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電話番号が変わります。

ピックアップの電話番号が変わります。

024-521-2188

福島市大町9-16

新店舗オープンは、4/3(水)です。

皆様のご来店をお待ちしております。

PICK-UP

営業日のお知らせ


ピックアップ移転準備のため、万世町での営業は3月24日(日)までとさせて頂きます。36年間、皆さまに支えて頂き、この場所で続けてこれたことに心から感謝しています。最後はスタッフ皆で店頭に立ちたいと思います。

-BarnS-
バーンズは3月22日(金)、23日(土)の2日間、営業致します。皆さまには大変ご迷惑をおかけします。少しずつ春物が揃ってきています。ぜひ、お立ち寄り下さいませ。24日(日)はピックアップのみ営業となります。

移転改装に伴い、皆さまに色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。スタッフ皆、良い店舗になるよう、楽しみながら準備を進めています。皆さまのご来店を心よりお待ちしてます。

PICK & BarnSスタッフ一同

St.James – 18JC OUESS MULT / Last Week !!!

St.James
18JC OUESS MULT

made in France
material : Cotton 100%
color : Marine Multico
size : T4 , T5
price : 12000yen + tax


本日ご紹介するのは、St.Jamesより『18JC OUESS MULT』を。色鮮やかなカラーリングが、春の日差しにぐんと映える新色が登場。2色使いや、無地のSt.Jamesがここんちの定番。程よく開いたボートネックの首元、少し短いくらいが丁度良い袖丈。言わずと知れたベーシックな形だからこそ、新しい色に挑戦したくなるというものです。ぜひ、店頭にてお手に取ってSt.Jamesの新色をご覧ください。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp



万世町での現店舗営業は、3/24(日)まで。残すところあと1週間。「建物があるうちに。」大阪や沖縄、静岡に加え、新潟や秋田からの帰省者たちが顔をみせる。彼らは皆、スタッフとして店で働いてくれた連中だ。この扉を開け、みんなを迎え入れる時間も、いよいよ限られてきた。それぞれに思い入れがあるから、お茶を淹れての長話。今週で、ひとつ幕が降りる。感傷に浸る間はなく、新店舗の工事はオーナーの手により着々と進行中である。また新たな街の入り口となるべく、オールドパイン材を敷き詰めている最中だ。現店舗に立つ私たちスタッフも、売り場6坪という「いま」の雰囲気を存分に愉しむつもり。お時間ありましたら、万世町PICK-UPの姿をぜひ、目に焼き付けてくださいませ。-店は、街の入り口-皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

INDIVIDUALIZED SHIRTS & USED M-47JK


INDIVIDUALIZED SHIRTS
Button Down Shirts – 60’s Chambray

made in U.S.A
material : Cotton Chambray
color : Blue
size : 14H Thanks sold out , 15 , 15H , 16 Thanks sold out , 16H
price : 28000yen + tax




French Army “USED”
M-47 JK

made in France
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : M相当(Short / Long)
price : Thanks sold out




M相当 着丈/Long


M相当 着丈/Short


本日ご紹介するのは、INDIVIDUALIZED SHIRTSより『Button Down Shirts – 60’s Chambray』を。ボタンダウンシャツの生みの親と言えば、ブルックスブラザーズ。そのカスタムシャツを手掛けていたのが、このINDIVIDUALIZED SHIRTS。昔ながらの6つボタン仕様は、シャツの第一ボタンを開けたとき、美しく襟のロールを形どってくれます。 野暮ったくなり過ぎず、いやらしさもない絶妙な空き具合。そして、胸元に吸い付くような滑らかに肌へと沿うシルエット。洗いざらしでも、品を持った光沢感のあるシャンブレー素材を選びました。このシャツは、お店の別注品。ぜひ、そのしなやかな着心地を店頭にてお試しください。ミリタリーものの無骨さを、品よくまとめるのにも一役買ってくれるシャツです。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


SODA KO 展 「100bags +」
3/8(Fri)-3/11(Mon)
10:30 Open- 19:30Close
PICK-UP 2F
※11(Mon)、曽田耕さん在店。

展二日目となる本日も、光射すPICK-UP2階で皆さまのご来店をお待ちしております。

SODA KO展 100bags+


SODA KO展
100bags+

PICK-UP 2F
3.8(FRI)-3.11(MON)
10:30-19:30
11(月)は、曽田耕さん在店

私たちの仕事は、「作り手」と「消費者」の間をつなぐ「伝え手」の役割があります。ものが生まれ、消費者の皆さんの手に渡り、育まれていく。そのさまを、何度も店頭で見てきました。時間をかけて、着る人のカタチになっていく。それが、ものを味わう醍醐味だと思います。数ヵ月前、馴染みのお客様から「これ素敵でしょ?」と曽田さんのバッグを見せてもらいました。よく使い込まれた持ち手には飴色のツヤが、ランダムにカットされた皮革一枚一枚は、少し反り返って躍るような表情を見せています。長年お店を開いていると、時折、買い戻したくなるような育ち方をしているものと再会します。その都度、「わぁ、よいですねぇ!」と思わず声が出るのです。

