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お知らせ

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ゴールデンウィーク期間中ご来店頂きました皆さま、ありがとうございます。珈琲は果実であることを気付かせ、フレッシュで薫り高い珈琲を2日間提供頂いたRIVER BEACH COFFE。私たちも時間を経て変わりゆく味わいをじっくり堪能させてもらいました。PICK 2階で開催された「株式会社 鳥」社鳥、鳥さんによるワークショップ『肩チュンbirdをつくろう!』は、福島市の鳥であるシジュウカラのオブジェを染め上げながら、完成と同時に鳥の生態まで勉強出来るという素晴らしいパッケージ。ワークショップ後、鳥さんとの記念撮影でお店の外は子供から大人まで大賑わい。通りを行きかう車のドライバーの目も釘付けでした。BarnS 2階にオープンした『books & cafe コトウ』は、福島市ではじめてとなる古書店。夜までの営業時間も手伝い、やわらかな光に包まれ、連日賑わいをみせていました。

もちろん、PICK & BarnSへも多くの皆さまにお立ち寄り頂き、近況報告も交えつつサンダルやスニーカーをご覧頂きました。お気に入りの一足をお買い上げのお客様、ありがとうございます。用意した数量がなくなり、間に合わなかったノベルティーは、休み明けにスタッフ皆で制作してお渡ししたいと思います。

あすより2日間、PICK & BarnSは休業とさせて頂きます。ご来店を予定なさっておられたお客様、どうかご了承ください。 10(水)より通常営業致します。 スタッフ一同リフレッシュして、皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP & BarnS
5/8(月)-9(火)店休日
5/10(水)より通常営業

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COMOLI ボーダーカットソー / RIVER BEACH COFFEE / books & cafe コトウ

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COMOLI
ボーダーカットソー

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Black/Ecru
size : 1 Thanks sold out , 2 Thanks sold out
price : 16000yen + tax

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本日ご紹介するのは、COMOLIから届いたカットソーです。着こなしを引き締める太ピッチのボーダーは、BLACK×ECRUカラー。

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空気をはらむような軽い着心地で評判のCOMOLIですが、今日ご紹介するカットソーはひと味違います。生地目がしっかりと詰まった重量ある風合いで、これまでと雰囲気を異にするもの。ただそこはCOMOLI、生地のハリ感で立体的なシルエットをつくり、まとわりつく重さを感じません。体のラインをうまくぼかし、シルエットの妙を愉しめるのがCOMOLIの醍醐味。ハリのあるボーダーカットソー、その仕上がりをぜひ店頭でご覧ください。細身も極太のボトムスも受け入れてくれる懐の広いカットソーだと思います。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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4/29(sat)-30(sun)PICK-UP2F
RIVER BEACH COFFEE
open 11:00 – close 18:00

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東京 & 京都からセレクトしたライトロースト(浅煎り)コーヒーを、丁寧にサーブするRIVER BEACH COFFEE店主。珈琲の香り立ち込める階段は、皆を幸せにする手招き。

近年、ライトローストへの関心は高まるばかり。以前抱いていた『浅煎りは、胃もたれして苦手。』というイメージはひょっとしたら間違ったステレオタイプかもしれません。もとはと言えば、珈琲も果実。果物を頬張るように口の中に広がるフレッシュな刺激と後から広がる甘味。その虜になってしまえば、浅煎りも深煎りも同等に愉しめるはずです。2日間の限定営業となるRIVER BEACH COFFEE をぜひご堪能ください。

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きょう4/29(土)BarnS2Fにあたらしいお店が誕生しました。友人でもある小島雄次が立つ古書店「books & cafe コトウ」。去年の秋から新潟へ旅し自分の想いを深め、きょうこの日彼はお店をオープンしました。LIFEKUのホームページには、彼のお店に対する信条が語られています。

-LIFEKU WEBより抜粋-
福島市に本のある場所をつくりたい。という思いが『コトウ』の原点です。現在、福島市には個人の古本屋さんはありません。店主がセレクトした本が並ぶ古本屋さん、そこで、まったりとお茶もできる、そんな場所を、この街で実現したいと思っています。『コトウ』は、本の量は少ないですが、その分、ひとつひとつの本棚をじっくり見て楽しんでいただけると思います。カフェスペースは、昼は光が溢れる明るい空間に、夜は暖かい光のなか静かな空間に、1日を通して、気持ち良い時間を過ごしていただけると思います。本を買いに、コーヒーを飲みに、仕事帰りに軽く一杯、それぞれに楽しんでいただければ幸いです。

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大好きな街の、大好きなお店の2階で、『コトウ』をオープンできることを、感謝し、とてもワクワクしています。ご来店いただく皆様の日常をより楽しく、心落ち着ける場所かつ好奇心くすぐる場所にしていけるよう、日々、営業して参ります。ご来店お待ちしております! - 店主 小島雄次-

あたらしい明かりが、この町にも少しずつ灯っています。普段はお店に立つ私たちも、どこかでは客となる身。福島市には刺激を受ける専門店が数多くあります。暮らす町かたち作るのは、そこに暮らす人たち。ゴールデンウィーク期間中、ぜひ福島市のお店をぐるり巡ってみてください。その町を愛する店主が、皆さんを大切にもてなしてくれるはずです。わたしたちのお店PICK & BarnSでも、皆さまのご来店をお待ちしております。

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「肩チュンbirdをつくろう!」ワークショップのお知らせ。

4/29(土)~5/7(日)のGW期間中、PICK-UP で行われるワークショップをご紹介します。

『肩チュン
birdをつくろう!』

肩にも留まる野鳥のマグネットをつくります。モチーフは福島市の鳥、シジュウカラ。オスやメス、ヒナの模様の違いなど色をぬりながら、シジュウカラの生態を講師である社鳥がレクチャーします。

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・5月3日(水)、4日(木)
・講師 株式会社 鳥 社鳥(しゃちょう)
WS所要時間 45-60
WS時間割 <11時> <13時> <15時> <17時>の全4
・参加人数 各回7名 予約→空きがあれば当日受け付け
・参加費 1500円(一羽)
・持ち物 なし ※絵の具を使用します。汚れても良い格好でお越しください。
・場所 PICK-UP  2階

※ご予約は、お電話かmailにて受付いたします。
PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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鳥ならなんでも。
なんでも鳥に。

株式会社 鳥 は、鳥に興味を持つ人が増えてほしい! という思いから2010年に設立された会社です。
『鳥ならなんでも、なんでも鳥に。』をモットーに、 鳥に繋がることなら何でも請け負い、何でも鳥に結びつけて提案しています。 例えば、玩具・雑貨などの製品デザインやワークショップ、イベント、展覧会など。 体験してもらうことで少しでも鳥に興味を持ってもらえたら幸いです。

株式会社 鳥 社鳥

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『とりいれよう。暮らしに鳥を。こころに鳥を』がキャッチコピー。鳥に興味を持つ人が増えてほしい!という思いから2010年に設立。鳥とものづくりを組み合わせたワークショップを中心に、鳥の普及活動にとり組んでいます。ワークショップを楽しんでいただける事務所「アとりエ」も近々オープン予定です。(東京、JR中央線国立駅北口徒歩10分)最新情報は株式会社 鳥のFBページを御覧ください。
https://www.facebook.com/tori.co.jp/

私たちスタッフも、時間を取って是非つくりたい『肩チュンbirdをつくろう!』ワークショップ。皆さまのご予約を絶賛お待ちしております。

PICK-UP

展示会

2017年AWの展示会は折り返し地点を過ぎ、終盤を迎えました。先日は出張を二日に分け、合計13件のアポイントを廻ってきたところ。服の展示会は、ひとブランドにつき年3、4回。それぞれの店頭に商品が並ぶ、約半年前に開催されます。お店の中にも競合するブランドはあり、タイミング良くそのブランド同士が同じ日程で展示会を開くことがごく稀にあります。ちなみに、数あるブランドがどのタイミングで展示会をするかは、2週間ほど前でないと分かりません。そのため各ブランドで商品がバッティングしないよう、買い付ける方は気を配ることとなります。

「ヨーイ・ドン!」で一斉に展示会があっても見切れないし、「あー、こっちのアイテムを発注すれば良かった!」なんてことも、たまにあります。何を仕入れても、皆さんに愉しんで頂くのが店の大前提なのですが。出張初日、8件目となる最後の展示会で伺ったのは青山。店に働き始めの頃、憧れだった店のオリジナルを作っていたり、企業デザイナーとして作っていた商品の説明をご本人と知らずに聞いていたことでご縁のある「COMOLI」の展示会。

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何かと親近感の湧くデザイナー小森さん。服を見る前に、聞きたい事を尋ねました。

-田中 以下T) 今年の春は、自分の目につくものが黒とネイビーを混ぜたのが多い気がします。服作りをするときに、「次はこの色だ。」と何を参考にしますか?

