ANDERSEN ANDERSEN – BOATSMAN






ANDERSEN ANDERSEN
BOATSMAN

made in Italy
material : Organic Cotton 12G
color : Royal Blue
size : XS , S , M Thanks sold out , L Thanks sold out
color : Raw Cotton(Natural)
size : XS , S
color : Petroleum(Blue Grey)
size : Thanks sold out

price : 28000yen + tax

本日ご紹介するのは、ANDERSEN ANDERSENから届いた『BOATSMAN』を。伝統的なものだけに留まらず、それを生み育む歴史背景をも語り継ぐべく誕生したセーラーセーター。トルコ産オーガニックコットンを採用し、紡績と編み立てはイタリアで。糸の撚り回転数を引き上げ、贅沢な光沢感を持つ雰囲気に仕上げました。さらさらと肌馴染みが良く、春先はもちろんのこと、真夏以外の通年、その着心地を愉しむことが出来る一枚です。ぜひ、ANDERSEN ANDERSENの『BOATSMAN』をお手に取ってご覧ください。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。
PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp
公式Instagram : https://www.instagram.com/pickandbarns1982/
Staff Instagram :https://www.instagram.com/sakae104/







(画像はEngineered Garments NYCスタッフより)

どこへも出掛けない三連休、気付けば麻婆豆腐と天津飯を毎食ずっと作っていた。スープをとってやるのだが、これでなかなか味が安定しない。ない腕奮うが、混戦模様。『不味くはないけど食べられる、これがお前のモットーだな。』と、よく近所の料理店親方に笑われていた。もう一度やろう。途中、せっかくの休みなのだからと50年続く餃子の店つやこへ足伸ばす。酷い雨降りだが、客足は勢い増すばかり。赤いものがやけに気になるなと思っていたら、それもそのはず。Engineered Garments から届いた2018AWのLOOK BOOKを昼に見たせいだ。実際のコレクションを観るのは二月初めとなりそうだが、そのイメージがもうすでに頭を浸食している。いま店頭には、ぞくぞくと18SSの新作が登場しています。この週末のお出掛けは、ぜひPICK & BarnSへ。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

FERNAND LEATHER / I-PAD LATCH POUCH







FERNAND LEATHER
I-PAD LATCH POUCH

made in U.S.A
material : Real Leather
color : Brown
size : 28cm×20cm×7cm
price : 33000yen + tax

本日ご紹介するのは、FERNAND LEATHERより届いた『I-PAD LATCH POUCH』を。1970年代、わずか200ドル足らずを握りしめ、バージン諸島へ旅立ったSTEVEN氏。サンダルや革小物を修理しながら、やがてオリジナルでものづくりをする職人へと成長していきます。生産工程の相違からAURORA SHOE COMPANYの仕事を離れ、自身の名を冠したブランドを立ち上げます。設立当初は靴作りをせず、近隣住人や愛娘のためにバッグなどを製作。その頃を彷彿とさせるもの作りが、この『I-PAD LATCH POUCH』です。時代は過ぎゆき、バッグの中身は最先端のものとなりましたが、古き良きSTEVEN氏の残した意匠は、現在でも私たちの心をくすぐるものです。ぜひ、店頭にてFERNAND LEATHERの『I-PAD LATCH POUCH』をお手に取ってご覧ください。

saKae

お知らせ
1/16(火)、17(水)、18(木)はPICK-UP BarnSともに休業とさせて頂きます。ご来店をご予定しておりました皆さま、19(金)より通常営業致します。ご了承くださいませ。どうぞ宜しくお願い致します。

PICK-UP & BarnS

FERNAND LEATHER – Clog







FERNAND LEATHER
Clog

made in U.S.A
material : Real Leather / Vivram Sole
color : Black
size : Thanks sold out
price : 42000yen + tax

本日ご紹介するのは、アメリカミシガン州で手掛けるFERNAND LEATHERより「Clog」を。オーロラシューズ生みの親としても知られるSTEVEN FERNAND氏、彼の名を冠した工房で二名ほどの職人により製作されるClog。自然あふれる豊かな土地に工房を構え、休息やインスピレーションを育むため近くの湖を散歩するSTEVEN氏の姿がしばしば見られるそうです。後継者がいなければ、そのものづくりを、その息吹を絶やしてしまうブランドがあります。皆さんにその存在をご紹介することも、私たち服屋の役目と思っています。ひとつひとつを職人が手掛ける性格上、その仕上がりには個性があります。革の雰囲気も含め、ぜひ店頭にてお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

WORKERS – MODIFIED B.D SHIRTS







WORKERS
MODIFIED B.D SHIRTS

made in Japan
material : Super Pima Cotton 100%
color : Garment Dye Olive , White
size : 15 , 16
price : Olive 14500yen+tax / White 12500yen+tax

本日ご紹介するのは、2018年春からPICK-UPに初お目見えするブランドWORKERSから「MODIFIED B.D SHIRTS」を。パターンを引く、生地選定をする、営業、卸し、工場折衝、WEB製作までブランド運営のほぼ全てを一人で手掛けるWORKERS。セールに振り回されず、ただ実直に仕上げた服を使い手である顧客に届けることを第一義としています。情熱を持って作られたB.Dシャツです、ぜひ店頭で袖通しをお試しください。生地の肌馴染みの良さ、パターンの真面目さ、値頃感あるプライスに納得の一枚です。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

Engineered Garments – Bedford Jacket / Memory Polyester


Engineered Garments
Bedford Jacket – Memory Polyester

made in NYC
material : Polyester 100%
color : Dk.Navy
size : Thanks sold out 
price : 48000yen + tax

本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsから届いた2018SSコレクションより「Bedford Jacket – Memory Polyester」を。高密度に織り上げた”打ち込みの良い”メモリーポリエステルは、鈍い光を放ち独特のぬめりを持ち合わせた一着。従来のワークウェアが持つ無骨さにプラス機能素材を用い、EGらしくスポーティに仕上げました。blogにアップするなり、Sサイズが店頭より完売。新年のあたらしい気分を呼び込むのに相応しいEngineered GarmentsのBedford Jacketを、ぜひ店頭にてご覧ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp








初売りから通しで店に立つこと8日間、嬉しくも怒涛の日日を終えた火曜日。向かうは定点観測の街、新潟。エフスタイルで開催中の「SODA KOの造形」展へ。曽田耕さんとエフの二人、メールと葉書での往復書簡がそのまま展示してある。話しことばそのままに綴った曽田さんの字が、紙の上で躍り跳ねる。曇天の空模様はこの街のいつものそれで、時折射す陽の光がショールームをただ美しく照らす。しばらくして車座となり、同席した面々で金沢の「月とピエロ」さんが作ったパイをご馳走になる。日本一うまいパン、エフ絶賛のパイを頂きながら壁に投影された映像を皆で観る。そこには、エフの在る建物脇の駐車場で曽田さんがスツールを即興製作する姿や、浅草にセルフビルドした工房の様子に加え、これまで彼が手掛けた作品たちが次々と映し出される。楽風舎の飯口夫妻、ツバメコーヒーの田中さん、そして藁谷夫妻にエフの星野さんと、膝付き合わす面子には勇気を貰う。みずからの場所を磨き上げる、それぞれの仕事人たち。映像の合間に交わされる言葉がずしりと腹の底を打つ。展初日に行われたトークの様子を、エフたちは言葉にして残すそうだ。「仕事をする」「物を作る」それらを書き起こすと急に安っぽさと常套句に囚われて、もとの情感を消してしまうのが世の常だが、彼女たちはいまだからそれを記録にするという。以前もエフスタイルのこれまでを書籍にした編集者丹治さんが、伴走を手掛ける。いまから仕上がりが愉しみだ。その後エフに聞いた市場を散策し、恒例の北書店詣でへ。相変わらず蒸気機関のように話す佐藤さん、「あれは?これ読んだ?あ、これ17年の俺のベスト!いやぁ、こっちがベストかな?服屋は、これ読むでしょう!いま手に取ったのも良いね。」と、すぐお薦めの本が積み上がる。その中から、また選りすぐって8冊持ち帰った。「サイン本だし、これは買うように。」と念を押された『悲しみの秘儀』若松英輔エッセイ集。どこかで見たなと帰りのバスで考えあぐねていたら、コラージュ作家でもあるデザイナー「キャッサバ」こと佐藤洋美さんに激推しされたものと同一であった。にんまりして読み進めると、ん?既視感。知ってる話。家に帰れば、同じのもう一冊あるではないか。忘れてた当人も抜けているが、佐藤さんのお薦め力も相当なものだ。サイン本だから、良しとするか。新潟エフスタイルで開催中の「SODA KOの造形」展は、1月14日(日)まで。皆さま、ぜひに。

saKae

2018初売り



2018年がはじまりました、初売りにいらっしゃったお客さまありがとうございます。そして、遠方よりいつもお気にかけてくださる皆さまへも重ねてお礼申し上げます。毎年いくつ出来るか?と思い悩む福袋も14個完成し、お並び頂いたお客様ですぐ完売。日付が変わる頃より並んで頂いた宮城のお客様が一等賞です。

新年の挨拶も兼ねて、たくさんのお客様がお顔を覗かせてくれます。小学4年頃から来店し成人を迎える大学生、ロンドンに拠点を移し『Brady』や『Barbour』などが現地でどう着こなされているかお知らせくださる方、10数年振りにご来店される方(彼は中学の頃から顔馴染み!いまではお子さんも二人いるのだそう。)、うちに通ったことをきっかけに服業界に身を漕ぎだした方。20年前にうちでバイトをしていた方も!そのどれもがPICK-UP & BarnSを支えてくれる顔ぶれです。感謝しかない初売りです。

昼に食べた、近所の北京料理店は創業47年。真摯に料理へ向かうその背中は、まさに商売人の鏡。「すべき仕事を、それぞれの持ち場で光るようにせよ」その立ち姿が語ります。

世界には、私たちを愉しませてくれる、まだ見ぬ服があります。その美しいものとの出逢いをひとつひとつ皆さまにお伝えしていきます。正月恒例の店内全品10%OFFも明日8(祝・月)が最終日です。皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております。どうぞ、今年も宜しくお願い致します。

saKae

ありがとうございます。

2017年も大変お世話になりました。今年もたくさんのお客様に足を運んでいただきました。そして、新しいお客様との出逢いもありました。感謝申し上げます。常に初心を忘れず、より良いお店を目指してスタッフ一同かんばってまいります。来年もどうぞ宜しくお願い致します。皆さま、よい年をお迎えください。

Shogo

最終営業日。

2017年PICK-UP & BarnSにご来店頂きました皆さま、遠方よりご贔屓頂きました皆さま、本当にありがとうございます。本日12月30日、私たちにとっての最終営業日を無事終えました。ちょうどオーナーとスタッフ皆での食事を終え、帰途につくところです。日日の暮らしのなかに溶け込む品々、手を引き外に連れ出してくれる非日常の心躍る一品、そのどちらをもこれからも皆さまにお届けしたいと思います。BANANA TIMEやWORKERS、TUAREG JEWELRYなど世界にはまだまだ私たちの知らない心躍る服があります。その出逢いの場は、お店です。いつでも、皆さまのご来店をお待ちしております。どうか、2017年最後の年月も良い時間をお過ごしください。

-年末年始のお知らせ-
12月30日(日)、1月1日(月) 休業日
1月2日(火)9:00~18:00初売り
1月3日(水)-8日(月)10:30~19:30通常営業

初売りは、数量限定一万円福袋、ほか特別企画をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

saKae

 

Russell Moccasin – Knock A Bout Boots


Russell Moccasin
Knock A Bout Boots

made in U.S.A
material : Real Leather / Rubber Sole
color : Brown Oil Taned Leather
size : 8 , 9
price : 48000yen + tax

本日ご紹介するのは、Russell Moccasin より名品『Knock A Bout Boots(ノッカバウトブーツ)』を。古いカタログには、『犬を連れてその辺をぶらぶら歩くための靴』とあり、ローファーをモチーフに作られたものだそう。簡単に脱ぎ履き出来るよう考案され、足への革馴染みもピカイチ。その日のうちに履くその人にフィットします。店頭で取り扱うのは、10年以上前の古いもの。ラバーソールのカッティングと、このブーツの命でもあるモカシン縫いは職人の目分量で仕上げられます。数少ない熟練職人が引退する前に納品してもらったKnock A Bout Boots、そこには無骨でありながら、民芸品のような愛らしさが際立ちます。ご用意出来る数は少ないのですが、Arrow Moccasin同様、作り手の意気込みがそのまま靴になったような一足です。ぜひ、店頭にてRussell Moccasin の Knock A Bout Bootsをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

※職人が一足一足手掛けるため、個体差のある仕上がりとなっています。実物をお手に取ってご覧頂きたいこともあり、通信販売はご遠慮させて頂きます。どうかご了承ください。



開店当初から馴染みの中山さん、その足元は当時からRussell Moccasinだった。25年前の学生時代、部活帰りの私が足繁く通った洋服屋。そこにはいつも常連客の顔があった。閉店後に連れ立ってオーナーと飲みに行くその後ろ姿は、憧れそのもの。学生時分にはどうしたって自力で買えない服を、中山さんや源一さんたち先輩はバンバン買っていく。10も15も上の先輩たちは、そのどれをも格好良く着こなす。その姿に、うっとりした。『油なんか塗らねぇよ、コウバで履くんだからそんなの塗ったら木屑が付いちまう。ワークブーツなんて、ガシガシ履くもんだろ。良いんだよ、そのままで。』その言葉通り、中山さんのブーツはいまもあの時のままだ。客から売る立場になっても、未だ先輩たちには頭があがらない。Happy Holiday 皆さま、佳い夜を。

saKae

Barbour – Bedale Jacket SL





Barbour
Bedale Jacket SL

made in England
material : Waxed Cotton
color : Sage
size : 34 , 38 , 40
price : 49000yen + tax

LAVENHAM
BARHAM

made in England
material : Polyester 100%
color : Black
size : 38
price : 30000yen + tax

本日ご紹介するのは、英国を代表するブランドからBarbourとLAVENHAMを。働く男の上着として店頭でも長く愛される『Bedale Jacket SL』に、LAVENHAMよりあらたに発表されたキルティングJK『BARHAM』を組み合わせて。バブアーの中にはシェットランドかメリノウールセーターが冬の常套手段。しかし、最近のインシュレーションJKは、軽くて着廻しが効く優れものが多い。LAVENHAMのBARHAMもしっくり馴染むというわけです。ワックスドコットンにポリエステルキルトという異素材同士の組み合わせが、着こなしに奥行きを生み出します。

ぜひ、店頭にてBarbour × LAVENHAMの組み合わせをお愉しみください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


海外出張を終え帰国したお客様から、『 \ たすけて / 』のレスキューmail。しばらく家をあけるため実家に避難させたBarbourが、見ての通りカビだらけになってしまったとのこと。「日頃の行いを悔い改めよ!」などとふざけている場合ではない。本人にとって事は重大。実際に彼は屋外での仕事が多く、雨風を避けるためリプルーフを希望している。遠方のお客様だったため、Barbourなどのケアを手掛ける仙台のラヴァレックスとやり取りするのはどうかと伝える。


ラヴァレックスへ問い合わせ、預け、待つこと一ヵ月。クリーニングとリプルーフが完了し、無事にお客様の手に戻ってきた。その仕上がりに彼も大満足、良かったねS氏。日頃の行いは間違っていなかったみたい。建築関係の仕事をする彼の「図面だけではないんです、やっぱり建築は現場で見ないと。いかに環境と住人との共生を建築が奏でられるか、それが大切。だから、建てられたその土地に行くんです。」その言葉があったからこそ、私も行った21_21 design sight。そして偶然出会えたJohanna Gullichsen。

Barbour でお困りのことがありましたら、ラヴァレックスへどうぞご相談を。
http://lavarex.co.jp/

そうそう、自分のBarbourもどうなってるか気になってきた。日頃の行いは、この際忘れよう。

saKae