カテゴリー : PICK-UP

Fernand Leather – MICHIGANDER


Fernand Leather
MICHIGANDER

made in Michigan U.S.A
material : Horween Leather
color : Brown
size : 8E , 8 1/2H E Thanks sold out
price : 46000yen + tax



本日ご紹介するのは、Fernand Leatherより『MICHIGANDER』を。オーロラシューズ創立メンバーのひとりSteven Fernandの名を冠したレザーグッズメーカー。オーロラを辞めてから、ほぼ靴作りから離れていたフェルナンド氏。娘のために作りこんだバッグに目を奪われ、私たちのお店でも取り扱いが始まりました。それからほどなくして、靴の生産を再開。Middle English , West Indian などこれまでいろいろな型を扱ってきましたが、今季はブーツタイプの『MICHIGANDER』をご用意。少し大きめのサイズを選んで、ソックスで調整するのがおすすめ。革は、シカゴのホーウィン社クロムエクセルを採用。柔らかな履き心地をぜひ店頭にて味わってください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

ANDERSEN ANDERSEN – MARINE 12GG / SAILOR CREW NECK 7GG


ANDERSEN ANDERSEN
MARINE 12GG

brand from Denmark
made in Italy
material : Merino Wool 100%
color : Black
size : M Thanks sold out , L
price : 36000yen + tax


ANDERSEN ANDERSEN
SAILOR CREW NECK 7GG

brand from Denmark
made in Italy
material : Merino Wool 100%
color : Natural Brown
size : M Thanks sold out , L
price : 43000yen + tax



本日ご紹介するのは、ANDERSEN ANDERSENより『MARINE 12GG』と『SAILOR CREW NECK 7GG』を。今季10周年を迎えた同社。日本で紹介された次の年から、pickandbarnsでの取り扱いが始まりました。昔はあれほど豊富にあったセーターだったのに、その当時はフリースが世の中を席捲。セーターの需要はあまりなく、とくに畔編みなどは滅多にお目にかかれない始末でした。そんなとき、展示会で目にしたANDERSEN ANDERSENのセーター。初めてそれを手にした時の、”いまでもこんなのがあるんだ!”という驚き、その感触はいまも手に残っています。『世代を超えて愛される、世界で最高のセーラーセーターを』それをコンセプトに掲げ、長く着こみリペアーを繰り返しながら愛着を持って着まわせる一枚をつくっています。ブランド設立初期は、デンマークで編み上げられていましたが、技術継承の問題もあり現在はイタリア生産。糸の染色や紡績など、多くのプレタポルテとオートクチュールの職人が技術を磨くイタリアだからこそ、その生産が可能だということをディーラーの方が仰っていました。海洋国であるデンマークでも、大切な道具であるセーラーセーター。ブランドの母国デンマークでも、昔ながらの非効率な生産方法を継承するニッターはほとんどいないといいます。技術の継承、そして向上。将来はゆくゆくmade in Denmarkの一枚をつくることを夢見ているそうです。このセーターこそ、お手にとって実物をご覧頂きたい一品です。「5GGの重厚感がちょっと苦手だな。』という方にこそ、お試し頂きたい『MARINE 12GG』と『SAILOR CREW NECK 7GG』です。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

 

COMOLI – タイロッケンコート


COMOLI
タイロッケンコート

made in Japan
material : 表地Cotton 43% , Polyester 38% , Nylon 19%
裏地Cupro 100% , ライナー Wool 100%
color : Khaki
size : 1 , 2
price : Thanks sold out






本日ご紹介するのは、COMOLIより届いた『タイロッケンコート』を。シーズンによって、少しずつマイナーチェンジしつつ、店頭を賑わす一枚がこのコート。今季は、ヌメリを帯び起毛したモールスキンのような風合いが特徴で、ラペルも同素材で仕上げています。Woolライナーは取り外し可能で、より長いシーズン楽しめるつくり。ライナーを外した際の、内側キュプラの滑らかさもさらに品を増した雰囲気です。中には左右に大ぶりのポケットが配置。ちょっとの荷物であれば、コート一着羽織って、鞄を持たずに外出も出来るでしょう。ぜひ、COMOLIのタイロッケンコートその着心地を店頭にてお試しください。サイズ2が完売となりました。サイズ1はご用意できます。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

St.James OUESSANT / PYRENEX – LOIC


St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : GRENAT F × ECRU
size : T4 , T5
price : 10800yen + tax



PYRENEX
LOIC

brand from France
made in Bulgaria
material : French Pure Down : Down 90% , Feather 10%
color : Black
size : M , L
price : 48000yen + tax


本日ご紹介するのは、St.Jamesから『OUESSANT / ウェッソン』とPYRENEXより『LOIC』を。「ボーダーか無地か ? いやいや、どちらもでしょ。」なんて声が聞こえてくるくらい、フランスのカットソーといえば、ここの代名詞。St.James今シーズンの新色が、店頭に揃いました。組み合わせたのは、ここ数年でめきめき頭角を現したダウンメーカー『PYRENEX / ピレネックス』。pickandbarnsでは、キリリと着こなせるシャイニー素材を選びました。90年代を思わせる王道の組み合わせですが、いつの時代にもスマートに着まわせるSt.Jamesがあってこその安心感。1品番だけで、こんなにも長く愛されるブランドは、そうそうありません。お店で取り扱い始めたのは1994年から。Herve Chaperier / エルベシャプリエの船形トートバッグを取り扱った次の年からのことです。当時は『型崩れしないカットソー』というのが売り文句だったそう。オーナーが原宿BEAMSで、Tシャツ素材のMOLIAUXを奥様用に買ってきたことがきっかけでした。店に入りたての頃に届いたメーカーからのパッキン2箱。めいっぱい詰め込まれたSt.Jamesのカットソーが、大げさに言って200枚くらいはあったでしょう。店の外にパッキンを広げて、皆で1枚1枚タグ付けしたのを覚えています。一度の入荷で、それだけの分量を仕入れるほど当時から人気があったのです。いま現在でも、しっかりと店の顔となってくれるブランドは、なかなかありません。ぜひ、店頭にてSt.JamesのウェッソンとPYRENEXの『LOIC』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

STUFF




いまから遡ること30年、1990年にPICK-UPで売っていた『DULUTH PACK / ダルースパック』。無骨で分厚い2本のレザーストラップ、それを留めるゴツい真鍮バックル。そして、いままで見たこともないような、これまた分厚いキャンバス地のリュック本体と、ナイロンウェビングベルト。それは、『Child’s Pack / チャイルズパック』というアメリカ製のバックパック。オーナーの話によると、なにかの雑誌で見かけ、すぐ卸先へ足を運んだそう。そのとき、『Arrow Moccasin(現在は、残念ながら廃業)』と一緒に展示してあり、なんだこの靴は!という衝撃とともに『DULUTH PACK』を取り扱いはじめたのだとか。その卸先というのは、創業間もないネペンテス。いまでも続くご縁である。(買っとけば…。高校生当時、後輩が使ってるという理由だけでスルーした自分を呪いたい。)

同社の古いブランドリリースを以下に。‐ ダルースパックはフランス系カナダ人労働者Camille Poirierによってスタートしたバッグブランド。1838年、カナダのモントリオールで生まれた彼は、地元農場で働く傍ら、将来自分の店を持ちたいという夢を抱く。一方、1850年代以降のアメリカ・ミネソタ州ダルースでは銅の鉱脈が発見されたという噂が広まり、1860年代に鉄道が開通。一気に鉄鉱石発掘が盛り上がり、人口も急速に増加。1870年にカナダからダルースへ移り住んだCamilleも、自らの小さな靴屋をスタートさせる。町にある唯一の靴屋が彼の店であることも手伝い、順調にビジネスを広げ、1882年いよいよ自らの名を冠した”POIRIER PACK”を発表する。それは、バックル付きのバッグに、タンプライン/重い荷物を運ぶ際、疲れを和らげるため、頭(額)に紐をひっかけるストラップがつく仕様。これが、DULUTH PACKの原型となったモデルだ。(ブランドリリースより一部抜粋)

いまも現存するDULUTH PACK、革の厚みや細かな仕様は違えど、その無骨なものづくりは今も続いている。どうも日本は「ファッション=流行り」の構図がもてはやされ、片手で数えるほどの期間しか消費されない。自分たちの思う旬が過ぎたら、ポイ捨てのはい次。これは普段からオーナーがよくする話だが、アメリカンカントリーや北欧ヴィンテージに、フレンチモダン。住まいの流行ですら、目まぐるしく変わる。もっと腰を据えて、長い年月をかけて生き抜いてきたものづくりを、その土地からしか産まれない文化を味わえないものだろうか。服を扱うわれわれ個店の責任も、もちろん問われるわけだが。

もの自体から滲み出る、佇まいの美しさ。それだけを、端的に見抜き伝え引き継いでいきたい。少なくとも、いまのSOUTH2 WEST8のサンフォージャーシリーズには、その名残りがある。来店の際には、ぜひこのDULUTH PACKを手に取って頂きたい。字面の蘊蓄よりも、手で触ること。そして、袖通しをすることで判ることがあるから。

saKae

SANDER’S – Brit Chukka




SANDER’S
Brit Chukka

made in England
material : Suede , Rubber
color : Black
size : 7H , 8 Thanks sold out
price : 43000yen + tax

unfil
milano ribbed knit jacket

made in Japan
material : fine alpaca
color : black
size : 4 , 5 Thanks sold out
price : 48000yen + tax




本日ご紹介するのは、SANDER’Sより『Brit Chukka』を。その名の通り、STEVE McQUEEN/スティーブマックイーン主演で1968年公開の映画Bullitt(ブリット)に影響を受け制作されたチャッカブーツ。Mudguardと呼ばれる厚みのあるソールが特徴。一見、通常のクレープソールの厚み×2と思わせつつ、アッパーとソールの間から水の侵入を防ぐため、幅の太いテープを巻き付けた仕様となっています。McQueenは、細身のチノにあわせていましたが、今回はゆとりあるシルエットが店頭でも人気のunfilのコーデュロイパンツと、ニットジャケットを組み合わせてみました。アッパーのスエードは、英国が誇る老舗タンナー1904年創業の『CHARLES F STEAD社』のものを採用。しなやかに吸い付く、絶妙の履き心地を店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

営業日のお知らせ


– 営業日のお知らせ –

あす10月22日(火・祝)、「即位礼正殿の儀が行われる日」はpickandbarnsは営業致します。
翌日の10月23日(水)は振替休業日とさせて頂きます。
ご来店をご予定のお客様、どうかご了承くださいませ。

10月22日(火・祝) 皆さまのご来店をお待ちしております。

pickandbarns

COMOLI – LAVENHAM別注オーバーコート


COMOLI
LAVENHAM別注オーバーコート

made in England
material : Polyester 100% , Leather Triming
color : Black
size : 36 , 38
price : 66000yen + tax






本日ご紹介するのは、COMOLIより『LAVENHAM別注オーバーコート』を。「もともとのLAVENHAMのイメージにはないような、無骨でがっちりとした生地で作りたかったんです。」とは、デザイナー小森さんの言葉。COMOLIならではの、包み込むようなシルエットはそのままに、グラウンドコート並みの暖かさと胸前に吸い付く収まりの良さが同居する一枚。ぜひお手に取って、COMOLIの『LAVENHAM別注オーバーコート』をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

DEFCON5 – SOFT SHELL JACKET


DEFCON5
SOFT SHELL JACKET

made in ITALY
material : Polyester 80% , Polyurethane 14% , Elastic 6%
color : Olive
size : M , L Thanks sold out
price : 21000yen + tax




color : Black
size : M , L Thanks sold out
price : 21000yen + tax


本日ご紹介するのは、DEFCON5より『SOFT SHELL JACKET』を。DEFCON5(デフコンチンクエ)は、作業服を手掛ける軍用衣料メーカー。2006年北イタリアベニスから約50㌔離れた地ポルデモーネにて創業したといいます。”Defence Readiness Condition(防衛準備態勢)”を省略したものがブランド名の由来で、”DEFCON5″は平時体制の意味だそう。「世界が平和で穏やかになることを理想」に掲げています。

ファッションブランドというよりは、作業着の位置づけがうなづける無駄のないつくり。速乾、保温、通気、消臭効果を兼ね備えた生地は、アメリカ軍用素材そのままのクオリティー。NATO軍や国連派遣団に採用されていることからも、ものづくりの確かさがうかがえます。朝夕の冷え込みが、本格的となってきた今日この頃。ぜひ、DEFCON5の『SOFT SHELL JACKET』をお試しください。無骨ながら、使い勝手の良い羽織りとなってくれるはずです。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

LAVENHAM – BARHAM


LAVENHAM
BARHAM

made in England
material : POLYESTER 100% , LAVENLIGHT
color : ABYSS BLACK
size : 38 , 40 Thanks sold out
price : 34000yen + tax




本日ご紹介するのは、英国生まれのLAVENHAMより『BARHAM(バーハム)。』を。LAVENHAMの新・定番素材「LAVENSTER(ラブンスター)」より30%軽く、撥水性を残したまま伸縮性も併せ持つ機能的なモデル。生地名は、LAVENLIGHT(ラブンライト)。一枚で羽織れるのはもちろんのこと、ダウンセーターとしての役割も果たす優れもの。短めの着丈は、バタつくことなく着まわせ、薄手コートのインナーとしても活躍します。シャツにも、カットソーにもしっくりとくる汎用性の高さが、お勧めの理由。

ぜひ、その軽さと温かさ、そして上品さを兼ね備えたLAVENHAMの『BARHAM』をお手に取ってご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かメールにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp