カテゴリー : 2016年 6月

福島発、⇀ 黒磯行き / SHOZO クロイソの周辺にて

福島のお店が、初夏の風とともにSHOZOクロイソにやってきます

fukushima_kuroiso_ura
福島発、⇀黒磯行き
7.2(sat)11:30-19:00
7.3(sun)11:00-18:00
SHOZOクロイソの周辺
〒325-0045 那須塩原市高砂町6⁻7
TEL 0287-64-4065

那須塩原、街ぐるみで行われるガレージセール。1988 CAFE SHOZOとなりのスペースへ眼鏡店OPTICAL YABUUCHI と私たちPICK-UP、そして8月福島市にオープンする食堂ヒトトが出店します。今回イベントのフライヤーを手掛け、福島市にも馴染みが深いキャッサバコラージュデザインもご一緒します。

2013年2月からはじまった『PICK-UP since 1982』展は時を変え場所を移し、ことのはじまりだった新潟エフスタイルで二回、吉祥寺ヒトトでも開催させて頂きました。そして、今回はお隣さんである黒磯の1988CAFE SHOZOにて、地域の仲間とともに出店させて頂きます。

fukushima_kuroiso_omote
行く先々で私たちがお伝え出来ることは、『服を着ることの愉しさ』。山を見上げる、森を巡り町へと注ぐ風を感じる。その暮らしのなかで、道具としてともに過ごし愛着が持てる服をご提案したいと思っています。いまも昔も縁あって親しくする友人が働くカフェ、そこに私たちが仲間のお店を伴ってお邪魔すること、とても愉しみにしています。少し緊張もしています。

黒磯の皆さまにお愉しみ頂ける服をご用意して、7月2日(土)3日(日)の二日間黒磯に伺います。いつもと違う顔、いつもと同じ顔。それぞれにあるPICK-UPの顔をお愉しみください。福島の皆さま、黒磯は車で1時間ちょっと。電車に揺られるのも、旅の醍醐味。ぜひ、足をお運びください。黒磯はもちろん、東京近郊の町の皆さまともお逢い出来ますように。食堂ヒトトの初陣でもありますしね!

皆さまのお越しを、黒磯にてお待ちしております。

saKae

 

Fernand Footwear – the Middle English

IMG_1083
Fernand Footwear
the Middle English / a slip on monk-strap

made in Benzonia MI U.S.A
material : Real Leather
color : Black
size : 7 , 7H , 8 Hold , 8H Hold
price : 43000yen + tax

Ladies the Middle English
made in Benzonia MI U.S.A
color : Black
size : 6 , 7H , 8
price : 41000yen + tax

IMG_1081
ミシガン湖近く大自然に囲まれた緑豊かな土地に、Fernand Footwearの工房があります。Fernand とMJの二人の手によりNYCでうぶ声を上げたオーロラシューズ。あまりの人気に工場は拡張へと動き出します。彼はそのとき自ら職を辞したのだそう。長らく靴制作から離れていたFernandは、娘のためにひとつのバッグを作りました。それが、Kelly Pouchです。そのバッグを目にした顧客やバイヤーからの強い要望によって、また彼はオリジナルの靴づくりを再開させることとなったのです。

IMG_1084
久しぶりの入荷となったthe Middle English 、インソールには手書きのサイズ表記があります。2~3人の熟練した職人による手作業で、靴づくりが進められていきます。一度水へと通し、足形に成形されていく様はまるでマジック。いくつかに分かれたパーツがみるみるうちに、おなじみの曲線を描くthe Middle Englishへと仕上がっていくのです。

IMG_1079
工房兼ショップとなるバーンウッドの建物のすぐ近くにあるクリスタル湖。忙しい制作の合間には、その湖を散歩するFernandの姿が見られるといいます。

IMG_1086
早くもサイズ欠けしているところもありますが、私たちPICK-UP & BarnSが大切にお伝えしたいものづくりを、この一足を通してお話出来ればと思っています。震災のあとすぐに、Fernandからメールもありました。「住んでいるところは、大丈夫か?いま、一生懸命靴を作っているから、仕上げたら送るからね。」と。ぜひ、Fernand Footwearのthe Middle Englishを店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくは、mailかお電話にてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

VINCENT SHOELACE

SL10

今日は、VINCENT  SHOELACE(ヴィンセントシューレース)のシューレースをご紹介します。

京都出身の男女2人組によって2014年に誕生したVINCENT  SHOELACE。靴の印象を左右するシューレースの素材を吟味し、仕上げまで一貫して日本で作成しているこだわりのシューレースです。

 

SL3

H.COOPER

color:Heather  Gray/Oatmeal  Gray

size:49inch(122cm)

material : Cotton 100%

price:¥1500+tax

SL12

VINCENT  SHOELACEのお二人がどうしても作りたかったのがこのH.COOPERモデル。

ヘザーグレーが大すきでグレーのニューバランスにグレーのスウェットが似合うシューレースとして試行錯誤して作られたH.COOPER。

「H.COOPER」の名前の由来はニューバランスをはいて走った最初のランナーの名前から引用されたそうです。

SL13

SL8

シューレースと同色のスニーカーに合わせても馴染みます。

シューレースでスニーカーの印象をがらりと変えるのももちろん素敵ですが、こんなふうに馴染む色を”あえて”選ぶのもなんかとっても贅沢ですね。

 

SL6

PEE-WEE

color:Blue  stripe/Gray  stripe/Blue‣Red

size:49inch(122cm)

material : Cotton 100%

price:¥1500+tax

SL2

シンプルな靴にアクセントを与えてくれそうなStripe。

白いスニーカーにStripeを合わせたら、スニーカーがより映えそうですね♫

「PEE-WEE 」の名前の由来はアメリカのスーパーコメディアンの名から引用されたそうです。

SL11SL14

パッケージデザインはひとつひとつ東京の職人さんによって作られているオリジナルの貼り箱。

贈り物にしても喜ばれるデザインです。

 

今回PICK&BarnSではじめてシューレースをお取り扱いすることになりました。

どのシューレースがお好みですか??

私自身いままでどんなスニーカーを履きたいかを気にすることはあっても、シューレースを選んだり・コーディネイトすることはありませんでした。

でもこれからは、お洋服を着替えるように、シューレースも替えてみては…と思うのです♫

同じスニーカーを履いてても、みなさんの違った個性を演出できるはずです!!

SL5

 

福島では初めてのお取り扱いとなる「VINCENT  SHOELACE」のシューレースをぜひ店頭でご覧ください。皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしています。

 

 

通信販売も承ります。詳しくはお電話かメールにてお問い合わせください。

PICK-UP TEL:024-531-6355  Mail:pick82@opal.dti.ne.jp
BarnS  TEL:024-533-6553  Mail:barns94@spice.ocn.ne.jp

 

 

suda

SL

 

 

 

STUDEBAKER METALS – CUFF

IMG_1023
STUDEMAKER METALS
CUFF made in PITTSBURGH

本日ご紹介するのは、アメリカはピッツバーグより届けられたブレスレット「STUDE BAKER METALS」。店頭にてサイズ切れをしておりましたが、新作と一緒にMサイズが揃いました。

IMG_1026
AVANTI CUFF

material : AMERICAN BRASS
STERING SILVER
size : M
price : 12000yen + tax (AMERICAN BRASS)
18000YEN + tax (STERING SILVER)

IMG_1047
STERRING SILVERとAMERICAN BRASSの2連重ね付け。

IMG_1018
BROAD CUFF

material : AMERICAN BRASS
size : M
price : 11000yen + tax

IMG_1020
STUDEBAKER CUFF/UNTWISTED CUFF(手前)
PIVOT CUFF/TWISTED CUFF(奥)

material : STERRING SILVER
size : M
price : 15000yen + tax

IMG_1027
WORKSHOP CUFF/FLAT CUFF

material :  STERING SILVER
size : M
price : 15000yen + tax

IMG_1053
FLAT CUFFとTWISTED CUFFに、SCOSHAをトッピング。

IMG_1058
SCOSHA
ANKLET

made in NYC
material : Cord/Silver
color : 4 color
size : one size
price : 3600yen + tax

ニューヨークはブルックリン生まれのアクセサリー、SCOSHA(スコーシャ)も4色揃っています。こちらは、ブレスレットでもアンクレットにも使える一本。

IMG_1037
洋服の邪魔をせず、さりげなくつけられるブレスレットをお探しの方にお勧めです。店頭にて、STUDEBAKER METALSのブレスレットをどうぞお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かメールにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

 

HAVERSACK – LINEN SHIRTS

IMG_0992
HAVERSACK
LINEN SHIRTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : White
size : M , L
price : 16000yen + tax

IMG_0985
PICK-UPといえば、シャツ!本日ご紹介するのは、HAVERSACKよりLINEN SHIRTS L/Sを。照りつける強い日差しの福島市。暑さを凌ぐのに、Tシャツ一枚。いよいよそんな季節となってきましたね。

「ほんとうに暑い国へいくときは、長袖が必需品ですよ。」とは、サウジアラビアへ仕事で向かったお客さまの一言。紫外線から肌を守るのはもちろん、かいた汗が体温を下げてくれる効果があるんですって。リネンもそう、水分を含むときその熱も吸収してくれるそうなんです。

