カテゴリー : PICK-UP

休業日のお知らせ

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8/18(火)19(水)20(木)の3日間、PICK-UP & BarnSともにお盆休みの代休のため、休業とさせて頂きます。8/21(金)からは両店ともに通常営業を致します。休み明けには、新作の入荷も予定しております。リフレッシュしたスタッフが、皆様のご来店をお待ちしております。

PICK-UP & BarnS

メールでの商品に関するお問い合わせへのご返信も、同様に8/21(金)にさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

PICK-UP & BarnS

Jabetz Cliff – STIRRUP Leather Belt

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Jabetz Cliff
STIRRUP Leather Belt

made in England
material : Bridle Leather
color : Havana , Black
size : W30 , W32 , W34
price : 12800yen + tax

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ジャベツクリフ(Jabetz Cliff)社は1793年の創業以来、イギリス国内において皮革工芸を伝統として馬具などを作り続けているメーカーです。同社は、人馬一体、人荷一体、乗り手と使い手に意識させることなく馴染むものを作り、何よりも頑丈ということを理念に200年以上にわたり馬具、革製品を作り続けています。そうした功績が認められ1990年にはエリザベス2世より英国王室の御用達を授与されました。

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現在、堅牢な革の中でも特に丈夫なスティラップレザーといわれる革を使用したベルトが有名です。スティラップとは馬具の中の鐙(あぶみ)のことで、鞍と鐙をつなぐ部分に使用される皮はとても厚く、頑丈であるのが特徴です。ベルト穴の横に刻印された数字は鐙の高さを左右合わせるための数字で、そのディテイルはいまもこのベルトに残されています。(ブランドリリースより抜粋)

お店でも長らく定番として扱っているブランドがいくつかあります。それは、フランス製のバスクシャツだったり、オックスフォード地のボタンダウンシャツに、100年以上前から続くドイツ生まれのサンダルだったりします。しかしながら、時代の波にもまれ、惜しむらくは原産国を他に移してしまったり、廃業を余儀なくされるメーカーやブランドを、これまでもたくさん見てきました。急増するオーダーに対応するため、ものづくりの拠点を移した挙句、ブームは去り、注文数が減る。工場は稼働しなくなり、あれだけ隆盛をきわめたブランドが衰退。やがて職人の技術すら落ち、日の目をみなくなってしまう。たくさん見てきました。別注という名のもとに、本来あるべき姿が壊され、流行にすり減らされていった服やものづくりを。

その国で生まれたものが、そのままの形で継いでいけること。そのことを皆さんにお伝えできるよう、日日お店に立っています。きょうご紹介するJabetz Cliffも、存続の危機に瀕したメーカーでした。重ねた歴史に胡坐を搔くだけでは、守ってきた伝統にも苔が生え、その先に待つのは「昔は良かったよね。」の空しい言葉だけ。こうしてまた皆さんに、英国王室御用達『道具』としてのベルトをご紹介出来ることは、とても嬉しいことなのです。変わり続けることで、変わらないこと表現する。皆さんに洋服のことをお話する「伝え手」である私たちにも、メーカーやブランドを支える責任があると思っています。

ぜひ、店頭でお手に取ってJabetz CliffのSTIRRUP Leather Beltを、ご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

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024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

COMMONOreproducts – RG Stripe Shirt

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COMMONO reproducts
RG Stripe Shirt

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Black Stripe , Blue Stripe
size : C1 , C2 , C3
price : 13800yen + tax

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COMMONO reproducts

Wearings gives us vitality,
Feeling with your skin brings you with a relief.
I appreciate that I can feel the same. AND I
want to raise up that together from now on.

肌馴染みの良いものを装うこと、それは私たちに活力もたらします。
そのことを共感できることが、私の喜びでもあります。
そして、いまからそれが立ち興ることが私の望みです。

COMMONO reproductsのタグには、こんな言葉が印刷されていました。
「COMMON  :  普通の、ありふれた」と「MONO  :  単一の、唯一の 」という意味を掛け合わせた言葉が、ブランド名のなりたち。今回ご紹介するのは、そのCOMMONO reproductsからRG Stripe Shirtをご紹介します。

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短めに設定されたカフは、着心地の軽さと腕まくりのし易さに由来します。

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手前がBlue Stripe で、奥がBlack Stripe。

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ものづくりのほとんどを日本の愛知で生み出す「COMMONO reproducts」だから、着丈や袖丈などはわたしたちの体形にピッタリ。

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ここ数日の穏やかで過ごしやすい気候は、早くも秋の訪れを感じさせるものです。ぞくぞくと店頭に登場する新作の洋服たち。お盆休みの間に、どうぞお顔を覗かせてください。皆様のご来店をお待ちしております。

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tilit – Butcher’s Blazer 3/4 Sleeve

Blue Butcher Coats at El Colmado NYC
タグに付けられたのは、『EAT LOCAL WEAR LOCAL』の織りネーム。 本日ご紹介する「tilit(ティリット)」は、今季より日本に初上陸した新ブランド。私たちのお店PICK-UPでも展開することとなりました。

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tilit
Butcher’s Blazer 3/4 Sleeve

made in NYC
material : Cotton 100%
size : S , M
color : Black
price : 25000yen + tax

ENGINEERED GARMENTSがユニフォームを手掛けた「一風堂NY」http://www.nepenthes.co.jp/topics/332/j332.html それが話題になったのと時を同じくして、私たちは「tilit」に出逢いました。17年間料理人としての経験を積んだ同社オーナーでありデザイナーのalexは、シェフそれぞれが抱える問題点をクリアにし、一着のシェフコートを制作します。

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料理人の正装でもあるシェフコートは、機能的で快適なことはもちろん、着るその人のモチベーションが上がるような格好よさも兼ね備えているべきだと思います。tilitが目指すのは、その部分。恰好が良くて、機能的。名前の由来は、『utility(使い勝手の良い)』の頭文字uと語尾のyを外したところから来ています。

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作業のしやすさを考えられた袖丈に、日本仕様にボタンが付属されています。料理人の正装「Bucher’s Blazer」その言葉にも、仕事着に対する敬意がみてとれます。

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ドライビングジャケットに見られるような横幅の調整が可能なアジャスターが装備。擦り切れを軽減させるスレキが、袖裏やポケット入口に縫い込まれています。現場の料理人が思う実際の意見を取り入れたものづくりが光ります。

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一着一着手書き文字で、商品紹介がなされています。

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シェフでなくても欲しくなるtilitのBucher’s Blazer、店頭出しからそうそうにサイズSが売り切れてしまいました。速攻代理店に電話確認したところ、なんとか確保出来ました。日本初上陸、初お披露目のtilit要チェックです。

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通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてお問い合わせください。

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GITMAN BROS. – L/S B.D SHIRT OXFORD

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GITMAN BROS.
L/S B.D SHIRT OXFORD

made in U.S.A
material : OVERDYE OXFORD / Cotton 100%
color : OLIVE
size : S Thanks Sold Out , M
price : 19800yen + tax

1978年創業のアメリカンブランドGITMAN BROS.(ギットマンブラザーズ)のVINTAGE ラインより、本日ご紹介するのはOVERDYE OXFORDのボタンダウンシャツを。25年ほど前のPICK-UP店頭にも、このGITMANのシャツがありました。当時学生だった私のイメージは、GITMANといえばマドラスチェックの印象が強く残っています。コッパンに足元はBassのWeejuns、正統派トラッドにのっとりシンプルに着こなす。そんな風になりたい憧れを持って、到底手の届かないシャツを眺めていたものです。

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扱っていた当時の話を、PICK-UPオーナーに聞いてみました。GITMANといえば、やはりマドラスチェック。ラルフローレンのシャツを手掛けていたIKE BEHARやSEROなど、当時はアメリカンブランドが群雄割拠する時代。ドレスならばIKEだし、カジュアルならCLEVE。ひときわ男らしい雰囲気を称えていたのは、RAFF HEWNだったそうです。マドラスチェックシャツが台頭し始めたとき、多くのブランドが出していたのは半袖シャツ。そんな中、GITMANには長袖のマドラスチェックがあったのです。明るい色目で、夏らしい白場のマドラスが多くリリースされる中、GITMANのは違いました。落ち着いた雰囲気のダークマドラス柄が、GITMANの専売特許。腕まくりをして着るダークマドラス!当時それは、かなり新鮮で恰好良かったそうです。

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今回私たちが選んだ形は、大きくS字を描く衿のロールが特徴的なボタンダウンシャツ。1920年代のシャツにみられる途中からラウンドする前立ては、裾をパンツにインするも良しアウトするも良しの、動きのあるシルエット。オックスフォードの生地感も軽さがあるから、洗い込むのが愉しみな風合いです。

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ボトムには、ホワイトジーンズを持ってくるのもありでしょう。これから来るシーズンにむけて、ワントーンで抑え目の色合わせがまた恰好良いのです。

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made in U.S.A
material : OXFORD / Cotton 100%
color : PURPLE
size : S , M
price : 19800yen + tax

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もう一色ご用意したのは、PURPLE色。前述の大きくS字を描く衿のロールは、着用するとこんな雰囲気。1インチに20ステッチ入る技術は、当時のシャツから変わらず継承されています。次に載せた写真は、80年代後半にお店で取り扱っていたGITMANのB.D SHIRTです。当時は、帯付きだったなんて。懐かしく感じる方も多いのでは!

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時を経て、20数年振りに店頭を飾るGITMAN BROS.のボタンダウンシャツです。ぜひ、店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

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report

日本中が熱波に襲われるかのように、暑い日日が続いています。私たちの暮らす町も、なかなかの高温多湿。温度計は、37℃から39℃を指す日もあるくらい。どうか皆さま仕事中の休憩と、水分補給を十分に。

7月後半から、いよいよ来シーズンの展示会がはじまります。わたしたちPICK-UP&BarnSスタッフも、仕入れのため頻繁に東京出張へと出掛けています。普段、空調の効いた店内で働いているから、移動のために一日歩く東京の暑さといったら!それはもうかなり体に応えるもの。この日は、一日8件のタイトスケジュール。効率よく展示会廻りが出来るように、原宿⇒青山⇒千駄ヶ谷、一息ついて目黒⇒中目黒⇒恵比寿、そして終着駅の東京まで綺麗に動けるルートをつくって臨みます。

だって、時間は限られていますもの。

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あさ一番に向かうのは、ENGINEERED GARMENTS 2016春夏の展示会。そこには、NEPENTHESを支える叩き上げ!東京スタッフはもちろんのこと、EGディレクターの鈴木氏やNYCスタッフのケンタ氏もいます。20年以上、わたしたちのお店PICK-UPの営業担当をしてくださった山本氏も、そのひとり。われわれの頼みの綱でもあります。

彼が話すのは洋服のディテイルだけではない、時折絡む80年代の東京洋服事情の話。それが、また私にはぐっと来るのです。『80年代に流行ったのが、なんて言ったっけ?あぁそう、チビ襟。それを髣髴とさせるのが今回のこのシャツ!見た?この襟。』
『NYCでの展示会でも、この新型は評判良かったんだよ。ほら、大器さん ああいう風に話してるでしょ。デザイナーが言うんだから間違いないさ。』

茶目っ気たっぷりに、洋服業界の先輩が身振り手振りを交えて話してくれるんですもの。売り買いという、物の流通だけではない、文化としての洋服の話。それが、もうたまらないのです。

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EGディレクター(本人はデザイナーと呼ばれるのが、くすぐったいそう。)鈴木氏に、ちょっと気になったことを尋ねます。

『製品は、アメリカで全部洗濯して乾燥機にかけてるよ。そう、物干しっていう文化が、NYCにはないからね。倉庫で(warehouse)干すんだよ、すべて。パンツの裾に洗濯バサミの跡が付いてたって?あぁ、それはなんと!ご愛嬌だね。』

デザイナーやものづくりに携わるメーカーと話をして、来季のオーダーが少しずつ固まりつつあります。この町に暮らす皆さんに、どんな新しい世界を見て頂けるか、あたらしい洋服との出逢いをPICK-UP & BarnSにて巡り合えるように、スタッフ間でよく話し合っています。EGやFWKはもちろんのこと、今季大活躍したカルフォルニアのショーツに加え、あたらしくイタリアもののスイムショーツも準備しようと画策中です。

いち早く来年の洋服の動きをご覧になりたい方、どうぞPICK-UP & BarnSにてスタッフにお声掛けしてください。もちろん、両店内には新作の洋服が並び始めていますしね。

ぜひ、この週末はPICK-UP & BarnSに足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

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HAVERSACK – 丸衿シャツPIN OXFORD

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HAVERSACK
丸衿シャツPIN OXFORD

made in Japan
material : PIN OXFORD COTTON 100%
color : NAVY
size : M , L
price : 14000yen + tax

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毎日36℃超えの日日が続く福島市、昨日は確かに暑気払いをしたはずなのですが!今日から8月を迎え、お店にも新作が届き始めています。本日ご紹介するのは、お店では久しぶりの登場となるHAVERSACKから丸衿シャツのPIN OXFORD素材を。
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打ち込みの強い生地で、一見リネンのような光沢をもつ今回の素材PIN OXFORDは、着込むうちに肌に馴染み、洗いをかけることで変わるDARK NAVYの雰囲気を愉しんで頂きたい一枚です。

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着丈のバランスも、これまでより若干短くなったようです。裾は外に出して、合わせるボトムスをゆとりのあるMILLITARYものにするのもありでしょうね。今日は、スタッフ私物の80年代のWAYOUT のグルカショーツと組み合わせてみました。

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まだまだ暑い日が続きます。お出かけの際は、ぜひとも涼みがてらお店までどうぞ足をお運びください。皆様のご来店をお待ちしております。

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Roberta Settels – Sandal

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Roberta Settels
Sandal

made in Sweden
material : Natural Leather
color : Brown
size : 40 Thanks Sold Out , 41
price : 44800yen + tax

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本日ご紹介するのは、スウェーデンからやってきた「Roberta settels(ロベルタ)」のサンダル。数年前から、お店で取扱いをしているこのサンダル、何が良いのか申しますと、それはズバリ「革」。5mm厚の革を使っていながら、しなやかに肌に馴染みます。これまで、それは沢山の革ものをお店で扱ってきましたが、ここまで履き込んでいくのが愉しみな革には、そうそう出逢えません。

『God is in the detail(神は細部に宿る)』といったのは、建築家のミース・ファン・デル・ローエです。そう、あのファンズワース邸やバルセロナチェアの制作者の言葉。真鍮製のバックル、ストラップを収納できるレザーの差込口。一本のベルトが足を包み込むようすは、まさに『Less is more (より少ないことは、より豊かなこと)』の象徴!

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非常に残念なことに、このサンダルの制作者であるRobertaおばあちゃんは、今年天寿を全うされたとうかがっています。いつでもあると思っていたものが、扱えなくなってしまうことが時にしてあります。ともに時間を過ごすことが出来る、相棒となる革のサンダル。Roberta Settelsのサンダルは、サイズが合う方にこそ、ぜひご覧頂きたい一足です。PICK-UPオーナーもその革のしなやかさに、太鼓判を押しております!

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購入して、ほぼ7年くらいになる私物のJuttaのサンダル。オールソールリペアを一回してありますが、快適な履き心地はあいも変わらず。Juttaの工房を訪れた時の記事は、こちらを。http://www.pick82.net/updated/index.php?itemid=1451

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そして、こちらがまたもや私物の『DOEK SLIP ON 』ネイビーカラー。左側の新品のOXFORDと見比べると、その味わいの出方は一目瞭然。着物にも使われる久留米絣(くるめかすり)の豊かな織の表情と藍の色味の深さが、美しい佇まいをあらわしています。

身にまとうものは、『道具』としての側面もあってしかるべき。時代のトレンドを楽しく乗りこなしながら、身に付ける人の味わいがより際立つような服をこれからもご紹介していきたいと思います。ものづくりをする職人は、仕上がった品物がすべて。饒舌に語ること少なく、品物自体に力があるもの、そんな洋服に出逢うことって、私たちも滅多にないのです。

出逢った洋服のことは、じっくりと皆様にお伝えしたいと思っています。

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ぜひ、店頭にてRoberta SettelsのSandalをご覧ください。

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incase – Icon Compact Backpack

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incase
Icon Compact Backpack

brand from U.S.A
made in China
material : 840D Nylon
color : Black , Grey
size : 45cm縦×27cm横×18cmマチ
price : 15000yen + tax

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1997年創業の若いブランド『incase(インケース)』Icon Compact Backpackを、本日ご紹介します。i-phoneやMacをお使いの方には、馴染があるこのカルフォルニア生まれのincase。やはり、特筆すべきは使い勝手を追求した機能美にあります。背中とバッグ部分の間には、PCを入れるスペースが設けられ、背中へのクッションとPCを守るパッドが一石二鳥の役割を果たしています。
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一番大きな部屋となる部分に注目すると、フラップ裏側と背面部分にもメッシュ素材のしきりとなるポケットが配置されています。財布や鍵束、雑誌などがきちんと整理でき、こまごました収納物もすっきりとまとめられます。

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サイドに備え付けられたジッパー付のポケット、向かって正面右側ポケット内張りにはベロアが、左側はナイロンの内張りがつく仕様となっています。

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正面には、荷物のバタつきを抑えるストラップが装備。

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ジッパーと引手自体もミニマムなデザインに仕上げられ、すっきりと好印象。

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840 デニールの高密度で軽量なナイロン素材を採用しているから、バッグ自体の軽さもあって、使い勝手が良いと思います。

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あたらしく、PICK-UPに加わったミニマムなバッグ『incase』ぜひ、店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

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Engineered Garments – Coverall Jacket / 10oz Bull Denim

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Engineered Garments
Coverall Jacket / 10oz Bull Denim

made in U.S.A
material : 10oz Bull Denim Cotton 100%
color : Black
size : XS Thanks Sold Out , S Thanks Sold Out
price : 43000yen + tax

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ぞくぞくと新作が入荷中のPICK-UP。本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いたCoverall Jacket 10oz Bull Denim。通称『Bull Denim(ブルデニム)』と呼ばれる、畝の強いこれぞアメリカ!な生地感満載のカバーオールです。着込んでいくことで生まれるステッチ周りのアタリが、無骨なワークウェアを連想させます。

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衿と袖部分の裏地には、肌馴染みの良いコーデュロイが備えられています。

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肘宛て、Y字に広がる袖周りのステッチ運び、前面右側から腰部分にぐるりと付けられたポケット、それらは機能性と合理性を兼ね備えたものづくり。ひとつひとつのディテイルに、Engineered Garmentsらしいスペシャルな遊び心が見て取れます。機能美と一見無駄に見える遊びが共存していること、それがEngineered Garmentsが手掛ける洋服の面白さだと思います。

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肩周りはタイト、脇下に縫い目を作らないことで腰回りのポケットに表情がつき、裾に向かって広がるような独特のシルエットを生み出しているCoverall Jacketです。ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

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PICK-UP&BarnS両店では、引き続き『ISLAND SLIPPER SANDAL FAIR』が開催中です。これほど多くの種類のサンダルが揃う機会は、滅多にありません。ぜひこの機会に、ISLAND SLIPPERの快適な履き心地をお試しください。