カテゴリー : Season Items

Aiken drumのX`masカード。

エイキンドラムのクリスマスカードとポストカードが届きました。

イラストレーター藤本さんは、持つ人のことを想いながら、WOOD BAGを作っています。

プレゼントを贈られる人を想いながら、藤本さんの心温まる世界が見えるカードを、添えてはどうでしょうか?

バーンズにたくさん揃いました。

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Repair & My Homie

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「お見事!」お直しに出し、戻ってきたセーターを見て、スタッフ一同満場一致!出たのが、この言葉。虫食いや、ひっかけの穴あきで修理をお願いしていた「JOHN SMEDLEY」のニット製品3点、無事にお店に戻って参りました。私のセーターは、愛用すること4年。特段毛玉になることなく、「よし着るぞ」と押入れから出してはみたものの、わおっ!一番目立つ前胸の部分に、なんと虫食い発見!クリーニングに出したけれど、喰われるときは喰われる & 引っ掛けるときは引っ掛かるのがニットの宿命。

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こちらが、裏返してみた所。横に数本糸が走っているのが見えます。着用時にまったく気にならない状態まで、お直し頂きました。お預かりしていた引っ掛けによる穴あきのスカーフも、仕上がりは上出来。またシーアイランドコットン素材のV-Neck、肩のつなぎ目、「へらし」と呼ばれる編立て部分の穴あきも、ひと目では分からないほどまでに、お直し頂きました。

一度袖通しした方なら、お分かり頂けるその柔らかな質感とあたたかさ、その「JOHN SMEDLEY」がお直しまで完璧だったとは!まさに、お見事です。どうぞ、お持ちの「JOHN SMEDLEY」で、気になるお直しがあるときは、私たちにご相談ください。

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そして、服屋としてはいつも気になるのが「着こなし」のこと。「全身あたらしい服」というのはどうにも気が引けるし、気恥ずかしいものです。普段 クローゼットや箪笥から引っ張り出すものって、組み合わせがパターン化してしまうこと、みなさんも経験あると思います。手持ちの服と組み合わせて、どれだけ愉しい気持ちになれるか? 生まれ変わったよな気分にさせてくれて、自分もまわりも愉しい!そんな服の着こなしで大切なのは、やはり「自分を良く知ること。」これに尽きます。

ボタンダウンシャツや、革靴。好きで自然と集まってきた洋服たち。店で購入するうち、おのずと自分が選ぶものには「ものさし」ある一定の基準があることに、ふと気付くはずです。そこで、少し休憩。お店のスタッフとこれまで揃ってきた洋服について、語り合ってみませんか? きっと似合うはずなのにこれまで敬遠していたもの、それは細身だったりボリュームのあるパンツだったりします。そんな自分では気付いていないけれど、似合う服ってきっとあるんです。自分の知らない場所に手を引き、連れて行ってくれるような、心躍る服が。

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パンツの着丈だって、色と色の組み合わせだって。愉しい冒険が、服で出来るのです。素材そのものの持ち味を活かして、着こなす自分の加齢さえ味方にして、もっと自分のことを表現して良いのだと思います。シンプルも遊びも着こなすことが出来たら、もう何を着たって怖くありません。「あのひと、なんでいつも素敵なのかな ?」それは、自分のことを、良く知っているからでしょう!

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そこに付随してくる、もうひとつの大切な要素が、オリジナルを見ることだと思います。2014年、今季わたしが自分用として、発注したEGのアウターがありました。大変お気に入り頂いたお客様にご購入頂き、これ以上言うことなし!ではあるのですが、「あれ自分なに着よ?今年(笑)」と思ったのも事実。そんな中、いつも覗く古着屋で出逢った一枚のブルゾン。それが、いま着ているもの。首の後ろのダイヤモンドステッチや、袖脇に付いたライダースJKTのようなジッパー。そして、昔のPENDLTONに見られるごわごわしたウールの素材感。中のつくりに至るまで、丁寧に手を尽くして作っているのです。洋服だって地産地消。その土地の文化を吸い上げて、出来上がるのが土着的な服。インポートものです。フランス製のボーダーや、アメリカ製のB.Dシャツ。made in Japanのスニーカー。それに加えて何十年も前に購入したジャケットや、古着を取り入れることで、さらにそのひとの歴史が見えて、恰好良くなるんじゃないかなと。原産国、オリジナルにこだわること。まるで、世界を服で旅するような毎日。

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服やものを買うとき、相談する店員のようになりたいのぢゃないですもの!なりたい自分になるのが、服やものを手にする醍醐味。そのお手伝いをするために、私たちがいます。ぜひ、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフ4人、それぞれが皆様を服の世界旅行へご案内します!
Good Journey & BON VOYAGE !

saKae

TOWNCRAFT Plus / V Cardigan

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TOWNCRAFT Plus
V Cardigan

brand from U.S.A
made in China
material : ACRYLIC 85% , MOHAIR 15%
color : Grey , Royal
size : S , M
price : 12000yen + tax

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saKae

通信販売も承ります。
お電話かmailにてお問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

LAVENHAMの新しいポリエステル素材。

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LAVENHAM   CRAYDON/クレイドン(ラブンスター)

color:ROYAL  PURPLE,NAVY

size:36.38.40

price:33,480yen

2014年秋冬シーズンモデルから新しく採用された、 ラベンハムの新ポリエステル素材「ラブンスター」。 従来のポリエステル製の光沢感のある見え方から、上品で落ち着いた印象の マットな質感に新しく生まれ変わりました。 今年から新しくなったラベンハムをぜひお試し下さい。

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LAVENHAM(ラベンハム)社では、東日本大震災の後、「HAPPY  BAG  PROJECT(ハッピーバックプロジェクト)」という活動を進めているそうです。
東北の子どもたちにLAVENHAM(ラベンハム)でつくってもらったキルティングバッグに、絵本をつめて子どもたちに手渡すという活動です。福島に住むわたしとしても、とてもうれしい活動です!

そのHAPPY  BAG  PROJECTのバックをモチーフにしたピンバッチがアウターについていますので、そちらもチェックしてみてください☆

 

SCOOKUM / AWARD JKT

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SKOOKUM
AWARD JKT

made in U.S.A
material : Real Leather / Wool Melton
color : Black/Black
size : 34 , 36, 38 Thanks sold out , ALL !
price : 47000yen + tax

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Le Tricotuer
Traditional Guernsey Sweater

made in Guernsey Island
color : Black
size : 40
price : 19800yen + tax

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saKae

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pick82@opal.dti.ne.jp

こんなクリスマスプレゼントはいかがですか?

12月になったと思ったら、もう7日!!クリスマスももうすぐですね。

クリスマスプレゼントを何にしようか悩まれている方もいらっしゃると思います。

今日はBarnSからアクセサリーをご紹介させて頂きます。

神戸の工房でひとつひとつ手作業で作られているアクセサリー。
JOE SCHMOE(ジョーシュモウ)のアクセサリーです。

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フランス共和暦のネックレス。 フランス革命のころほんの十年余りの間だけ使われていた暦は、葡萄月Vendémiaire、雨月Pluviôse、芽月 Germinal 、収穫月Messidor・・・などなど、どれも素敵な名前です。 各月の名前は自然現象に由来しているそうです。

共和暦によると、今は霜月(フリメール)だそうです。

ペンダントトップにこの共和暦がそれぞれ刻まれています。 ご自身のお誕生日、恋人・ご家族の誕生日、ご結婚やご出産などの記念日でお好きな組み合わせを選べ、身につけ方も様々です。 ペアでつけて頂くのも素敵ですね!

チェーンもいくつかの中から選ぶことが出来ます。

プレート     4800yen+税
バー       4800yen+税
ボールチェーン  40cm 2600yen+税
45cm 2800yen+税
*それぞれ別売可能。

BarnSではクリスマスプレゼントのラッピングもさせていただいています。

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ぜひ大切な方へ、またはご自身へのプレゼントをBarnSに見にいらして下さい。

プレゼント選びのお手伝いをさせていただけたら、とても嬉しいです。お待ちしています。

DANTON – DOWN

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DANTON
DOWN
brand from France
made in China
material : Polyester 82% , Cotton 12%
color : BLACK , BEIGE , DARK KAHKI
size : 40
price : 38000yen + tax

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いよいよ雪がちらつく冬本番を迎えた、福島市。今日は、フランス生まれのワークウェアDANTON よりDOWN JACKETをご紹介します。ポリエステル×コットンで、少々の雪ならカバーが出来るアウターのシェル。そして、普遍的でクラシックなフード&ファーが付くジャケットです。ポケット周りは、ハンドウォーマーと物入れが別々に配置され、使い勝手が考慮されています。色はBLACK , BEIGE , DARK KHAKIの3色よりお選び頂けます。12月に入ると、必ず月初めと月終わりに雪が降りますが、今年もやはり降りました。今年初めの大雪を思うと、これから着込む服の準備もしておかなきゃなと思う次第です。 DANTON から届けられたDOWN JACKET、今年のアウターがまだ決まらない方、ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。 saKae 通信販売も承ります。 お電話かmailにてお問い合わせください。 PICK-UP 024-531-6355 pick82@opal.dti.ne.jp

BUSINESS TRIP

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火・水曜の2日間、久しぶりの仕入れへと出掛けておりました。いつもの町に比べ、寒い寒いとは言ってもそこは東京。ジャケットとレザーのベストがあれば、すべて事足りる暖かさでした。さて、本題。なにを見に行ったかと言いますと、お店でも大好評のうちに完売となったセーラーセーター「ANDERSEN ANDERSEN」の展示会。2015年秋冬シーズンのアイテムです。その日は展示会初日、わたしを迎え入れる代理店のみんなが色もそれぞれ、思い思いのセーラーセーターを着て、お相手してくれます。

なかでも目立ったのが、女性バイヤー。わたし自身、自分用にオーダーしていたものの「色合わせ」に困惑、購入出来ず仕舞だったOff White 色。そのOff Whiteを、彼女は実に恰好良く着こなしていたのです。

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ほどよく履き込んだゆとりあるジーンズに、ジャストサイズのタートル。裾から見えるシャツのラインまで、ほんとうに見ていてお見事!100点です。横から見たシルエットなんて、うっとりしちゃうほど。気張りすぎない、普段から愉しんで洋服を愛用してるひとの着方だなぁーと思いました。都内を歩いていても、多くの皆さんが「ARAN(白)色」のセーターを愉しんでいる様子。今年のトレンドが、ARANのセーターと言っても、彼女のように馴染んだ着こなしを見ることは、そうそうありません。自分のことを良く知っているから出来る、着こなし。素敵です。
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「ANDERSEN ANDERSEN」のセーターが、なぜデザイナー出身のデンマークではなく、イタリアでつくられるのか?素朴な疑問を、長くお世話になる代理店 加藤代表に尋ねました。「ほんとうは、デザイナー自身 デンマークで作りたいんだよ。でもね、それを支える生産背景が自国にないんだ。うまい編み手との出逢いを求めて、ヨーロッパ中を探したそうですよ。探しに探した挙句、見つけ出したのがイタリア。ではなぜ、イタリアなのか。それは、モード発祥の地であるから。モードの世界でものづくりする職人が、その地には残っていた。彼らが手掛けるセーターと、デザイナーの思い描くセーラーセーターが一致したんだよ。イタリアのものづくりに敬意を払いつつ、いつか自国デンマークでの復活も願っているみたいだけれどね。」

来シーズンも、ますます店頭に並ぶのが愉しみな「ANDERSEN ANDERSEN」のセーラーセーター。来週の半ばまでなら、好みの色とサイズを選ぶことが出来ます。ぜひ、店頭にて何色を着ようか?話し合いましょう!

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出張前、日頃からお世話になるデザイナーや代理店の何人かへ、「都内でお薦めのお店ある?」と質問していました。「PICK-UPさん(田中)が、好きそうなのは、ここじゃないかな?」情報、そのなかで意見の一致するお店が5軒ほどありました。時間は二日間たっぷりある、どこへでも行こうじゃないか!と勢い込んで訪ねたのは、中目黒。「青の洞窟」と名付けられたイルミネーションに、遭遇です。どうりで、人通りが多いわけだ。かき分けかき分け、歩く歩く、あるく。その古着店の名前は以前にも、お客さんから聞いていた名店「6(ロク)」。詳しい中身は、ここでは割愛。お近くで未踏の方は、ぜひ足を運んでみてください。そこにあったのは、お店でもディスプレイとして使っている古いアメリカの学校のペナントや、ソックス成形の型、犬のハンガーまで!値付けの有無はありましたが、見ている方向が一緒だったというのが、素直に嬉しく。スタッフの皆さんのお話も、含蓄深く納得の名店っぷり!

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ほくほくの笑顔で次に向かうは、最近話題の神楽坂にある「La Kagu」。出版社 新潮社の元倉庫を改築してあらわれた建物が、どーん!駆け足で、階段を登りたくなる佇まい。なにより、洋服の見せ方が面白い。文庫を象ったPOP脇に、アウトドア&クラシックとセレクトされた洋服たちが並びます。THE NORTH FACE からJACK PURSSEL 、今回はじめて見た着た10cまでそのセレクトは縦横無尽!バイヤーのセンスと新潮社の思惑に、ニヤリとしちゃう。各ジャンルの達人が、10冊のお勧めを選書するコーナーがありました。そのなかには、LIFEKUとも繋がりを持ってくださる「小林エリカ」さんの名前も。その後も、出張の際はいつも必ず立ち寄る洋服店3軒へと、ハシゴのハシゴ。廻った総軒数12軒!ヘトヘトと興奮で、その日の宿へと向かいます。立ち寄ったどの店も、キラキラと輝いて、訪れるひとをお迎えする素晴らしいお店でした。わたしたちのお店もそうあるべきだし、働くひとが愉しそうにしているのは、絶対 ひとに伝播します。12月の幸せな気持ち、ぜひ味わい尽くして、みんなで愉しみましょう!

きょうのお話は、ここまで!何の脈絡もない話ですが、いつもお付き合いくださる皆様に感謝!
佳き「もの」、良き「 ひと」、よき「お店」すべての出逢いに Thank you so much !

saKae

SCYE BASICS – SWEAT SHIRTS

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SCYE BASICS
ヴィンテージ吊り裏毛 後起毛スウェット

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Oatmeal , Black
size : 38 , 40
price : 22000yen + tax

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本日ご紹介するのは、BarnSで取り扱うSCYE BASICSから、「ヴィンテージ吊り裏毛後起毛スウェット」を。素材、カッティング、内部構造にまで配慮したサイ独自のベーシックアイテムを展開するライン。(SCYE WEBより掲載) 私たちのお店ではこれまで、ポロシャツやレギュラーカラー&ボタンダウンシャツを中心にSCYE BASICSのアイテムを並べておりました。今回、久しぶりのご紹介となるSWEAT SHIRTSは、いまの気分にうってつけの一枚。めぐるファッションの世界、90年代が今まさにやってきているのですから!
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体の動きを妨げないフリーダムスリーブと呼ばれる袖付け、この手法が用いられるのは1940年代のつくりからだそうです。
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もともとはセーターを起源とするSWEAT SHIRTS 。ときは戦時下、調達から縫製まで手間のかかるウールから、来るべき大量生産時代に向け入手と加工がしやすいコットンへと、素材自体の移行がなされたそうです。それが1940年代。ヴィンテージのスウェットに40年代のものが見つかるのは、そのことに由来しているそうです。
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吊編み機でゆっくりと丁寧につくられた生地を、ゴロツキのすくないフラットシーマーで叩いて仕上げる繊細なつくり。SCYE BASICSのSWEAT SHIRTSの一番の醍醐味といえば、その裏起毛にあります。羊毛のような肉厚で暖かさを逃がさない裏起毛の技術。それを可能にする職人を抱えているのは、日本でも数少ない限られた工場と聞きます。着心地は軽く、まるでセーターを着ているかのような温かさ、その包まれる感じ。裏起毛したものは、製品後洗いをかけるうちに、徐々に縮んでいきます。その縮率を調整し、仕上げていく技術はSCYEへのものづくりの真摯な態度から、生まれていくものなのでしょう。
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わたしも一着欲しい、このSWEAT SHIRTS。ぜひお手に取って店頭でご覧ください。真摯に真面目につくられたSWEAT SHIRTS、お探しの方にお届け出来ますように!皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
お電話かメールにてお問い合わせください。

BarnS
024-533-6553
pick82@opal.dti.ne.jp

永遠のチロリアンジャケット。

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「GIESSWEIN」ギ―スヴァイン

1954年からオーストリアの地で高品質な素材のみを使用し、

脈々と引き継がれる職人の技術で製品を提供している

元祖「オーストリアンファクトリー」。

 

このメーカーの素材の特徴は何と言っても、

「BOILD WOOL」(ボイルドウール)」=軽くて暖かい、

伝統的な圧縮ウール素材。

 

風雨を通さない機能的な生地でありながら、

それでいて肌あたりもやさしいソフトな素材感のウール。

 

チロリアンジャケットとして半世紀以上受け継がれてきた、

その伝統と技術が今ここに蘇ります。

Mens size     M( 176cm),L(180cm),

color      navy,

price   38000yen+税

 

チロリアンジャケットといえば、付属のボタンがとても重要。

このギ―スヴァインのボタンも、流石味があります。

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こちらは、今は無きHOFERのもの、ボタンにも歴史を感じます。

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