カテゴリー : 2015年 3月

COMOLI 

今日の福島市は晴れて、とても気持ちいい天気でした。春もすぐそこまで。

BarnSには春ものが揃ってきています。今日はメンズのCOMOLI(コモリ)の新作をご紹介します。

 

COMOLIは毎シーズン”今の”気候に合う、日本人に合った、上質なシンプルな日常着を展開しているブランドです。

シャツ、ジャケット、パンツなど多数入荷しています。

オーナーおすすめのネイビー×ネイビーのコーディネイトはいかがでしょうか?

 

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大人の上質な日常着です。

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いままでとは違った一着をお試しいただきたいと思います。

その他にも新作が多数入荷していますので、ぜひBarnSにお越しください。お待ちしています。

 

suda

UTILITY canvas  

BarnSに「UTILITY canvas」の商品が多数入荷致しました。

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「UTILITY canvas」とは、キャンバス素材を使ったバックや小物で人気のNYのライフスタイルブランドです。

商品のなかから、いくつかご紹介します。

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UTILITY canvas バケットトート(タン)

price  17000円+税

マチがたっぷりで収納力に優れ、使えば使うほどに味わい深さを増すキャンバス地のトートバック。

着脱可能なショルダーストラップ装備です。

 

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UTILITY canvas  ブランケット、フロアマット

ブランケット  21000円+税

フロアマット  8800円+税

 

 

キャンバスならではの耐久性は衰えることなく、キルト加工で保温性もあります。

ベットやソファで使うのはもちろん、ピクニックやビーチなどアウトドアでも使えるユーティリティーなブランケットです。

フロアマットは赤ちゃんのおむつ替えマットや、半分に折ってバスマットにするなんていう使い方もアリです!!

 

こちらの他にもトートバックやポーチ、タブレットケースなど、たくさん入荷いたしました。

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プリント柄はすべてちがいますので、気に入った柄があればお早めのご購入がオススメです!!

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

suda

 

 

 

 

 

 

 

RAILROAD SOCK – 3PSOCKS

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RAILROAD  SOCK
3PSOCKS

made in U.S.A
material : Cotton 100%
size : one size
color : BLACK , GREY , WHITE
price : 1500yen + tax

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ありそうで、どんどん市場から消えて行ってしまうもの。そのひとつに、「MADE IN USA」のものづくりがあります。粗いキャンバス地のダブルニーのワークパンツしかり、往年のバスケットシューズしかり。そのなかでも、根強く「MADE IN USA」を貫くソックスメーカーがありました。

– RAILROAD SOCKS –

1901年設立、アメリカはミズーリ州の老舗ソックスメーカー「レイルロードソック」。文字通り鉄道作業員ソックスの生産からスタートしたブランドで、現在も作業用ソックスを中心に、比較的安価なカジュアルソックスを展開。米国製を頑なに貫いており、ブランド背景や、その歴史を肌で感じられるロゴ&パッケージデザインも魅力。MADE IN USA.(ブランドリリースより抜粋)

白いソックスっていうと、私のなかのイメージではワークブーツの履き口に、ダルッと弛ませて履くものでした。GalibierとかRED WINGとかのゴツイやつに。スエットパンツの裾をソックスの中に入れたりしてね。90年代頭のころ、街にやってきたファッションスナップ撮影に、意気込んで出掛けて行ったあの時代。

白いソックスにオックスフォードの革靴って、私はどうも苦手です。決して否定ではなく、きっと世代のこともあるからでしょう。でもね、new blanceやキャンバススニーカーになら、白いソックスをあわせても良いじゃないか、って思うのです。白いソックスに革靴が許されるのは、世界にただ一人みたいだから。それは誰かって?皆さんご存知の「KING OF POP」そう、あのひと。

非常に何でもない、思わずスルーしてしまいそうな白いソックス「RAILROAD SOCK」を、ぜひ店頭でご覧ください。「いつでもありそう。」と思って、見逃していると無くなってしまうものって、意外に身近にあるものですから!MADE IN USAの粗野な味わいと、その魅力。手に取ってご覧くださいね。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae
通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにて、お問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

THIBAULT VAN DER STRAETE & GICIPI

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THIBAULT VAN DER STRAETE
Crew Neck Short Sleeve

made in Peru
material : Cotton 100%
color : INK/BLACK , BLACK , NAVY
size : M
price : 12800yen + tax
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フランス生まれのデザイナー、THIBAULT VAN DER STRAETE(ティボー)が手掛けるサマーニットが、PICK-UPに届きました。京都は久美浜にある「HOTEL HOLIDAY HOME」というBshop系列のホテルで、THIBAULTとの忘れられない出逢いがありました。

このホテルは、ORCIVAL やDANTON、GYMPHLEXを取り扱う代理店が営む場所。食材は地元丹後の野菜や魚介をふんだんに使った、滋味のある丁寧な料理を、サーブしてくれます。ふとレストランに目をやると、調理に励むスタッフは、ORCIVALの制服を身にまとっています。入念に庭の手入れをするスタッフは、DANTONのパンツを。そう、普段の暮らしにこそ必要な洋服を、販売するスタッフ自らが着用しているのです。

宿泊したホテルに、準備された一枚のブランケット。わたしたちがご招待をうけ、訪れたのは一月のなかば。もう2年も前のことなのに、鮮明に覚えています。あの、肌をぬめる暖かさ。その「THIBAULT」が手掛ける一枚、ぜひ袖を通して頂きたいカットソーです。

2013年1月15日 Experience 丹後での旅のこと
http://www.pick82.net/updated/index.php?itemid=1650

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-THIBAULT VAN DER STRAETE-
フランス北部で生まれたTHIBAULT(ティボー)が作る作品は、アルパカという素材に強いこだわりがあります。ティボーは約20年前にペルーを旅した時にアルパカの毛で織られた製品を見て、たちまちこの天然の毛色に惹きつけられました。当時、ペルーの山岳地帯で一般的な繊維として流通していたアルパカを使った製品は、安い繊維と混紡したり、着色されたりして、商店やマーケットで売られていました。ティボーは、ペルーで親しまれていたアルパカの毛を、ヨーロッパや日本のような素材や製品の品質を大切にする地域にも広く知ってもらいたく、作品を作り始めました。(Bshop webより抜粋)

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今回は、INK/ECRUとBLACK、そしてNAVYの3色をご用意しました。あまり流行りをみているわけではありませんが、最近気になっているのがモノトーンの着こなし。IVYはお店にとって外せない要素のひとつですが、絶えず変わり続けることによって、結果「変わらない」ことだってあるものです。なんだか、守破離のことばと似ていますね、お店と服選びって。

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GICIPI
Cardigan

made in Italy
material : Cotton 100%
color : Charcoal
size : 4 , 5
price : 4900yen + tax

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GICIPIのカーディガンも、今回はCharcoalが気になります。同色のTシャツをもってきて、アンサンブルとして着るのもありでしょう。いよいよ福島にやって来た春。ぜひ、THIBAULTとGICIPIのカットソーを店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Style

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or slow
60’s DENIM JK

made in Japan
material : Cotton 100%
color : USED
size : 2 Thanks sold out
price : 24800yen + tax

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Engineered Garments
Long Scarf / Floral Print Loan

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color :  Navy Thanks sold out
size : one size
price : 8000yen + tax

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いよいよ重ね着が愉しめる、春の陽気になってきました。シャツにカーディガン、手に取る洋服も軽やかなものになってきます。ご来店くださるお客様から、「Gジャンって、どう組み合わせれば良いのですか?」という質問がありました。ちょうど、ディスプレイにはグレーのプルオーバーパーカにあわせたor slowのG JKT。早速試着してもらうことに。定番的な着こなしで言えば、フランス人がよくやるようにタートルを着てGジャンをシャツ代わりに羽織ります、ボタンはある程度留めてね。そして、その上にはトレンチをもってくる。ちょっといま風にするなら、トレンチではなくステンカラーコートでもありでしょう。


結構、Gジャンって重量感がありますから、中にベストを重ね着するのが億劫になるときありますよね。そんなときは、EGのスカーフを差し色に入れてみるのもおすすめ。野暮ったくなりがちなデニムに、キリッと清々しい印象を与えてくれます。Gジャンの裾から、シャツやカーディガンの動きがみえるのも良いですね。あとは、シルバーグレーのトラウザーズ。中にはドレスシャツをあわせて。足元は、あえてのキャンバススニーカーなんてのも◎ ジャックニコルソンがパーティのときにしていたスタイルが抜群に恰好良かった。ドレスシャツにトラウザーズ、もちろんこれは正装には欠かせないモノ。しかし、足元はコンバース、それに羽織っていたのはミリタリージャケットだったのですって。彼ならではのユーモアとセンスある着こなし。私たちだって、その気概くらいは、見習いたいものです。

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無駄を省いた、シンプルなつくり。一着だけ持っておくなら、or slowの一枚が良いと思います。大切なのは、サイズ感。自分のジャストサイズを選んでおけば、いつの時代にだって難なくあわせることが出来ます。

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お客様が先週ご購入頂いて、この日愛用して頂いている「GI CI PI」のカーディガンのこと。やはり、洗濯後に5cmほど縮んだそうです。店頭でご試着頂く皆さんから、「着丈長いかな?」とご指摘を頂いておりました問題、解決です。ネットに入れて通常モードで洗濯機を回した結果の縮みだそうです。どうぞ、ご購入の参考にして頂ければと思います。

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ふとした質問から、お気に入りの一枚を見つけて下さったお客様、お買い上げありがとうございます。何か着こなしのことで「?」があれば、どうぞ気軽にスタッフに尋ねてみてください。思わぬ出逢いが待っているかもしれません。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Style

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SLOW SIDE
Loan Shirts

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Indigo
size : M , L
price : 13800yen + tax

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インディゴブルーその色合いの良さで、今春から取扱いがはじまった「SLOW SIDE」のシャツをご紹介します。Linen(リネン)やLoan(ローン)のシャツは、皺で着るのが良いと、僕は思っています。ここは、あのヴァンヂャケットのシャツ生産を請け負っていた会社。母体となる会社の創業年数が1958年というのだから、そのつくりには安定感さえ生まれています。特筆すべきは、やはり、その染めでしょう。
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天然藍で染色された糸は、手染めにより糸中心までじっくりと染め上げている為、時間をかけてゆっくりと退色して行きます。<藍色>⇀<浅葱色(アサギイロ)>⇀<水色>そして、いづれは<藍白>へと徐々に退色変化していく様は「天然藍:NATURAL INDIGO」ならではのものですし、生地が擦り切れても尚、人を魅了するものが有ります。その日まで、じっくりとお付き合い下さい。(ブランドリリースより抜粋)

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見事に、やわらかなインディゴの表情と色合いの深みが、シャツに現れています。腕をまくって、皺をたのしんで。

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GI CI PI
Cardigan

made in Italy
material : Cotton 100%
color : Silver
size : 4, 5
price : 4900yen + tax

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その上に羽織ったのは、「GI CI PI (ジチピ)」のカーディガン。滑らかな肌触りと、その驚くべき価格で店頭でも人気のGICIPI。安定的に供給出来るのは、自社工場をイタリアに構えているから。じっくりと付き合いたい、カットソーメーカーです。

GI CI PI
1948年、ジチピ社はアンダーウェアファクトリーとして、イタリア/パドヴァで設立。ジチピ社では、生地のニッティング、縫製、洗い、出荷まで製造工程を一貫して自社で行っています。設立当時よりジチピ社の商品は生産にこだわり、現在も提供され続けています。

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FRENCH WORK PANTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Ecru
size : 0 , 1 , 2
price : 14800yen + tax

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わたしたちのお店でも定番となった「FRENCH WORK PANTS」のEcru(エクリュ)は、インディゴのシャツにも抜群の相性をみせてくれます。肌なじみの良い柔らかなタッチなので、これから春の季節にこそ活躍してくれますね。

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ヘリンボーン素材の生地の動きを活かして、裾のロールアップはおおきめに。

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久しぶりです、BIRKENSTOCKの「BOSTON」 Taupe色。どうやら、いまの気分は原点回帰。定番のFATIGUE PANTSにもばっちりのBOSTON。ときおり足を投げ出したり出来るのが、サンダルを履くときの嬉しさ。素足だって、ソックスでだって履きまわせる普段使いにはもってこいの一足です。

新作が目白押しの店内、皆さま春の陽気を感じたら、ぜひPICK-UP &BarnSにお越しください。とびきりの洋服をご用意して、お待ちしております。

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Style

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COMMONOreproducts
Lame Check Short Sleeve Shirt

made in Japan
material : Cotton 99% , Ester 1%
color : Check
size : c1 , c2
price : 19000yen + tax

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ときおり雪がちらつく福島市、お店にはぞくぞくと春の新作が入荷しています。本日ご紹介するのは、愛知からものづくりを発信する「COMMONOreproducts(コモノリプロダクツ)」のラメ入り半袖シャツ。ウエスタンシャツに見られるような、少し衿先に長さを持ったロングポイント仕様。ステッチも際から少し離して縫い上げているところなど、さすが心得ています。普段、なかなかチェックのシャツを苦手としている私ですが、この柄なら着てみたい!と思う一枚です。よく、店頭での会話に「苦手な柄やカタチでも、気になったなら、ひとまず試してみて。いままでの執着や、喰わず嫌いが、目から鱗(ウロコ)のように取れてしまう服だってあるのだから!そんな出逢いがあるから、服って愉しいのですよね。さぁさぁトライしてみて!」と、お話させて頂いています。

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or slow
SLIM FIT ARMY TROUSERS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Beige
size : 1 , 2 , 3
price : 16000yen + tax

そして、今回から初お目見えのor slow 「SLIM FIT ARMY TROUSERS」が入荷しました。ところどころネップ調に糸がダマになっている生地!そのあたりのチョイス、ほんとうにor slowのものづくりは真摯で、むかしの生地をよくとらえていると思います。そして、仕上げるシルエットにも挑戦的な姿勢がみてとれます。あえて細身に仕上げたチノーズ。お店でも好評のSLIM FIT FATIGUE PANTSと相まって、すっきりと履ける、あたらしい着こなしの提案となっています。

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BIRKENSTOCK
ARIZONA

made in Germany
material : Birco Flor
color : schwarz
size : 40 , 41 , 42
price : 7500yen + tax

そう、そしてその足元には何を持ってこようか?思い浮かんだのは、定番のBIRKENSTOCK「ARIZONA(アリゾナ)」でした。足元を引き締めるには、安定感抜群のARIZONA 黒がもってこい。靴下には遊びある色目を持ってきても良いし、昔のダサい(尊敬の念を持って!)アメリカ人が履くような白のスポーツソックスなんてのもありでしょう。まだ少し肌寒い日が続くから、サーマルやソックスの遊びにも気をつけて、着こなしを愉しみましょう。だって、春はもうすぐそこですから。

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ぜひ、店頭にて揃ったばかりの新作をご覧ください。あちらこちら、目が泳ぐほどの愉しい店内になっていると思います。皆さまのご来店をお待ちしております。

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DOEK SHOE INDUSTRIES- SLIP ON

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made in KURUME
material : CANVAS
color : RED
size : 22.0cm〜27.0cm (ハーフサイズなし)
price : 12000yen + tax

今春より、お店であたらしく展開することになったシューズ「DOEK(ドゥック)」。SLIP ONタイプのスニーカーを取り扱うのは、何年ぶりのことでしょう!彩も鮮やかな「DOEK」のスリッポン、REDを本日ご紹介します。

-DOEKとは-
わたしたちの考え

2014年4月、福岡は久留米に140年続く履物メーカーでスニーカーを作りました。「doek(ドゥック)」という名前は、日本語の「ズック」の語源となった言葉で、オランダ語で「織物」という意味です。
同じく久留米に200年前から根付く織物に「久留米絣」があります。私たちはこれまでもこの久留米絣を使った商品を作ってきました。そんな私たちがスニーカーを作るときの考えは至ってシンプルです。 “魅力的な生地を作り、またはそれを探し良質なスニーカーを作る”。
連綿と続く産業を織物の「経糸(たていと)」とするならば、私たちに唯一出来ることは、日々「緯糸(よこいと)」を織ることではないでしょうか。本質から逸れたものに惑わされることなく、丁寧にものを作り、伝え、使う。こうして関わる全ての人々の暮らしが活きていく。私たちはその風景の中にこそ、健康的な美しさがあると思っています。(WEBより抜粋)

http://doek.jp/products/

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以前より、夏のショーツスタイルや、「SMITH」のペインターパンツにあうようなキャンバススニーカーを探していました。昔あったCONVERSE社製の「SKID GRIP」!そんな昔ながらの野暮ったさをもつ一足。しかも、スリッポンタイプ。ありそうでないのは、探しているときの常。そんなとき、新潟のエフスタイルズが履いていたスニーカーが目に留まりました。そう、それがこのブランドとの出逢いでした。

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フットベッドはコルクを採用。履きながらに、少しずつ足に馴染んでいく感じが愉しめます。もちろん、ヒールカップの芯にはゴムが充てられていて、履きつぶす心配もありません。

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トゥ部分は前述の「SKID GRIP」よろしく、ゴツめの雰囲気。テニスシューズを起源にもち、のちのスケートシューズに成り変っていくSKID GRIPらしさがあらわれていてVerry Nice ♪
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太さのあるFatigue Pantsとの相性が、すこぶる良いんです。最近、出張に出掛けていくと気になるのが、女性バイヤーの着こなし。ジャストサイズのニット&カットソーに、かなり太めを意識したFatigue Pantsをあわせる。そんな着こなしに、目がいきます。強弱のつけ方が上手く、女性のならではのラインを活かした着こなし、なかなかわれわれメンズには成功しがたい着こなしだなぁと、つくづく思うのです。

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あたらしく店頭に並んだ「DOEK」のスリッポン。メンズ&レディースにてご覧頂けます。ぜひ、PICK-UP&BarnSにてお試しください。

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Fraizzoli ショップコート/LOLO B.Dシャツ

今日はBarnSから、メンズのアイテムをご紹介させていただきます。

昨日入荷致しましたFraizzoliのショップコートとLOLOのシャツです。

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まずシャツですが、コットンタイプライターを使用したLOLOの新しいシャツです。とても軽くシャリ感があり、通年着られます。

首周りがすっきりしていて、ややゆとりのあるシルエットのスタンダードなボタンダウンシャツ。固くなりすぎず様々なシーンで着ていただけます。

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そしてFraizzoliのワークショップコートです。

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洗いをかけた自然な風合いと自然な着心地。オーナーも「着ていないみたいに軽い」と言うほど。

イタリア製のコットン100%ツイル生地を使用しショップコートです。

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季節の変わり目にいかがでしょうか?

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LOLO  B.Dシャツ

size   M.L.XL

color  WHITE

price  14000円+税

 

Fraizzoli  ワークショップコート

size   46(Thanks Sold Out).48(Thanks Sold Out)

color  NAVY

price  29600円+税

 

今回はじめてわたしがメンズのアイテムをご紹介させていただきました。

メンズのアイテムをオススメするのに不慣れな部分もありますが、BarnSにも女性のわたしが見てもかっこいいアイテムがたくさんありますので、BarnSにもぜひお立ち寄りいただければと思います。お待ちしています。

suda

 

 

 

 

100bags展 おわりに

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5日間に渡って開催された「100bags 展 at BarnS」にご来場下さった皆さま、ありがとうございました。 「3月11日は、福島に居たい。」と、曽田さんもお昼過ぎからBarnSに在展してくださいました。

お買い上げ頂いたバッグの種類を見て、「福島のひとは、やんちゃですねぇ。」と話す、曽田さん。 今回、小物もあわせてBarnSに並んだ曽田さんのバッグたちは、全部で100点。 プライスタグ脇につけられた番号は、1から100までの通し番号。お気づきの方もいらっしゃいましたね。 こんなにたくさんのバッグが並んだものだから、選ぶお客さんだって真剣勝負。

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オーナーが20年以上前に購入し、お店でも大切な什器として使っている木と革から出来た、三つ足スツール。 何度か修理をして、使い込んできた座面の革も、いよいよひび割れそうな雰囲気。

「曽田さん、直せる?」の問いに、「古いものはきちんと取っておいて、あたらしいものを私がつくりましょうか。」 ふたりの会話は、至ってスムーズ。曽田さんに、あたらしい座面をつくってもらうことになりました。

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わたしたち店のスタッフも、職人がものづくりをする、その瞬間を目にすることはあまりありません。 ひと針、ひと針力強く革と革を縫い合わせていく曽田さん。持参してくださった針が、途中で折れてしまったため、 急遽PICK-UPにあった革専用の「The SPEEDY STITCHER」が登場。

「つかい慣れないその道具だからこそ、ステッチに味わいが出ますねぇ。たどたどしいかんじ、まさしくこれがいい。」と曽田さんも、 楽しそうに作業してくれます。ものづくり、その瞬間を垣間見れたお客様、わたしたち同様にラッキーでしたよね。

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「100bags展 at BarnS」にご来場頂きました皆さま、本当にありがとうございました。 つくり手である職人、使い手の皆さん、そして両者をつなぐわたしたち伝え手。 ものに出逢う驚きや愉しさ、その渦の中でこれからも「お店ができること」をしていこうと思っています。

展に関わってくださった、すべての皆さまに感謝を。
ありがとうございました。

saKae