展示会







体調不良から復活。そして、二日間の東京出張。上品さと肌馴染みの良さを持ち合わせたニューヨーク発のブランド『handvaek(ハンドバーク)』、デザインと素材開発に群を抜く『blurhms(ブラームス)』、和歌山が誇るカットソーメイカー『alvana(アルバナ)』など、いま期待の展示会を縦横無尽に見定める時間。

今回は一日6件回るのが限度。周りに回り、初日のゴールは四川飯店の麻婆豆腐。日本に四川料理を広めた陳建民氏を父に持つ陳建一さんのお店。花椒の痺れる辛さが、品よく賽の目に切られた豆腐と絡むわけです。二日目は『COMOLI』や『or slow』、『RICHFIELD』にミリタリーのデッドストックを扱うディーラーなど、見応えある内容。デザイナー小森さんの考える直線と曲線、欧米人と日本人の服作りに対する姿勢など、直接作り手から聞く話は、身に沁みる。ここ2シーズン、どう履こうか悩んでいたパンツにも突破口が見えました。話してみるものです。

最終の新幹線にギリギリ間に合い、なんとか購入出来た『とんき』ロースの旨いこと!そして、お店にはEngineered Garments秋の新作が入っています。来季の気になる話も合わせてお聞きになりたい方は、ぜひどうぞ店頭まで。

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