カテゴリー : 2017年 2月

Engineered Garments / NA2 Jacket – PC Poplin

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Engineered Garments
NA2 JK – PC Poplin

made in U.S.A
material : Polyester 65% / Cotton 35%
color : Dk Navy
size : S Hold , M
price : 52000yen + tax

着用サイズ<M>、スタッフ身長180cm体重65kg

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本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いたアウターの大本命「NA2 Jacket」を。

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春先に着廻しの効くショート丈。シェラのマウンパ登場により、流行りに乗り切れなかった80’sの置き土産「65/35(Polyester&Cotton)」素材が採用されています。放っておけば廃れてしまう生地を、敢えて取り上げるディレクター鈴木さんの天邪鬼さ、それが素材選びにもあらわれています。完成しない美しさってありますよね。

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今回も鈴木さん独自の解釈によるミリタリーとワークウェア要素が、ディテイルのあちこちに散りばめられています。ダイヤ型のエルボーパッチ、ジッパー&スナップの風防、カンヌキによるペンホルダーなど。着込んでいくほどに、その人の味わいに育っていくJacketは、まさに手放すことの出来ない一着になることでしょう。

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PICK-UP一押しのアウター、Engineered Garments 「NA2 Jacket」をぜひ店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

COMOLI – バンドカラー&コモリシャツ

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COMOLI
バンドカラーシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Sax/End on End
size : 1 , 2
price : 22000yen + tax

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本日ご紹介するのは、COMOLIより届けられたシャツを。ブランドアイコンとしても、人気高い2型「バンドカラーシャツ」と「コモリシャツ」が店頭に揃いました。着丈の長い、独特のシルエットでシーズン問わず着回し出来るバンドカラーシャツ。今季は、発色を抑えたハケ目素材が登場。

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縦の重ね着で生まれる服地の連なり。よりそれを愉しむには、ゆとりあるシルエットのパンツが良いでしょう。今回は細身のパンツを合わせていますが、シルエットに強弱をつけるなど、極端な動きがある方が遊び甲斐があるというもの。極太のミリタリー良し、色落ちしたデニム良し、夏場であれば履き丈短めのショーツもありだと思います。組み合わせの面白さを愉しめるバンドカラーシャツです。

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COMOLI
コモリシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Sax/End on End
size : 1 , 2
price : 22000yen + tax

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体の動きの後に、服が遅れてついてくる感覚。この着心地と揺れのあるシルエットは、COMOLIならではの着用感です。COMOLIのホームページも、今季のLOOKに更新されています。どうぞ、あわせてご覧ください。

http://www.comoli.jp/

他にも、PICK-UP初お披露目となるカットソーブランドの新作が店頭に届いております。そして、いよいよ「F/style展 at BarnS」も明日2/19(日)が最終日となっております。皆さまのご来店をPICK & BarnSでお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

DANTON – HOODED COAT/ 森岡書店

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DANTON
HOODED COAT

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Beige
price : 19800yen + tax

本日ご紹介するのは、フランス生まれのワークウェア『DANTON(ダントン)』から、HOODED COATを。クラシックな大ぶりのボタンにチンストラップ、春を愉しむコートが入荷しました。まず、ご紹介するのはフード付きのタイプ。カラーバリエーションは2色。こちらのベージュとネイビーをご用意しました。
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DANTON
ステンカラーコート

brand from France
made in Japan
material : Cotton 100%
color : Navy
size : 40 , 42
price : 18800yen +tax

裏地なしの一枚ものだから、中にダウンを着たり、肌寒さ感じる日にはセーターを合わせたりと、便利な一着。春一番が吹いたような、今日の暖かさにはまさにピッタリなフーデッドコート & ステンカラー。ぜひ、店頭にて、軽さある春の一枚をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

BarnSでは、エフスタイル展が絶賛開催中です。普段の取り揃えより数多くご覧頂ける、貴重な機会です。PICK-UPとあわせて、どうぞ足をお運びください。

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先日の東京出張で、帰るぎりぎり足伸ばしたのは『一週間、一冊の本だけを売る本屋』森岡書店。普段の展示会巡りでは、なかなか訪れない銀座。立ち寄ったのは、店のコンセプトが一見突飛でありながら、自分にとってしっくりといき、なおかつ扱う本が手にしたいものばかりだったから。沖潤子の『PUNK』しかり、展開催中の作家しかり。展開催の一週間は、その本にまつわるものが併せて展示されます。それは、写真のオリジナルプリントだったり、器だったり。私が訪れたとき現れたのは、本が校正される1ページに8枚の写真が展開されたもの。それが、天井から吊るされています。

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以前、フジカワアトリエにお邪魔したとき、出してもらったぐい飲み。たいそう深いが、柔らかい色合いの手と口先にしっくりとくるぐい飲み。藤川さんにどなたのものか尋ねると、秋田の「まど枠」で買い求めた『鹿児島睦(かごしままこと)』さんのだと教えて頂きます。ほうぼう探しましたが終ぞ、その器にたどり着くことは出来ませんでした。加えて、初期Needlesのコレクションと合わせて制作されたLOOK BOOKの舞台は、神保町「一誠堂書店」。森岡さんが8年間働いた場所だそう。繋がりが重なり、森岡書店で展が開催されると聞き、道理で足がそこに向かうわけです。「Makoto Kagoshima Ceramics / Chariots on Fire 」そのページを開くのは、これから。

森岡書店、気になる方はぜひに。
http://dotplace.jp/archives/18720

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Engineered Garments / Aviator JK-Flight Sateen

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Engineered Garments
Aviator JK

made in U.S.A
material : Flight Sateen/Nylon 100%
color : Navy
size : S Thanks sold out
price : 45000yen + tax

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吹きすさぶ風の強さは相変わらず2月のそれですが、店頭にはぞくぞくと新作のアイテムが揃ってきています。時折射す日差しに、春が待ち遠しくなるばかりです。本日ご紹介するのは、Engineered GarmentsよりAviator JKを。

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L-2BやMA-1を彷彿とさせるEngineered Garmentsが手掛けるフライトジャケット。アームホールと中綿なしのすっきりとしたシルエットは、細身のパンツにもボリュームある軍パンにも相性は◎

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今回、or slowのDouble Knee PTと組み合わせましたが、すっきりとしたトラウザーズもありでしょう。足元は軽く、キャンバススニーカーがもってこい。着こなしの幅を広げるAviator JK、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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写真は、Engineered Garments展示会二日目のようす。東京出張・展示会へはPICKチーム3人で伺います。翌日の私は居残り、引き続き展示会を廻ることに。EGで先シーズン大好評だったCotton Double Clothに、新色が加わりました。展示会前に取扱い店へ届く、シーズンイメージと着こなしをまとめたLOOK BOOK。その中に、『〇〇 for EG』と銘打った別注のブーツが数多くありました。Tricker’sやDr.Martins以外にも、Danner、Hersey、TimberlandにTrippenとあらたなラインナップが増えています。残念ながら、このシリーズのほとんどがアメリカのみでの販売だとか。別注へと至るその経緯を、鈴木さんに聞いてみます。

-革靴でやるべきものが少ないから、別注したのですか?-
『いや、そうでもなくてね。うちからお願いしたものって、ほとんどないかなぁ。昔の取引先とか、オーナーとの兼ね合いで声を掛けてもらい、やることが多いね。ブーツはもちろんだし、スメドレーもそう。LOOK BOOKには載せたけれど、品物は間に合いそうになくて。スメドレー?うん、年に数回は着るかな。今日のは違うけど。Cotton Double Clothもそうだけど、あんまり急いだりはしない。まぁ、気長にやるよ。』