IMG_0990
きりりと引き締まるNAVYもリネンならば、重い印象を与えず軽やかに羽織ることが出来ます。

IMG_0995
簡単なジャケットやカーディガンのように、手軽に羽織れるのがリネンの魅力のひとつ。バッグに丸めて入れておいても、リネンは皺で着るものだから気を使うこともありません。

IMG_0987
暑い日、寒い日。繰り返しやって来たその先に、真夏があります。快適に普段の暮らしをサポートするシャツ、PICK-UPにあります。ぜひ、リネンの肌触りを店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくはお電話かメールにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

St.James PIRIAC

IMG_0959
St.James
PIRIAC

made in France
material : Cotton 100%
color : INSIGN
size : T4
price : 6300yen+tax

本日ご紹介するのは、PICK-UPの定番!夏の大本命と言えば、このPIRIAC(ピリアック)でしょう。少し長めの袖と、すっきりと風通しの良いボートネックが特徴の一枚。定番でありながら、着るそのひとに自然と馴染む風合いが長くこの街に暮らす皆さんに愛されています。

IMG_0957
color :COOPER J./BLEUET
size : T4 , T5
price : 6300yen + tax

ブルー同士の掛け合わせが、鮮やかに映える新色もサイズを揃えて登場。

IMG_0966
color : NOIR(ブラック)
size : T4
price : 6300yen + tax

IMG_0971
color : ACIER(チャコール)
size : T5
price : 6300yen + tax

BarnSでもご提案させて頂いたように、サイズアップで着こなすのも良いでしょう。スタッフ中里は、T5をチョイス。彼は、サイズアップで合わせるのが好みのようです。

IMG_0963
color : ECRU/MARINE
size : T4
price : 6300yen + tax

サイズ欠けしている色もありますが、「まだSt.Jamesを着たことがない。」方にはぜひオススメしたい時代を超えた一枚です。ぜひ、店頭にてその肌触りをお試しください。

DSCN1742
現在、県庁通りにある眼鏡店OPTICAL YABUUCHIにて、姉妹店BarnSも出店させて頂いているイベントFrench holiday が開催中です。フランスを代表するアイウェア「Anne et Valentin(アンバレンタイン)」のトランクショーにあわせて、Total Plants bloomと一緒にBarnSもポップアップショップとして参加しています。開催は、あす19(日)の10:00~19:00まで。詳しくは、OPTICAL YABUUCHIのblogをご覧ください。
http://www.eye-y.com/blog

梅雨入りとはいっても暑い福島市、皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かメールにてご連絡ください。

Saphir – Shoe Care Goods

週末の夏日から一転、福島市も梅雨入りしたような雨の月曜。そろそろしまおうかと思っていた革靴、下駄箱を見れば黒い斑点状の汚れがあちこちに!これってひょっとしてカビ?どうしよう。だなんて緊急事態、ごくごく稀にあるかと思います。お店では革靴洗浄の受付はしておりませんが、そんなときの対処法を順を追ってレポートしたいと思います。

IMG_0541
持ち込まれたのは、『Padmore & Barnes』のモンクストラップ。これを見て懐かしいと思われた方、まっとうな服好き& PICK-UP フリークですね!いまから15~6年前に店頭で取り扱っていた一足、made in Ireland ClarksのWALLABEE®生産を請け負っていたシューメイカーのもの。当時、お店でも人気のシューズで2~3種類とバリエーションを揃えて展開していました。型押しのWillowなんて、非常に恰好良かったんです。

さて本題に戻り、お手入れの話を。(お客様に了承を得て、洗っております。あくまでも、これからの工程は自己責任でお願いします!)

1. グランドホースヘアブラシを使ってブラッシング。(砂やホコリを落とします。)
2.バケツへ40℃ほどのお湯を張り、そのなかに30~40分シューズを漬け込みます。汚れと古くなったクリームを浮かせる工程です。お湯が茶色に濁ってきます。高温ですと、ソールの接着がはがれる恐れがありますので、ご注意を。
3.サドルソープを使い、柔らかめのスポンジで洗います。今回は、サドルソープが手元になかったため、中性洗剤を使いました。
4. 水で良くすすぐ。洗剤や汚れを洗い流しましょう。

IMG_0569
5.プラスチック製のシューキーパーを入れ、形を整えつつ風通しの良いところで3~4日陰干し。

IMG_0570
6.Saphir ユニバーサルローションをクロスに取り、適量を塗り込む。目安として、片足につき米粒ひとつ分ほどの量を。沢山塗り込んだら、それだけふき取りが必要ということですね。
7.ブラシまたは、目の細かいクロスで磨き、仕上げる。

少し染みがありますが、最初の状態よりカビと汚れが目立たなくなりました。履き終わったあとのまめなブラッシングが大切です。(無精なわたしは、履く前にブラッシングしています。)肝心なのは、季節の変わり目。しまうときの手入れを忘れずに。汚れをブラシで払い、レザーローションを塗り込む。シューキーパーを差し込み、購入したときの靴箱へ収納する。これで靴の寿命は格段に延びると言います。箱に入れることで、余計なホコリや湿気からも革靴を守れますし、箱を開けたときの再会の喜びもあります(笑)「一日履いたら一日休ませる。」、革靴を履くときの基本ですものね。これは。

IMG_9286
すべてSaphir
ユニバーサルレザーローション

made in France
material : ろう、油脂、有機溶剤/乳化性
size : 150ml
price : 1500yen + tax

グランドホースヘアブラシ
made in France
material : ホースヘア(馬毛)
size : ブラシ全長 17cm / 毛足 3cm
price : 2500yen + tax
馬毛100% 毛足が長く、靴全体やコバ、縫目等に入ったゴミやほこりを掃き出すのに最適なブラシ 使用の際は、ブラシの角を使って、ホコリをかき出すように使うことがポイントです。 -webより抜粋-

ブリストルブラシ
made in France
material : ピッグヘア(豚毛)
size : 全長6㎝ / 毛足 2cm
price : 1000yen + tax
細かなところのホコリも落としやすいハンドル付きブラシ(豚毛100%) スエード用ブラシとして、スエードなど起毛に挟まったホコリ落しなどにも最適です。 -webより抜粋-

手入れにしっかりと応えてくれるものづくり。メンテナンスを自分でしてこそ、愛着が湧くというもの。簡単なシューケアのやり方は店頭でもお知らせします。どうぞ、お気軽にご質問くださいね。それと、カビがはえた革靴。発見直後にやってしまいがちなのが、固く絞ったクロスでカビをふき取ること。これってカビを広げる原因になるため、NGなんだそうです。色々と勉強になりますね。

本日は、革靴のカビ取りのお話でした。父の日の贈り物、肩叩きならぬ「靴磨き」っていうのもクラシックで良いかもしれませんね。長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。

皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

SAINT JAMES PIRIAC & orSlow ファティーグショートパンツ

福島市も日ごとに暑さを増しています。夏には欠かせないベーシックなアイテム、SAINT JAMESのPIRIAC(ピリアック)が入荷しています。

BW1

SAINT JAMES PIRIAC

size:0.1.3

price:¥6300+tax

 

普段はジャストサイズを着ています。

2ピリアック

でも今年は少し大きなサイズのT3をまくったりインしたりで、いつもとは違う雰囲気で着ようかなと。
同じセントジェームスなのに、ゆるくていい感じに新鮮です○

ピリアック

 

ボトムはファティーグショートパンツ。

オアスロウ

orSlow ファティーグショートパンツ

size:1(Thanks sold out) .2

price:¥12800+tax

こちらは、orSlowのなかでも人気の高いファティーグパンツ型のショーツです。

2エルベ

少し大きめのTシャツや短めのショーツなど、ずっと変わらず好きでい続けられる定番アイテムだけど、選ぶサイズやカタチなどを楽しんでいただければと思います。

これからますます暑くなるこの時期に涼しくお過ごしいただくためのアイテムなどを準備してお待ちしています。ぜひお越しください。

 

通信販売も承ります。詳しくはお電話かメールにてお問い合わせください。
BarnS  TEL:024-533-6553  Mail:barns94@spice.ocn.ne.jp

 

 

suda

 

 

 

 

Summer Styling !! 父の日ギフト その2

IMG_0898
Gramicci
NN-Shorts

made in China
material : Cotton 98% , Polyurethan 2%
color : White and more !
size : S , M , L
price : 7800yen + tax

照りつける日差しも強く、福島市は30℃を超えそうな気温。いよいよ普段着も、衣替えの季節ですね。本日ご紹介するのは、短パンと言ったらここんち! アメリカの「Gramicci(グラミチ)」よりNN-Shortsを。(昔見たGramicciショーツより)腰回りがすっきりとジャストフィットに生まれ変わり、ジッパー付きの前開き仕様でより履きやすくなった一本。今期イチオシのカラーリングはWHITE ! 頑丈さが売りのGramicciだから、汚れてもガッチリ洗ってガシガシ履いていきましょう。

IMG_0895
Chaco
Z1 – PRO

brand from U.S.A
made in China
material : Rubber & Nylon
color : Smac blue
size : 7 , 8 Thanks sold out , 9
price : 10800yen + tax

組み合わせるサンダルといえば、14~5年ぶりのブレイクを果たしたスポーツサンダル「Chaco(チャコ)」。ぐるりと一本でつながるストラップは、調節もラクチン。素足ではもちろんのこと、ソックスをあわせて履きこなすのもアリでしょう。Gramicci & Chaco 往年のアメカジ好きには、久しぶりの組み合わせですね。

IMG_0894
T-Shirts
FLATS MADE ROUND

made in China
material : Cotton 100%
color : Navy
size : S , M , L
price : 2900yen in tax

IMG_0892
「さぁ、やってやろうぜ!」
アメリカ・オクラホマ州にある自動車整備工場のスローガン。ヘンリー=フォンダ主演「怒りの葡萄」(ジョン=スタインベック著)にも登場する名文句。文字通りパンクを直すの意。こわれたものを直していく。震災で過酷な状況にある東北、そして福島。34年、地域に根ざしお店を営業するPICK-UPが光を見出し、洋服を通してこれからも福島の、そして東北の力となれ!というメッセージが込められています。メッセージとロゴデザインは、Engineered Garmentsディレクター鈴木大器氏。

売り上げの一部を、先日ご紹介した「フクハナ」への運営費、花の苗や作業道具に充当しています。

父の日のプレゼントに、「あとひとつ何かプラスしたい!」そんなときお手に取って頂けるTシャツであればと思っています。ぜひ、GramicciのカラーバリエーションとChacoの履き心地を、店頭にてお試しください。FLATS MADE ROUND T-Shirtsもホワイト・グレー色もご用意しました。皆さまのご来店をお待ちしております。

sakae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かメールにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

Street Garden

毎週日曜あさ8:30に皆で集まっています。合言葉は「花は市民の手で」、暮らす町の通りを手入れする『フクハナ』です。場所はPICK-UP前、13号線から県庁通りにかけての両脇200メートル。「Street Garden」と呼ばれる通りは、立ち並ぶ美容室や寝具店の方はもちろんのこと、地元の高校生が手掛けた区画もあります。バス停前、bloomさんが手入れした植物たちも立派に育ちました。冬を超え、店先をローズマリーの香りで華やかに満たしてくれます。最近では、Bird Houseが登場。今は無きアメカジの元祖!インポートブームの先駆けだった伝説的なお店”PROPELLER”(プロペラ)の親会社からオーナーが買い求めたものです。

DSC_2714
(撮影 中山ヤスヒト)
あれ!Bird Houseの入り口付近に、何か見えますね。

DSC_2704
(撮影 中山 ヤスヒト)
と、そのとき捉えたのはシジュウカラが飛び立つ瞬間。口にくわえているのは雛鳥のフンで、卵座を清潔に保つための行動。餌を探してきては、行ったり来たり。それをつがいで繰り返し、とても忙しそう。「あと1週間くらいで、きっと雛が巣立つな。ちっちゃいのが飛び立つ練習するの、見れるかもよ。」木工職人の中山さんが教えてくれます。ピィピィと甲高く可愛らしい声が聞こえるBird Houseの下で、しばし観覧。近所の子供たちも寄ってきます。まさか店の目と鼻の先でバードウォッチングが出来るだなんて。そうこうしているうちに、その瞬間が訪れます。ちっちゃいのが一羽、ぼけーーーーっとBird House入り口からこちらを見ているではありませんか!

13221613_905853519538088_8367860110859388041_n
羽ばたきすらしっかりと見える弱々しい飛び方。ヨタヨタと店の前の腰掛に飛び移り、こちらを見ています。まったく警戒心がない(笑) 雛とスタッフ藁谷君との距離は30㎝ほど!近いって。(撮影 藁谷)

7~8羽ほどの雛たちの危なっかしい羽ばたきを見送って、彼らは巣立って行きました。寂しいなと思っていたのも束の間、新しいシジュウカラのつがいがやって来たではありませんか。今度は、オーナー手作りのBird Houseに。

IMG_0860
あと2週間ほどは、シジュウカラとのおだやかな時間が愉しめそうです。

IMG_0866
店先のJune Berryも真っ赤な実を結び、それを鳥たちがついばみに来ています。Street Gardenを愉しみに、ぜひ足をお運びください。運が良ければ、雛たちの旅立ちにも立ち会えるかもしれません。

「花は市民の手で」フクハナ
http://lifeku.jp/fukuhana/index.html

saKae