カテゴリー : BarnS

福島PICK-UP「服と雑貨の販売会」at 吉祥寺 食堂ヒトト その1

first
photo by Kawamura

「ようこそ、吉祥寺。いらっしゃい、東京へ。」

正直拍子抜けして、びっくりしてしまった。いつも迎え入れるのは私たちのほうだったし、それが福島では当たり前だったから。

あれから、ひと月。吉祥寺で出張ショップをさせて頂いてから、もう、そんなに過ぎてしまったのか。はじめてお逢いするたくさんの皆さん、東北出身でいま東京で暮らす方たち、みんながそう声をかけてくれた。

嬉しく、ありがたい。

きょうは、福島を出発しヒトト搬入、営業日、そして福島に帰る搬出までの3日間 そのようすを3回にわけて、書かせて頂きます。

時計の針をぐるりと戻して、ときは2月20日の金曜日。吉祥寺へ出店する前日、11時。この日、福島のお店PICK-UP&BarnSを閉めて、詰めるだけの什器と服を車にたっぷりと乗せ、いざ出陣!

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そのときのPICK-UPの様子はこんな感じ。店内のほぼ2/3が空っぽの状態。わたしたちの話し声も、普段より良く響く。そうか、服がないと音は壁に反響するものなんだね。

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「居ないときは、布かけているのですね。きちんとしている。」

あとで聞いた話だけれど、陶芸家の寺村光輔さんが、そのとき来福していたそう。普段、わたしもときどき器をみる福島市のお店「ひつじ草」に、寺村さんご本人自ら納品があったんですって。新潟の医学町ビル(tetote増田さん企画)で、特別展示をしていた寺村さんの個展。それを見に行ったことを店主に伝えていたものだから、「きっと、あそこのお兄さんと話合うはずだから、行ってみらしたら。」と、わざわざ寺村さんに店主がお声かけしてくださったのです。それを聞きつけた寺村さん、なんとPICK-UPまで足を運んでくださったとか。

そこで出たのが、冒頭のことば。

ごめんなさい寺村さん、そのときわたしたちは吉祥寺への道中でした。またきっと、どちらかでお逢いすることがあると思います!(ちょっとしょんぼりしたけれど、何処かで逢える気がします。)

tetote 寺村光輔 展
http://blog.goo.ne.jp/tetotekohaku/e/d87724d14ba1592a08ba1435bc1c8299

ひつじ草 寺村光輔さんの器
http://u-hitsujigusa.jugem.jp/?eid=153

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「 出陣前の腹ごしらえ」ならぬ、グリーンを調達に近所の愛すべき花屋bloomへ。「明日 吉祥寺のみなさんをお迎えするのに、グリーンは必要でしょ。」さすが省吾さん。ずっと考えていたんだな、何をもって皆さんをお迎えするのか。PICK-UPオーナーらしい、あふれる黄色!ミモザのセレクト。手際よく設える店主の芳賀さん、ふざけた話にも調子よく乗ってくれる彼だけれども、やっぱり仕事をしているとき、花にむかっているときの芳賀さんは、とっても美しいんです。

total plants bloom
http://bloom2006.jp/

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3人が乗り込む車、ほぼ過積載? 後部座席に乗り込んだわたし、オーナーと藁谷くんの会話はまったくと言っていいほど聞こえず。それを見るに見かねたオーナーが、「ほら、目の前にグリーンを置こう♪寂しくないだろう」って。

わたし、ほぼ貨物。

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16時30分過ぎ、わたしたちの到着を待ってくださった「HOME LABO.」楠本さんとも再会を果たし、つかの間の休憩を和みつつ。この楠本さん、震災後に福島市を訪れてくださり、わたしたちのお店にも立ち寄ってくださった、長崎で「おかしとパンのお店」を営む女性。彼女はしばらく東京滞在のときだったそう。私たちの出張ショップを聞きつけ、長崎へ戻る帰りの飛行機に向かう合間に、ヒトトでお待ちくださったのです。「お変わりないのね、みなさん!」の彼女の声。いやいや、長崎から吉祥寺に来ている楠本さんは「変わってる」でしょ(笑)。こうしてまた出逢った場所とは違うところで、再び顔をあわせる喜び。嬉しいったら、ありゃしない。ありがとう、楠本さん。