-LOOK BOOKには、久しぶりにARIK ROPERが出てましたよね。ほかのモデルは、どんな方なんですか?-
『そう、ARIK ! 久しぶりだったけれど、良い歳重ねてたでしょ。あとの二人は帽子屋だね。うち一人はARIK同様にアーティスト兼ミュージシャン。やっぱり、店での繋がりで知り合った人達。自分の人生で、いまも付き合いある友人のほとんどが店で出逢った人間。やはり、店は自分にとってかけがえのないものだね。』
-いまも、鈴木さん自身お店に立つこともあるのですか?-
『いや、俺いたら面倒くさいでしょ。オヤジが店に立ってたら、邪魔だからね。(笑)』と、気さくにお話くださいます。

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展示会を後にし、Yさんに挨拶がてらネペンテス東京へと向かいます。Yさんとは、朝一番EGの展示会場でご一緒させて頂きました。『またー、今日も件数多いんじゃないの!田中君。高橋さん、律儀だから取引先全部廻ってるでしょ!よろしく言っといてね。』と笑顔でお声かけくださいます。20年以上、うちの担当としていろいろ相談に乗って下さったYさん。『80年代に流行った生地でね、このフランネルの感じ、やらなきゃ駄目でしょ。』『あの乾いたかんじのコーデュロイ、もうアメリカで作ってくれるとこなくてね。そうそう、ドクターマーチンはやったの?え、やってない、駄目じゃないか!』と終始笑顔で、私たちを叱咤激励くださいます。

-Cotton Double Clothは、どっちの色でしょうかね?-
『そうだねぇ、黒はNYCっぽいけれど、鉄板はネイビーかな。黒はうまくテカリを活かしたいよね。そうだ、店に寄るとは良い心掛けだ。お店用にお土産でこれ、持ってきな。』いつも温かく迎えてくれるYさん。お客さんとお店用に頂いたこのPOPは、もうすぐに品切れ。店用に一枚ありますから、今季春夏の雰囲気を愉しみたい方はぜひご覧ください。

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『助けたい、包みたい』がモットーの按田餃子でお昼を。友人の勧めもあって、ラゲーライス&水餃子を頂きます。

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そして、夕方からフリーの時間にさせてもらいます。行きたかった場所のひとつ『西洋民芸の店グランピエ』へ。見せて貰ったのは、ペルシャ地方の絨毯ギャベ。遊牧民であるカシュガイ族のものは、100年程経つ一枚。自分たちで飼う羊の毛を刈り、自分たちのためだけに織った作為のないギャベ。その紋様は結界を意味するものなど、さまざまあるそうです。移動の多い暮らしでは、女ひとりで畳める大きさが基本。時折見かける座布団サイズのものは、傷んだり破れたギャベをリサイズしたものなんだそう。家で代々継ぐギャベ、値段もある程度張るものでしたが、いつか手にしたいと思います。そして、その説明をしてくださるバイヤーの熱意が素晴らしかった。展示会を廻る出張の際、メーカーやデザイナーに『いま行くべき東京のお店』をよく尋ねます。もちろん、足を運んでみないと分からないことは多いのですが、やはり参考になるのは個店。作り手と使い手を繋ぐ『伝え手』のいるお店こそ、私たちが魅力感じる場所なのだと、あらためて実感しました。

すべてのはじまりがお店であること、PICK & BarnSもそうであるように!皆さまのご来店をお待ちしております。

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F/style展 at BarnS

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F/style展 at BarnS
2/11(土・祝)-2/19(日)
11:00-19:30
※2/11(土・祝)は、エフスタイルのお二人が在店します。

さきほど新潟より、エフスタイルのお二人が福島に到着しました。初お披露目となる品物も、今回はご用意してくださるそうです。そして、明日2/11(土・祝)は、お二人が店頭に立ってくださる貴重な機会です。ぜひ、エフスタイルに逢いにお店にいらしてください。BarnSにてお待ちしております。

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-エフスタイルとは-

「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負うエフスタイルのお二人、五十嵐恵美さんと星野若菜さん。地場産業と伝統技術を活かし作り出されるエフスタイルの商品は、いつの時代でも自然と受け入れられるような定番品となっています。普段取り扱いのないものも多数ございます。多くのご来店をお待ちしております。

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Continues COFFEE
2/11(土・祝)
11:00-18:00
at BarnS 2階

『コーヒーを好きで居続けたい。』そんなシンプルな想いで淹れる一杯の珈琲。この日は、Continues COFFEE店主が厳選した深煎りと浅煎り、2種の豆をご用意して皆さまをお迎えします。おだやかな光溢れるBarnS 2階で、ほっと一息。エフスタイル展の合間に、皆さまのご来店をお待ちしております。※Continues COFFEEのオープンは、2/11(土・祝)1日のみの営業となります。どうぞ、ぜひ足をお運びください。

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Engineered Garments – Field Cap/スムスムのゼリージュウタン展

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Engineered Garments
Field Cap

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Paisley Twill , Cone Chambray
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いたField Capを。ベースボールキャップとも異なる、3枚はぎのつくり。鹿撃ちや野鳥観察などアウトドアフィールドで活躍するキャップを、Engineered Garmnetsが手掛けるとまた味わい深く仕上がります。

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color : Reversed Sateen/Navy
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

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シャツやジャケットと同じ生地で展開するField Cap、敢えて同系色で着こなしをまとめてみるのもありでしょう。ぜひ、店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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-出張報告2-
吉祥寺から福島へ移転、9月30日にオープンした食堂ヒトト。スタッフの皆さんがオープン前に合宿をし、集大成として「1day cafe」を開いたのが、ここカタネベーカリーでした。ヒトトオープニングパーティーの際、少しだけお話した片根ご夫妻。ヒトト誕生に欠かせぬ合宿の場となった代々木上原へ、お二人へ逢いに足を運びます。パンは次々と焼き上がり、お客さんもひっきりなしに来店される朝の9時。隣に居を構える雑貨店「アコテ」も覗きます。住宅街の一角、日差し溢れる場所で地域に愛される存在なのは間違いなく、焼き上がるパンそのすべてを買いたい衝動を抑え、お土産のパンを選び店を後にします。展示会に寄るたびバッグの中から香る焼きたての匂い、堪らなかったな。

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この日、すべての出張アポイントを終え、最後に向かったのは原宿「水金地火木土天冥界」で開催されたゼリージュウタン展。パリとマラケシュに住む女性デザイナーが手掛けるクリエイションユニット「スムスム」。スムスムは、ひらけ、ごま!のごまのことを指す言葉だそう。そのうち一人は、20年ほど前PICK-UPのスタッフでした。その彼女から、PICKオーナー宛てにメールがありました。『長きに渡ってモロッコにて大切に企画・開発をし温めてきました、手紡ぎ・手織り・100%天然染料と羊毛を用いた絨毯「ゼリージュウタン」を、ようやくお披露目できる日が参りましたので、お知らせさせていただきます。』と。オーナーの代わりとはなりませんが、彼女からの嬉しいメール、出張最後の時間展に足を伸ばしました。

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仕事に入ったばかりで上手くいかず悩んでいた私に、「栄、自転車でその辺ぐるっと廻っといで!スッキリするから。」と、愉しく仕事をすることを教えてくれたのが彼女でした。6年前の震災のとき、見知らぬ会社から段ボールに沢山のバブーシュ(履物)が届きました。「え、これ誰か頼んだ?記憶にないよ。」オーナーと顔を見合わせ、発送会社に問い合わせてみると、発送人はフランスにいる彼女でした。「とても困難な状況だと思うけれど、少しばかりバブーシュを送ります。避難されてる方にお渡しされても、お店で販売頂きそれをご寄付頂いても良いですから。どうかお役立てください!」と。

彼女たちが手掛けるゼリージュウタン、いつか手に入れることが出来たらなと思います。その日連れ帰ったのは、バブーシュ。長年履く室内履きが壊れていたので、嬉しい出逢いの一足。ぜひ、お時間ある方、京都で行われる「スムスムのゼリージュウタン展」に足をお運びください。凛とたたずむスムスムのお二人に、逢えるはずです。

