カテゴリー : 2018年 11月29日

GYMPHLEX – COAT


GYMPHLEX
COAT

brand from England
made in China
material : 表地Cotton 67% / Polyester 33%
中綿: Down 90% / Feather 10%
color : Beige
size : M , L
price : 34800yen + tax




本日ご紹介するのは、GYMPHLEXから届いた『COAT』を。ハンガー掛けしているときは、ちょっと控えめな印象さえ受けるこのCOAT。着丈をぐっと長く設けたG-4型に、中綿はダウン90%×フェザー10%をキルティング。鈍い玉虫色を放つ綾織りで、シルエットは注目のビッグシルエット。クラシックなドッグイヤー型の襟元と裾にかけて美しくAラインを描く、動きのある一着です。ぜひ、お手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

クリスマスクラフト / 休日



赤や緑、それにゴールド。街を彩るデコレーションが、12月の賑わいをまとっています。「クラシックな木のスキー板を出そうか、小ぶりなツリーもあるし。」など私たちもその準備をするなか、お店へプレゼントが届きました。毎年ストロー(藁)でクリスマスクラフトをくださるお客様ご夫妻からのビッグサプライズ。今回は大小さまざまな雪の結晶や、星が12個連なる大作。陽の光にさらされて金色に揺らめくオブジェに、スタッフ皆でうっとり。ひとつだけではありません、もう一方は16枚の半透明カイトペーパーで織り上げた星飾りがふたつ。日中も夜も、素朴な光ある店内になりました。もちろん、売ってるのをそのまま飾るのも良いですが、手作りのものには尚一層愛着が湧きますね。大事に飾ります。ありがとうございます。

店内には冬の大本命、ダウンジャケットの『PYRENEX』や、アウトドア業界の異端児『tilak』に加え、新生『AURA』も揃いました。Woolpowerは、袖通ししたそばから暖かい一着です。平日も週末も、皆さまのご来店をお待ちしております。

PICK & BarnS








三連休の中日、お休みを頂き知人結婚式のため東京へ。昼前に吉祥寺『outbound』で開催中の「須田二郎|木の器展」に足を運ぶ。30分くらい吟味するところへ、ほかの来店客。ん?どう見てもあの人。店主小林さんに知人結婚式のため上京したのを、あの人に聞こえるよう大きめの声で言うも届かず。彼はヨーガンレールの服や、MITTANを手に取っている。これ以上、じろじろ見るのも失礼だしと買い物を済ませ、店を後にした。次に向かうは三鷹『甘味処たかね』。昨日、「福島からご紹介のお客様が続いてご来店くださいましたよ。」とたかね店主から連絡があったばかりだし、ここはいっちょ自分もお邪魔して驚かせよう。案の定、空を仰ぎ見、たかねのお二人は驚き喜んでくれた。成功である。と思ったのも束の間、品評会で日本一を勝ち取ったお茶のもてなしを受け、ノックアウト。さすが繁盛店のお二人、やられっぱなしなわけがない。昔ながらのひとつひとつを焼き上げるたい焼きに、職人ひとりで作る団子、うつくしく輝き佇む羊羹を馳走になる。三鷹の人がうらめしい。仕事帰りや休憩に、こんな手の尽くしたお菓子を頂けるのだもの。お土産を買い、表参道へ。かぐれ表参道店で『omoto』の展示「たちどまって、はじめる」へ。店長の矢田さんとomoto智子さんは笑って、康人さんは「青山でパーティ?セレブだねぇ!そして新幹線で来たの!リッチだなぁ笑」と彼等らしく迎えてくれた。別な式ではあったが同じく上京中のヒトトスタッフとも鉢合わせ、なんとも安心するひととき。もう、4時半。肝心のパーティ受付時間だ。かぐれ表参道店から徒歩5分ほどのパーティ会場へ急ぐ。入り口には、思い思いにドレスアップした大人たちが集っていた。グレートギャッツビーさながらタキシード姿の男性、立ち姿に見惚れた着物女性、「シャイ」と書かれたTシャツ姿のナイスガイ。完全に浮つく。これまで服装に困惑したことはあまりないが、今日の招待客は洒落者ばかりだ。長蛇の列で混雑する受付を済ませ、パーティがはじまる。オープニングアクトと乾杯挨拶は、まさかのcero。続いてトリコロールや古川麦トリオの演奏まである。その顔ぶれの豪華さといったら ! ちょっと会場を見渡せば、女優のお顔も。その中で、またひとり光るひと。そう、吉祥寺で昼に見かけたミュージシャン、old days tailorの笹倉さんだった。昼間お見かけしたのを伝えると、『あ、いたいた。買い物してた!夜一緒になるとはねぇ。』と快く応えてくれた。もちろん主役である新郎新婦の顔は、輝かしく喜びに満ち溢れている。優河さん、おめでとう! 最終の新幹線で福島に戻り、片付け中のヒトトで一杯やる。一日が長く、あっという間の心躍る土曜であった。出掛けていくのはいい。

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