カテゴリー : Blog

MWC – 腕時計 / オーナメント





MWC
腕時計W-113QTZ

made in Germany
material : スチール合金/強化プラスチック/MIYOTA製クオーツ
color : Black , OLIVE / 3気圧(生活防水)
size : ケース径33mm , ベルト18mm US Type
price : 9000yen  + tax

本日ご紹介するのは、MWCより腕時計を。ミリタリーウォッチカンパニーの略で、創業は1974年。現役の時計供給メイカーにして、過去の名機をスイスやドイツ製にて生産しています。33mmと小ぶりなフェイスで、男女兼用が出来るスタイリッシュさが売り。もともとは使い捨てであった軍用時計をクオーツ式にて組み上げ、電池交換出来るモデルも世に送り出しています。

ぜひ店頭にてMWCの腕時計をお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


店の前を通るたび楽しく立ち話させて頂くご婦人から、毎年贈られるドイツのクリスマス飾り。数えることひとつふたつと、合計5つほどにもなりました。なんともありがたいことです。収穫した藁を水につけ、布の上から軽くアイロンがけ。手間をかけ真っすぐにした藁を、金の紐で思い描く形に結んでいくそうです。平らな物、風を受けて揺らぐ立体、割かずに仕上げた今回頂戴したものなど、どれも手を尽くしたものばかり。PICK店頭のウィンドウに飾っています。通勤通学やお買い物途中に、ぜひお立ち寄りください。麦から育てて、作るオーナメントはすべて旦那さまによる手作りだそう。以前は部材を分けて頂いて、ヒンメリつくりをしたこともありました。買い物に加えて、目を愉しませるウィンドウをお愉しみください。

saKae

ZDA – Marathon / 「種とその器」最終日




ZDA
Marathon

made in Slovakia
material : Real Leaher / Suede / Rubber
color : NAVY×BLACK
size : 41 , 42 Thanks sold out
price : 19800yen + tax

「復刻」の響きを聞けば、ぐっと心動かされるのが服好きの性。とは言うものの、その仕上がりにそれぞれ良し悪しはつきもの。大いに期待するも、実物を見てがっかりだなんてこともしばしば。本日ご紹介するスロヴァキア生まれのZDAは、1960年代当時の木型が発見されたことに端を発し、美しいシルエットが復活したもの。肝心の履き心地は軍用のトレーニングシューズだけあって、地を一歩一歩踏みしめる感覚がしっかりと味わえます。着こなしを引き締める黒のスニーカー、時代を生き抜く名品となる一足です。ぜひ、店頭にてお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
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PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


3日間開催されたRIVER BEACH COFFEE×浦上陽介「種とその器」、無事その全工程を終了しました。東北ではほぼ飲む機会のないライトローストをサーブした珈琲に、数百年のあいだ地中に眠っていた神代欅(けやき)で制作したソーサーなど、つくり手との話が深まる展期間でした。ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

SANDERS – Brit Chukka / 「種とその器」2日目




SANDERS
Brit Chukka

made in England
material : Suede
color : Snuff Brown Suede
size : 7H , 8 , 8H
price :

本日ご紹介するのは、SANDERSより『Brit Chukka』を。その名の通り、STEVE McQEENが愛したチャッカブーツは
映画「ブリット」から命名。RESOLUTEよろしく短めの履き丈であわせたい一足です。ぜひ、店頭にてご覧ください。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

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「種とその器」
RIVER BEACH COFFEE×浦上陽介
2017.12/1.FRI-12/3.SUN
11:00-18:00
PICK-UP 2F

銀箔/菓子皿
皆さま、ぜひに。

saKae

「種とその器」RIVER BEACH COFFEE × 浦上陽介


「種とその器」
RIVER BEACH COFFEE×浦上陽介

2017.12/1.FRI-12/3.SUN
11:00-18:00
PICK-UP 2F

木の葉をくるくると舞い散らす風、色を減らしより透明度をます陽のひかり。12月がはじまります。来るべき厳しい冬の寒さを前に、ぐっと体を、目をほぐしませんか。普段はクローズするPICK-UP2階を、浅煎りコーヒーの香りで包む3日間をご用意しました。RIVER BEACH COFFEE高橋誠の丁寧にサーブするコーヒーと、木工作家 浦上陽介によるカップやソーサー、スプーンを販売します。