個展は二年ぶりとなります。「15年以上前、曽田さんの物作りに対する考え方に驚かされた。」とピックアップオーナーが話してくれました。普通だったら捨てられてしまうような廃材を無駄なく使い、少しずつ違った形や偶然の色の組み合わせで生み出されたKOのものづくりに、とても魅力を感じたそうです。大量生産、大量消費ではなく、すべて愛着の持てる一点もの。曽田さんのつくる「100 bags」、そのどれもが使い手である皆さんとの出逢いを待っています。

PICK-UP移転に伴い、この場所では最後の展示となります。ぜひ、皆さま連れ立ってお越しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

エックスデーだとか、昭和の次の年号だとかが話題だった頃、高校生の自分はポップミュージックやファッションを入口にして、受け売りではなく社会を見始めていた。ニュースにはパターンがあった。所属する組織の利害で人が発言し、行動し、そしてある個人の悲劇のニュースと成り、話題から消える。「それは絶対におかしい。」ハイティーンがこう思うのは当然だった。誰かが泣いているのだ。そんな中で、ある決意をし、そのまま今日にいたる。 「自分は自分でやりたいと思った事だけをやろう。」そんな輩を世の中は易々とは受け入れなかったが、そうやって作られたモノを面白がる人もいて、作ることが仕事に成ると、お店やその先のお客さんとも繋がる展開に成った。本当に有り難い。おかげ様でこうして自分は続けていられます。 そんなお店のひとつ、ピックアップとはもう15年以上になるんですね。いつの間にか出会い、深い共感を穏やかに積み上げてきたように思います。毎度あえて意見交換をする訳ではなくて、店と作り手として当たり前に品物でのやりとりを続けています。今回、このピックアップ移転の節目に「100 bags」をやれるとは、なんて光栄な事でしょう。当然やりたい事だけで製作します! 「+」の部分もどうぞお楽しみに。

曽田耕

 

曽田耕 1971年、大阪生まれ。 1992年、東京都立足立高等職業技術専門校 台東分校製くつ科卒業。 1995年、表参道の路上にてオリジナルの靴の販売を開始。 1998年の初個展「くつ+その仕事場展」以降は定期的にギャラリーで発表と販売をする形になる。 2000年に鞄の製作開始後、卸し中心の活動になる。ここ近年はスタジオでの「100 SHOES」展と、全国巡回の「100 bags」展を、一年ごとに交互に開催。

PICK-UP
福島県福島市万世町4-28
TEL 024-531-6355
Instagram pickandbarns1982

※駐車場ご利用の方は、近隣のコインパーキングにお停め下さい。

ご報告 -WE MOVE-


いつもPICK-UP & BarnSをお引き立て頂きありがとうございます。 皆さまにご報告があります。

この春、長く通い慣れた万世町の店舗『PICK-UP』を移転します。 思えば、1982年勤めていたお店の撤退を機に独立しました。当時、街はずれだったこの万世町に店を構え、早36年。これまでたくさんのお客様と出逢い、スタッフにも恵まれ、人と人との繋がりを感じながら営業を続けてまいりました。開店当初、一方通行のこの場所にはもちろん歩道などなく、店両脇へ二つに切ったウイスキー樽を置き、インパチェスの花を植えたことを今でもはっきりと覚えています。入り口は重い引き戸だけ、ショーウィンドウらしきものはなく、それでも自転車や植物、アンティークの小道具を使って、さまざまなディスプレーをしてきました。前を通る人たちに少しでも振り向いてもらえるよう、楽しんで頂けるよう工夫をし、通りとの一体感を持ち飾ることを心掛けて。国体を機に対面通行になり、広い歩道も整備され、けやきが茂る並木通りが出来ました。より街と店との一体感が強まるのを感じた日々です。

皆さまに愛され長く親しんできたこの場所を離れて、あたらしい場所に移るわけですが、一から店先を作り、通りの一員として街の賑わいを育むピックアップイズムは変わりません。また、あたらしい場所で皆さまとお逢い出来ることを楽しみにしております。オープン予定は4月3日(水)、場所は県庁通り大町です。この春は、平成が終わり5月には新元号へと変わる節目の年。気持ちあらたに、スタッフ一同邁進します。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2019年2月
PICK-UP 代表 高橋省吾