-小森さん 以下C)んー、去年への反発や自分がこれまで見て来たものの流れから感じて作ることは多いかも。簡単に言うと今季では、捨てきれないネイビーと黒っていうとこかな。ほら、田中さん同い歳だから見て来たものの大枠が近いでしょ。ひょっとしたら、歳の近い人はより親近感を覚えるかもしれませんね。

-T)普段、お店に立ってお客さんと話したり、雑誌をめくって必ず話題になるCOMOLIの服。あんまりちやほやされ過ぎて、苦しくなってきたりしません?

-C)うーん、まぁ。でも自分は純粋に物を作ることだけしか出来ないから。宮下さん(The soloist.)や盾さん(UNDERCOVER)みたいに、けっして音楽や文化に対して造詣が深いわけでもないし、ああいったもの作りは出来ないですよ。いま流行りだと言われたりもしますけれど、自分で着たいというその気持ちをどこまで持てるか、それに尽きると思うんです。ニューバランスは、何周まわっても履く。ちやほやされた後、そっぽ向かれたときにブレていない。”あなたはこれですよね”っていうものがなくなったら、もはや僕のもの作りではありませんから。

-T)デザイナーになったきっかけって何ですか?

-C)学校出て、セレクトショップで働きたかったんですが、周りで服作りの学校に行くのがいましてね。そこで、僕も行こうと。どの科にしようかなと思っていたら、そいつはデザインに行くと。じゃ、僕も。っていう具合ですよ。結構、自分で言ってもあれですけど、流されてますよね。あと、もの作りをする人で邪魔なものをどんどん周りから排除して、作る環境も変えて山に籠っちゃうような方もいますよね。それ、僕は出来ないんです。こっち(東京)で生まれ育ったから、この環境でないとやっていけない。生地屋さんや部材屋さんなど、皆さんが居るからやっていける。地元である東京のいろんなものにまみれていないと、ものが作れないんです。けれど、興味のないことは全然聞こえない。なんかシャットアウトされちゃう。そしてまた、ほどほどにミーハーなんですよ。だから、みんなが良いと言うと嫌になるみたいなとこもあって。だから、今季は重さのあるコート辞めました。

これで30分。展示会に並ぶ商品を見る前だって、聞きたい事が尽きません。こうして半年前に、スタッフ皆で選ばせてもらった服が、いま店頭を賑わしています。ぜひ、お店で、PICK & BarnSで逢いましょう。気になる方には、来季の画像を一緒に見ながらお話をさせて頂くことも出来ます。尽きない話は、店頭で。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Soda Ko 100bags 2017 at BarnS/100 books

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Soda Ko 100bags 2017
3/10(金)⇀13(月)
11:00-19:30 at BarnS
福島市宮下町18-30
※3/11(土)は曽田耕さんが在展します。

「その日は、福島に身をおいておきたい。」
曽田耕さんの『Soda Ko 100bags2017』展が3月10(金)より4日間、BarnSで開催されます。会場はBarnS1階、曽田さんのたずさえた100個のバッグたちで埋め尽くされます。3/11(土)は曽田耕さんも在展し、作り手ご本人とお話が出来る貴重な機会です。皆さまのご来店をお待ちしております。

曽田耕ホームページはこちら。
http://www.sodako.com/

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『100Books』

小島雄次がセレクトした本 100冊の販売。 絵本や写真集、雑誌、漫画、小説などなど。 比較的、絵本が多めになるかと思います。 全て古本で、全て販売します。 いろいろ楽しい本を用意しますので、是非、お越しくださいませ!

◎日時
3月10日(金)〜13日(月)
11時〜19時30分

◎場所
BarnS 2階
(福島市宮下町18-30)

◉◉◉◉◉◉
この企画は、同日時にBarnSで開催される、 曽田耕サンの『100bags』 に合わせて企画させていただきました。
ステキなバックや財布などがズラリと並びますので、こちらこそ是非!

