Style

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or slow
60’s DENIM JK

made in Japan
material : Cotton 100%
color : USED
size : 2 Thanks sold out
price : 24800yen + tax

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Engineered Garments
Long Scarf / Floral Print Loan

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color :  Navy Thanks sold out
size : one size
price : 8000yen + tax

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いよいよ重ね着が愉しめる、春の陽気になってきました。シャツにカーディガン、手に取る洋服も軽やかなものになってきます。ご来店くださるお客様から、「Gジャンって、どう組み合わせれば良いのですか?」という質問がありました。ちょうど、ディスプレイにはグレーのプルオーバーパーカにあわせたor slowのG JKT。早速試着してもらうことに。定番的な着こなしで言えば、フランス人がよくやるようにタートルを着てGジャンをシャツ代わりに羽織ります、ボタンはある程度留めてね。そして、その上にはトレンチをもってくる。ちょっといま風にするなら、トレンチではなくステンカラーコートでもありでしょう。


結構、Gジャンって重量感がありますから、中にベストを重ね着するのが億劫になるときありますよね。そんなときは、EGのスカーフを差し色に入れてみるのもおすすめ。野暮ったくなりがちなデニムに、キリッと清々しい印象を与えてくれます。Gジャンの裾から、シャツやカーディガンの動きがみえるのも良いですね。あとは、シルバーグレーのトラウザーズ。中にはドレスシャツをあわせて。足元は、あえてのキャンバススニーカーなんてのも◎ ジャックニコルソンがパーティのときにしていたスタイルが抜群に恰好良かった。ドレスシャツにトラウザーズ、もちろんこれは正装には欠かせないモノ。しかし、足元はコンバース、それに羽織っていたのはミリタリージャケットだったのですって。彼ならではのユーモアとセンスある着こなし。私たちだって、その気概くらいは、見習いたいものです。

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無駄を省いた、シンプルなつくり。一着だけ持っておくなら、or slowの一枚が良いと思います。大切なのは、サイズ感。自分のジャストサイズを選んでおけば、いつの時代にだって難なくあわせることが出来ます。

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お客様が先週ご購入頂いて、この日愛用して頂いている「GI CI PI」のカーディガンのこと。やはり、洗濯後に5cmほど縮んだそうです。店頭でご試着頂く皆さんから、「着丈長いかな?」とご指摘を頂いておりました問題、解決です。ネットに入れて通常モードで洗濯機を回した結果の縮みだそうです。どうぞ、ご購入の参考にして頂ければと思います。

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ふとした質問から、お気に入りの一枚を見つけて下さったお客様、お買い上げありがとうございます。何か着こなしのことで「?」があれば、どうぞ気軽にスタッフに尋ねてみてください。思わぬ出逢いが待っているかもしれません。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae