カテゴリー : 2015年 11月

or slow – SLIM FIT CARGO PANTS

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or slow
SLIM FIT CARGO PANTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Grey Thanks sold out , Olive
size : 2
price : 17400yen

着こなしの雰囲気をガラリと変えたいとき、一番手っ取り早く、しかも効果的にイメージ変化をもたらしてくれるのはボトムスでしょう。色のセレクトはもちろんのこと、太い・細い・丈の長短でシルエットの違いが、如実に表れるのです。

昨年、ホワイトジーンズが皆さんの着こなしに新風を巻き起こしたように、普段選んでいるものから一歩引いて『自分にとってのあたらしいもの』に目を向けてみるのは、いかがでしょうか?

そんなとき、気をつけたいのがモノを選ぶ基準。パンツはシンプルになればなるほど、素材と縫製が良いのは、当たり前。いかに自分の体形を知りつつ、そのときの気分をシルエットに取り入れるか。パンツ一本で、着こなしが変わることがあります。お店でパンツと言えば、『or slow』。安定感あるものづくりが生み出したSLIM FIT CARGO PANTS、ぜひ皆さんにお試し頂きたい一本です。

Blundstone
510 SIDEGORE BOOTS

brand from AUSTRALIA
material : Real Leather
color : Black
size : 7 , 8
price : 23000yen + tax

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そして、その足元にあわせるのは、これからのシーズン必須のブーツ。シャープになり過ぎず、適度な丸みを持つ味わいあるフォルムが特徴のBlundstone。雨・雪にも安心の防水性、もちろん晴れの日にも履いていける良いトコ取りの一足です。パンツの履き丈を少し短めにして、ブーツのサイドゴア部分をちらりと見せて履くのがお勧め。これぞ、ミッドカットを履く醍醐味でしょう。

どうぞ、店頭にてor slow のSLIM FIT CARGO PANTSとBlundstoneのサイドゴアブーツをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

SCYE BASICS / 吊裏毛スウェットシャツ

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SCYE BASICS
吊裏毛スウェットシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Oatmeal
size : 38 Thanks sold out
price : 29000yen + tax

11月も最終週を迎え、いよいよ12月も目前。本日ふたつめにご紹介するのは、SCYE BASICSより届けられた吊裏毛のスウェットを。と書きかけたところで、売り切れとなってしまいました。きょうは、スウェット噺を少しだけ。

スウェットの原型を遡ると、その起源はウールのセーターへと辿り着きます。もともと防寒のために作られ、頭からすっぽりと被るウールのセーターが、それにあたります。長い間、寒さから体温を保つ最適なウェアとして、羊毛を原料としたセーターは世界中で広く愛され、親しまれてきました。しかしながら、羊の生育から刈り取り、紡績まで長い時間と手間のかかる工程は、生産者にとって頭痛の種でした。安価で大量生産可能な綿素材へと注目が注がれていくのは、技術革新とともに自然な流れだったのでしょう。(過酷労働のことも絡んでくるので、手放しで喜べる話ではありませんが、ブルースもそこから生まれたと思うと、感慨深いのです。)

そんな中、うまれたのが私たちがいま目にするスウェットの原型となるのです。1940年代初期その頃のスウェットには、いくつか特徴があります。長めに設定された袖と裾のリブ。脇の下がV字に広がり、可動域の広いフリーダムスリーブ、ネック部分下の前後にあしらわれた補強のための汗止めなど、男心くすぐるディテイルが数多くあります。

SCYE BASICSが手掛けるスウェットは、そんな1940年代のディテイルをふんだんに再現。いま日本で出来る最高の裏起毛技術を集結した、まさに手間暇惜しまず職人の力が結実したものでした。多くの皆さんに見て頂きたい仕上がりたったのです。プライスこそ、なかなか男前の輝きでしたが、今日お客様のもとへと旅立っていきました。

また、そんな心躍る一枚を皆さんにご紹介出来ればと思っています。
それでは、また。

saKae

 

Styling

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コートやジャケットの出番が多くなるこのシーズン、着こなしの要になるのがインナーの合わせ方です。今回は店頭でも好評の『ALTERRAIN(オルテライン)』から、コートとも抜群の相性を持つDOWN SWEATERを再びご紹介します。

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DOWN SWEATER その着こなしの流れを作ったのが『mont-bell(モンベル)』の半袖ダウン。はじめて見たときは、「半袖のダウンって一体どんな意味があるの?」というイメージを持つ方が大半でしょう。かつての自分もそうでした。「どうやって着るの?コレ。」

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それが一変したのが2014年の展示会、『ALTERRAIN』のDOWN SWEATERと出逢ってからのこと。開発に携わるメーカーさんの説明が非常に的を射ており、袖通しをしたくなりました。半袖であれば、重ね着をしたときのモタツキも抑えられ、腕捌きもし易いというわけ。また、長袖シャツを羽織ったときの表情が面白いのです。シャツのカッティングと並走し、伴奏するよう流れる雰囲気が良いですね。

ALTERRAIN
Half Sleeve Shirt

brand from Japan
made in China
material : Polyester 100% , Down 90% , Feather 10%
color : Black
size : S Thanks sold out , M , L
price : 24000yen + tax

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SCYE BASICS
裏起毛ギンガムチェックレギュラーカラーシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : ペールピンク
size : 36 , 38
price : 22000yen + tax

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引き続き本日ご紹介するのは、SCYE BASICSから千鳥格子柄のレギュラーカラーシャツを。「冬だってまだまだシャツは着たい!」そんな声に応えるように、SCYE BASICSのシャツはクラシックな千鳥格子柄で裏起毛素材。ひんやりすることもなく、コットン100%フランネルの柔らかいタッチが特徴の一枚です。

 

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SCYE BASICS
PE/NY高密度タフタステンカラーコート

made in Japan
material : Polyester 50% / Nylon 50%
color : Navy
size : 38
price : 69000yen + tax

DOWN SWEATERをインナーに加えると暖かさはもちろんのこと、シャツを筆頭にカットソーの重ね着、見え方の面白さを愉しむことが出来ます。

冬の寒さは、これからが本番。ぜひ、店頭にて冬の着こなしのヒントを見つけてください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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The Garment District Journal / nepenthes inprint#2

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The Garment District Journal
ISSUE 2

made in NYC
material : Paper
size : 25.5cm×21cm
price : 2300yen + tax

年2回Nepenthes America Inc.より発刊される『The Garments District Journal』。
鈴木大器氏編集の第2号が発売されました。

気になる中身はというと、Engineered Garments Fall/Winter 2011 のルックブックでの起用が印象に残るHIROSHI KAGOSHIMA氏へのインタビュー記事や、POST O’ALLSをデザイナー大淵氏と共に手掛けフォトグラファーとしての顔も持つ内藤カツ氏への特集など、英語と日本語が入り乱れるもの。

HIROSHI KAGOSHIMA氏の頁などは、作品と文字が絶妙に配置され、それを見るだけでも購入をお勧めしたい『The Garment District Journal』です。

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nepenthes
inprint#2

made in Japan
material : Paper
size : 30.5cm×24.5cm
price : 500yen + tax Thanks sold out

そして、店頭から瞬く間に完売となり、姿を消していた『nepenthes inprint#2』が再入荷しました。2015Fall&Winter Engineered Garmentsのテーマとなる”My Own Private 80’s”を紐解く一冊。鈴木大器氏の生い立ちから、ものづくりへの熱意までが丁寧に綴られています。

PICK-UPに届けられた2冊のBOOK。COLLECTIONからSHOW、そしてMOVIEまで制作する彼らnepenthesが手掛けたBOOK、必見です。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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INVERALLAN – 4A GOLFER CARDIGAN

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INVERALLAN
4A GOLFER CARDIGAN

made in SCOTLAND
material : Merrino Wool 100%
color : Red
size : 38
price : 63000yen + tax

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本日ご紹介するのは、本当に久しぶりの取扱いとなります!INVERALLAN より4A GOLFER CARDIGANを。色のセレクトが、なんともめでたい紅白のRed & Allanの2色とは、自店ながら思い切った提案です。

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color : Allan(Natural)
size : 38 Thanks sold out
price : 63000yen + tax

洋服好きならその名前を聞いた事があると思います、スコットランド生まれのセーター、INVERALLAN(インバーアラン)。厳選された羊毛を、熟練した編み手たちが時間をかけてゆっくりと仕上げる伝統的な一枚。それは、もはやセーターと呼ぶよりも工芸品、残したいものづくりと言って過言ではありません。

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製品をひとつひとつ編むニッターには、その技術によってA,B,C…とクラス分けがされているそうです。私たちの取り扱うINVERALLANは、すべてAクラスの編み手たちによって仕上げられています。INVERALLANを長年に渡り輸入しコントロールする代理店の方の話では、『いまでも編み手ひとりひとりの自宅に糸を届け、仕上がりを引き受ける作業が現地の人々の手により続けられています。編み手自身も時代とともにご高齢になるわけですから、顔を見てのやり取りが必要になるわけですね。』と。

昔ながらのやり取りが、スコットランドでも行われているわけですね。
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INVERALLANには、いくつかの型があります。わたしたちのお店PICK & BarnSでは、昔から襟なしのカーディガンを取り扱わせて頂いております。編み手それぞれによって、微妙に編みの強さや仕上がりに少しずつ差が出てきます。それも人の手が作り上げるものですから、愛着が湧くというものです。

ぜひ、久しぶりに店頭に並ぶこととなったスコットランドからのものづくり、INVERALLAN の4A GOLFER CARDIGANをご覧ください。長年を共にする一着との出逢いが訪れるはずです。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Mt.RAINIER DESIGN – PEAK DOWN JACKET

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Mt. RAINIER DESIGN
PEAK DOWN JACKET

brand from California U.S.A
made in China
color : Black
size : S , M
price : 53000yen + tax

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本日ご紹介するのは、2006年創業と若いながらも、歴史に根付いたものづくりをするアメリカ生まれのブランド『Mt.RAINIER DESIGN』からPEAK DOWN JACKETを。

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普段の着用時に大きな負荷がかかるスナップボタン。ナイロンとの強度を考慮し、ボタンの裏側には革素材の補強が充てられます。ごくごく普通にあったものづくりのディテイル。残念なことに、いまとなってはなかなかお目にかかれない仕様となっています。いまも継続しているのは、Crescent Down Worksぐらいでしょうか。長年着用することを念頭に置いた、洋服を道具として捉える真摯な態度が見えますね。

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ものを収納するフラップ付のポケット脇には、きちんとハンドウォーマーが装備。デザイン性のみならず、使い勝手を第一に考えたアウトドアウェアの基本が忠実に再現されています。

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color : D.Navy/Tan
size : S , M
price : 53000yen + tax

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11月末日、いよいよ私たちの暮らす東北にも厳しい冬が訪れようとしています。店頭にはダウンジャケットの大本命スマートに着こなせるCANADA GOOSEのJASPERが並び、その隣にはこのMt.RAINIER DESIGNの一着があります。SIERRA DESIGNSのINYO DOWN JACKETを彷彿とさせる、いかにもダウンらしいPEAK DOWN JACKETは、冬のアウターの正統派と言ったところでしょうか。

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ぜひ、店頭にてMt.RAINIER DESIGNのPEAK DOWN JACKETをご覧ください。時代を生き抜き、普遍的な機能美を宿した一着をご用意しました。皆さまのご来店をお待ちしております。

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FILSON – MACKINAW WOOL VEST / Engineered Garments – Shop Coat

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FILSON
MACKINAW VEST

made in U.S.A
material : Wool 100%
color : Black
size : 36 , 38
price : 18500yen + tax

本日ご紹介するのは、創業から100余年を数えるアメリカンプロダクトの雄、『FILSON』からWOOL MACKINAW VESTを。

シャツと組み合わせて着るのは、もちろんの定石。より寒さが厳しくなってきたこの頃、手持ちのコート&ニットとあわせるのも良いですね。より愉しむのであれば、ジャケットの上に羽織るオーバーベストなんていうのもアリですね。でも、ちょっと待てよ?そもそも『MACKINAW』って何のこと?

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よく耳にも口にもする『MACKINAW』、服好きには言わずと知れたFILSONの名作『MACKINAW CRUISER』のこと。シングルとダブルがあるアノ有名なアウター。『マッキーノ』と昔から言ってましたが、EGでも見かけた同名のコート!それを確かにEG 鈴木さんは、『マッキナゥ』と発音していました。自分も愛用するFWKのMACKINAW COAT 、ダブルじゃないの?FILSONだけじゃないの?そして名前の由来はどこにあるの?と、キーボードを叩きます。

諸説ありますが、ライター山口淳氏曰く「というのもマッキノーとは、もともとは森林作業員、猟師、探鉱者といった森の労働者のためのショールカラー、ダブルブレスト、ボタンでベルトを留める指先丈のベルテッドコートだったからだ。」とありました。(OPENERSより一部抜粋。)

随分前のことになりますが、Bibury CourtやNEPENTHESの展示会等でお見かけしたライター山口さんの話だとより信憑性が増します。より詳しい山口さんの記事は、こちらをどうぞ。
http://openers.jp/article/8943

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Engineered Garments
Shop Coat

made in U.S.A
material : Wool 94% , Cashmere 6%
color : Black
size : S
price : 67000yen + tax

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今回、そのFILSON MACKINAW VESTと組み合わせたのは、Engineered GarmentsのShop Coat。もともと作業着であるショップコート。それをウール×カシミア混で品よく仕上げてしまうあたりが、EGの面白さ。カタチと素材の天邪鬼な組み合わせ。靴職人や整備士、ワークコートとも呼ばれ広く労働者たちの仕事を支えたショップコートは、使い廻しが効く、さばきやすいミドル丈。

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いよいよ日も暮れ、初雪となった福島市。安定感のあるアウターを揃えて、お店を開いています。どうぞ、インポートものの面白さを、店頭にて味わってください。FILSONとEGの袖通しをお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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ORCIVAL DUFFLE COAT

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クリスマスまであと1ヶ月です。今日はぐっと冷え込みましたね。そろそろ本格的にコートの出番ですね。

今日はORCIVALのメルトンダッフルコートをご紹介します。

ショート丈の定番ダッフル。女性らしいかわいいシルエットです。

良質な原料のジーロンラムを使用している為、張り感がありながらウェイトが軽く、なめらかな肌触り。着ていくほどに身体に馴染んでいきます。

ショート丈なので、幅広いコーディネートにも合わせやすく、パンツにもスカートにも相性◎です。

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ORCIVAL  DUFFLE COAT   (sold out)

size:1

color:Navy

price:¥32800+税

※フードは取り外しできません。

ぜひ店頭で一度ためしに袖を通してみてください。みなさまのお越しをお待ちしています。

 

通信販売も承ります。詳しくはお電話でお問い合わせください。
BarnS  TEL:024-533-6553

 

suda

 

 

ORCIVAL – COAT

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ORCIVAL
COAT

brand from France
made in China
material : Wool 100% / GEELONG LAMB’S MELTON
color : Dark Navy
size : 3 Thanks sold out , 4 Thanks sold out , 5
price : 38800yen + tax

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本日ご紹介するのは、フランス生まれのワークウェア『ORCIVAL』から、前合わせに特徴のあるCOATを。先シーズン、レディースにて好評だったGEELONG LAMB’S MELTON素材がメンズにも登場です。

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柔らかさと軽さが特徴のGEELONG LAMB’S MELTON。脱着可能なフードを取り外し、チンストラップを巻き付けても堅苦しさがありません。より軽さと着心地が増し、コートにありがちなずっしりと肩にのるような重さがありません。

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式典の際、着用するような変わり仕様のボタン。普段、脱着可能でもフードを外すことはあまりないのですが、このコートの場合、チンストラップを上まで留めてキリっと着こなしたいものです。着丈の長いコートが気になる今シーズン、ぜひ袖通しをお試し頂きたい一着です。店頭にて皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

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Whitehouse Cox – Holiday Line

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いよいよこのシーズンがやってきました。お待ちかね『Whitehouse Cox』からヴィヴィッドな2トーンカラーでお馴染みのHoliday Line が店頭に揃いました。
2015年、今年のカラーリングは目の覚めるような鮮やかなRoyal × Navy 、内に秘めた遊び心が光るBlack × Royal 、そして安定感抜群のNavy × Yellowの3色展開です。

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S9692 Key Case with Ring
color : Black × Royal – White stitch
size : 6.5×11.5cm
price : 16000yen + tax

鍵のひとつひとつは信頼の証。その鍵の束ね方にも、人なりのスタイルが見えます。無骨にキーリングにまとめるひと、スマートにキーケースに収納するひと。それぞれのスタイルがあるから、革小物って人柄が滲み出て面白いのです。

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S7532 Notecase with Coincase(2つ折り財布)
made in  England
material : Bridle Leather
color Royal×Navy – White Stitch
size : 11.0×10.0cm
price : 30000yen + tax

財布の選び方にも、持つその人の趣向があらわれるように思います。大定番の2つ折り財布は、WHCでも人気の一品。ジーンズにも上着のポケットにもすんなりと収まるスマートな佇まいは、代替わりでお使いになる方も多いカタチ。

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S9697 Long Wallet (長財布)
color : Royal × Navy – White Stitch
size : 9.0×17.5cm
price : 39000yen + tax

そして、この長財布。普段から、男性でもしっかりとバッグをお持ちになる方が増えています。そんな方に好評を頂いているのが、この長財布。カードの収納も8室備えており、開閉も思うがまま。そのすっきりとした潔い佇まいに、要注目の長財布です。

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S7660 3Fold Purse (3つ折り財布)
size : 9.5×14.0cm
color : Royal × Navy – White stitch
price : 35000yen + tax

WHCがお財布にもたらしたイチバンの功績が、この3Fold Purse。もともとは女性向けにデザインされた3つ折り型でしたが、カードの収納力と小銭の取り出しやすさ、手にしっかりと収まるサイズと3拍子揃って、男性に爆発的な人気を博したのです。このお財布がWHCの人気を作り上げたといっても過言ではないと思います。

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ぜひ、店頭にて英国が誇る『Whitehouse Cox』のHoliday Lineをお手に取ってご覧ください。自分へのご褒美にはもちろん、身近な方への大切なギフトとしてもお薦めの逸品です。

皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。また、革小物は一点一点の質感・色味などが異なります。天然素材の持つ、味わいのある雰囲気をお愉しみください。

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