Engineered Garments – Work Shirt / French Twill

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Engineered Garments
Work Shirt – French Twill

made in U.S.A
material : French Twill Cotton 100%
color : Navy
size : XS Thanks Sold Out , S , M
price : 21000yen + tax

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温度計が40度を指した週明けの福島市、その熱を冷ますかのように穏やかな雨が降り注いでいる木曜日。お店には、いよいよEngineered Garmentsの新作が入荷しています。今シーズンのテーマは、ディレクター鈴木さんの個人的な80年代に対する想い。その当時、東京にいた鈴木さんは雑誌やバイヤーから聞くNYCのデザイナーへ、憧れの念を抱いていたそう。

JHANE BARNES(ジェーン・バーンズ), RALPH LAUREN(ラルフ・ローレン), ROBERT STOCK(ロバート・ストック), CALVIN KLEIN(カルバン・クライン) 時代を賑わすファッションの寵児たち。その中には、私もまったく知らない名前が沢山。知っているのは二人RALPH LAURENとCALVIN KLEIN だけ。JHANE BARNESは、EGの展示会のとき鈴木さんから教えてもらったことだしね。20年ほど前、かつて原宿駅すぐにあったRALPH LAUREN 。その地下に店を構えたRRL(ダブルアールエル)!そこは、聖地。まさにファッションキッズたち憧れの場所。地下の入り口へと続く重厚なビロード張りの階段と手すりは、降りてゆく者へ感動と興奮を抱かせるものでした。ある一部の人にとっては、カルバン クライン=下着と香水の時代だったはず。あとは、ケイト・モス!高校時代、霜降りネイビーのクルーネックTシャツをPICKで買ったっけ。2800円くらいだったかな。このペナペナだけど、恰好良く体にフィットするTシャツは何だ!と。DUOFOLDは当時の私には、野暮った過ぎて買えなかった!(いまなら、その雰囲気が似合うかもしれません。)店頭でしか見る事の出来ないブランド名やタグ、わたしにとって情報源のすべてはお店でした。それは私の90年代前半の思い出ですが、きっと鈴木さんも同じでしょう。その時代時代の最先端を、雑誌から全身に浴びていたことと思います。

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話を戻して、80年代。鈴木さんが初めてNYCへと訪れたとき、それまで見聞きしていた情報によって、『はじめて訪れた街であるのに、まったくそんな感じはしなかった』と話してくれます。詳しくは、こちらを。http://www.nepenthes.co.jp/daiki_suzuki/1115/column.html

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もう、話があちらこちらに脱線しますが、今シーズン出てくる素材の名前は久しく耳にするものばかり。それは、「ツイル」だったり、「ダンガリー」だったり。どうも懐かしい名称が、ポンポンと展示会で発せられるのです。このWork Shirtに採用されている素材だってそう。「ツイル」しかも、ネイビー色。でもEGがつくるとワークウェアのそれなんだけれども、モードの香りがするから不思議。刳り(くり)の深いカッティングは、EGシャツの特徴。脇に処理されない空環の糸が垂れ下がっているのも、昔ながらの味わいを残す景色のひとつです。

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洗いをかけて、さらに増すツイル素材の風合い。Engineered GarmentsのWork Shirtを、ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。
saKae

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PICK-UP & BarnSにて、ISLAND SLIPPER SANDAL FAIRが開催中です。これほど沢山の種類から、お好きなサンダルを選ぶことが出来るのはいまだけ。ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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