RESOLUTE – TRUNK SHOW LAST 2DAYS!!

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RESOLUTE TRUNK SHOW LAST 2DAYS
date : 9/20(sat)-21(sun)
time : 11:00-19:30
※デザイナー林氏のフィッティングは、終了しました。ご了承ください。

9/13(sat)-14(sun)の2日間、RESOLUTEデザイナー林氏とスーさんによるフィッティングにご来店頂きました皆さま、ありがとうございます。大盛況のうちに、作り手によるフィッティングのイベントを終了致しました。福島はもちろんのこと、郡山市、新潟、仙台、山形など近県はもとより、東京からのお客様もいらっしゃいました。林さんとスーさんの二人のフィッティングを、皆さま存分にお愉しみ頂けたことと思います。

レングスを揃えたTRUNK SHOW at BarnSも、今日と明日の2日間を残すのみとなりました。私たちPICK-UP&BarnSのスタッフもRESOLUTEのお二人から、バッチリとデニムについてのフィッティングのしかた、その技を盗みました!自分に見合ったレングスサイズを存分に選べる機会は、今日と明日!履きこまれたデニムのサンプルも、ご用意しております。

ぜひ、この機会にBarnSへお越しください。
あなたにピッタリと合ったサイズのデニム、お見立てします。

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では、先週末のRESOLUTE TRUNK SHOWのようすをお知らせします。普段履くデニムより、ウエストもレングスも見事にワンサイズ下となるお客様が続出。イギリスのトラウザーズのように、スマートにすっきりとしたシルエットを愉しみたいなら、フィッティングは林さんとスーさんにおまかせ。

「あたらしいの買うなら、持ってないのにしたらええ!」の言葉通り、お客様たちはあたらしいサイジングに挑戦していきます。「ボタンが留めづらい?ボタンの裏に右親指の腹を当て込んで下にはめてみて。ボタンホールは上にひっぱりあげる!ほらビシッと、はまっていくでしょ。」「腰回りはピタッとしなきゃ、そしたらポケットに手を入れてぐいぐい伸ばすんや。」「ほら、だんだんとあなたのサイズになってきた。」お客様ひとりひとりのサイズを見極め、的確に芯のある言葉でわかりやすく、デニムの履き方を伝えていきます。

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ひざ下から、裾にかけてのシルエットも大切。靴にかからず、デニムの何処もたるんでいない長さ。オックスフォードのシューズに合わせるときの、バランスをじっくりとロールアップをしながら説明します。「デニムはお尻で履くもの!」鏡の前に立ったお客様を、正面、後ろ、横と、いろいろな角度から見つめて、フィッティングを仕上げていきます。腿周りや腰に窮屈さを感じるお客様には、用意した椅子に腰かけてもらいながら、洗い方への質問に答えます。いろいろと話し込んでいるうちに、「ほら、立ってみて。ウエスト余裕出てきたでしょう!」とほほ笑んで、サイズの最終確認。

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リクエストのあるお客様には、サインだってツーショットの写真撮影だって、快く対応。作り手自ら、履く人ひとりひとりにデニムの履き方を伝えていくスタイル。「どこに行っても、言うことは一緒。伝えることはおんなじや。」

ときには、自分の携帯を取り出し画像を見せてくれます。「60年代のLEVI’Sの広告、これ見てみ。シャツはベルトなしでデニムにインしとるやろ。丈だって、ほら。これ、まんまRESOLUTEやね!」

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女性にだって、伝えることは一緒。じっくりと熱を持ちながら、素朴な質問にも真摯に答えてくださる林さん。お客様だって、真剣。デニムへの考え方が一変したと、口々におっしゃいます。女性が、裾をおおきめにロールアップして履く姿も、サマになってます!素適です、可愛い!
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林さんの色に対する愉しみかたの話も、面白かったですよ。「定番のかたちなら、色で遊ぼか。カーキに合わせるならベージュを持ってこよ!カーキのブレザーなんか作ったらええんちゃう?レンガ色のカーディガンにはサックスのシャツが良えやろ。」と、洋服に対する遊び、色への挑戦の言葉がとめどなく溢れてきます。

一年に一度、また来年もきっと福島にいらしてくれることでしょう。「RESOLUTE TRUNK SHOW at BarnS」は今日と明日の2日間。皆さまのご来店を、お待ちしております。

PICK-UP & BarnS