RIVER BEACH COFFEEの記事があります。
「ちょっといい時間,ちょうどいい時間。 」- kalita –
http://www.and-kalita.com/specials/riverbeachcoffeeandkalita

※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP : 024-531-6355

Scye – TCウェザーパラフィンマッキノウ / 『Caravan to the Future』上映会


Scye
MACKINAW COAT

made in Japan
material : 生地本体 Polyester 65% Cotton 35% , 衿 Wool 90% Nylon 10%
color : Dk.Navy
size : 38
price : 86000yen + tax

本日ご紹介するのは、新たに旗艦店『Scye Mercantile(サイ マーカンタイル)』を千駄ヶ谷に開いたScye より、TCウェザーパラフィンマッキノウを。MACKINAW(マッキノウ)と言えば、思い浮かぶのはまずFILSON。独特の衿周りを持つコートは、かの文豪ヘミングウェイも愛用していた形。詳しくは、編集者の故山口淳さんの著書とリンクをぜひご覧ください。以前、何度か展示会でお見かけしたことがあり、その洞察力の鋭さと服への愛ある眼差しにいたく感動したものです。

OPENERS / ヘミングウェイをめぐる「モノ」語り 『ヘミングウェイの流儀 Hemingway’s Favorites』
http://openers.jp/article/8943

体のつくりに、動きに沿うよう立体的に仕上げられた美しい一枚です。張りのあるパラフィン加工を施したマッキノウコートを、ぜひ店頭でご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


ふくしネまpresents 冬の映画劇場にて、『Caravan to the Future』上映会に参加してきました。1000年続くサハラ砂漠の塩キャラバン、その主役であるトゥアレグ族に4か月密着し残された旅の記録。撮影・監督したデコート豊崎アリサ氏が来福し、上映後には会場である森合の正眼寺にてトークショウが開催されました。近代文明機器に頼らず、昔ながらの手法で進むキャラバン、一体何を道標にして広大な砂漠を行くのか ? 観客から質問がなされました。アリサ監督曰く、「スターナビゲーションのようなものです。夜空の星から自らの現在地を割り出し、行くべき方向へ進むのです。昼 ? 昼間の頼りは太陽。ラクダの耳の影がどう見えるかで、判断します。」監督自らの貴重な体験をもとに説き進む、塩キャラバンの旅。1000年続く彼らの交易の手法に、おこがましいけれど、自らの服の買い付けをなぞらえる時間でした。

皆さまも機会があれば、ぜひご覧ください。『Caravan to the Future』は、現在DVD発売の予定はありません。自主上映の際は、足を運ぶことを強くお薦めします。これからは、会津と秋田での上映会があるようです。お近くの方はぜひに。くわしくこちらを。

サハラエリキ
https://sahara-eliki.org/

saKae

PYRENEX – REIMS


PYRENEX
REIMS

brand from France
made in France / Down & Feather
made in Tunisia / Wear
material : Polyester 95% , Polyurethane 5%
color : Black
size : S Thanks sold out , M Thanks sold out
price : 86000yen + tax


予報通り、先週末は雪ちらつく空となった福島市。今日の最高気温は冬そのものの厳しさ。吾妻おろし吹く中、道行く高校生の手元はまだ素手というから、逞しいことです。本日ご紹介するのは、新生PYRENEXよりショート丈の『REIMS(ランス)』を。

アウターのシェルはポリエステル×ポリウレタンで、表面に微起毛加工を施した上品でしなやかな雰囲気。ここまでダウンジャケットは着やすかったのか!と、私たちスタッフも驚きの一着です。ぜひ、店頭にてPYRENEXの新作REIMSをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : 024-531-6355


以前、展開催のときにin-kyoで購入した木の器。店頭で – 丸にするか、四角にするか。- それは悩んだものです。2時間くらい唸っていると、店主が作家山口さんの仰っていたことを私に告げます。「僕はこれまでも、ずっと同じものを作ってきました。迷われていますね、もしお気に入り頂けたならおひとつどうぞ。そのあとでも、また同じものを作っていますから。ほかのは、また。」と。

