LABOUREUR – DROIT

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LABOUREUR
DROIT

made in France
material : Cotton 100%
color : Navy(ナスコン)
size : 40 Thanks sold out , 42 , 44
price : 17800yen + tax

本日ご紹介するのは、フランス生まれのワークウェアLABOUREUR(ラブルール)から、DROITを。

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1950年代の前半に創業者のPrimo Zelantiが、フランス中部ブルゴーニュ地方の農業フェアや周辺のマーケットで、伝統的なワークウェアの販売を始めたことがブランドのはじまり。彼の小さなビジネスは急速に成長し、1956年に古い農夫の作業着からインスピレーションを得て、地元の資材と高品質な生地を採用した、自身のブランドLE LABOUREURの生産をスタートしました。現在もその伝統を2代目のJean Charlesが受け継ぎ、フランス・ディゴワンにある自社工場で生産を続けています。(ブランドリリースより)

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流行にのっとった服はもちろんですが、こんな素朴で味わいのあるどちらかと言えば道具寄りの服も、私たちスタッフは好きなんです。とりわけ、フランスのワークウェアと言って名が挙がるのは、『LE MONT ST MICHEL(ル・モンサンミシェル)』や『ADOLPHE LAFONT(アドルフ・ラフォン)』といったとこでしょうか。なかなか古着店でないとお目にかかれない代物ですが、現在もその雰囲気を色濃く残すものづくりをするメイカーがあります。それが、本日ご紹介する『LOBOUREUR(ラブルール)』のパンツです。

フランスものならでは、厚手で良く締まった打ち込みの良いモールスキン生地を採用した一本。履くほどに、驚くほどその人に馴染むその生地感を見て、PICKオーナーはすぐさま手に取り履きまわしています。「お店の人だから、」と言った声も聞こえてきますが、そこはワークウェアの醍醐味。洗いざらしを2~3日履き込んでいれば、すぐさま自分のカタチに育っていきます。

Engineered Garmentsディレクター鈴木大器氏とISETANバイヤーの対談でも、『服を組み合わせる力は、お金では買えません』とありましたね。ご興味のある方は、どうぞこちらを。
https://www.imn.jp/post/108057196741

暮らす町に必ず一軒ある「町の八百屋」のような存在が、私たちの目指す服屋のスタイル。その時々の新鮮なものを、その人によりフィットするよう提案すべく、毎日お店に立っています。素材を吟味し仕入れ、最適の調理法を店頭でお客様に伝える。その姿は、八百屋も服屋も一緒。ぜひ、『LOBOUREUR』のパンツをお手に取ってご覧ください。道具好きにはたまらない一本となることでしょう。不安なときは、どうぞ背筋を伸ばして。着こなしは背中にも表れますから。皆さまのご来店を、店頭にてお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
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