カテゴリー : 2016年 4月20日

LEVI’S 1955 & or slow WORK SHIRT

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本日ご紹介するのはジーンズの生みの親LEVI’Sと、アメリカの黄金期1950年代のものづくりに影響を受けたor slowのWORK SHIRTをご紹介します。

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『LEVI’S VINTAGE CLOTHING』はLEVI’S最盛期の復権を目指し、オランダ・アムステルダムで発足したレーベル。1890’sより始まる、その時代を代表するシルエット10型で展開し、CONE MILLS社製の生地を採用。LEVI’Sの力を如何なく発揮する、文字通りMade in U.S.Aのものづくりで注目を集めています。

1955年モデルはまさに、マーロン・ブランド主演の映画『乱暴者(あばれもの)』に出てくるスタイル。エンジニアブーツの裾は、大きく幅をとって捲り上げたロールアップ。絶妙にフィットする腰回りから、ゆったりと裾に向かうシルエット。男らしく無骨な印象に仕上がっています。

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かと言って、裾を引きずって履くようなイメージは皆無。柔らかさを持ちつつ、ワタリにゆとりを持ったシルエットで腿周りの細さが気になる方にこそ、おススメの一本です。

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こちらがスタッフサンプルとなる3年ほど履き込んだ同モデル。青みが強く出た色落ちは、さすがデニムの始祖LEVI’Sならではです。

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or slow
WORK SHIRT

made in Japan
material : Cotton 100%
color : White Chambray
size : 1 , 2 , 3
price : 15800yen + tax

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CONE MILLがアメリカ東海岸ノースカロライナ州に居を構えるWHITE OAK PLANT。1938年当時の映像を見ることが出来ました。工場がある町と言うだけあって、オーバーオールの中にはレギュラーカラーのホワイトシャツ姿の男性や、半袖オープンカラーシャツに洒落たハットという出で立ちが目立ちます。

or slow を仕上げるミシンは、UNION SPECIALなど50年ほど前の古い機械。現在のミシンとはステッチの目数や洗いをかけたときに出るパッカリング(皺)が違うのだそう。

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袖通しをすれば、コットン100%素材の心地よいハリ感が肌を包みます。陽のひかりを存分に浴びた洗いざらしを、そのまま羽織りたい一枚です。

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ぜひ店頭にて、LEVI’S1955MODEL & or slowのものづくりをお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

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