小島雄次

皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております。
PICK-UP & BarnS

 

 

DANTON – HOODED COAT/ 森岡書店

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DANTON
HOODED COAT

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Beige
price : 19800yen + tax

本日ご紹介するのは、フランス生まれのワークウェア『DANTON(ダントン)』から、HOODED COATを。クラシックな大ぶりのボタンにチンストラップ、春を愉しむコートが入荷しました。まず、ご紹介するのはフード付きのタイプ。カラーバリエーションは2色。こちらのベージュとネイビーをご用意しました。
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DANTON
ステンカラーコート

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Navy
size : 40 , 42 Thanks Sold Out
price : 18800yen +tax

裏地なしの一枚ものだから、中にダウンを着たり、肌寒さ感じる日にはセーターを合わせたりと、便利な一着。春一番が吹いたような、今日の暖かさにはまさにピッタリなフーデッドコート & ステンカラー。ぜひ、店頭にて、軽さある春の一枚をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

BarnSでは、エフスタイル展が絶賛開催中です。普段の取り揃えより数多くご覧頂ける、貴重な機会です。PICK-UPとあわせて、どうぞ足をお運びください。

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先日の東京出張で、帰るぎりぎり足伸ばしたのは『一週間、一冊の本だけを売る本屋』森岡書店。普段の展示会巡りでは、なかなか訪れない銀座。立ち寄ったのは、店のコンセプトが一見突飛でありながら、自分にとってしっくりといき、なおかつ扱う本が手にしたいものばかりだったから。沖潤子の『PUNK』しかり、展開催中の作家しかり。展開催の一週間は、その本にまつわるものが併せて展示されます。それは、写真のオリジナルプリントだったり、器だったり。私が訪れたとき現れたのは、本が校正される1ページに8枚の写真が展開されたもの。それが、天井から吊るされています。

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以前、フジカワアトリエにお邪魔したとき、出してもらったぐい飲み。たいそう深いが、柔らかい色合いの手と口先にしっくりとくるぐい飲み。藤川さんにどなたのものか尋ねると、秋田の「まど枠」で買い求めた『鹿児島睦(かごしままこと)』さんのだと教えて頂きます。ほうぼう探しましたが終ぞ、その器にたどり着くことは出来ませんでした。加えて、初期Needlesのコレクションと合わせて制作されたLOOK BOOKの舞台は、神保町「一誠堂書店」。森岡さんが8年間働いた場所だそう。繋がりが重なり、森岡書店で展が開催されると聞き、道理で足がそこに向かうわけです。「Makoto Kagoshima Ceramics / Chariots on Fire 」そのページを開くのは、これから。

森岡書店、気になる方はぜひに。
http://dotplace.jp/archives/18720

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Engineered Garments / Aviator JK-Flight Sateen

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Engineered Garments
Aviator JK

made in U.S.A
material : Flight Sateen/Nylon 100%
color : Navy
size : S Thanks sold out
price : 45000yen + tax

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吹きすさぶ風の強さは相変わらず2月のそれですが、店頭にはぞくぞくと新作のアイテムが揃ってきています。時折射す日差しに、春が待ち遠しくなるばかりです。本日ご紹介するのは、Engineered GarmentsよりAviator JKを。

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L-2BやMA-1を彷彿とさせるEngineered Garmentsが手掛けるフライトジャケット。アームホールと中綿なしのすっきりとしたシルエットは、細身のパンツにもボリュームある軍パンにも相性は◎

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今回、or slowのDouble Knee PTと組み合わせましたが、すっきりとしたトラウザーズもありでしょう。足元は軽く、キャンバススニーカーがもってこい。着こなしの幅を広げるAviator JK、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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写真は、Engineered Garments展示会二日目のようす。東京出張・展示会へはPICKチーム3人で伺います。翌日の私は居残り、引き続き展示会を廻ることに。EGで先シーズン大好評だったCotton Double Clothに、新色が加わりました。展示会前に取扱い店へ届く、シーズンイメージと着こなしをまとめたLOOK BOOK。その中に、『〇〇 for EG』と銘打った別注のブーツが数多くありました。Tricker’sやDr.Martins以外にも、Danner、Hersey、TimberlandにTrippenとあらたなラインナップが増えています。残念ながら、このシリーズのほとんどがアメリカのみでの販売だとか。別注へと至るその経緯を、鈴木さんに聞いてみます。

-革靴でやるべきものが少ないから、別注したのですか?-
『いや、そうでもなくてね。うちからお願いしたものって、ほとんどないかなぁ。昔の取引先とか、オーナーとの兼ね合いで声を掛けてもらい、やることが多いね。ブーツはもちろんだし、スメドレーもそう。LOOK BOOKには載せたけれど、品物は間に合いそうになくて。スメドレー?うん、年に数回は着るかな。今日のは違うけど。Cotton Double Clothもそうだけど、あんまり急いだりはしない。まぁ、気長にやるよ。』

-LOOK BOOKには、久しぶりにARIK ROPERが出てましたよね。ほかのモデルは、どんな方なんですか?-
『そう、ARIK ! 久しぶりだったけれど、良い歳重ねてたでしょ。あとの二人は帽子屋だね。うち一人はARIK同様にアーティスト兼ミュージシャン。やっぱり、店での繋がりで知り合った人達。自分の人生で、いまも付き合いある友人のほとんどが店で出逢った人間。やはり、店は自分にとってかけがえのないものだね。』
-いまも、鈴木さん自身お店に立つこともあるのですか?-
『いや、俺いたら面倒くさいでしょ。オヤジが店に立ってたら、邪魔だからね。(笑)』と、気さくにお話くださいます。

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展示会を後にし、Yさんに挨拶がてらネペンテス東京へと向かいます。Yさんとは、朝一番EGの展示会場でご一緒させて頂きました。『またー、今日も件数多いんじゃないの!田中君。高橋さん、律儀だから取引先全部廻ってるでしょ!よろしく言っといてね。』と笑顔でお声かけくださいます。20年以上、うちの担当としていろいろ相談に乗って下さったYさん。『80年代に流行った生地でね、このフランネルの感じ、やらなきゃ駄目でしょ。』『あの乾いたかんじのコーデュロイ、もうアメリカで作ってくれるとこなくてね。そうそう、ドクターマーチンはやったの?え、やってない、駄目じゃないか!』と終始笑顔で、私たちを叱咤激励くださいます。

-Cotton Double Clothは、どっちの色でしょうかね?-
『そうだねぇ、黒はNYCっぽいけれど、鉄板はネイビーかな。黒はうまくテカリを活かしたいよね。そうだ、店に寄るとは良い心掛けだ。お店用にお土産でこれ、持ってきな。』いつも温かく迎えてくれるYさん。お客さんとお店用に頂いたこのPOPは、もうすぐに品切れ。店用に一枚ありますから、今季春夏の雰囲気を愉しみたい方はぜひご覧ください。

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『助けたい、包みたい』がモットーの按田餃子でお昼を。友人の勧めもあって、ラゲーライス&水餃子を頂きます。

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そして、夕方からフリーの時間にさせてもらいます。行きたかった場所のひとつ『西洋民芸の店グランピエ』へ。見せて貰ったのは、ペルシャ地方の絨毯ギャベ。遊牧民であるカシュガイ族のものは、100年程経つ一枚。自分たちで飼う羊の毛を刈り、自分たちのためだけに織った作為のないギャベ。その紋様は結界を意味するものなど、さまざまあるそうです。移動の多い暮らしでは、女ひとりで畳める大きさが基本。時折見かける座布団サイズのものは、傷んだり破れたギャベをリサイズしたものなんだそう。家で代々継ぐギャベ、値段もある程度張るものでしたが、いつか手にしたいと思います。そして、その説明をしてくださるバイヤーの熱意が素晴らしかった。展示会を廻る出張の際、メーカーやデザイナーに『いま行くべき東京のお店』をよく尋ねます。もちろん、足を運んでみないと分からないことは多いのですが、やはり参考になるのは個店。作り手と使い手を繋ぐ『伝え手』のいるお店こそ、私たちが魅力感じる場所なのだと、あらためて実感しました。

すべてのはじまりがお店であること、PICK & BarnSもそうであるように!皆さまのご来店をお待ちしております。

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F/style展 at BarnS

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F/style展 at BarnS
2/11(土・祝)-2/19(日)
11:00-19:30
※2/11(土・祝)は、エフスタイルのお二人が在店します。

さきほど新潟より、エフスタイルのお二人が福島に到着しました。初お披露目となる品物も、今回はご用意してくださるそうです。そして、明日2/11(土・祝)は、お二人が店頭に立ってくださる貴重な機会です。ぜひ、エフスタイルに逢いにお店にいらしてください。BarnSにてお待ちしております。