CLEARANCE SALE / NEW ARRIVAL



CLEARANCE SALE / PICK-UP
1/21(月)-
open 10:30-close 19:30

数シーズン前に仕入れたものや、最後の一点ものを冬物決算セール致します。現品限り、普段よりお買い求めやすいプライスにてお出ししております。ぜひ、店頭にてご覧ください。また、あわせて店内には少しずつ春の新作が入荷しております。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

PYRENEX – ANNECY / 休日


PYRENEX
ANNECY

brand from France
made in Tunisia
material : 表地 Polyester 100% / 裏地 Nylon 100%
Down 90% / Feather 10%
color : Black
size : M , L
price : 98000yen + tax



本日ご紹介するのは、PYRENEXの『ANNECY(アヌシー)』。いままでPICK & BarnSで取り扱ってきたインポートダウンJKは数知れず。その代表格と言えば、MONCLERとCANADA GOOSEの名が挙がります。いまは、両雄共にトップブランドへと成長。もともと探検家への装備提供を手掛けるなど、プロ仕様であったダウンJK。それが、世界中の人々に好感をもたらした理由は何か。それは、日本独自のサイジングにありました。これまで、普段の生活にはToo Much ! だった規格を調整、ダウン量やシルエットを再構築し、誕生したのがJAPAN FIT。日本はもとよりアジア各国で大好評。それから、肥大化するマーケットの需要と供給のバランスが考慮され、日本法人が誕生。取扱店は選定されていきます。インポートものを取扱う私たち服屋の常ですが、『代理店が替われば商品を扱えなくなる』ことは、ままあります。さきほど挙げた両ブランドも、この流れを辿ってきました。そして、その都度わたしたちは、より魅力的なインポートものを探すというわけです。

今日ご紹介するPYRENEX、よくご存知の方も、初見の方もいらっしゃると思います。MONCLERもCANADA GOOSEも、はじめはそうでした。良質なフランス産のダウンをふんだんに使用し、オンオフ共有出来るスマートさがウリのPYRENEX 『ANNECY』。2019年秋冬は原材料高騰によるプライスアップと消費増税が重なります。もし、『ダウンJKは、何が良いのだろう?』とお迷いの方は、ぜひこの一枚を。CANADA GOOSEの名を、世に轟かせた代理店手掛けるダウンJK。そのつくりにわたしたちも太鼓判を押しています。ぜひ、お手に取ってご覧ください。厳しい寒さはこれから、皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp







冬季休業の3日間、途中東京出張を挟み、鎌倉へ。普段、観光というものをほとんどしないわたしが足伸ばした鎌倉大仏殿高徳院と長谷寺。快晴の山、見晴らす眼下の海。なんとも清々しく気持ちが良い。大学時代、通い詰めたお店のスタッフ/先輩が独立開業した『BIRD MOUNTAIN』へ顔を出し、昔話に花咲かす。昼食難民を救ってくれたのは『鎌倉美学』。来訪を予定していた店3軒に振られるも、それもタイミング。見たかった横浜の服屋詣でも果たせ、出掛けてく愉しみをじっくりと。インプットとアウト、形にしていこう。

saKae

冬季休業のお知らせ



冬季休業のお知らせ
1/15(火),16(水),17(木)の3日間

PICK-UP , BarnSともに上記期間、冬季休業とさせて頂きます。
ご来店を予定されていたお客様、どうかご了承くださいませ。
18(金)より、通常営業致します。3連休後は、スタッフ一同リフレッシュして
皆さまのご来店をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

PICK & BarnS

休日





店の初売りを終え、休日。F/stlye showroom企画「Kitの眼」展を見に新潟へ。Kitはヴィンテージに加え、韓国をはじめ日本国内の作家ものを取り揃える京都の店という。ベイクライトのかけらや、銀のスワン型をした銀菓子切りに、中国の量り売りの生地まで、そこかしこに普段目にしない品物が並ぶ。エフ曰く「簡単に組みあったりしない商品たち」だ。慣れ合わず、しゃんと背を伸ばして自らの佇まいを正している、そんなふうにも見える。しばらく探す花椒を潰す道具も、こちらで手にすることが出来た。エフの常設だって欠かせない、清水さんのぐい呑みは、毎年ひとつ欲しいぐらいだ。近況を語らい、お茶とお菓子をご馳走になり、エフスタイルを後にした。家具屋と服屋を廻ったあとは、久しぶりの古町へ。7年振りに訪れた『Suger COAT』、雪景色の窓際はやっぱり新潟の風情。紅茶が沁みる。刺激を求めに訪れた新潟だったが、出迎えてくれた新潟女の強さとあたたかさに、ぐっときてしまう休みであった。

saKae