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-スムスムのゼリージュウタン-
洗う、梳く、紡ぐ、織る。少なくとも4人の女性たちの手を経て作り出される、モロッコのモザイクタイル「ゼリージュ」のイメージと和の建築様式を混じり合わせたじゅうたん。女性たちが手仕事にかけた時間のみが表現できる世界観。柔らかに漂う個性と安らぎ。かかった時間の分だけ彼女たちの幸せが詰まっています。色と文様が織りなす世界へ。その贅沢で柔らかな肌触りを体験しに、是非ともお越しくださいませ。私たちスムスムの二人組が、西と東へとたゆたいながら在廊いたします。

◇ 201724()217() ◇
Wanderers Studio (Wanderers Stand 2F)
600-8321
京都府京都市下京区八百屋町58 イチハタビル2F
TEL: 075-353-5958
OPEN: 平日12:00から19:00/土日祝11:00から19:00
スムスム@Paris在廊日: 全日程終日
スムスム@Kech在廊日: 2/4(5(日)

blurhms – Rough & Smooth Thermal Crew L/S

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blurhms
Rough & Smooth Thermal Crew L/S

made in Japan
material : Cotton 74% , Polyester 26%
color : H.Charcoal , Black Navy
size : 1 , 2 , 3
price : 11000yen + tax

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今季PICK-UPであらたに展開するカットソーメイカーblurhmsから、Rough & Smooth Thermal Crew L/Sをご紹介します。程よい硬さがあるオリジナルの生地からなるカットソー。表はワッフルのように凹凸があり、裏面はフラットに編まれています。伸びやへたりを軽減し、着用後の型崩れも少ない仕上がりを目指しています。

– blurhms ブラームス-

着心地、丁寧さ、程よいリラックス感と使いやすさがコンセプト。上質な原料から造られる心地良い生地と、日本の職人・技術者による繊細で卓越した縫製・加工を背景に、遊び心と、”ひねり”のあるアイテムを展開。ブラームスというブランド名は“blur”と“hmm…”を組み合わせた造語。考えぬくことで良い物事が造られることを意味している。(ブランドリリースより抜粋)
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SCYE BASICSのデニムジャケットと組み合わせて。お店に届く前に洗いと低温乾燥機にかけてあり、はじめから肌馴染みの良い着心地が味わえるサーマルです。乾いた素材感は、これまでに着たことのない感触。

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この春より、あたらしくPICK-UPのラインナップに加わった「blurhms」、ぜひ店頭にてその風合いをお愉しみください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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先週の東京出張は、吹雪のなかの出発。店頭に並ぶ商品は、いつも通り半年前の出張で決まります。新幹線に乗り込み、東京駅に着くと福島の猛吹雪がまるで嘘のような快晴。富士山も美しい立ち姿を見せ、より良い出張の兆しです。

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次シーズンの目玉、フランスものダウンの仕上がりを確認しつつ、展示会は2件3件と進んでいきます。途中、寄ったのは高校の先輩が営む恵比寿の「le Lion(ル・リオン)」。RESOLUTEスタッフも愛用する店と聞き、ようやく伺うことが出来ました。先輩は不在でしたが、対応頂くスタッフの心遣いがあたたかく、食事も本当に満足がいくもの。雰囲気も、昔原宿にあった「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」を彷彿とさせ、先輩のこれまでの歩みを勝手に想像する時となります。意気揚々と次の展示会へと足が向く、ありがたいおもてなしに心と腹満たす食事でした。le Lion ご馳走様です。

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それから、3件ほど展示会を廻った後、デザイナーやメイカー担当から「いま見るべき東京のお店」を聞けば、必ず名前が挙がる「BLAMINK(ブラミンク)」へと。ドロワー元ディレクターの吉武さんが手掛ける店舗には、ドレスやテーラードなど質の高い服が並んでいます。1階にさりげなく併設されるのは、lim artが監修する古書カウンター。「COMOLI」や「SCYE」と私たちのお店でもお馴染みのブランドが、什器や見せ方ひとつでこうも印象が変わるものかと驚きました。しかし、服の本質はひとつ。「その人の暮らしを明るくするもの」かどうか。きっちり、これからの展示会で見極めていきたいものです。

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