Freeride Systems – ANORAK HARDSHELL


Freeride  Systems
ANORAK HARDSHELL

made in COLORADO
material : Polyester 100%
color : Black
size : S , M Thanks sold out , L
price : 48000yen + tax


本日ご紹介するのは、Freeride Systemsより『ANORAK HARDSHELL』を。いまとなっては数少ないmade in U.S.Aが誇るギアFreeride Systems(フリーライドシステムズ)は、コロラドに本拠地を持つアウトドアメイカー。ほとんどのアウトドアブランドがその生産をアジア諸国に移す中、頑なに本国生産を守るものづくりは稀有な存在。ここで少し、Freeride Systemsのお話を。

– Freeride Systems –
オーナー兼デザイナーのMikeは、ビジネスマンを辞めコロラドの山へ移住します。彼はスキー場で働きながら、スキーを楽しむ生活を送っていました。新たなスキーコースを作るため、人が立ち入らない場所へ行く日々が多くなったある日、スキー板を持ち運びするためのバッグ制作を思い立ちます。しばらくして、ひとりの手から生み出されるバッグやベルトが仲間内で評判となります。少しずつ自身のビジネス基盤を作る中、スタッフのひとりが発した何気ない言葉『ジャケットを作りたい』。それが形となり、ローカルのレスキュー隊用のジャケットとして採用されることとなりました。これがはじめてのカスタムジャケットです。その後、ABC NEWSのレポーターやスタッフ用のジャケットを手掛け、多くの反響を得ます。MADE IN U.S.Aではなく、MADE IN COLORADOと謳い、コロラドの地に誇りと敬意を払い現在もコロラドでものづくりをしています。(ブランドリリースより抜粋)

今回選んだのはプルオーバータイプ。被りならではの、動きあるシルエットがお愉しみ頂けます。GORE-TEXに引けを取らない透湿防水性の高さには目を見張るものがあり(水をシェルの上に貯めても、全然中に染みて行きません !)、朝夕の寒暖差があるこの季節、活躍する一枚です。ぜひFreeride Systemsの『ANORAK HARDSHELL』をご覧ください。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


自宅や室内で過ごすとき、日の出ている時間帯は窓を開けています。音楽をかけていると、鳥のさえずりと相まって偶然にもより美しい旋律が響いたりします。たまに、どちらが生音かわからないときがあってうっとり。以前、お店で演奏会をして頂いた音楽家の田辺玄さんとお話する機会がありました。そのとき、ふと「普段どんな音楽を聴いていますか?」と尋ねてみました。すると彼は「いまはあまりに情報が多いよね。だから、これといったものは聴いていないかもしれません。狭めることで、広がることがあるというか。分からないことがあって、良いと思うんです。恵まれたことに、いま私の周りには素晴らしい音楽家たちがいます。その中で音をつくること、そのことに関わる喜びを感じています。』と話してくれました。そして、最近手に取った坂ノ下典正さんの新譜『Tram』。レコーディングは、山梨の甲府にある『スタジオ・キャメル・ハウス』とクレジットされています。そう、それは玄さんの主宰するスタジオ。自宅で、お店で鳴っている音楽にも耳を傾けてみてください。ひとつ深まる世界があるかもしれません。『店は街の入り口』、いつでも皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae