冬服、揃いました。

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いつもPICK-UP & BarnSをご贔屓くださる皆さま、ご来店ありがとうございます。本格的な朝夕の冷えに、去年購入したCOMOLIのタイロッケンコートを羽織って、きょうお店に出勤しました。澄み切った青空に頬当たる風が冷たく、アウターを着る悦びとは、まさに今朝のことを言うのでしょう。気持ちの良い朝です。久しぶりに羽織るコートは温かく、去年もたくさん着たせいか良く体に馴染んでいます。

コートを引っ張り出して、思うことは「やっぱり、これ良いな。」

お店には、ハンドフレームで編み上げられたスコットランド製の素朴なニット『macalastair(マカラスター)』や、厳しい北海からの荒波と暴風に耐えうるフィッシャーマンセーターの『le Tricotuer(ル・トリコチュール)』、親から子へと受け継ぐべくイタリアで編まれた畦編みの『ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセン・アンデルセン)』、3社のみ現存するというガンジー諸島に伝わる『LE TRICOT DE LA MER(ル・トリコ・ドゥ・ラ・メール)』からハニカム柄のセーターが届きました。私たちの住む日本からも、東北地方で古くから伝わる手横編み機が産む『comm.arch.(コムアーチ)』のタートルが並びます。

アウターだって、まけていません。Barbour のワックスドジャケット、LAVENHAMのキルティング、フードの取り外しが可能なORCIVALのコート。Engineered Garmentsのプリマロフトベスト、COMOLIからはタイロッケン、マッキノウ、フーデッドコートの3種類が揃いました。着ていくほどにその人に馴染むFILSONのウールベストもあります。

時代を生き抜いていく服があります。クローゼットや箪笥から引き出して、着るのが愉しみになる服があります。皆さんの生活に、暖かさと着る悦びをもたらしてくれる服を揃えて、PICK-UP & BarnSにてお待ちしております。

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