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足田メロウ個展「mellow tone」

2013年12月19(thu)~23日(mon)

pickup - コピー

PICK-UP 2階にて、
福島初となる画家/足田メロウの個展「mellow tone」を開催します。

足田メロウさんの作品は温かく、優しい気持ちになるものばかりです。
人や動物、建物、植物など彼のフィルターを通して 色や形、
姿を変え広がるファンタジーは、見ているとそこから物語が始まっていくかのようです。

ぜひ、この機会に遊びにいらして下さい。

皆様により楽しんで頂くため、期間中、PICK-UP1階では
メロウさんと一緒にクリスマスディスプレイを ご用意致します。
こちらも合わせてお楽しみに!!

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

<足田メロウ/プロフィール>

1973生・画家 滋賀県出身、京都在住。

絵画制作のほか、映像・アニメーション作品、ライブペインティング、詩人・ 豊原エスとの著作、壁画制作、 CDジャケットや舞台用ポスター、ショップカード等への作品提供などを行う。 自身の作画・創作行為に対して、 他者とのコミュニケーション手段としてのあり方をより意識し活動を行う。その為これまでに詩・音楽・身体表現・ 映像・書・子供、等他分野の表現者とのコラボレーションも精力的に行う。熱中して取り組めることやその場さえ あれば自身の表現手段を絵画に限定する必要はないとも思っている。

足田メロウ個展 「mellow tone」   2013.12.19(thu)~12.23(mon)

@PICK UP 2F 福島市万世町4-28

11:00~18:00(最終日17:00まで) 入場無料

< 特典 >

12月21日(sat)、福島市なまず亭にて開催の
『タテタカコ「人」リリースツアー~直立二足歩行の旅~福島編』
LIVEのディスカウントチケットにもなる、「足田メロウ特製ステッカー」を先着50名様にプレゼント!

< お問合せ >

PICK UP TEL024-531-6355
音連れ MAIL:info@otozure.net

STREET GARDEN落ち葉拾い作業のおしらせ。

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拝啓 いよいよ12月、今年もあとわずかとなりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
「花は市民の手で」をスローガンに、中心市街地の景観美化にご協力頂きありがとうございます。

さて、今年最後の落ち葉拾い作業を下記の日程で実施致します。
なお、今回も作業後に、簡単な”COFFEE BREAK TIME”をもうけてあります。
敬具

1.実施日・・・・・・平成25年12月8日(日) 8:30am~9:30am
2.集合場所・・・・・・PICK-UP(ピックアップ)店舗前
3.作業内容・・・・・・落ち葉拾い
4.持参物・・・・・・・軍手、ほうき、
*雨天の場合は、中止となります。小雨の場合は、各自カッパをご持参下さい。

PICK-UP&BarnSのホームページが新しくなりました。

barns

よりシンプルになって、シーズンアイテムや、ブログをアップしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

バーンズのウィンドウもX’masのデコレーションに変わりました。

今年は、あったかいウール物を中心に、ニット、コートが充実しています。

貰って嬉しい小物たちもたくさん入荷中。

プレゼントを探しにお出かけください。

PICK-UP & BarnS
Shogo

Barbour – repair

barbour0
久しぶりのBLOG更新となります。

しばらくの間、ホームページ システムアップロードのため、こちらのページを
更新出来ずにおりました。

また、こうしてWEB上で皆さんに、PICK-UP & BarnSのことをお伝えできること、感謝しております。

今後とも、どうぞご贔屓に。

雨の日も雪の日も、10数年に渡って、お客様の相棒となってきた
『Barbour BEDALE JACKET(ビデイルジャケット)』。

長年の付き合いで、袖口は擦り切れ、アーム部分にはいくつかの穴があいていました。
オイルも良い感じに抜けており、リプルーフしなくて良いけれど、あちらこちらを
補修したいとのご相談。

IMG_6170

以前、お預かりした『POLAR QUILT JACKET』の修理品は、イギリス本国でのお直しでした。
(現在、Barbourの修理はイギリス本国への発送ではなく、日本国内での修理受付となっています。)

その時の修理は、さすがイギリスというかんじで、破れたキルティング素材の上に、同色のナイロン生地を当てパッチワークするというもの。修理する職人にも経験とプライドがあり、どのような修理にするかは本国の職人次第。こちらから、ああしてこうして!は、ほぼまず通らない。

いわば、基本『また着れるようにする』現状復帰の機能主義。なんとも豪快な修理に、潔ささえ感じます。今回のリクエストは、リプルーフなしのお直し。お客様と相談を重ねた結果、地元のお直し店に修理を依頼することに。

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一か月後、仕上がったのがこちら。
デニムの穴あき補修のように、生地を一度開き、裏地を当ててミシンで叩く手法。
擦り切れて開いていた袖口は、3mm幅で三つ折りし ちょっとだけ丈詰め。
3mm幅での袖丈詰めが出来るだなんて、さすがプロだなーと思う仕上げ。

私はBarbourのような雨合羽は、パッチワークよりも叩き直しのほうが、かんじが良いと思います。イギリスのように霧も多く、雨降りがちな気候の国では、穴あき部分の上にパッチワークするのが正攻法だし、機能の上でも合点がいきます。

でも、日本で着用する分には、オイルも少し抜けているぐらいの方が良いと思ってますから。叩きのお直しがらしいかと。

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お渡しさせて頂いたお客様も、納得のお直しだとお話し下さいました。
こうして、また数年愛着を持って着て下さるのだと思うと、『購入して頂いて良かった。』と
売り子冥利に尽きるのです。

やっぱり、服だけが恰好良いんじゃ、本末転倒。
着ている人の空気や、その暮らしぶりがにじみ出るものが良いな。

『手を入れて、また良き相棒となる』
そんな洋服に出逢えるのがPICK-UPなんだと思う、嬉しい修理のご依頼でした。

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