カテゴリー : 2015年 3月

Rough & Tumble / Shirt Jacket

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Rough & Tumble
Shirt Jacket

made in N.Y.C
material : Cotton 100%
color : Marble Print
size : M
price : 21000yen + tax

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本日ご紹介するのは、New Yorkより届いた「Rough & Tumble」のShirt Jacket。まずは、Marble Printから。古い洋書を開くと目に留まる、美しい本の見返し。目を奪うその鮮やかな彩りに、本の内容になかなか目が進まない!なんてことさえありますものね。繊細で美しい色彩「Marble Print(マーブル紙)」とは、その名の通り、大理石模様のことだそう。この技法の始まりは9世紀の日本、「墨流し」に着想を得ているとされています。日本からトルコに渡り、ドイツやイタリアなどヨーロッパを席巻、巡り巡ってアメリカを経て、また日本に戻ってきたMarble Print そう思ってみると、なんだか感慨深くなりますね。

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今回、Marble Printで「Rough & Tumble」が仕上げてきたのはシャツ素材を使ったジャケット。袖先はシャツのように、カフとボタンがつけられ、捲り上げやすいように仕立てられています。中にあわせるのは、カットソーが良いでしょう。ジャケットが本の見開き、中に着たカットソーが本の内容だと考えると、なかなか面白いかもしれません。ページを開けるように、ジャケットのボタンを外す、とかね。

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Rough & Tumble
Shirt Jacket

made in N.Y.C
material : Cotton 100%
color : Polka Dot
size : M
price : 21000yen + tax

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「Rough & Tumble」のタグには、「untraditional shirtmakers」とあります。NYCマンハッタン島のなかでEngineered Garmentsのものづくりがなされるのは、Garment Districtと呼ばれる地域。EGのNYC店も、同地区にあります。その地域には、古くから稼働する縫製工場と生地屋がビルの中にひしめき合っていて、いろいろな生地が集められるのだとか。NEPENTHES AMERICA.のスタッフやEGディレクター鈴木氏が、ここに目を付けないはずはありません。彼らの自由な発想と、独創的な生地 & それを可能にする縫製背景。それらが結びついて、Rough & Tumble は産声をあげたのです。
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シャツ袖を捲り上げることで、見えるにじんだプリント跡。袖先に表情もつけられて、なおかつアクセントにもなります。前を留めるボタンも、従来のシャツに備え付ける小ぶりなボタンが選ばれています。ジャケットの顔をした、一枚のシャツというわけです。

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Rough & Tumble
Shirt Jacket

made in N.Y.C
material : Cotton 100%
color : Navy
size : M , L Thanks Sold Out
price : 20000yen + tax

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もちろん、Solid Colorもご用意しております。なにかと遊びのある柄物を着たいとき、いちばん上に羽織るジャケットには落ち着きのあるネイビーが◎。羽織ることで、すべての色合いを穏やかにまとめあげるネイビーの洋服は、春先に一枚 持っていたいもの。
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柄物も、ソリッドカラーも着こなせたら、洋服の幅がぐぐぐっと広がりますね。ぜひ、使い勝手の良い「Rough & Tumble」のShirt Jacketを店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

Engineered Garments / Printed Cross Crew Neck T-Shirt – Compass

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Engineered Garments
Printed Cross Crew Neck T-shirt

made in Canada
material : Cotton 100%
color : White & Grey
size : S , M , L Thanks Sold Out
price : 8500yen + tax

通信販売も承ります。
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Engineered Garments / Printed Cross Crew Neck T-Shirt

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Engineered Garments
Printed Cross Crew Neck T-shirt

made in Canada
material : Cotton 100%
color : White & Grey
size : S , M , L
price : 8500yen + tax

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Owl

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Peacock

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今回、プリントのモチーフとなるのは、フランス ブルターニュ地方の「Toul Hoat(トゥールホート)」というジュエリーブランドからのもの。ケルト文化や自然、動植物をあらわし、Silver やGold 、Bronzeなどを用いてPIERRE TOULHOAT自身の工房で、一点一点手作業でつくり上げられています。
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Elephant

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味のある雰囲気に、最初インドのウッドプリントかしらと思っておりましたが、フランスのジュエリーから着想を得ていたのですね。

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Fish

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Butterfly

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春の心地よい日差しが差し込む店内で、ぜひEngineered Garmentsから届いたTシャツを、どうぞご覧ください。もちろん、このほかにも「これでもか!」というほど、春の新作たちが入荷しております。皆さまのご来店をお待ちしております。

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PICK-UP & BarnS
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Engineered Garments / Printed Cross Crew Neck T-Shirt – 248

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Engineered Garments
Printed Cross Crew T-shirt
248

made in Canada
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : S , M , L HOLD
price : 8500yen + tax

ぞくぞくと入荷中のEngineered Gaments のPrinted Shirt 本日ご紹介するのは、「248」です。ミリタリーによく見られるステンシル「248」と「11」、その間に配置されたのは、英国のミリタリー「陸・海・空」を表すBroad Arrowでしょうか?こうやって、何のプリントか推測したり、想像するのも愉しい一枚。Nepenthesに聞いてみたところ、「ディレクター鈴木の好きな数字です。」とのこと。

ぜひ、店頭にてご覧ください。

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Engineered Gaments / Printed Cross Crew T-shirt – Travel

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Engineered Garments
Printed Cross Crew T-shirt
Travel

made in Canada
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : S , M , L
price : 8500yen + tax

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いよいよお店に届いた「Engineered Garments」のTシャツ。今季のテーマカラー & テーマそのものである「TRAVEL & SAFARI」がプリントされています。このTシャツ、いつもよりもっと空気を多くはらんだような、やわらかな表情を見せています。Khaki系の霜降りとでも言いましょうか、肌なじみがとても良い上に、プリントの風合いもところどころ擦れたような雰囲気があって、すぐにインナーに持ってきたいほど。ぜひ、Engineered GarmentsのTシャツを店頭にてご覧ください。

みなさまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承っております。
詳しくはお電話かmailにてお問い合わせください。

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UTILITY canvas  Apron

UTILITY canvasのフルエプロン、ハーフエプロンが入荷しました。

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ベーカリーやカフェ、お花屋さんでも愛用されているハーフエプロンです。

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フルエプロンは後ろで交差するロゴ入りの紐が誰にでもピッタリ合うようにできてるそうです。後ろで結んでも、前で結んでも、肩や首に負担のかからないように工夫されています。

わたしも試着してみましたが、驚くほどの着け心地の良さ!家事がさらにはかどるのではないかと思ってしまうほどです。

 

お料理されるときはもちろん、ガーデニングや趣味の時間もオシャレなエプロンで!よりそれぞれの時間が楽しく過ごせそうですよ♩

贈り物にもオススメです。

ぜひBarnSでご覧になってください。お待ちしています。

 

UTILITY canvas Full Apron

color ナチュラル、タン、オリーブ、リーフグリーン、インディゴ、オレンジ、レッド

price 8600yen+税

 

UTILITY canvas Half  Apron

color ナチュラル、タン、ブルー、リーフグリーン、インディゴ、レッド、オレンジ

price 8200yen+税

 

 

suda

 

 

James Mortimer / Long Sleeve Regular Collar – IRISH LINEN

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James Mortimer
Long Sleeve Regular Collar
IRISH LINEN

made in Ireland
material : IRISH LINEN 100%
color : Navy , White
size : Navy 36 Thanks Sold Out, 38 , 40 /White 36 , 38 , 40Thanks Sold Out
price : 20000yen + tax

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いつも気になる「INVENTORY MAGAZINE」のtumblr上で、素適な女性の写真が掲載されていました。着ているその人の職業が出るかのような一枚。着こなしも、なんということはないChacoal Greyのカットソーなんだけれども、そのひとの存在感が際立っている。
http://inventorymagazine.tumblr.com/post/110421673239

きょうご紹介するシャツも、そんな普遍的な一枚です。「James Mortimer」から届いたシャツは、レギュラーカラーIRISH LINEN 100%の長袖。早速、洗いをかけて乾燥機へ。

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James Mortimer社は、生粋のシャツメイカー。「MARGALET HOWELL」や「TURNBLE&ASSER」などのシャツを手掛けているのも、うなづけます。見どころは、やはりその素材感。艶のあるリネンのNavyは、洗いをかけることでより一層色が濃くなります。そこから、徐々に色味がかすれていく過程は、まさに自分だけの一枚になっていく流れそのもの。縫製は、前述の通り言うことなしのお墨付き、お試し頂く価値がある一枚のシャツです。

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腕まくりをして、皺を愉しむのはリネンシャツのセオリー。

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まぶしいほどの色味の純白さは、白のリネンならでは。「白のシャツは、どうしても汗汚れが気になる。」とお思いの皆さま、そのときは60℃くらいに浸したお湯で洗濯をしてみて。衿裏には、粉末状の漂白剤なども市販のものが充実していますから、それを試すのも良いと思います。

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ガゼット部分のグリーンは、「アイルランド」のナショナルカラー。つくりの確かさはもちろんのことですが、その発色の良さも小気味良いアクセントになりますね。

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PICK-UPが毎年お勧めしたいリネンのシャツ。ぜひ、店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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PICK-UP
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福島PICK-UP「服と雑貨の販売会」at 吉祥寺 食堂ヒトト その1

first
photo by Kawamura

「ようこそ、吉祥寺。いらっしゃい、東京へ。」

正直拍子抜けして、びっくりしてしまった。いつも迎え入れるのは私たちのほうだったし、それが福島では当たり前だったから。

あれから、ひと月。吉祥寺で出張ショップをさせて頂いてから、もう、そんなに過ぎてしまったのか。はじめてお逢いするたくさんの皆さん、東北出身でいま東京で暮らす方たち、みんながそう声をかけてくれた。

嬉しく、ありがたい。

きょうは、福島を出発しヒトト搬入、営業日、そして福島に帰る搬出までの3日間 そのようすを3回にわけて、書かせて頂きます。

時計の針をぐるりと戻して、ときは2月20日の金曜日。吉祥寺へ出店する前日、11時。この日、福島のお店PICK-UP&BarnSを閉めて、詰めるだけの什器と服を車にたっぷりと乗せ、いざ出陣!

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そのときのPICK-UPの様子はこんな感じ。店内のほぼ2/3が空っぽの状態。わたしたちの話し声も、普段より良く響く。そうか、服がないと音は壁に反響するものなんだね。

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「居ないときは、布かけているのですね。きちんとしている。」

あとで聞いた話だけれど、陶芸家の寺村光輔さんが、そのとき来福していたそう。普段、わたしもときどき器をみる福島市のお店「ひつじ草」に、寺村さんご本人自ら納品があったんですって。新潟の医学町ビル(tetote増田さん企画)で、特別展示をしていた寺村さんの個展。それを見に行ったことを店主に伝えていたものだから、「きっと、あそこのお兄さんと話合うはずだから、行ってみらしたら。」と、わざわざ寺村さんに店主がお声かけしてくださったのです。それを聞きつけた寺村さん、なんとPICK-UPまで足を運んでくださったとか。

そこで出たのが、冒頭のことば。

ごめんなさい寺村さん、そのときわたしたちは吉祥寺への道中でした。またきっと、どちらかでお逢いすることがあると思います!(ちょっとしょんぼりしたけれど、何処かで逢える気がします。)

tetote 寺村光輔 展
http://blog.goo.ne.jp/tetotekohaku/e/d87724d14ba1592a08ba1435bc1c8299

ひつじ草 寺村光輔さんの器
http://u-hitsujigusa.jugem.jp/?eid=153

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「 出陣前の腹ごしらえ」ならぬ、グリーンを調達に近所の愛すべき花屋bloomへ。「明日 吉祥寺のみなさんをお迎えするのに、グリーンは必要でしょ。」さすが省吾さん。ずっと考えていたんだな、何をもって皆さんをお迎えするのか。PICK-UPオーナーらしい、あふれる黄色!ミモザのセレクト。手際よく設える店主の芳賀さん、ふざけた話にも調子よく乗ってくれる彼だけれども、やっぱり仕事をしているとき、花にむかっているときの芳賀さんは、とっても美しいんです。

total plants bloom
http://bloom2006.jp/

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3人が乗り込む車、ほぼ過積載? 後部座席に乗り込んだわたし、オーナーと藁谷くんの会話はまったくと言っていいほど聞こえず。それを見るに見かねたオーナーが、「ほら、目の前にグリーンを置こう♪寂しくないだろう」って。

わたし、ほぼ貨物。

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16時30分過ぎ、わたしたちの到着を待ってくださった「HOME LABO.」楠本さんとも再会を果たし、つかの間の休憩を和みつつ。この楠本さん、震災後に福島市を訪れてくださり、わたしたちのお店にも立ち寄ってくださった、長崎で「おかしとパンのお店」を営む女性。彼女はしばらく東京滞在のときだったそう。私たちの出張ショップを聞きつけ、長崎へ戻る帰りの飛行機に向かう合間に、ヒトトでお待ちくださったのです。「お変わりないのね、みなさん!」の彼女の声。いやいや、長崎から吉祥寺に来ている楠本さんは「変わってる」でしょ(笑)。こうしてまた出逢った場所とは違うところで、再び顔をあわせる喜び。嬉しいったら、ありゃしない。ありがとう、楠本さん。

HOME LABO.
http://hajimarimasu.blogspot.jp/search?updated-min=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2016-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=7

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そして、わたしたちを待ち受けてくださっていたのは、彼女だけではありませんでした。オーガニックベース企画・運営スタッフの河村さん、その人。オーナーである奥津爾(おくつ ちかし)さん不在のため、今回指揮を取り仕切るのが彼。以前出張ショップを新潟で開催した際にも、吉祥寺から駆けつけてくれた河村さん。その彼が吉祥寺にいてくださるのは、とても心強い。そのとき、河村さんが履いていたのは、新潟出張ショップの際にご購入頂いたジーンズ「or slow 107 IVY FIT JEANS」。まったくもって、そのもてなしに参ってしまうよ!

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搬入の際、ろくにご挨拶も出来ていないわたしたちに、ヒトトスタッフの皆さんから夕飯の差し入れ。

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おむすびとお味噌汁、そしておかずたち。この差し入れがどれだけ、わたしたちの働くからだと心持ちを、穏やかにしてくださったことか!ヒトトの通常営業だけでも、忙しいことこの上ないのに、わたしたちの食事までご用意してくださったこと、スタッフの皆様にただただ感謝です。からだの隅々、あたまのてっぺんだ!脳みそから、その指令を受け取る指先にも、そして目には見えない心にまできちんと頂戴しました、ヒトトのご飯。からだを支えるそのお仕事に、ありがとうございます。

休むことなく作業をサポートくださる河村さんから、「奥津から、お届けものです。」と伝達。そう!そうでした、爾さんにお願いしていたブツが届いていたのです!

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あすから二日間、特別に出張ショップを開かせてくださることを、ご快諾くださった爾さん。その彼は、雲仙でご家族とご自身の未来に、取っ組みあっている最中。奥津家の皆さんが、吉祥寺に居ないこと。その間を橋渡しするもの、ご来店くださるお客様とお迎えするわたしたち、そしてヒトト スタッフとわたしたちを繋ぐものが、この場所にはどうしても必要でした。
彼らが居ないからこそ、なおさら。

長崎は雲仙から届いた、彼のことばを。

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初めて訪れた日のことが、忘れられない。
僕自身が知らなかった自分と、
職人達の技術と想いが出会う、驚きと喜び。

この店はこんな幸せを、
日々生み出し続けてきたのだろう。
33年という長きにわたって、
この街の土の上で、この街と人を愛して。

彼らを吉祥寺に呼びたいという願いが、
ようやくかないました。

心躍る服との出会いを、ぜひ。

ORGANIC BASE  奥津爾

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すべての準備が終わったのは、時計の針が0時を過ぎるちょっと前。
福島PICK-UP「服と雑貨の販売会」at 吉祥寺 食堂ヒトトの幕開けです。

saKae

BarnS取扱いブランド  shirt.

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BarnSで取り扱っていますシャツをご紹介いたします。

ブランド・・・Jipijapa (ヒピハパ)、LOLO・LOLO  LIKE、SCYE BASICS、COMOLI

 

どのブランドもシャツにこだわりを持って作り続けているブランドです。

ベーシックなパンツにこそシャツで個性を出してほしいとオーナー。

これからの季節、シャツで差をつけてみてはいかがでしょうか?

 

BarnSでみなさまのお越しをお待ちしています。

 

suda

Engineered Garments / Knit Jacket – Cotton Jersey

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Engineered Garments
Knit Jacket – Cotton Jersey

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Navy/Oatmeal Stripe
size : S , M
price : 28000yen + tax

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本日ご紹介するのは、Engineered Garmnents より届いた「Knit Jacket」です。ジャージ素材の軽さのあるジャケットは、カーディガン代わりにも羽織れて、この時期に出番の多い一着となりそう。シャツにはもちろんのこと、Tシャツのうえにだって気軽に組み合わせが出来ます。

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ジャージ素材のジャケットなのに、本切羽仕様がとられています。単純に、シャツのように腕を捲ることを想定した、機能面でのつくりを重視してのものでしょうか。「本来、意味のあるものを見えるか見えないかの箇所に、こっそりと作り込む。」天邪鬼なEGディレクター鈴木さんの茶目っ気が、溢れていますね。

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アメリカ製ならではの、織り生地のブレ。洗いをかけてあるから、より一層風合いの緩さが滲み出ています。ボーダーが曲がっちゃってますもの!これを、皆さんは味わいと呼ぶかどうか?MADE IN U.S.Aの面白いところであります。

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織りネームの上に付く、フック。これだってヘリンボーン素材を当て込んでいるのですから、そのこだわりにもう笑ってしまいます。現在、BarnSに入荷中の「UTILITY CANVAS」の風合いや、作り込みに似た部分があって、やっぱりアメリカ製って味わいがある!とつくづく思ってしまうのです。

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St.Jamesの織りと比べてみました。アメリカとフランスのものづくり。おなじジャージでも、織りの粗さや色の出方、風合い全てにおいてちょっとずつ違いが出るから、比べてみるのも一興です。

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もちろん、製品洗いがなされているから、ある程度の縮みもあって、肩周りや胸付近も着たその日から、すぐにしっくりと馴染みます。

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Garment District Journal

publisher : Nepenthes America Inc.
Editor in Chief / Creative Director : Daiki Suzuki
Editors : Kenta Miyamoto & Angero F.Urrutia
Art Director / Designer : STUDIO NEWWORK
price : 2800yen + tax

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NEPENTHESの新たなプロジェクトとして、NYから新雑誌「THE GARMENT DISTRICT JOURNAL」を創刊しました。

NEPENTHES NYがあるマンハッタンのガーメントディストリクト。そのエリア名を冠した新雑誌は鈴木大器自らが編集長を務め、ファッションの枠だけに収まりきれないNEPENTHESの興味の対象を独自の視点でフォーカスしながら、年二回の発行を予定しています。
創刊号では、GARMENTO MAGAZINE / HEREMY LEWISへのインタビューや、カオティックなNYのレーベルLEVEL PLANE RECORDS、エディター STEVE TERRYなどの特集ページの他、フォトグラファーJIMAの撮り下ろし作品などを掲載。市販のバインダーでバインディングできるデザインになっており、コレクションしていくのも楽しい仕様となっています。 是非御注目下さい。
THE GARMENT DISTRICT JOURNAL ¥2,800 年二回発行予定

http://www.nepenthes.co.jp/topics/353/j353.html
(すべてNepenthes WEBより抜粋)

saKae

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