St.James – PIRIAC A DIVERS

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St.James
PIRIAC A DIVERS

made in France
material : Cotton 100%
color : NOIR/NEIGE(ブラック/ホワイト)
size : T4 , T5
price : 6300yen + tax

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color : GRIS/NEIGE(ライトグレー/ホワイト)
size : T4 , T5
price : 6300yen + tax

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color : NAVY/PIN(ネイビー/グリーン)
size : T4 , T5
price : 6300yen + tax

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color : ECRU/ACIER(生成り/チャコールグレー)
size : T4 , T5
price : 6300yen + tax

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本日ご紹介するのは、St.James(セントジェームス)の半袖「PIRIAC A DIVERS(ピリアック)」。
ちょっと、気になることがありました。当たり前のように、『St.JamesのPIRIACが入荷しました!』だなんてお話しておりましたが、果たして言葉の意味は何なのか?メーカーや、フランス在住の友人に尋ねてみました。

長袖に付けられた『OUESSANT(ウェッソン)』は、ブルターニュ地方の島の名前でウェッソン島のこと。『PIRIAC(ピリアック)』は、Piriac-Sur-Mer(ピリアック=シュル=メール)という町の名前だそうです。(メーカー談)EGディレクター鈴木さんが、作る服に名前を付けるときと同じ理由。好きな町や通りの名前から引用するっていう。

そして、フランス在住の友人に『St.Jamesのイメージって、本国ではどんな感じですか?』の問いに、『St.James着てるパリっこ、みたことないわね。なんでフランス人は、ベレー帽にシマシマ&フランスパン持ってるイメージなんかな。そんなひとおらんで〜実際!』と驚きのリポート。でも、『何度洗ってもヘタらない丈夫なトップスということで、St.Jamesを認識しているね、うちの主人は(旦那様は、フランスの方)』っていうお話でした。

ボーダー=フランスの由来は、フランス海軍が船乗りの制服として採用しているあたりでしょうか。ボーダーは、海に落ちたときの視認性を高めるための柄模様。たどり着いた答えが、自分の考えと見当違いだとしても、St.Jamesの品質のよさ、着心地の快適さに偽りはありません。フランスのものづくりを、日本独自に愉しんでしまおうではありませんか!

そして、このSt.Jamesと同じようなことで思い当たる節が、他にも。それはBIRKENSTOCKのこと。ドイツから日本に移住していた女性の方と、店頭で話したことがありました。『日本には、色と型のバリエーションがこんなにもあるのね!色を愉しむなら、日本で買うのが良いわね!』と。

確かに、St.Jamesのカラーバリエーションも、日本の方が豊富である気がします。生産はもちろん本国、日本の気候や暮らす人の感性にあわせて、日本人が発注をかける。それはそれで、オリジナルから方向性を広げることが大得意な日本人の特徴でもある気がします。本国で展開する直球どストレートを選ぶか、カラーバリエーション豊富な日本発注色を愉しむか、嬉しい悩みですね!これは。

カラーバリエーション豊富に揃ったSt.James のPIRIACを、ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。(友人と私の主観が入ったリポートですので、またほかの話もあるかもしれません!あれば、ぜひお店でお話をお聞かせくださいませ。)

saKae

姉妹店、BarnSにもたくさんのカラーバリエーションを揃えております。
ぜひ、そちらもあわせてご覧ください。
通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
BarnS
024-533-6553
pick82@opal.dti.ne.jp