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夏物2点以上お買い上げで ?!


強い日差しとともにやってきた、盆地特有の蒸すような暑さ。いよいよ夏本番の福島市、最高気温はぐんぐん伸びて猛暑日が続くようです。これからの3連休PICK & BarnSでは、夏を乗り切るスペシャルプレゼントをご用意しました。半袖カットソー、ショーツ、サンダルなどを2点以上お買い上げの方、その場で10%OFFさせて頂きます。(カードご利用の場合は、5%OFF)


PICK-UP & BarnS
7/14(sat)-7/16(mon)

限定3日間 夏物2点以上お買い上げで、その場で10%OFF !!!

ぜひ、この機会にお得な夏物をお手に取ってご覧ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

pips – HAMMOCK BAG


pips
HAMMOCK BAG

made in Mexico
material : Cotton 100%
color : Grey
size : H68cm×W40cm
price : Thanks sold out







本日ご紹介するのは、pipsより届けられた『HAMMOCK BAG』を。ここ最近スタッフの間で話題なのが『Handwork Craft』で仕上げられたもの。Fernand Leatherしかり、Jutta Neumannしかり。ものが形作られるとき、同じ用途を持つ道具でも、その地域によって使われる資材はさまざまです。Mexicoに魅了され、その土地の手作業が生み出すものづくりの素晴らしさを世に広げるため、2018年うぶ声をあげたpips(ピップス)。彼女たちが今回私たちに届けてくれたのは、メキシコで古くから使われる『BACK STRAP LOOM』と呼ばれる機織り機で作られたコットンのバッグ。そのバッグのハンドル部分は、生地を織る際に経糸を長く残し、一本一本の縦糸を手作業で撚ることにより生まれます。メキシコのチアパス州ララインサルという小
さな村のコミュニティーで、熟練した15名ほどの女性たちによって作られているそうです。

下げ紐は、織物で有名なオアハカ州サント トマス ハリエサで同じBACK STRAP LOOMで織られているブレスレット。メキシコでは身に着けることで、潜在能力を引き出してくれたり、自分自身の身を守るお守りとして手首や髪飾りに使われるのだそう。

スタッフ全員がその虜になったpips手掛ける『HAMMOCK BAG』を、ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。男性女性兼用にてお使い頂けるバッグです。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

優河 2Days福島公演のお知らせ

平日、皆さまの貴重な2時間を私に預けてください。 私個人企画ではありますが、PICK & BarnSにご来店の皆さまにお知らせがあります。シンガーソングライター『優河』演奏会のお知らせです。彼女自身、その存在が「うた」であるような圧倒的な声の持ち主。星野源のベーシスト伊賀航や、ceroサポートメンバーの古川麦とも親交が深く、近頃では笹倉慎介率いるバンドOLD DAYS TAILORでもコーラスを務める活躍ぶりです。

今回は、2daysでの福島公演が決定しました。初日は、眼鏡店OPTICAL YABUUCHI屋上での開催。2日目は、福島市大町に店を構える「大町おかめや」食事付きでのショウケース。屋上で夜空を仰ぎながら観るLIVE、その解放感は格別なものでしょう。一転、落ち着いた店内でゆったり食事を愉しみ、味わう歌声も大人の雰囲気を味わえる一夜です。


優河 魔法リリース弾き語りツアー
2018 7/23(月)
場所 ニューヤブウチビル屋上
福島市大町9-21
開場20:30 / 開演21:00
Ticket 3000yen(+1drinkオーダー)

※雨天時は1階眼鏡店OPTICAL YABUUCHIでの公演となります。


大町おかめや presents 優河 LIVE
2018 7/24(火)
場所:大町おかめや 
福島市大町9-16
お食事 18:00 / 開演 19:30
Ticket 7000円(お食事付/ドリンク別途)
25名様限定

両公演とも、ご予約の際は以下のアドレスにご連絡ください。
tanakanet75@gmail.com
スタッフ田中

チケットをご希望の際は、『優河演奏会予約』と明記の上ご連絡ください。 その際、以下のことをお知らせお願い致します。
・氏名
・ご連絡先電話番号
・メールアドレス
・ご希望の公演日
・ご希望の枚数

返信メールが届き次第、ご予約完了となります。
『madam FIGARO.JP / MUSIC SKETCH』に優河さんの記事が掲載されています。
ご興味ある方は、ぜひぜひご覧ください。
https://madamefigaro.jp/culture/series/music-sketch/180612-musicsketch.html

この場をお借りして告知させて頂きますこと、ありがたく存じます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

saKae

北欧フェア SUNUSU POP UP SHOP at BarnS 2018 7/27(金)-8/13(月)


北欧フェア
SUNUSU POP UP SHOP
at BarnS /Books & Cafe コトウ
2018  7/27(金)-8/13(月)
11:00-19:30


北海道は旭川、北欧ヴィンテージ雑貨を扱う『SUNUSU(スヌス)』の期間限定ポップアップショップをバーンズにて開催します。

長い冬を愉しくするための工夫がたくさんある北欧。自然を愛する気持ちが、暮らしの中に溢れている生活。フィンランド・スウェーデン・ノルウェーから、生活を豊かにするアイディアをご紹介します。 家は自然と溶け込み、建物内部にも自然由来のモチーフを取り入れるのが北欧スタイル。生活を愉しく彩る暮らしのアイディアは、私たちの住む日本にも当てはまることが多いでしょう。

初めての開催となる今回は、食器やカップ&ソーサーなどセラミックを中心に北欧雑貨を販売します。期間中は、2F Books & Cafe コトウでヴィンテージスペシャルカップを使ってのメニューもご用意します。どうぞ、バーンズの考える北欧スタイルSUNUSU POP UP SHOPをお愉しみください。
皆さまのご来店をお待ちしております。 (画像はイメージです、実際の商品と異なることもございます。)

※BarnS、Books & Cafe コトウ共有駐車場5台あり。混雑も予想されます。その際は、お近くの有料コインパーキングをご利用ください。
SUNUSU onlineはこちら http://www.sunusu.com/

saKae

EG Special – Hupana / Dot & Check


EG  Special
Hupana Dot & Check

brand from French
made in Vietnam
material : Nylon Mesh / Rubber
color : Charcoal
size : 9 , 10
price : 19000yen + tax




color : Black
size : 8H , 9
price : 19000yen + tax


本日ご紹介するのは、Engineered Garments × HOKA ONE ONE 『Hupana – Dot & Check』を。マオリ族の言葉で「跳ね返り」という意味のHUPANA(フパナ)。洗練されたウエストシェイプを持つこのモデルに、Engineered Garmentsがカラー別注をかけ、左右非対称のネガティブ履きな一足が誕生しました。現在、ご用意出来るサイズは、Charcoal <9><10>、Black<8H><9>です。お探しの方、ぜひお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mial : pick82@opal.dti.ne.jp


お店のすぐ隣、関澤製作所が手掛けたバードハウスからヒナが巣立ちました。昼休憩中、今日は頻繁にシジュウカラ夫妻鳴いているな?とバードハウスを見上げれば、ヒナが顔をこちらへ覗かせています。しきりに親は鳴いているけれど、ヒナはおろおろするばかり。意を決して、解体工事中のホテルの看板まで飛び立ち、またバードハウスに戻った瞬間の写真。

ようすは、こちら。
https://www.instagram.com/p/BkhFtUeAmcL/?hl=ja&taken-by=sakae104

巣立ったあとも、親鳥がヒナたちを呼ぶ声があちらこちらで聞こえます。幸運にも、最後の一羽の巣立ちを見送ることが出来ました。 もう居ないのかと思うと、寂しい思いもあるけれど、Bon Voyage !!!
ようこそ世界へ。シジュウカラ一家、よい旅を。

saKae

COMOLI – ベルテッドチノショーツ


COMOLI
ベルテッドチノショーツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : IVORY
size : 1
price : 26000yen + tax





本日ご紹介するのは、COMOLIより『ベルテッドチノショーツ』を。イギリス、イタリア、オーストラリア、世界各地のミリタリーにはグルカショーツをモチーフとした制服が数多くあります。少ない玉数もあってDead Stokものはそのタイミングを見逃せませんが、COMOLI手掛けるベルテッドチノショーツはやっぱり別腹。回顧主義に浸らず、現代を生きるデザイナーと職人が手掛けるものづくりも並行して手にしていきたいもの。今回登場したのは、IVORY色。無染色の生成糸と白糸で撚り杢した生地は、洗いをかけるうちに綿が持つ茶カスが取れていき、より白さを増していくという代物。コットン特有の凹凸感を味わいつつ、COMOLIが生み出す膨らみあるシルエットが愉しめます。鋭角なプリーツの切込み、そのせめぎ合いをお手に取ってご覧ください。18SSシーズン発表されたCOMOLI新作コレクションのなかでは、唯一のショーツ。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


「何か、おすすめありますか ?」夕方ご来店された女性のお客様。聞けば、熊本より来福されており、旦那様にお土産をお探しだとか。「メンズもの見るの好きなんですよ。」話すほど、色々と詳しい方で店内の商品は、ほぼご存知のようす。「こちらのお店には以前も来たことがあって、そのときは眼鏡の方とお話したんです。その方、三中時代の叔母の教え子だそうで。今回も、遊びに来ました。」ん、それわたしのことだ。眼鏡は以前、酔っ払ってなくしたことを白状し、ふたたびお土産選びのお手伝い。いやー久しぶりに先生にお会いしたいですねと話したら、その後店に電話があって「先生が仕事帰りご予定がないのならば、うちへ寄ってきなさい。」とのこと。10年程前に街中で立ち話した以来で、それは嬉しいお招き。甘えて、お邪魔した。相変わらず、おだやかで品のある佇まいは、さすが先生!と思うばかり。ご主人お手製のお料理に話しは尽きず、時間はみるみる深夜。先生が作ってくださるシソジュースとヨーグルト苺ソース添えの、なんとさっぱりした味わいよ。お暇するときにも、お土産まで頂戴してしまった。帰り際、「人は繋がりをもって生きているのだからね。しっかり、おやりなさいよ。」と恩師の言葉。思わぬ夜は、ありがたく。

saKae

Engineered Garments – Shoulder Pouch / 父の日ギフト


Engineered Garments
Shoulder Pouch – Pack Cloth

made in U.S.A
material : Nylon 100%
color : Yellow , Royal , Red , Navy
size : 30cm×28.5cm / Strap 95cm(調整可)
price : 8000yen + tax





本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより『Shoulder Pouch』を。90年代を思わせる発色の良いPack Clothで登場したShoulder Pouch。もともとはミリタリーのガスマスク入れだったとか。財布、携帯、読み物をすっぽり収納出来る優れもの。半年前のオーダーシートを見返すと、そのときどきの情報が自筆で裏に殴り書きしてあった。NY 展で反応が良かったのは、ビビッドな色味の中でもGREEN、ナイロンではROYAL ! コーデュラ混のウールトロは人気、オープンカラーのCamp Shirtは久しぶりに調子が良い- など。店頭に商品が出揃い、前評判と実力の差というか、実際のお客さんの反応が比較出来て、なるほど面白い。今季、PICK-UPでは色は小物で取り入れよう ! がテーマ。スポーティーなお父さんにもお勧めのギフトです。この夏はビビッドなカラーリングで、Shoulder Pouchをお使いくださいませ。

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店休日、utsuwa.galleryあんざいで開催中の25周年企画展へ。夕闇の中たゆたう、松原竜馬さんと角田淳さんのうつわたち。しっかりと芯を据えながら、見る者を深い食の世界へ誘うスリップウェア。そして、凛として佇む淳さんの陶。暮らしのなかに立ち上がるうつわの光、私もひとつ購入しました。ギャラリーにはフローリスト平井かずみさんによる、那須の無農薬で育てられた花が活けてあります。WSのようすを、ギャラリー店主の久子さんが話してくれました。『剣山で刺すのは可哀そうでしょ、自然に咲く花は絡み合っています。だから活けるときも、そのように同じように。風が吹くように、軽やかに。(本人談を久子さんから)』花を活ける、考えてしたことのなかった私にとって、それは新鮮な所作。

あす、明後日のギャラリーでは私たちとも親交の深い東京・福島混合チームがお客様の来場を待っています。潤い滴る雨上がりの庭を愉しむには、絶好の週末。お勧めの展です。ギャラリー帰りには、ぜひPICK & BarnSへもお立ち寄りください。ひょっとしたら、例のDeadstockものがお店に届いているかもしれません。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

Olde Homesteader / 父の日ギフト


Olde Homesteader
Woven Boxer


made in Japan
material : Cotton 100%
color : OLD SLUB/Ecru
size : S , M
price : 3800yen + tax


material : Cotton 100%
color : OLDE COVERT CHAMBRAY / GREY , GREEN
size : S , M
price : 3800yen + tax


material : Cotton 100%
color : TRADITIONAL PLAID / RED MULTI , GREEN TARTAN
size : S , M
price : 3500yen + tax

本日ご紹介するのは、3月末の展示会も盛況だったOlde Homesteaderより『WOVEN BOXER』を。兵庫県西脇市を中心に栄えた『播州織(ばんしゅうおり)』。いまでも数少ない産地の職人により、一針一針丁寧に縫製しています。下着は日々洗濯を繰り返し、ハードに使うもの。やはり、デイリーユースであることが必須条件。ドレスシャツのような華奢な素材には目もくれず、洗い上がることで肌に馴染み、味わいが深まるトランクスが誕生しました。生地の用尺を考えれば、当然選択肢から外れることが多い、贅沢な4枚剥ぎのオリジナルパターンを採用。動きやすさを考慮し、適度なゆとりを持たせた腿周り。ウエストゴム部分は熟練職人の手によりゴロツキを抑え、縫製されています。「履いていることを意識させない」まるで「履いていないかのような下着」。父の日にお勧めのギフトでもあります。ぜひ、Olde Homesteaderの『WOVEN BOXER』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

水無月。




『alvana(アルヴァナ)』のFrame Short Sleeve、色違いで購入し洗いをかけた。白いTシャツを買うのは、11年振り。Sunspelより厚みがあって、洗濯で幅が両脇1.5cmずつ縮む。ちょうど指でひとつまみ分くらい。洗濯ばさみの跡が見えるほど、ふっくらとした凹凸感が出た。St.Jamesのように、時代を生き抜く完成されたシルエットも好きだが、着こなしに幅を持たせる服も見逃せない。自身にとって、何が新鮮であるか。辞書で引くと、「1.魚・肉・野菜などが、あたらしくて生き生きしていること」「2.汚れがなく、澄み切っていること」とある。服ならば、ベーシックをおざなりにせず取り入れ、素材(生地)の旬を愉しむことか。そして、挑戦を忘れたらいけない。はた目で変わらないように見えても、絶えず変化していること。しばらく前から、自分のなかで定番と遊びが逆転していた。職業柄、何を着ても良い頭だったからか、遊びの方向にばかりベクトルが触れていたのだ。次のシーズンは、そろそろボタンダウンシャツを着ようか。



OPTICAL YABUUCHIで開催中だったomotoの展示とワークショップ(WS)へ行く。休憩中に参加した和釘をつくるWS。『鉄を赤めて。』『左手の釘、掴めてないよ。』『釘じゃなくて、それじゃ金床打ってるな。』次から次へのアドバイスに、てんてこ舞い。自作とomoto作の計4本。出来た和釘を見て、omoto康人さんから『直してあげようか。』のひと言。はい、お願いします。どうにか出来たもので、アフリカの杭を自宅に掛けた。大人になってからの、てんやわんや。和釘を打ち終わったあとは、清涼感というか何というか、泣けてきた。もう、6月。一年の半分、折り返し地点に来ている。自分にとっての新鮮は、まだいくらでもありそうだ。

saKae

フクハナ & TUPI news / 36th Anniversarry

「花は市民の手で」をスローガンに、毎週日曜あさ8時30分から通りを緑で潤すフクハナ/fukuhana。『F-pins』生みの親イラストレーター藤本さんが来福されたとき、描いてくれた二枚のカードがあります。平和の象徴ハトの足元には、色の異なる2色の地面。一方は、原発事故により汚染された土地でした。しかし、鳥はそのくちばしにあたらしい芽をくわえています。その芽は、この街に暮らす人の心と行動。PICK & BarnS代表の高橋は、このカードを見て思いました。緑が通りを覆い、その上の木々に鳥が舞い降りるような街にしたいと。鳥が安心して営巣出来る、街の通りを作るのだと。それから高橋手作りのバードハウスがひとつ、またひとつ設置されていきました。賛同した藁谷は、懇意にするデザイナーや木工作家、フォトグラファーに声をかけ、ひとつずつバードハウスがこの街に集ってきました。そして、多くの作り手たちの協力により、福島バードハウスプロジェクト『TUPI(ツピ)』が誕生するのです。


月曜、店の営業を終えようとBarnSからPICKへ戻る途中、高校生二人が道の真ん中でかがんでいます。足元にはシジュウカラのヒナ。鳴きもせず、じっとその場を動きません。高校生の女の子は「人間の手が触れたら、ひょっとしたら近くで見守る親鳥が育児放棄するかも。」と思い見守っていたそう。(実際には、手で触れただけで育児放棄する可能性は低いのだとか。ただ野生動物のため、人の手が触れることでショック死してしまうこともあるといいます。)なんと優しい!高校生たちと替わり、5分ばかりどうしたものかと思案していたら、また一人目の前にしゃがみ込むサラリーマン。


おもむろにひょいっとヒナを手に乗せ、こちらへ向かってくるではないですか。通りの木々にバードハウスを設置し、シジュウカラの営巣を皆で見守ってることを伝え、すぐそばのバードハウスに戻してもらいました。あとは自然の摂理、親鳥がヒナを連れ立ってくれることを願うばかりです。


5月30日は、PICK-UPの誕生日。1982年創業、今日で36年を数えることが出来ました。これも皆さま、ご贔屓くださるお客様のおかげです。ありがとうございます。藤本さんの描くもう一枚のカード。そこには、女の子にとまるシジュウカラと、シャクナゲの髪飾りがあしらわれています。それは、どちらも市の鳥、市の花です。シジュウカラのヒナたちが飛び交う街で、皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae