カテゴリー : 2015年 3月7日

「100bags」展 at BarnS 曽田耕 そのひと。

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3/7(土)本日より開催をはじめた「100bags」展 at BarnS、ご来場頂きました皆さま ほんとうにありがとうございました。きのう曽田さんから届いた段ボールには、実はおまけが付いていました。

 

もしかしたら、よっぽどくたびれていなかったら 初日の3/7、夕方5じごろの新幹線でお店に顔を出したいと思っています。ごあいさつと商品それぞれの説明をせねば、と先日の吉祥寺でのイベントをみて思ったのでした。

という、曽田さん直筆の手紙。
彼はその言葉どおり、夕方の5時にPICK-UP前に現れたのでした。

展示販売されている自身のバッグを前に、曽田さんの言ったことばを。
「革の原点をつかいたい。」「水に濡らして革の間を切るんです。そのままだと、硬くて刃物が入らないのだけれどね。水に濡らすと、革がどけてくれるんです。」「僕は靴屋だから。100bagsは、あくまでも100shoesのパロディなんでね。そんなに、バッグばかり作れない。でも、靴作りの端材は、バッグ作りの材料になるんです。だから、またバッグも作らなくちゃって(笑)」

 

「100bags」展 at BarnSは、あすも開催します。

皆さまのご来店をお待ちしています。

saKae