季節を問わず、新作がお店に届きます。「どれが良いのだろう?」迷う気持ちは、非常に良く分かります。Moncler(モンクレール)、DUVETICA(デュベティカ)、CANADA GOOSE(カナダグース)。これまで色々なダウンジャケットを扱ってきました。皆さんも手元にあって、愛用している方も多いと思います。Monclerはシュラフなどを手掛け後にイタリアやフランス登山家のためにウェアを提供していました。CANADA GOOSEだって、南極探検隊のサポートウェア。それぞれの用途にあわせて、アウターシェルはしなやかだったり、頑丈だったりとさまざま。わたしが服を選ぶとき、大切にしていることがあります。自分にとって、その服がどう作用するか。車なのか電車なのか、徒歩なのか、はたまた自転車なのか。暮らしに合わせて、より自分にあうものを。道具としても、自分を華やかにする愉しみとしても。

今回PICK & BarnSで取り扱う『PYRENEX』は、私が店で働きはじめた20年程前の『Moncler』と同じ佇まいを感じさせます。ダウンジャケットとしての暖かさがあって品もある。なによりインポートものの独自性と堂々とした存在感が突出しています。「お気に入り頂けたなら、おひとつどうぞ。」長くものづくりをする人の言葉が、沁みます。伝える私たちもそのように。

saKae

FRAIZZOLI – WORK JACKET CORDUROY / 「種とその器」展


FRAIZZOLI
WORK JACKET CORDUROY

made in Italy
material : Italian Cotton 100% / Corduroy
color : Black
size : 48 Thanks sold out
price : 32000yen + tax


本日ご紹介するのは、イタリアから届いたFRAIZZOLIのWORK JACKET CORDUROYを。太畝と中畝が交互に配された表情ある親子コーデュロイを採用。大人の雰囲気と伸縮性を兼ね備えた着心地は、イタリア製コーデュロイならではのもの。シャツはもちろんのこと、マックィーン主演『ブリット』よろしく同系色のタートルがいまの気分。

そろそろ着こなしをグッと引き締める羽織ものが欲しいと思われる方にこそ、おすすめしたい一着です。ぜひ、その軽やかな着心地と品良く着回せる大人のジャケットをお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


RIVER BEACH COFFEE × 浦上陽介
「種とその器」

もとはと言えば珈琲も果実。
口に広がるフレッシュな香りと甘味は、
大地からのおすそわけ。
リバービーチコーヒーの高橋誠が
丁寧にサーブした浅煎りコーヒーを
お楽しみください。
それに合わせて、木工作家の浦上陽介が
カップやソーサー、スプーンなどを
制作・販売します。
使う人に大切にされ、正しく古くなっていく。
そんな生活にまつわるものをご紹介します。

2017.12/1.FRI-12/3.SUN 11:00-18:00
PICK-UP 2F

※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

福島バードハウスプロジェクト”TUPI”お披露目会 – OOMACHI GALLERY –

普段の通りで野鳥観察。福島市の街並みを美しくする試み「福島バードハウスプロジェクト”TUPI”」お披露目会が、本日10/27(金)より開催されます。場所は大町のニューヤブウチビル3階、あたらしくうまれたOOMACHI GALLERY。


福島市の鳥シジュウカラが、皆でつくるバードハウスに営巣し、二年続けてヒナが孵りました。これまで制作したPICK & BarnSオーナーとスタッフお手製のものに加え、全国の作家たちから届けられたバードハウスを展示します。

「シジュウカラのためのバードハウス」お題目はそうでも、よくよく見れば作家たちの個性がそのまま表れた形。野鳥のための家づくりから垣間見る、生み出す行為そのものの愉しさ。作家たちが贈るシジュウカラへの、私たちの暮らす街福島市へのプレゼント。愛溢れるバードハウス群を、ぜひOOMACHI GALLERYにてご覧ください。


2017.10.27FRI-10.29SUN 12:00-19:00
福島バードハウスプロジェクト”TUPI”お披露目会
OOMACHI GALLERY
福島市大町9-21ニューヤブウチビル3F
※お車でお越しの際は、お近くのコインパーキング(有料)をご利用ください。
お問い合わせ/PICK-UP 024-531-6355

TUPI
http://tupi-fukushima.info/
OOMACHI GALLERY
http://oomachigallery.com/

皆さまのご来場をお待ちしております。

saKae

福島バードハウスプロジェクト”TUPI”お披露目会



陽のひかりと緑眩しい木立を見上げれば、鳴り響く鳥たちのさえずり。L字に広がる県庁通りと万世町通り、けやきの上に建ち並ぶのはバードハウス。古材や廃材を再利用して、作家に木工職人、彫刻家など全国から顔ぶれ豊かな作り手たちが、思い思いのバードハウスを届けます。足元には草花が潤い、木々には鳥たちの営巣が見える街。

「ツピーーーーっ。」行き交う普段の通りで鳥たちの唄声が聞こえれば、大人も子供もバードウォッチング。私たちは「TUPI(ツピ)」と言います。市の鳥シジュウカラが、パートナーや雛を呼ぶ声から名付けました。
ようこそ。暮らす人が作る街、私たちの街、福島市へ。


はじまりはF-pinsの生みの親、藤本将氏とPICK & BarnSオーナー高橋の交流から。震災後に藤本さんが来福し、描いてくれた一枚のイラスト。鳥の足元をよく見れば、土の色合いに違いがあります。原発事故により生じた、汚染された土地とそうでない土地。同じ街であるのに、そこに隔たる壁。しかし鳥は、あたらしい芽吹きをくわえています。ノアの箱舟で放った鳥と、LIFEKUの姿が重なりました。高橋は、「街中でバードウォッチングが出来る、緑溢れる豊かな通りをつくる。」そう思ったのです。


高橋手作りのバードハウスを設置したのは、それから間もなく。その二つのバードハウスからは二年続けて、シジュウカラの巣立ちを見送りました。個展開催のためBarnSを訪れた作家の曽田耕さん。展の余韻に浸りつつ、酒の肴はバードハウス話。彼をはじめとして繋がるご縁が重なり、さまざまな作家たちが福島市にバードハウスを届けてくれることになりました。そのお披露目会が、OOMACHIGALLERYにて行われます。山形、埼玉、東京、長崎、そして福島。プロジェクトを支えるチームも、強力布陣の猛者たちばかり。この街の通りをより愉しく、美しくする試みです。展示のあとは、通りにバードハウスが設置されます。

皆さま、どうぞOOMACHIGALLERYへ足をお運びください。あたらしい街の鼓動が、鳥たちの唄う声とともに聞こえてくるはずです。皆さまのご来場をお待ちしております。

saKae



今年の八月、福島市大町のニューヤブウチビルにオープンした「OOMACHIGALLERY」にて、福島バードハウスプロジェクト”TUPI”お披露目会を行います。

2017.10.27 FRI-10.29 SUN
12:00-19:00
OOMACHIGALLERY
〒福島市大町9-21ニューヤブウチビル3F
※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。
福島バードハウスプロジェクト”TUPI”
http://tupi-fukushima.info/


– OOMACHIGALLERY とは –
福島市大町のニューヤブウチビル3階にオープンした小さなギャラリースペース。 1階は国内外から選び抜かれた商品が並ぶ老舗眼鏡店「OPTICAL YABUUCHI」、2階は豊富な植物と個性的なアレンジが魅力の「total plants bloom」、世界中のDJとコレクターから信頼を集めるレコード店「Little Bird」があります。2016年9月、吉祥寺から移転したマクロビオティック料理「食堂ヒトト」が3階に居を構え、その隣に新たにオープンしたのがOOMACHIGALLERYです。

このビルは震災後も地域に寄り添いながらチャレンジと発信を続け、人と人をつなげてきました。人との交流から学び、 育ち、バトンを次の世代へ繋いでいく場所がOOMACHIGALLERY です。この街でやるべきこと、この街でのギャラリーの在り方を模索しながら運営していきます。 ギャラリー主導で、県内ではなかなか見ることが難しいアーティストの展示やトークショー、子供を交えてのワークショップ、屋上と連動した音楽イベント、学生や若手作家をサポートしていく企画などを展開。 多くの企画展から洋服や花と同じように、アートをより身近に感じて頂けましたら幸いです。 またレンタルスペースとして貸出します。審査はありますが個人のアーティスト、グループ展、展示会など自由な発表の場としてご使用頂くことが可能です。(webより抜粋)

OOMCHIGALLERY
http://oomachigallery.com/

BARBARIAN – HENLEY NECK L/S & tilack – Verso Jacket

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tilak
Verso Jacket

made in Czech Republic
material  : Polyester 54% , Nylon 34% , Polyurethane 12%
中綿 Polyester 100%
col0r : Midnight Blue/Black
size : Thanks sold out 
price : 37000yen + tax

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color : Black / Black
size : S , M
price : 37000yen + tax

本日ご紹介するのは、昨年並べた先から瞬く間に完売となったtilak Verso Jacketを。

-Verso Jacket-
スイス警察の一部で採用される薄手のインシュレーションジャケット(中綿もの)。 脇下には大きな動きにも対応するストレッチ性の高いPOWER STRETCH-PRO®を採用。 中綿には濡れに強い化繊綿、POLARTEC Alphaを装備。通気性ある中綿は「アクティビティー時の断熱素材」として、保温性と通気性を合わせ持つ優れもの。タクティカルラインにふさわしいインシュレーションモデルです。(webより抜粋)

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ナイロンでありながら、肌馴染みの良いマイクロリップストップ素材をアウターシェルに持つVerso Jacket。私も去年購入し愛用しておりますが、一枚でも温かさを保つそのつくりの良さに、もはや手放せない一枚となりました。スエット替わりに一枚羽織るだけで、サマになるそのデザイン性の潔さもお勧めしたい理由のひとつ。

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大胆なカッティングと着廻しの幅広さを、ぜひ店頭でご覧ください。

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color : Khaki/Khaki
size : Thanks sold out 
price : 37000yen + tax

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BARBARIAN
HENLEY NECK L/S – HEAVY WEIGHT

made in CANADA
material : Cotton 100%
color : SOLID BLACK
size : S , M , L Thanks sold out
price : 12000yen + tax

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そして、インナーにあわせたのは鉄板の一枚『BARBARIAN HENLEY NECK L/S』です。90年代、一世を風靡したラガーシャツのBARBARIAN。セレクトショップが我先にとこぞって別注を手掛けたその勢い、記憶の片隅に覚えている方も多いことでしょう。

そのBARBARIANがあの独特で肉厚な生地感はそのままに、アップデイトされ着やすく進化。襟もとは同色の共布仕上げで、トップボタンはなくなりよりシンプルに。ラガーシャツの代名詞である丈夫さは、わたしたちも折り紙付きの絶対保証。洗濯が楽しくなること受けあいです!

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tilak とBARBARIAN、新旧大定番の強力タッグです。ぜひお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

rouault[1]

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バタバタと数日を過ごし、休日は宮城県美術館へ。ルオー展に、ただ茫然。いわゆる「宗教画」とは全く違う。最近ようやく「全部の絵を見よう。」などとは思わなくなったにも関わらず、滞在時間2時間半。『キリストの画家』と呼ばれたルオーのまなざし。人の悲哀。醜さの中に籠る力強さに打ち震え、階下へ。「カンディンスキーも観なきゃな!」なんて半端な気持ちで扉をあければ、マティスもいるし、なんと舟越桂まである。マティスの線と、ルオーの線。期せず出逢った胸像の美しさに、あと1時間は軽く欲しいもあえなく閉館。

八仙からのG。『テレビで観たから楽しみで来たのに、なんだこの醜態は。飲んでるあんたらも、よくこんな飲み屋に居られるな!』と罵り、いさめた隣客の胸ぐらを掴む男。女将とのやりとりに些末な行き違いがあった。飲み屋ならではの狂騒だが、わめき立てるほうの分が悪い。『わめくなアンタ、気に入んないなら出ていきな。まわりの客もどうかしてるよ!うすら笑ってるだけ。女将さんを、店を守るのは男の役目でしょ。ほんとに男か、ついてんのか。気分悪い、女将さん客選んだほうが良いよ。』常連の姉さんがその場を収め、男は退場。その後、意気投合した姉さんと九州男児に連れ出され、馳走になる国分町の夜。ルオー翁なら、なんと言ったかね。キリストの絵に舟越の胸像、そしてG。東北の街。

saKae