FATIGUE JK – US ARMY Deadstock


US ARMY JUNGLE FATIGUE JK
1969 Deadstock

made in U.S.A
material : Cotton Ripstop 100%
color : Khaki
size : S/Long
price : 22800yen + tax
着用モデル身長180cm


US ARMY JUNGLE FATIGUE JK
1967 Deadstock

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : XS / Regular
price : Thanks sold out
着用モデル162cm




本日ご紹介するのは、60年代ベトナム戦争時代のDeadstock 通称『JUNGLE FATIGUE JK』を。1st-4thまで、年代によりディテイルの異なる仕様が人気の一枚。

1st : ポプリン地/ガスフラップ/ポケットボタンむき出し/エポレット/ウエストアジャスト
2nd : ポプリン地/ガスフラップ/ポケット比翼ボタン/エポレット/ウエストアジャスト
3rd : ポプリン地/ポケット比翼ボタン
4th : リップストップ地/ポケット比翼ボタン

エポレットなしのリップストップ生地が4th、ポプリン(平織り)が3rdといえば分かりやすいでしょうか。経年とともにガスフラップやウエストアジャストなど、作りが簡素化されていくのがミリタリーウェアの合理的なところ。Deadstockものは、玉数が命。ヴィンテージ市場は希少価値がものを言います。多くのデザイナーが、完成されたシルエットの美しさに感化された一枚です。プライスは、もう時価のようなもの。コンディションは、ピンピンのDeadstockです。ぜひお手に取ってご覧ください。洗いをかけて風合いが増すのを、ぐっと堪えて店頭に出しております。XS/Regular , S/Longどちらもゴールデンサイズです。皆さまのご来店をお待ちしております。

Deadstockという性質上、通信販売をお受けできないことをどうかご了承ください。

※5/1(火)、5/8(火)、5/9(水)はPICK-UPとBarnSともに休業とさせて頂きます。ご来店をご予定の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

PICK-UP : 024-531-6355


「M-65はデニーロ(TAXI DRIVER/1976)、JUNGLE FATIGUEといえば、中村雅俊(俺たちの旅/1975)でしょ?え、セルピコのアルパチーノは、いつだったかねぇ。」そんな話を教えてくれたのは、お店が始まってからの長いお付き合いとなる常連さん。「当時、野球やりながらJUNGLE FATIGUE着てたの私ぐらいだったかな。何といっても坊主頭だからね。周りからは、変わり者だと思われてましてね。でも、服も野球も本気だったから。友達が東京に行くだなんて言うと、サイズ伝えてミリタリーもの買ってもらったりね。いまでも捨てられないの、いくつかありますよ。」と話す常連さんの足元は、なんと『PALADIUM(パラディウム)』!25年以上も前のものだけれど、全然履いてなかったそう。「もちろん、これPICK-UPで買ったもんですよ。」いや、懐かしい。私は当時高校生で、もちろん買えない。その次に出た『TITANIUM(チタニウム)』笑 それをなんとかやっとで買った記憶。大人になってから、ハイカットやローカットをいくつか履いてたな。と書いてたら、またひとりの常連さん。「JUNGLE FATIGUEのデッドか。それの元ネタ知ってる?当時、通称AIR BONE JKと言ってね。正式にはM-42、ベルテッドでUS ARMYの空挺部隊が着てたやつ。パラシュートで降り立ったとき、それ切るためのジャックナイフも付いててね。え、何で詳しいかって?もちろん持ってるからだよ。ああ、さすがにナイフは付いてなかったけどね。ジッパーは当時のもので交換済みだったんだけど、球数ぜんぜんなくてね。8万したよ、約30年前で。」猛者は近場にいた。ゴールデンウィーク中も、PICK & BarnSは絶賛営業中です。皆さまのご来店をお待ちしております。いやぁ、皆さんすんげぇ詳しくて。

saKae