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-エフスタイルとは-

「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負うエフスタイルのお二人、五十嵐恵美さんと星野若菜さん。地場産業と伝統技術を活かし作り出されるエフスタイルの商品は、いつの時代でも自然と受け入れられるような定番品となっています。普段取り扱いのないものも多数ございます。多くのご来店をお待ちしております。

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Continues COFFEE
2/11(土・祝)
11:00-18:00
at BarnS 2階

『コーヒーを好きで居続けたい。』そんなシンプルな想いで淹れる一杯の珈琲。この日は、Continues COFFEE店主が厳選した深煎りと浅煎り、2種の豆をご用意して皆さまをお迎えします。おだやかな光溢れるBarnS 2階で、ほっと一息。エフスタイル展の合間に、皆さまのご来店をお待ちしております。※Continues COFFEEのオープンは、2/11(土・祝)1日のみの営業となります。どうぞ、ぜひ足をお運びください。

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Engineered Garments – Field Cap/スムスムのゼリージュウタン展

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Engineered Garments
Field Cap

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Paisley Twill , Cone Chambray Thanks sold out
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いたField Capを。ベースボールキャップとも異なる、3枚はぎのつくり。鹿撃ちや野鳥観察などアウトドアフィールドで活躍するキャップを、Engineered Garmnetsが手掛けるとまた味わい深く仕上がります。

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color : Reversed Sateen/Navy Thanks sold out
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

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シャツやジャケットと同じ生地で展開するField Cap、敢えて同系色で着こなしをまとめてみるのもありでしょう。ぜひ、店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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-出張報告2-
吉祥寺から福島へ移転、9月30日にオープンした食堂ヒトト。スタッフの皆さんがオープン前に合宿をし、集大成として「1day cafe」を開いたのが、ここカタネベーカリーでした。ヒトトオープニングパーティーの際、少しだけお話した片根ご夫妻。ヒトト誕生に欠かせぬ合宿の場となった代々木上原へ、お二人へ逢いに足を運びます。パンは次々と焼き上がり、お客さんもひっきりなしに来店される朝の9時。隣に居を構える雑貨店「アコテ」も覗きます。住宅街の一角、日差し溢れる場所で地域に愛される存在なのは間違いなく、焼き上がるパンそのすべてを買いたい衝動を抑え、お土産のパンを選び店を後にします。展示会に寄るたびバッグの中から香る焼きたての匂い、堪らなかったな。

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この日、すべての出張アポイントを終え、最後に向かったのは原宿「水金地火木土天冥界」で開催されたゼリージュウタン展。パリとマラケシュに住む女性デザイナーが手掛けるクリエイションユニット「スムスム」。スムスムは、ひらけ、ごま!のごまのことを指す言葉だそう。そのうち一人は、20年ほど前PICK-UPのスタッフでした。その彼女から、PICKオーナー宛てにメールがありました。『長きに渡ってモロッコにて大切に企画・開発をし温めてきました、手紡ぎ・手織り・100%天然染料と羊毛を用いた絨毯「ゼリージュウタン」を、ようやくお披露目できる日が参りましたので、お知らせさせていただきます。』と。オーナーの代わりとはなりませんが、彼女からの嬉しいメール、出張最後の時間展に足を伸ばしました。

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仕事に入ったばかりで上手くいかず悩んでいた私に、「栄、自転車でその辺ぐるっと廻っといで!スッキリするから。」と、愉しく仕事をすることを教えてくれたのが彼女でした。6年前の震災のとき、見知らぬ会社から段ボールに沢山のバブーシュ(履物)が届きました。「え、これ誰か頼んだ?記憶にないよ。」オーナーと顔を見合わせ、発送会社に問い合わせてみると、発送人はフランスにいる彼女でした。「とても困難な状況だと思うけれど、少しばかりバブーシュを送ります。避難されてる方にお渡しされても、お店で販売頂きそれをご寄付頂いても良いですから。どうかお役立てください!」と。

彼女たちが手掛けるゼリージュウタン、いつか手に入れることが出来たらなと思います。その日連れ帰ったのは、バブーシュ。長年履く室内履きが壊れていたので、嬉しい出逢いの一足。ぜひ、お時間ある方、京都で行われる「スムスムのゼリージュウタン展」に足をお運びください。凛とたたずむスムスムのお二人に、逢えるはずです。

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-スムスムのゼリージュウタン-
洗う、梳く、紡ぐ、織る。少なくとも4人の女性たちの手を経て作り出される、モロッコのモザイクタイル「ゼリージュ」のイメージと和の建築様式を混じり合わせたじゅうたん。女性たちが手仕事にかけた時間のみが表現できる世界観。柔らかに漂う個性と安らぎ。かかった時間の分だけ彼女たちの幸せが詰まっています。色と文様が織りなす世界へ。その贅沢で柔らかな肌触りを体験しに、是非ともお越しくださいませ。私たちスムスムの二人組が、西と東へとたゆたいながら在廊いたします。

◇ 201724()217() ◇
Wanderers Studio (Wanderers Stand 2F)
600-8321
京都府京都市下京区八百屋町58 イチハタビル2F
TEL: 075-353-5958
OPEN: 平日12:00から19:00/土日祝11:00から19:00
スムスム@Paris在廊日: 全日程終日
スムスム@Kech在廊日: 2/4(5(日)

St.James – OUESSANT

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St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : Neige(White) , Noir(Black)
size : T4 , T5
price : 10000yen + tax

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本日ご紹介するのは、お店の顔。20年以上PICK-UPの看板商品となる、フランスのカットソーSt.Jamesを。フランス海軍制服に採用された、ピカソが着ていた等さまざまな逸話を持つのは、創業120年を超えるブランドならではのこと。

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Engineered Garmentsの品番に出てくる場合、Horizontal Stripeと表記されることから、ボーダーはどうやら横縞を指す言葉ではないみたい。映画でも見られるように、囚人服や海軍であれば下っ端水兵が着ていた服で、ボーダーラインという言葉通り、普通の人とそれ以外を区別するための意匠(デザイン)なのだそう。定番OUESSANTは島名に由来し、イギリスとフランスの間ガンジー諸島からはるか南西に位置しています。グーグルマップでPIRIAC島との位置関係を比べてみるのも面白いですね。

ボーダーの起源はそのくらいにして、皆さん「大人になって、はじめて買ったボーダーがSt.James」という方も多いのではないでしょうか。私も、高校生の頃バイトして購入したのはNeige/Gitaneカラー。当時PICKで働いていたスタッフ太田さんが、ドゥニーム66モデルにnew balance576レザーの赤と合わせていたのを見て、それに憧れ購入しました。あぁ、もう20数年も昔のことだなんて!

St.Jamesは、「生地が良い。」それに付きます。生地は糸へと還ります。初めの数回は洗濯での縮みがありますが、2~3cm縮んだ後では糊も取れて体に馴染み、長く付き合える一枚となります。3~4年着回せるだなんて序の口で、頻度は減れど10年以上愛用する方もいらっしゃるほど。インポート素材の糸は、文字通りその土地から生まれるものですから、長くフランス生産を守ってほしいブランドです。

無地のほかにも、ボーダーも揃いました。ぜひ、店頭で春を感じるSt.Jamesをお愉しみください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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「いやー、どうもどうも。」明るくにこやかな笑顔で、扉を開ける男性。もうかれこれ20年程お店に通ってくださるお客様。私が店で働きだした頃、格好良いけど手が届かず、ご購入されるお客様を羨望の眼差しで見ていた一着がありました。そう、Moncler のプルオーバーリバーシブルジャケット。「あ、これ覚えてます?田中さん、前にblogで書いてたでしょ。」あーっ、言われてようやく気付きます。

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私のイメージに強く残っていたのは、ナイロン側の方でした(笑)ひっくり返して、着直して頂きます。覚えてます、覚えています。このしなやかで高級感あるナイロンの質感、フラップ付きのポケット。

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そして、品のある緩めのカフ!いやぁ、懐かしい一枚です。お客様曰く、「ナイロン地が裏に来る方が滑りが良くて、着易いんです。フリースの素朴なかんじも良いでしょ。」はい、めちゃくちゃ良いです、忘れてました。あらためて見ると、フリース側のポケットは、両サイドジッパー付きのカンガルーポケット。しかも、ririジップ。もはや、忘れてました。こうして15~6年振りに愛用されるジャケットを見ることが出来るだなんて、本当に嬉しい瞬間。しかも、大切に着ていらっしゃるから、ほぼノーダメージって、素晴らしい。本日ご紹介したSt.Jamesにちなむフランスつながりで起きた、嬉しいご来店でした。

本当、服屋冥利に尽きることばかりですね、日日感謝です。

saKae