カテゴリー : BarnS

お盆営業時間のお知らせ


お盆 営業時間のお知らせ

PICK-UP
8月10(土)、11(日)、12(月)
Open 10:30 – Close 19:30
お盆休みの振り替え休業日
8月13(火)、14(水)、15(木)

BarnS
8月10(土)、11(日)
お盆休みの振り替え休業日
8月12(月)-8月いっぱい休業

レディースの商品も、大町PICK-UPでご覧頂けます。一人でも、家族でも楽しめるpickandbarnsを、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

PICK-UP/BarnS

出張





2020年SPRING & SUMMER、来シーズンの展示会がはじまる。オーナー&スタッフ、それぞれに毎週渋谷原宿、青山方面を廻っている。注目は、ダークマドラス。今季、無地ものが店頭を席巻したこともあり、次の春夏は柄物が来そうだ。

50年代、戦勝国となったアメリカの景気はうなぎ登り。まさにゴールデンエイジ、景気に湧くアメリカ国民たちはこぞってリゾートへと繰り出した。そのとき、異国の地で織られたインディアンマドラスやバティック柄が目に留まる。洒落ものたちは、落ち着いた色合いと素朴な風合いにぞっこんとなった。彼等は我先にとこぞってダークマドラスにバティックやペイズリーを、ジャケットやショーツに取り入れ、柄物の一大ムーブメントを引き起こした。

自分自身、久しくチェック柄とは疎遠だった。その私がぐっと来てしまったのだから、元来のチェック好きには堪らない一枚となるだろう。それは、来春店頭にお目見えするEngineered Garmentsの19th BD SHIRTだ。そして、パンツ。色味はKhakiがダントツで新鮮。語源はペルシャ語の『khāk(ほこり)』にあるというKhaki。ウディ・アレンさながら、クタクタよれよれだが、その人自身に馴染むシャツとパンツ。これ以上の小慣れ感はない。もちろん、シャツの裾はパンツの中にinである。COMOLIの展示会中、訪れたバイヤーの中に際立って格好の良い男性がいた。足元はオールデン茶のローファー。ダークマドラスのチェックシャツにKhakiのトラウザーズの出で立ち。長い髪を脇に無造作に撫でつけている。歳は50前半というとこだろうか。小森さん曰く、ドレステリア時代の先輩だという。

買ったばかりのピッカピカ、大事なお気に入りはもちろん良いが、やはり自分が惹かれるのは洗い込まれ、着るその人の肌の一部となるような味のある服だ。人は歳を重ねるのだから、服もそうであって欲しい。来季のpickandbarnsに、乞うご期待を。いま仕込んでいるところですから。

saKae

F/style展


F/style展
8/2(金)-11(日)
BarnS
11:00-19:30
火曜定休

宮下町BarnSでの締め括りとなる『F/style展』、週末もたくさんのお客様で賑わいました。ありがとうございます。2(金)は新潟よりエフスタイルの星野さん、五十嵐さんが在店してくださり、直接ご来場の皆さまとお話しする愉しいひとときでした。展は、今度の日曜11日まで開催しております。BarnSすべてがエフスタイル。ほぼフルラインナップで、エフスタイルの生活を彩る道具たちをご覧頂ける一週間です。ぜひ、宮下町BarnSへ足をお運びください。

展開催に伴い、レディースアイテムはすべて大町PICK-UPにてご覧頂けます。夏物はもちろんのこと、メンズレディースともに、新作がぞくぞくと店内に揃ってきております。F/style展とあわせて、皆さまのご来店をお待ちしております。

pickandbarns

F/style展


F/style 展

at BarnS : 福島市宮下町18-30
8月2日(金)-8月11日(日)
Open 11:00 – Close 19:30

月山緞通のマット、亀田縞の製品、小物などの展示販売
(新作もご用意します。)
※8月2日(金)は五十嵐恵美さん、星野若菜さん在店

BarnSの魅力は、お店というカテゴリーを超え、街の人にとってパブリックな存在になっているということ。品物は植物のように手入れされ、光を与えられて輝き、まるで庭のよう。店主の愛情と眼差しは、お店を飛び出して街路樹の草花や巣箱に住む鳥たちにも届き、訪れる度に、目に見えない多くのものからの歓迎を受け、手にした品物以上のもので満たされます。信頼とワクワクが共存するBarnSで、日頃の感謝と尊敬の気持ちを込めて、2年ぶりのエフスタイル展、はりきって挑みます!(F/style)

2019年9月に大町ピックアップは男女の区別なく、一人でも家族でも楽しめるpickandbarnsとしてスタートします。バーンズは、8月11日(日)が宮下町での最終営業日となります。そして、最後の展示がエフスタイルのお二人というご縁に恵まれました。皆さまのご来店をお待ちしております。

pickandbarns

営業時間のお知らせ

本日5/31(金)は、PICK-UP & BarnSともに17時までの営業とさせて頂きます。ご来店をご予定されていたお客様、どうかご了承くださいませ。6/1(土)、6/2(日)は、PICK-UPのみ営業とさせて頂きます。この二日間は、レディース店BarnSの商品もPICK-UPにてご覧頂けるように致しました。皆さまのご来店をお待ちしております。

〇5/31(金)PICK-UP & BarnSともに17時までの営業
〇6/1(土)、6/2(日)PICK-UPのみ営業 / この二日間はBarnS商品もPICK-UP店内にてご覧頂けます。

PICK-UP & BarnS


5/31(金)
場所 PICK-UP 福島県福島市大町9-16
時間 19時オープン / 19時30分スタート
料金 3500円(食堂ヒトトの飲み物付き)
出演 みどり(森ゆに /青木隼人 /田辺玄 )

ご予約は店頭スタッフ、お電話にて承ります。
駐車場はございません。近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

みどりは森ゆに、青木隼人、田辺玄のトリオです。2017年に緩やかに始まりました。ふだんはピアノ弾き語りで歌う森ゆには、みどりではピアノを弾かずに歌います。青木隼人と田辺玄は、ギターで歌を支えたり、ときどき前に出て合奏をします。演奏の活動期は啓蟄から立冬まで。冬は籠もって制作をします。2019年3月にファーストアルバム『みどり』をリリース。
https://midoriwataruoto.info/

 

休業日のお知らせ


-休業日のお知らせ-
5/7(火)、5/8(水)はPICK-UP & BarnSともに休業とさせて頂きます。ご来店をご予定されていらっしゃったお客様、どうかご了承くださいませ。5/9(木)より、通常営業致します。どうぞ、宜しくお願い致します。

PICK-UP : 024-521-8121
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

ゴールデンウィーク中は、沢山のご来店を頂きましてありがとうございます。新店舗/大町に引っ越してから、はじめての大型連休。店舗引っ越しという一大イベントにかまけて、今回はまったく企画を設けることが出来ませんでした。とは言っても、ありがたいことに店は大盛況。たった数百メートル移っただけなのに、これほど賑わうのかと、人の多さにびっくり。そして、来店なさる皆さんのお顔の輝きにどれだけ勇気づけられたことか。手前味噌ではありますが、なんと言いますか言葉にすれば『あの小っちゃかった店が、こんなになるのね ! 』といったかんじ。私たちのお店が、またひとつ街の景色に馴染んでいく。地元を愛する誇り、そのピースのひとつとなれば、嬉しい限りです。トップ画像のチョークアートは、長らくお店に通う方のお嬢さんとスタッフ藁谷が手掛けた共同作品。新たな世代が羽ばたこうとするのは、いつ見ても清々しいもの。

5/7(火)、5/8(水)の2日間、PICK-UP & BarnSともにお休みを頂戴します。休み明けには、あたらしいショーツも届く予定。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

営業日のお知らせ


– ゴールデンウィーク営業日のお知らせ –
4/30(火)、5/7(火)、5/8(水)は休業とさせて頂きます。ゴールデンウィーク期間中は、たくさんの洋服を揃えて、皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK-UP & BarnS
福島市大町9-16
024-521-6355

AIKEN DRUM展


「AIKEN DRUM 展」at BarnS
 4月12日(金)~4月22日(月)
 11:00-19:30

ふと通りかかった代官山のお店で、2階窓枠に飾ってあったWOOD BAGと出逢ってから、約20年が経ちました。取引が始まり、新作と出逢うたびいつもハッと驚かされる、絵と色、WOOD BAGの形と線。

お会いするたび垣間見える、藤本さんのぶれない的確な受け答え。それは世間話にも立ち現われ、その考えに共感することもしばしば。震災後に福島の現状を話した時も、私たちの置かれている状況、やるせない気持ちを真摯に受け止めてくれたことを思い出します。私たちの想いを伝えて、4つの言葉と形になったピンバッジ「F-PINS」。藤本さんとだからこそ、仕上がったものだと感謝の気持ちでいっぱいです。あれから8年、変わったところと変わらないところ、伝えたいところと伝わらないところ。それぞれの想いを持ちつつ、福島に暮らす人たちは現状を受け入れて前へ進むしかないのも事実です。藤本さんの絵本やイラスト、WOOD BAGを見ていると言葉がなくても子供たちの気持ちや鳥など、生き物のほんわかした優しさが伝わってきます。BarnSでは初めての「AIKEN DRUM 展」。本来の福島に希望を持ち、普段の生活が楽しくなるようにとの想いを込め、藤本さんの世界を感じて頂ければと思います。たくさんのご来場お待ちしてます。

shogo

BarnS : 024-533-6553
※駐車スペースに限りがあります。満車の際は、お手数をお掛け致しますが、お近くのコインパーキングにお停め下さいますようお願い致します。皆さまのご来場をBarnSにてお待ちしております。

営業日のお知らせ


ピックアップ移転準備のため、万世町での営業は3月24日(日)までとさせて頂きます。36年間、皆さまに支えて頂き、この場所で続けてこれたことに心から感謝しています。最後はスタッフ皆で店頭に立ちたいと思います。

-BarnS-
バーンズは3月22日(金)、23日(土)の2日間、営業致します。皆さまには大変ご迷惑をおかけします。少しずつ春物が揃ってきています。ぜひ、お立ち寄り下さいませ。24日(日)はピックアップのみ営業となります。

移転改装に伴い、皆さまに色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。スタッフ皆、良い店舗になるよう、楽しみながら準備を進めています。皆さまのご来店を心よりお待ちしてます。

PICK & BarnSスタッフ一同

SODA KO 展 100bags+


SODA KO 展 「100bags +」
3/8(Fri)-3/11(Mon)
10:30 Open- 19:30Close
PICK-UP 2F
※11(Mon)、曽田耕さん在店。

 

私たちの仕事は、「作り手」と「消費者」の間をつなぐ「伝え手」の役割があります。ものが生まれ、消費者の皆さんの手に渡り、育まれていく。そのさまを、何度も店頭で見てきました。時間をかけて、着る人のカタチになっていく。それが、ものを味わう醍醐味だと思います。数ヵ月前、馴染みのお客様から「これ素敵でしょ?」と曽田さんのバッグを見せてもらいました。よく使い込まれた持ち手には飴色のツヤが、ランダムにカットされた皮革一枚一枚は、少し反り返って躍るような表情を見せています。長年お店を開いていると、時折、買い戻したくなるような育ち方をしているものと再会します。その都度、「わぁ、よいですねぇ!」と思わず声が出るのです。

個展は二年ぶりとなります。「15年以上前、曽田さんの物作りに対する考え方に驚かされた。」とピックアップオーナーが話してくれました。普通だったら捨てられてしまうような廃材を無駄なく使い、少しずつ違った形や偶然の色の組み合わせで生み出されたKOのものづくりに、とても魅力を感じたそうです。大量生産、大量消費ではなく、すべて愛着の持てる一点もの。曽田さんのつくる「100 bags」、そのどれもが使い手である皆さんとの出逢いを待っています。

PICK-UP移転に伴い、この場所では最後の展示となります。駐車場ご利用の方は、近隣のコインパーキングにお停め下さい。ぜひ、皆さま連れ立ってお越しください。皆さまのご来店をお待ちしております

PICK-UP
024-531-6355 / pick82@opal.dti.ne.jp
Instagram pickandbarns1982

エックスデーだとか、昭和の次の年号だとかが話題だった頃、高校生の自分はポップミュージックやファッションを入口にして、受け売りではなく社会を見始めていた。ニュースにはパターンがあった。所属する組織の利害で人が発言し、行動し、そしてある個人の悲劇のニュースと成り、話題から消える。「それは絶対におかしい。」ハイティーンがこう思うのは当然だった。誰かが泣いているのだ。そんな中で、ある決意をし、そのまま今日にいたる。 「自分は自分でやりたいと思った事だけをやろう。」そんな輩を世の中は易々とは受け入れなかったが、そうやって作られたモノを面白がる人もいて、作ることが仕事に成ると、お店やその先のお客さんとも繋がる展開に成った。本当に有り難い。おかげ様でこうして自分は続けていられます。 そんなお店のひとつ、ピックアップとはもう15年以上になるんですね。いつの間にか出会い、深い共感を穏やかに積み上げてきたように思います。毎度あえて意見交換をする訳ではなくて、店と作り手として当たり前に品物でのやりとりを続けています。今回、このピックアップ移転の節目に「100 bags」をやれるとは、なんて光栄な事でしょう。当然やりたい事だけで製作します! 「+」の部分もどうぞお楽しみに。

-曽田耕-

曽田耕 1971年、大阪生まれ。 1992年、東京都立足立高等職業技術専門校 台東分校製くつ科卒業。 1995年、表参道の路上にてオリジナルの靴の販売を開始。 1998年の初個展「くつ+その仕事場展」以降は定期的にギャラリーで発表と販売をする形になる。 2000年に鞄の製作開始後、卸し中心の活動になる。ここ近年はスタジオでの「100 SHOES」展と、全国巡回の「100 bags」展を、一年ごとに交互に開催。