カテゴリー : BarnS

Aiken drumのX`masカード。

エイキンドラムのクリスマスカードとポストカードが届きました。

イラストレーター藤本さんは、持つ人のことを想いながら、WOOD BAGを作っています。

プレゼントを贈られる人を想いながら、藤本さんの心温まる世界が見えるカードを、添えてはどうでしょうか?

バーンズにたくさん揃いました。

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LAVENHAMの新しいポリエステル素材。

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LAVENHAM   CRAYDON/クレイドン(ラブンスター)

color:ROYAL  PURPLE,NAVY

size:36.38.40

price:33,480yen

2014年秋冬シーズンモデルから新しく採用された、 ラベンハムの新ポリエステル素材「ラブンスター」。 従来のポリエステル製の光沢感のある見え方から、上品で落ち着いた印象の マットな質感に新しく生まれ変わりました。 今年から新しくなったラベンハムをぜひお試し下さい。

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LAVENHAM(ラベンハム)社では、東日本大震災の後、「HAPPY  BAG  PROJECT(ハッピーバックプロジェクト)」という活動を進めているそうです。
東北の子どもたちにLAVENHAM(ラベンハム)でつくってもらったキルティングバッグに、絵本をつめて子どもたちに手渡すという活動です。福島に住むわたしとしても、とてもうれしい活動です!

そのHAPPY  BAG  PROJECTのバックをモチーフにしたピンバッチがアウターについていますので、そちらもチェックしてみてください☆

 

こんなクリスマスプレゼントはいかがですか?

12月になったと思ったら、もう7日!!クリスマスももうすぐですね。

クリスマスプレゼントを何にしようか悩まれている方もいらっしゃると思います。

今日はBarnSからアクセサリーをご紹介させて頂きます。

神戸の工房でひとつひとつ手作業で作られているアクセサリー。
JOE SCHMOE(ジョーシュモウ)のアクセサリーです。

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フランス共和暦のネックレス。 フランス革命のころほんの十年余りの間だけ使われていた暦は、葡萄月Vendémiaire、雨月Pluviôse、芽月 Germinal 、収穫月Messidor・・・などなど、どれも素敵な名前です。 各月の名前は自然現象に由来しているそうです。

共和暦によると、今は霜月(フリメール)だそうです。

ペンダントトップにこの共和暦がそれぞれ刻まれています。 ご自身のお誕生日、恋人・ご家族の誕生日、ご結婚やご出産などの記念日でお好きな組み合わせを選べ、身につけ方も様々です。 ペアでつけて頂くのも素敵ですね!

チェーンもいくつかの中から選ぶことが出来ます。

プレート     4800yen+税
バー       4800yen+税
ボールチェーン  40cm 2600yen+税
45cm 2800yen+税
*それぞれ別売可能。

BarnSではクリスマスプレゼントのラッピングもさせていただいています。

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ぜひ大切な方へ、またはご自身へのプレゼントをBarnSに見にいらして下さい。

プレゼント選びのお手伝いをさせていただけたら、とても嬉しいです。お待ちしています。

SCYE BASICS – SWEAT SHIRTS

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SCYE BASICS
ヴィンテージ吊り裏毛 後起毛スウェット

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Oatmeal , Black
size : 38 , 40
price : 22000yen + tax

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本日ご紹介するのは、BarnSで取り扱うSCYE BASICSから、「ヴィンテージ吊り裏毛後起毛スウェット」を。素材、カッティング、内部構造にまで配慮したサイ独自のベーシックアイテムを展開するライン。(SCYE WEBより掲載) 私たちのお店ではこれまで、ポロシャツやレギュラーカラー&ボタンダウンシャツを中心にSCYE BASICSのアイテムを並べておりました。今回、久しぶりのご紹介となるSWEAT SHIRTSは、いまの気分にうってつけの一枚。めぐるファッションの世界、90年代が今まさにやってきているのですから!
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体の動きを妨げないフリーダムスリーブと呼ばれる袖付け、この手法が用いられるのは1940年代のつくりからだそうです。
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もともとはセーターを起源とするSWEAT SHIRTS 。ときは戦時下、調達から縫製まで手間のかかるウールから、来るべき大量生産時代に向け入手と加工がしやすいコットンへと、素材自体の移行がなされたそうです。それが1940年代。ヴィンテージのスウェットに40年代のものが見つかるのは、そのことに由来しているそうです。
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吊編み機でゆっくりと丁寧につくられた生地を、ゴロツキのすくないフラットシーマーで叩いて仕上げる繊細なつくり。SCYE BASICSのSWEAT SHIRTSの一番の醍醐味といえば、その裏起毛にあります。羊毛のような肉厚で暖かさを逃がさない裏起毛の技術。それを可能にする職人を抱えているのは、日本でも数少ない限られた工場と聞きます。着心地は軽く、まるでセーターを着ているかのような温かさ、その包まれる感じ。裏起毛したものは、製品後洗いをかけるうちに、徐々に縮んでいきます。その縮率を調整し、仕上げていく技術はSCYEへのものづくりの真摯な態度から、生まれていくものなのでしょう。
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わたしも一着欲しい、このSWEAT SHIRTS。ぜひお手に取って店頭でご覧ください。真摯に真面目につくられたSWEAT SHIRTS、お探しの方にお届け出来ますように!皆様のご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
お電話かメールにてお問い合わせください。

BarnS
024-533-6553
pick82@opal.dti.ne.jp

永遠のチロリアンジャケット。

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「GIESSWEIN」ギ―スヴァイン

1954年からオーストリアの地で高品質な素材のみを使用し、

脈々と引き継がれる職人の技術で製品を提供している

元祖「オーストリアンファクトリー」。

 

このメーカーの素材の特徴は何と言っても、

「BOILD WOOL」(ボイルドウール)」=軽くて暖かい、

伝統的な圧縮ウール素材。

 

風雨を通さない機能的な生地でありながら、

それでいて肌あたりもやさしいソフトな素材感のウール。

 

チロリアンジャケットとして半世紀以上受け継がれてきた、

その伝統と技術が今ここに蘇ります。

Mens size     M( 176cm),L(180cm),

color      navy,

price   38000yen+税

 

チロリアンジャケットといえば、付属のボタンがとても重要。

このギ―スヴァインのボタンも、流石味があります。

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こちらは、今は無きHOFERのもの、ボタンにも歴史を感じます。

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Barbour People

本日は、私たちが暮らす町 福島市の「Barbour People」をご紹介します。
トップバッターは、PICK-UPスタッフから!

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彼の着込んだBarbour は、購入してから3~4年ほどのBEDALE JK カラーはSage。絶賛売出し中の
or slow 「107 IVY FIT JEANS」のホワイトデニムをあわせて。足元のnew blance まで、パンツにクッションを作らず、流れるようなシルエットが生まれています。トラディッショナル専攻、中に合わせるタートルは Navy をセレクト。王道を行く、実に彼らしいスマートな着こなしだと思います。

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Barbour BEDALE JK / Sage

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そして、私のは「INTERNATIONAL JK」のSand Beige。購入したのは、かれこれ10年ほど前だと思うのですが、ここ数年は全然着用せずじまい。思い切って洗ってみました。(Barbourを洗濯するのは、ご法度!でも、私物だから、良いでしょ?)洗濯前後では、着丈が5cmほど縮みました。乾燥機もがっちりかけたし。(あくまで自己責任ですよ。)Clarks同様、なかなかSand Beigeを、上手く綺麗に汚していくのって難しい。やはりここでも出番の or slow ホワイトで、小奇麗さを注入しましょう。ちょっとは、McQeenっぽくなったかな。

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Barbour INTERNATIONAL JK / Sand Beige

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毎週日曜日あさ8:30から開催するフクハナ。http://lifeku.jp/fukuhana/index.html
はじめの頃から参加くださるおふたりは、揃いのBarbourで登場 !
彼女たちは、Barbour Boys サイズを愛用してくださっています。
あわせるのは、お二人とも細身のデニム。「Street Garden」を彩るリース作りに、揃いのBarbourで励むを見ると、「こんな花屋さんがいたら、素適!」と思わせてくれます。作業着として如何なく、その力を発揮するBarbour 。しかも女性が颯爽と着こなしているのは、とても凛として恰好良いですね。

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「ようやくBarbourが似合ってきた。」そんな話を耳にします。そうですね、歳とともに味わい深くなるBarbourは、きっと大人にこそしっくり馴染むもの。おっと、お若い方たち!焦ることはありません。欲しいときに手を伸ばして着込めば ほら、だんだん味わい深くなります。時を経て 馴染んできた頃合い、きっとあなたもBarbourも、良い顔になっているはずだから。

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FALKE – WALKIE

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FALKE
WALKIE

brand from Germany
made in Slovak Republic
material : Wool 63% , Nylon 35% , Polyurethane 2%
color : Oatmeal , Green , Red , Charcoal , Yellow , Lt.Grey
size : 37-38 , 42-43
price : 2200yen + tax

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昨夜の雨、かなり冷え込みましたね。季節が進んでいくと、次第にこれが雪になってゆくのだから、12月はもうすぐそこです。本日ご紹介するのは、ドイツ生まれのソックスメーカー「FALKE」から定番のWALKIEを。

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革のブーツや長靴に足を通すとき、寒さで足がひんやりと底冷えしたことはありませんか?ダウンだって、インナーだって暖かいものは揃っているのに、肝心の足元が寒さに凍えている。このFALKEのウールソックスをはじめて履いたとき、暖かさにとっても感動しました。

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「R」は、文字通り右のこと。足の形にソックスを成型しているから、履くその人の足にしっかりとフィットして暖かさを保ってくれます。

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今回、PICK-UP & BarnSでは沢山のカラーバリエーションを揃えました。サイズによっては欠けてしまった色もありますが、どうぞ足元を好みの色で輝かせてください。皆様のご来店をお待ちしております。

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BarnSの店内を照らし続けるランプたち。

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中には30年近く経っているものも。

今まで、アンティークのブームも何度かありました。

アメリカン、フレンチ、北欧、アジアン、そして日本の骨董など。

最近は、ジャンクを使った物が目立ちます。

時代を越えても使い続けられるものは、やはり本物だからこそ。

洋服もそうありたい。

Style

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Le Tricoteur
TRADITIONAL WOOL GUERNSEY SWEATER

made in Guernsey Island
material : Wool 100%
color : CHERRY
size : 38 , 40
price : 19800yen + tax

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Le Tricotuer フィッシャーマンセーターの着こなし、今日はトラディッショナルと遊び、その2パターンをご紹介します。「伝統的な形であれば、色の遊びが出来ますわ。」RESOLUTEデザイナーの林さんが良く言っております。もともとこの赤は、MA-1やFILSONのレスキューオレンジみたいなもの。海が荒れてオオシケのときに、着るのが赤。視認性を高めるためのものだそうです。漁の安全を願い、毎年一枚この「CHERRY」に願掛けして買うのが、フィッシャーマンの恒例だそう。

はじめてこの「CHERRY」を見たのが、PICK-UP。20年前の高校時代です。ほぼ何も買えなかったあの時代、恰好良くお客様が着ていたのを、鮮烈に覚えています。セーターの赤には、色の良し悪しがあります。Le Tricotuer のは、群を抜いて良い赤なんです!

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LEVI’S VINTAGE CLOTHING
type 1955

made in U.S.A
material : Cotton 100%/Cone mills Fabric
color : Regit
size : W30 , W32 , W33 , W34
price : 28500yen + tax

そして、鮮烈な発色のフィッシャーマンセーターに、LEVI’S VINTAGE CLOTHING の「type1955」を。ほどよくゆったりしたシルエットが、ジャストサイズのセーターによく合うのです。サイジングの強弱、重ね着が楽しめるのはこれから!がっちりセーターの着こなしを愉しみましょう。

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Le Tricoteur × ILIANN LOEB
TR-4188

brand from Guensey Island
made in Japan
material : Wool 100%
color : Navy
size : F(one size) 着丈78cm , 身幅58cm , 裄丈74.5cm
price : 19800yen + tax

そして、こちらが遊びの一枚。ニットを軸にあたらしいアプローチに挑戦するドメスティックブランド「ILIANN LOEB(イリアンローブ)」と同社がタッグを組んで生まれた、チュニックタイプのセーターです。

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ポケットがついた着丈の長いカタチ。レディース用に日本でつくられたセーターなのですが、小柄な私には丁度良いかんじでした。トラディッショナルは、Kelly Green とCharcoal & Navyを愛用しています。今回は遊びにチャレンジ。
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着丈がヒップ下位置にくるので、女性はタイツなどに合わせてみるのが素敵じゃないかな?と思う次第です。

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服飾冒険家なわたしは、裾の揺れを愉しんで着ております。ベーシックを理解ったうえで、遊んでみるのもこれまた一興。全然浸透はしませんが、日日あたらしい服の着方にトライしております。

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このセーター、通常のガンジーセーターとウールの混合率を変えているようなので、着心地はより緩やかチクチク感はほとんどありません。女性の皆様には、ぜひ遊びある着方を楽しんで頂きたい「ILIANN LOEB×Le Tricotuer」の一枚。BarnSのお薦めです!トラディッショナルは、PICK-UPにて。遊び心はBarnSで。ぜひ、「Le Tricotuer」から発表された2スタイルのフィッシャーマンセーターを店頭にてお愉しみください。皆様のご来店をお待ちしております。

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Le Tricoteur – TRADITIONAL WOOL GUERNSEY SWEATER

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Le Tricoteur
TRADITIONAL WOOL GUERNSEY SWEATER

made in Guernsey Island
material : Wool 100%
color : OATMEAL , NAVY BLUE , ARAN/TRADITIONAL NAVY Thanks sold out, CHERRY , JET BLACK  , ARAN
size : 38 , 40
price : 19800yen + tax

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彩りも豊かに揃ったPICK-UP & BarnSではお馴染みの「Le Tricotuer(ル・トリコチュール)」。お店の定番として、なくてはならないTRADITIONAL WOOL GUERNSEY SWEATER(ガンジーセーター)を、本日ご紹介します。
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漁師の朝は早い。暗闇のなかでも前後の区別なしに、素早く着られることを考えたつくりが、ガンジーセーターのいちばんの特徴。雨風を凌ぐため、きつめに編みたてられたセーターは、夫の帰りを島で待つ女性の手仕事。そのつくりは、母から娘へと伝承される、まさにトラディッショナルなものです。
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伸び止めのために編み減らしをしたデザインは、船のハシゴのイメージから。英国やアイルランドで編まれる数多くのセーターのように、そのモチーフとされるものには、いろいろな由来があります。ロープであったり、船の櫂(かい)だったり。そのひとつひとつに、夫の帰りを待つ島の女性の想いが重なるのでしょうね。
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機械編みでつくられたパーツを、最後にハンドリンキングするのは(人の手によりつなぐ作業のこと)、昔から変わらないこと。タグに手書きで記されるのは、ハンドリンキングをした人の署名なんですって。昔ながらの機械を使いつつ、最後は常に人。脈々と続くセーターづくりには、しっかりと人の手が入っているのでした。
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ARAN/TRADITIONAL NAVYのボーダー、長く続くガンジーセーターのなかでも、定番色です。もともと汚れがつきにくいセーターですが、海で働く男たちが気にせず漁に集中出来るよう、より汚れを目立たせなくする効果もあるようです。一度漁に出るとその航海は長旅になるもの、過酷な労働条件のなかでも洒落を効かせるだなんて、粋な海の男たち。
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ガンジー諸島で編みたてられ、私たちのお店に届いたセーター。着始めは、セーター自体の硬さと重量のため、大きく見えると思います。これが、冬のシーズンを通して着込んでいくことで、その着る人に馴染んでいくのです。
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脇の下の繋いだ部分が柔らかくなる頃には、よき冬の相棒となっていることでしょう。人の手を渡って、しっかりと編みたてられたガンジー諸島のフィッシャーマンセーター、ぜひPICK-UP & BarnSでご覧ください。

皆様のご来店をお待ちしております。

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