HOME LABO.
http://hajimarimasu.blogspot.jp/search?updated-min=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2016-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=7

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そして、わたしたちを待ち受けてくださっていたのは、彼女だけではありませんでした。オーガニックベース企画・運営スタッフの河村さん、その人。オーナーである奥津爾(おくつ ちかし)さん不在のため、今回指揮を取り仕切るのが彼。以前出張ショップを新潟で開催した際にも、吉祥寺から駆けつけてくれた河村さん。その彼が吉祥寺にいてくださるのは、とても心強い。そのとき、河村さんが履いていたのは、新潟出張ショップの際にご購入頂いたジーンズ「or slow 107 IVY FIT JEANS」。まったくもって、そのもてなしに参ってしまうよ!

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搬入の際、ろくにご挨拶も出来ていないわたしたちに、ヒトトスタッフの皆さんから夕飯の差し入れ。

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おむすびとお味噌汁、そしておかずたち。この差し入れがどれだけ、わたしたちの働くからだと心持ちを、穏やかにしてくださったことか!ヒトトの通常営業だけでも、忙しいことこの上ないのに、わたしたちの食事までご用意してくださったこと、スタッフの皆様にただただ感謝です。からだの隅々、あたまのてっぺんだ!脳みそから、その指令を受け取る指先にも、そして目には見えない心にまできちんと頂戴しました、ヒトトのご飯。からだを支えるそのお仕事に、ありがとうございます。

休むことなく作業をサポートくださる河村さんから、「奥津から、お届けものです。」と伝達。そう!そうでした、爾さんにお願いしていたブツが届いていたのです!

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あすから二日間、特別に出張ショップを開かせてくださることを、ご快諾くださった爾さん。その彼は、雲仙でご家族とご自身の未来に、取っ組みあっている最中。奥津家の皆さんが、吉祥寺に居ないこと。その間を橋渡しするもの、ご来店くださるお客様とお迎えするわたしたち、そしてヒトト スタッフとわたしたちを繋ぐものが、この場所にはどうしても必要でした。
彼らが居ないからこそ、なおさら。

長崎は雲仙から届いた、彼のことばを。

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初めて訪れた日のことが、忘れられない。
僕自身が知らなかった自分と、
職人達の技術と想いが出会う、驚きと喜び。

この店はこんな幸せを、
日々生み出し続けてきたのだろう。
33年という長きにわたって、
この街の土の上で、この街と人を愛して。

彼らを吉祥寺に呼びたいという願いが、
ようやくかないました。

心躍る服との出会いを、ぜひ。

ORGANIC BASE  奥津爾

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すべての準備が終わったのは、時計の針が0時を過ぎるちょっと前。
福島PICK-UP「服と雑貨の販売会」at 吉祥寺 食堂ヒトトの幕開けです。

saKae

BarnS取扱いブランド  shirt.

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BarnSで取り扱っていますシャツをご紹介いたします。

ブランド・・・Jipijapa (ヒピハパ)、LOLO・LOLO  LIKE、SCYE BASICS、COMOLI

 

どのブランドもシャツにこだわりを持って作り続けているブランドです。

ベーシックなパンツにこそシャツで個性を出してほしいとオーナー。

これからの季節、シャツで差をつけてみてはいかがでしょうか?

 

BarnSでみなさまのお越しをお待ちしています。

 

suda

COMOLI 

今日の福島市は晴れて、とても気持ちいい天気でした。春もすぐそこまで。

BarnSには春ものが揃ってきています。今日はメンズのCOMOLI(コモリ)の新作をご紹介します。

 

COMOLIは毎シーズン”今の”気候に合う、日本人に合った、上質なシンプルな日常着を展開しているブランドです。

シャツ、ジャケット、パンツなど多数入荷しています。

オーナーおすすめのネイビー×ネイビーのコーディネイトはいかがでしょうか?

 

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大人の上質な日常着です。

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いままでとは違った一着をお試しいただきたいと思います。

その他にも新作が多数入荷していますので、ぜひBarnSにお越しください。お待ちしています。

 

suda

UTILITY canvas  

BarnSに「UTILITY canvas」の商品が多数入荷致しました。

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「UTILITY canvas」とは、キャンバス素材を使ったバックや小物で人気のNYのライフスタイルブランドです。

商品のなかから、いくつかご紹介します。

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UTILITY canvas バケットトート(タン)

price  17000円+税

マチがたっぷりで収納力に優れ、使えば使うほどに味わい深さを増すキャンバス地のトートバック。

着脱可能なショルダーストラップ装備です。

 

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UTILITY canvas  ブランケット、フロアマット

ブランケット  21000円+税

フロアマット  8800円+税

 

 

キャンバスならではの耐久性は衰えることなく、キルト加工で保温性もあります。

ベットやソファで使うのはもちろん、ピクニックやビーチなどアウトドアでも使えるユーティリティーなブランケットです。

フロアマットは赤ちゃんのおむつ替えマットや、半分に折ってバスマットにするなんていう使い方もアリです!!

 

こちらの他にもトートバックやポーチ、タブレットケースなど、たくさん入荷いたしました。

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プリント柄はすべてちがいますので、気に入った柄があればお早めのご購入がオススメです!!

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

suda

 

 

 

 

 

 

 

DOEK SHOE INDUSTRIES- SLIP ON

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made in KURUME
material : CANVAS
color : RED
size : 22.0cm〜27.0cm (ハーフサイズなし)
price : 12000yen + tax

今春より、お店であたらしく展開することになったシューズ「DOEK(ドゥック)」。SLIP ONタイプのスニーカーを取り扱うのは、何年ぶりのことでしょう!彩も鮮やかな「DOEK」のスリッポン、REDを本日ご紹介します。

-DOEKとは-
わたしたちの考え

2014年4月、福岡は久留米に140年続く履物メーカーでスニーカーを作りました。「doek(ドゥック)」という名前は、日本語の「ズック」の語源となった言葉で、オランダ語で「織物」という意味です。
同じく久留米に200年前から根付く織物に「久留米絣」があります。私たちはこれまでもこの久留米絣を使った商品を作ってきました。そんな私たちがスニーカーを作るときの考えは至ってシンプルです。 “魅力的な生地を作り、またはそれを探し良質なスニーカーを作る”。
連綿と続く産業を織物の「経糸(たていと)」とするならば、私たちに唯一出来ることは、日々「緯糸(よこいと)」を織ることではないでしょうか。本質から逸れたものに惑わされることなく、丁寧にものを作り、伝え、使う。こうして関わる全ての人々の暮らしが活きていく。私たちはその風景の中にこそ、健康的な美しさがあると思っています。(WEBより抜粋)

http://doek.jp/products/

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以前より、夏のショーツスタイルや、「SMITH」のペインターパンツにあうようなキャンバススニーカーを探していました。昔あったCONVERSE社製の「SKID GRIP」!そんな昔ながらの野暮ったさをもつ一足。しかも、スリッポンタイプ。ありそうでないのは、探しているときの常。そんなとき、新潟のエフスタイルズが履いていたスニーカーが目に留まりました。そう、それがこのブランドとの出逢いでした。

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フットベッドはコルクを採用。履きながらに、少しずつ足に馴染んでいく感じが愉しめます。もちろん、ヒールカップの芯にはゴムが充てられていて、履きつぶす心配もありません。

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トゥ部分は前述の「SKID GRIP」よろしく、ゴツめの雰囲気。テニスシューズを起源にもち、のちのスケートシューズに成り変っていくSKID GRIPらしさがあらわれていてVerry Nice ♪
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太さのあるFatigue Pantsとの相性が、すこぶる良いんです。最近、出張に出掛けていくと気になるのが、女性バイヤーの着こなし。ジャストサイズのニット&カットソーに、かなり太めを意識したFatigue Pantsをあわせる。そんな着こなしに、目がいきます。強弱のつけ方が上手く、女性のならではのラインを活かした着こなし、なかなかわれわれメンズには成功しがたい着こなしだなぁと、つくづく思うのです。

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あたらしく店頭に並んだ「DOEK」のスリッポン。メンズ&レディースにてご覧頂けます。ぜひ、PICK-UP&BarnSにてお試しください。

saKae

通信販売も承ります。詳しくは、お電話かmailにてお問い合わせください。

PICK-UP&BarnS
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

Fraizzoli ショップコート/LOLO B.Dシャツ

今日はBarnSから、メンズのアイテムをご紹介させていただきます。

昨日入荷致しましたFraizzoliのショップコートとLOLOのシャツです。

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まずシャツですが、コットンタイプライターを使用したLOLOの新しいシャツです。とても軽くシャリ感があり、通年着られます。

首周りがすっきりしていて、ややゆとりのあるシルエットのスタンダードなボタンダウンシャツ。固くなりすぎず様々なシーンで着ていただけます。

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そしてFraizzoliのワークショップコートです。

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洗いをかけた自然な風合いと自然な着心地。オーナーも「着ていないみたいに軽い」と言うほど。

イタリア製のコットン100%ツイル生地を使用しショップコートです。

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季節の変わり目にいかがでしょうか?

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LOLO  B.Dシャツ

size   M.L.XL

color  WHITE

price  14000円+税

 

Fraizzoli  ワークショップコート

size   46(Thanks Sold Out).48(Thanks Sold Out)

color  NAVY

price  29600円+税

 

今回はじめてわたしがメンズのアイテムをご紹介させていただきました。

メンズのアイテムをオススメするのに不慣れな部分もありますが、BarnSにも女性のわたしが見てもかっこいいアイテムがたくさんありますので、BarnSにもぜひお立ち寄りいただければと思います。お待ちしています。

suda

 

 

 

 

「100bags」展 at BarnS 曽田耕 そのひと。

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3/7(土)本日より開催をはじめた「100bags」展 at BarnS、ご来場頂きました皆さま ほんとうにありがとうございました。きのう曽田さんから届いた段ボールには、実はおまけが付いていました。

 

もしかしたら、よっぽどくたびれていなかったら 初日の3/7、夕方5じごろの新幹線でお店に顔を出したいと思っています。ごあいさつと商品それぞれの説明をせねば、と先日の吉祥寺でのイベントをみて思ったのでした。

という、曽田さん直筆の手紙。
彼はその言葉どおり、夕方の5時にPICK-UP前に現れたのでした。

展示販売されている自身のバッグを前に、曽田さんの言ったことばを。
「革の原点をつかいたい。」「水に濡らして革の間を切るんです。そのままだと、硬くて刃物が入らないのだけれどね。水に濡らすと、革がどけてくれるんです。」「僕は靴屋だから。100bagsは、あくまでも100shoesのパロディなんでね。そんなに、バッグばかり作れない。でも、靴作りの端材は、バッグ作りの材料になるんです。だから、またバッグも作らなくちゃって(笑)」

 

「100bags」展 at BarnSは、あすも開催します。

皆さまのご来店をお待ちしています。

saKae

100bags 展 曽田耕 at BarnS

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曽田 耕さんから届いた、100bags展のバッグたち。
「はさみ持ってきて!」
段ボールを開けるオーナーの顔も、紅潮気味。
箱をあけるたびに、飛び出す曽田さんお手製の革バッグたちを見ると、
それは気持ちもあがります。
スタッフもみんな、お客さん気分で箱を開け始めましたもの。

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おおきいのも、端切れのようなちいさな部材だって、「革」の本質はおなじ。どの部材も、曽田さんの手にかかると、まるではじめからそこに在りました!というように生き生きと継ぎ合わされている。バラバラのものを組み合わせるのがパッチワークだと思っていたのに!曽田さんのは、どうやら違ったようです。

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仕入れのために東京へと出掛けていた、この間の火曜と水曜日。副都心線のエスカレーターに乗ると、知っているようでいて、見慣れないバッグを背負った女性が目の前にいます。色を塗ったような端切れがパッチワークされた、そのバッグ。ちょっと追い越しざまに、そのバッグの横顔を覗き見ると、やっぱり!「KO」の刻印がなされています。

曽田さんのバッグでした。

少しずつ日に焼けて馴染み始めたバッグが、颯爽と歩く女性の肩にさげられている。この方は、いろいろなものを見てきてらしたのだろうなと、その女性の素敵な佇まいをみて「はっ」としました。

日常に紛れ込む、美しさ。
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BarnSオーナーが曽田さんのつくる小物に、はじめて出逢ったのは、「Mysig(ミシック)」という外苑前にあったお店でのこと。エイキンドラムも、このお店で見ていました。オーナーはそこに並んでいた「ミツアシ」を見て、ショックを受けてしまったそうです。存在感のある、はじめて見るかたち。その後、何気なく見ていた「情熱大陸」で、三原康弘さんがものづくりについて思い悩んだり、相談ごとがあるとき、たずねる先を紹介していました。それが、曽田耕さんのアトリエだったのです。

ちょうど電話が鳴って
「田中、見ているか?情熱大陸!」
「はい、ちょうど見てました。曽田さん出てますね!」

つぎの出張では、当時浅草にあった曽田さんのアトリエに、二人で向かっていました。

あれから、11年が経ちました。

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今回は、その曽田耕さんのバッグが100点集まった展示販売会です。曽田さんご本人も、3月11日(水)の午後福島のわたしたちのお店へいらしてくださいます。バッグのこと、革のこと、暮らす町のこと。いろいろなこと、あなたと私のことを直接お話が出来る、嬉しい機会です。ぜひ、皆さま!お一人でだって、もちろん連れ立っても、BarnSにどうぞお越しください。

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2Fに立ち込めるものづくりの雰囲気とにおいを、どうぞご自身のからだで愉しんでください。
皆さまとお逢いできることを、楽しみにしています。
きっと、あなたとの出逢いを待ち焦がれるバッグたちと、心地よい接近があるはずです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae
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「100bags」展
曽田耕 at BarnS
3/7(土)⇀3/11(水)
11:00 open 〜19:30 closed
※3/11(水)午後より、曽田耕さん在店

火曜日も展開催中は営業します。
駐車場5台あり

koの100bags展

いよいよ3月7日(土)~11日(水)まで、曽田耕さんの100bags展が始まります。

尚、10日(火)は営業します。皆さまどうぞいらして下さい。

バック100点が並びます。

定番あり、新作あり、計算づくしあり、いきおいまかせあり、

曽田耕さんの世界をお楽しみください。

11日は、午後から曽田耕さんが在展します。

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or slow – FRENCH WORK PANTS

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or slow
FRENCH WORK PANTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Blue , Ecru
size : 0 , 1 , 2
price : 14800yen + tax

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お待たせしました、店頭でも品切れとなっていたor slow の「FRENCH WORK PANTS」が、PICK-UP&BarnS 両店に揃いました。これぞ現代の「UTILITY PANTS」といっても過言ではない、使い勝手の良さ!そして、履きまわしの豊富さに、色違いでお持ちの方も多いパンツです。フランスのワークパンツといえば、真っ先に思い浮かぶのがこのブルー。洗いをかけて、穏やかに馴染んでいく風合いが、ヤミツキになります。ちょっと、太めのパンツが苦手だなんていう方にこそ、試して頂きたい一本です。

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また、「白」いボトムに再び市民権を戻したのが、or slowではないでしょうか。なかなかボトムに白をもってくるのは、勇気がいること。膨張色であるが故に敬遠して、これまでお履きにならない方も多かったことと思います。

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しかしながら、適度にハリのある素材が功を奏したのでしょう。それをロールアップして履き、足元が軽くなる。いままでにない着こなしに、「抜け感」が出るではありませんか!ボトムに白を持ってくることで、アウターやシャツに選ぶ色にもぐーんと幅が広がります。ボトムに白を持ってくると、良いことだらけなんですね。汚れは?そこは心配ご無用。タフなCotton 100%ですもの!洗えば落ちます。

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このサイドに付けられたポケット。主張し過ぎることなく、控えめな表情をパンツにつくり、アクセントになってくれます。生地をよくよく見ると、縦にラインが走るHeringbone素材。洗いをかけるうち、ヘリンボーンが畝をつくり、生地にリズムを与えてくれます。シーズンを通して使えるor slowのFRENCH WORK PANTSが、ようやくお店に揃いました。これぞ、PICK-UP&BarnSのおすすめです。

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ぜひ、店頭にてor slow のFRENCH WORK PANTSをお試しください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてお問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355
BarnS
024-533-6553

pick82@opal.dti.ne.jp