Engineered Garments D-Ring Belt Webbing

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Engineered Garments
D-Ring Belt Webbing

made in U.S.A
material : Cotton / Real Leather
color : Kelly , Yellow
size : M
price : 10000 yen + tax

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Engineered Garments からご紹介するのは、鮮やかなカラーが目に飛び込むWebbing Belt。シャツやショーツと同柄でウェービングベルトを作ってしまうあたり、さすがです。バックルもD-Ringを採用しており、道具としてのつくりも文句なし。とくにWebbing 本体の織がしっかりとしているから、軽さがあるのに見ていて頼もしいつくりなんです。

よりシンプルな服装になるこれから、シャツの隙間からちらりと覗くベルトが、こんな色鮮やかな遊びのある一本だと気持ちもあがりますよね。ぜひ、店頭にてご覧ください。

saKae

通信販売も可能ですので、詳細はスタッフまでメール
またはお電話にてお問合せください。
pick82@opal.dti.ne.jp 024-531-6355

「一着持ち寄り」企画から本日も、思いのつまった逸品をご紹介します。
本日ご紹介するのは、吉之くんの「Engineered Garments Cinch Vest」。

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このベストをご購入頂いたのは、2008年の春夏シーズン。仕事柄、普段はスーツで過ごすことが多い吉之くん。これまで、休日にシャツを着ることはほとんどなかったと言います。しかし、このCinch Vestの購入がきっかけで、休日のシャツ着用率が格段にあがったそうです。いまでは、ワードローブの約8割がシャツ!だそう。彼の着こなしのなかに加わった想い入れのある一枚。

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売り出した当時は、このベストはWaist Coat with Cinch Buckle(or Belt ?)というような名前だったと思います。でもスタッフや展示会でバイヤーが「Cinch Vest」と略して呼んでいたので、現在ではその呼び名がそのまま商品名となってしまったようです。「イギリス人が着るように、恰好良く”Waist Coat”ってはじめは呼んでたんだけれど、いまとなってはどうでもいいや。」と笑ってディレクターの鈴木さんが、話してくれたことがありました。

ほかにも、「Bedford Jacket」など洋服の呼び名は、「当時暮らしていた街の公園や通りからとって名付けている」と伺いました。他のブランドを見ても洋服に名前が付いてるって、よくよく考えるとあんまりない。でも名前がつくことで、愛着も湧いて自分だけの一着になったような気がして、なんだか嬉しいもの。

吉之くん、大事な一着をお持ち下さって、ありがとうございました。