは「やっぱり、これ良いな。」

お店には、ハンドフレームで編み上げられたスコットランド製の素朴なニット『macalastair(マカラスター)』や、厳しい北海からの荒波と暴風に耐えうるフィッシャーマンセーターの『le Tricotuer(ル・トリコチュール)』、親から子へと受け継ぐべくイタリアで編まれた畦編みの『ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセン・アンデルセン)』、3社のみ現存するというガンジー諸島に伝わる『LE TRICOT DE LA MER(ル・トリコ・ドゥ・ラ・メール)』からハニカム柄のセーターが届きました。私たちの住む日本からも、東北地方で古くから伝わる手横編み機が産む『comm.arch.(コムアーチ)』のタートルが並びます。

アウターだって、まけていません。Barbour のワックスドジャケット、LAVENHAMのキルティング、フードの取り外しが可能なORCIVALのコート。Engineered Garmentsのプリマロフトベスト、COMOLIからはタイロッケン、マッキノウ、フーデッドコートの3種類が揃いました。着ていくほどにその人に馴染むFILSONのウールベストもあります。

時代を生き抜いていく服があります。クローゼットや箪笥から引き出して、着るのが愉しみになる服があります。皆さんの生活に、暖かさと着る悦びをもたらしてくれる服を揃えて、PICK-UP & BarnSにてお待ちしております。

saKae

Fernand Footwear オーダーフェア !!!

img_2454
Fernand Footwear
ORDER FAIR
10/27(thu) ⇀ 11/7(mon)
at PICK-UP & BarnS

PICK-UP(メンズ)とBarnS(レディース)にて、Fernand Footwearのオーダー会を開催します。90年代、アメリカ・ニューヨーク近郊で生まれたオーロラシューズ。それは、服好きの心を虜にするシューメイカー。オーロラシューズは、MJと職人であるスティーブ・フェルナンドのふたりで創設されました。つくりの良さが評判を呼び、彼らの工場はその規模を拡大することとなります。その際、大量生産の煩雑さから距離を置きたかったスティーブは、靴づくりの道を自ら閉じることを選びました。

その後、ミシガン湖近くに工房を構え、少量ながら革小物制作を営んでいた彼。自分の娘のために制作したバッグ『KELLY POUCH』が、バイヤーや靴好きの目に留まります。近年あった数多くのリクエストに応え、また靴作りを再開するに至りました。期間中は、多くのサンプルとサイズを揃えて、足入れをお試し出来ます。オーロラシューズを愛用する方にも、ぜひ足入れをお試し頂きたい一足です。

FERNAND FOOTWEARの代表的なモデル ミドルイングリッシュはもちろん、型は7種類から、革はスムースレザーのブラウンorブラック、スエードから自分好みのものを選んでご注文頂けます。ぜひ、この機会をお見逃しなく。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

 

NEW ARRIVAL !!! アウター&ニットフェア PICK-UP & BarnS

img_2435
いよいよ冬も本番間近。店頭にはぞくぞくと、季節を楽しむ服と道具が揃いました。寒さから身を守るスウェーデン生まれWOOL POWERのニット、突然の雨や雪にも慌てずスタイリッシュに履けるBlundstoneとメイド・イン・ジャパンMOONSTARの全天候型スニーカーALWEATHERが登場。or slowのボトムスはサイズを揃えて入荷しています。一枚は手にしたいANDERSEN ANDERSEN のフィッシャーマンズセーターも見逃せません。期間中、10,000円以上お買い上げの方の中から、抽選であったかGOOD’Sをドーンとプレゼント。お店から届いたハガキが抽選の応募券となります。どうぞお持ちください。

週末からは、オーロラシューズ生みの親、スティーブン・フェルナンド氏が手掛ける『FERNAND FOOT WEAR』のオーダーフェアも開催します。期間中は、メンズ・レディースともに型やサイズを数多く揃えてご覧頂けます。選んだ靴の仕上がりは6月から7月を予定しております。皆さまにお知らせしたスケジュールより、一週間ほど早く開催出来ることとなりました。ぜひ、お時間を合わせて足をお運びください。冬はもうすぐそこ、ぜひご支度はPICK-UP & BarnSでどうぞ。皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP & BarnS

PICK-UP : 024-531-6355
BarnS : 024-533-6553
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

『PICK-UP IN YAMAGATA TONGARI』by Instagram

photo5
企画 中尾と写真家 志鎌康平による『PICK-UP IN YAMAGATA TONGARI』が、Instagram上にアップされています。東北・山形の旅でPICK-UPの服を着こなすのは当店スタッフである藁谷。町に漂う空気を志鎌康平が綴る写真で、ご覧ください。

https://www.instagram.com/pickandbarns1982/

また、10月23日(土)まで志鎌康平氏の展示が山形とんがりビルにて開催されております。
ぜひ、皆さま足をお運びください。

k151124z-min-500x350
志鎌康平写真展「土地のまなざし」
2016.10.8 sat-23 sun 11:00-20:00
山形県山形市七日町二丁目7番23号
とんがりビル1F KUGURU
http://www.shikamakohei.com/

山形、東北、インド、スコットランド、雲仙…これまでに撮ってきた、その土地に住む人とその土地の風景を展示しようと思います。そこに生まれ住んだその人が漂わせるその土地の空気。その土地がもつ色。土地のまなざし。インドの町で、真室川の町で…それぞれの場所で、それぞれに漂う空気を、おなじひとつの目線で写すことにより見えてくるものがあります。土地と記憶を探る旅です。-志鎌康平-

10月よりakaoniから独立し、志鎌康平事務所【六(roku)】を設立したばかりの志鎌康平氏。そのケモノのような洞察力と、言葉を必要としない写真の数々を、ぜひその目でご覧ください。

saKae

Jackman CUSTOM SWEAT FAIR

14463083_1105747272850127_6886817959283323810_n
「選んで作るスウェット」イベント、いよいよ9/30(金)からの3日間PICK-UPにて開催です。

・スウェット
・クルーネック フル ジップ
・フルジップ フード付きパーカ
・プルオーバーフード付きパーカ

もちろん、レディースも◎
ほぼ、あなたのフルオーダーが出来ます! 皆さまのご来店をお待ちしております。

Jackman
CUSTOM SWEAT FAIR
2016 FALL & WINTER
9/30(金) , 10/1(土) , 10/2(日)
at PICK-UP

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp