SHOES FAIR


SHOES FAIR
11/6(WED)-17(SUN)
at pickandbarns

pickandbarnsでは、本日11/6(水)から『SHOES FAIR』を開催します。
税込み2万円以上の革靴をお買い上げのお客様に、シューケアグッズをプレゼント。


KLEMAN
PADRE

color : Black
size : 40 , 41 , 42 , 43
price : 18500yen + tax


Clarks
Desert Boots

color : Brown Suede , Black Suede
size ; 7H , 8 , 8H , 9
price : 23000yen + tax


LL.Bean
Bean Boots 6inch

color : Tan/Brown
size : 25cm , 26cm , 27cm (すべてワイド幅)
price : 19000yen + tax


Paraboot
AVORIAZ

color : Black
size : 7 , 7H
price : 68000yen + tax


Danner
DANNER LIGHT

color : Black
size : 8 , 8H , 9
price : 55000yen + tax


Paraboot
CHAMBORD

color : Black
size : 6 , 7
price : 65000yen + tax


SANDER’S
BRIT CHUKKA

color : Black , Brown
size : 7H/Black , 8H/Brown
price : 43000yen + tax

昔から、『おしゃれは足元から』とは、よく言ったもの。ぜひ、この機会にあこがれの革靴をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

Fernand Leather – MICHIGANDER


Fernand Leather
MICHIGANDER

made in Michigan U.S.A
material : Horween Leather
color : Brown
size : 8E , 8 1/2H E Thanks sold out
price : 46000yen + tax



本日ご紹介するのは、Fernand Leatherより『MICHIGANDER』を。オーロラシューズ創立メンバーのひとりSteven Fernandの名を冠したレザーグッズメーカー。オーロラを辞めてから、ほぼ靴作りから離れていたフェルナンド氏。娘のために作りこんだバッグに目を奪われ、私たちのお店でも取り扱いが始まりました。それからほどなくして、靴の生産を再開。Middle English , West Indian などこれまでいろいろな型を扱ってきましたが、今季はブーツタイプの『MICHIGANDER』をご用意。少し大きめのサイズを選んで、ソックスで調整するのがおすすめ。革は、シカゴのホーウィン社クロムエクセルを採用。柔らかな履き心地をぜひ店頭にて味わってください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

2001年6月




テキスタイルメーカーでは、フィンランドのmarimekkoとJOHANNA GLLICHSEN、洋服ならセーターのANDERSEN ANDERSEN、そして建築と家具のArne JacobsenとHans J.Wegner 。凛とした佇まいで私たちを魅了する北欧が生んだ品々。いまから18年前、お客さんであり先輩である木工職人の中山さんとオランダ・デンマーク旅行へ行った。中山さんは、pickandbarnsの什器を手掛けた人だから、本人に会っていなくとも、その仕事は皆さん見たことがあるはず。それぞれ互いに行きたい場所を考え、決めたのは航空券と宿泊地のみ。それ以外は、すべて自由。二人の気に召すまま。

 
そのときわたしは、PICKオーナーから教わった雑誌『pen』に魅せられていた。それは、北欧の暮らしと灯りの特集が組まれたもの。照明デザイナーPoul Henningsen / ポールヘニングセンが都市計画まるごと手掛けた照明を、ぐるっと見て回りたかったのだ。当時インターネットはあるものの、現地の情報はほぼ皆無。行く先もオーロラやフィヨルド観光、城巡りばかりで、地元にどんなお店があるか? どんなレストランが流行っているのか? だなんて、調べもつかなかった。



おかげで、行先のひとつにと考えていた『デンマーク工芸博物館』は所蔵品修復で休館。しかし、カフェは営業しており、そのポスターが私の目を奪った。のちに分かることだが、そのポスターをデザインした人物こそ、ANDERSEN ANDERSENのアートディレクターPeter-Kjaer-Andersern(ピーター・ケアー・アンデルセン)だった。残念にも館内部へは入れなかったが、玄関に飾られた彼の代表作「アーティチョーク」は圧巻。中庭へ続く回廊も、まさに静謐がつくる空間でその厳かな雰囲気に声すら潜めたものだ。寝そべるように腰を落ち着けられるウッドチェアーは、いま見てもものづくりへの真摯な態度を感じる。

 
店の看板を照らす灯りの、なんとモダンなこと! レ・クリントのウィンドウにもうっとり。地元住民の憩いの場であり、のちのウォルトディズニーに多大な影響を与えたチボリ公園は、まさに玩具箱をひっくり返したような可愛らしい造作。



街を歩けば、住宅の足元には小窓。暗く長い冬を過ごすデンマークならではの明かり採り。少しの光でも室内に採り入れようとする工夫か。あまりカーテンなどはかけないようで、キャンドルや室内の灯りは通りを行き交う人々と共有しているようだ。

暮らしを彩るテキスタイルや器など、発色が良いものが多いのも頷ける。印象的な装いと言えば、モノトーンの着こなし。体のラインを美しく生かすシルエット。それをさらに引き立てる、ごく僅かな色の重なり。潔い。オランダでは、飾り窓を少し覗いたりも。当時、われわれもぶらり歩いただけだったが、2020年1月には観光ツアー禁止なのだそう。シンゲルの花市は、ガーデニングにも明るい中山提案での散策。目にうつるさまざまな球根の種類と、街の雑踏。すれ違う人々が抱える美しくも素朴な花材。そして、現地人と中山さんとの会話の盛り上がりったら。まったく日本語が通じないにも関わらず、笑いあっている。ゴールデンレトリバーは、国境を超える。2ヵ国10日間の旅、また行きたいとも思ったが、私たちが訪れたのは、彼らの日常。自分たちが暮らす福島の街にも、彼らが来たい景色はあるのだろうか? そう思ったら、よそに行って感激してるばかりでは仕方がない。いかに普段の暮らしの愉しみを、自らで作り上げるか? そのこと自体を見つめよう。いまのデンマーク・コペンハーゲンの街並みは、変化しているだろうか? 自分たちの暮らす福島は、どう変わってきたか。当時の写真を振り返り、工芸博物館のポスターを見て感慨に耽る。

saKae

ANDERSEN ANDERSEN – MARINE 12GG / SAILOR CREW NECK 7GG


ANDERSEN ANDERSEN
MARINE 12GG

brand from Denmark
made in Italy
material : Merino Wool 100%
color : Black
size : M Thanks sold out , L
price : 36000yen + tax


ANDERSEN ANDERSEN
SAILOR CREW NECK 7GG

brand from Denmark
made in Italy
material : Merino Wool 100%
color : Natural Brown
size : M Thanks sold out , L
price : 43000yen + tax



本日ご紹介するのは、ANDERSEN ANDERSENより『MARINE 12GG』と『SAILOR CREW NECK 7GG』を。今季10周年を迎えた同社。日本で紹介された次の年から、pickandbarnsでの取り扱いが始まりました。昔はあれほど豊富にあったセーターだったのに、その当時はフリースが世の中を席捲。セーターの需要はあまりなく、とくに畔編みなどは滅多にお目にかかれない始末でした。そんなとき、展示会で目にしたANDERSEN ANDERSENのセーター。初めてそれを手にした時の、”いまでもこんなのがあるんだ!”という驚き、その感触はいまも手に残っています。『世代を超えて愛される、世界で最高のセーラーセーターを』それをコンセプトに掲げ、長く着こみリペアーを繰り返しながら愛着を持って着まわせる一枚をつくっています。ブランド設立初期は、デンマークで編み上げられていましたが、技術継承の問題もあり現在はイタリア生産。糸の染色や紡績など、多くのプレタポルテとオートクチュールの職人が技術を磨くイタリアだからこそ、その生産が可能だということをディーラーの方が仰っていました。海洋国であるデンマークでも、大切な道具であるセーラーセーター。ブランドの母国デンマークでも、昔ながらの非効率な生産方法を継承するニッターはほとんどいないといいます。技術の継承、そして向上。将来はゆくゆくmade in Denmarkの一枚をつくることを夢見ているそうです。このセーターこそ、お手にとって実物をご覧頂きたい一品です。「5GGの重厚感がちょっと苦手だな。』という方にこそ、お試し頂きたい『MARINE 12GG』と『SAILOR CREW NECK 7GG』です。皆さまのご来店をお待ちしております。

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COMOLI – タイロッケンコート


COMOLI
タイロッケンコート

made in Japan
material : 表地Cotton 43% , Polyester 38% , Nylon 19%
裏地Cupro 100% , ライナー Wool 100%
color : Khaki
size : 1 , 2
price : Thanks sold out






本日ご紹介するのは、COMOLIより届いた『タイロッケンコート』を。シーズンによって、少しずつマイナーチェンジしつつ、店頭を賑わす一枚がこのコート。今季は、ヌメリを帯び起毛したモールスキンのような風合いが特徴で、ラペルも同素材で仕上げています。Woolライナーは取り外し可能で、より長いシーズン楽しめるつくり。ライナーを外した際の、内側キュプラの滑らかさもさらに品を増した雰囲気です。中には左右に大ぶりのポケットが配置。ちょっとの荷物であれば、コート一着羽織って、鞄を持たずに外出も出来るでしょう。ぜひ、COMOLIのタイロッケンコートその着心地を店頭にてお試しください。サイズ2が完売となりました。サイズ1はご用意できます。皆さまのご来店をお待ちしております。

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ANDERSEN ANDERSEN – SEAMAN TURTLE NECK 7GG


ANDERSEN ANDERSEN
SEAMAN TURTLE NECK 7GG

brand from Denmark
made in Italy
material : Merino 100%
color : Natural Brown
size : M , L
price : 36000yen + tax


color : Black
size : M , L
price : 36000yen + tax





本日ご紹介するのは、ANDERSEN ANDERSENより『SEAMAN TURTLE NECK 7GG』を。いよいよ店頭に入荷してきたANDERSEN ANDERSENのフィッシャーマンセーター。ポルトガル原産のメリノ種で、ウール本来が持つ天然の色をそのまま活かした一枚。適度な柔らかさがあって、より着回しの効く7ゲージをご用意しました。ANDERSEN ANDERSENといえばがっちりとした『5ゲージ』が代表的な素材。聞くところによると日本へ最初に紹介されたのは、実は7ゲージだったなんて話も。ゆったりでも、ジャストでも。ぜひ、お手にとってANDERSEN ANDERSENの『SEAMAN TURTLE NECK 7GG』をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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St.James OUESSANT / PYRENEX – LOIC


St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : GRENAT F × ECRU
size : T4 , T5
price : 10800yen + tax



PYRENEX
LOIC

brand from France
made in Bulgaria
material : French Pure Down : Down 90% , Feather 10%
color : Black
size : M , L
price : 48000yen + tax


本日ご紹介するのは、St.Jamesから『OUESSANT / ウェッソン』とPYRENEXより『LOIC』を。「ボーダーか無地か ? いやいや、どちらもでしょ。」なんて声が聞こえてくるくらい、フランスのカットソーといえば、ここの代名詞。St.James今シーズンの新色が、店頭に揃いました。組み合わせたのは、ここ数年でめきめき頭角を現したダウンメーカー『PYRENEX / ピレネックス』。pickandbarnsでは、キリリと着こなせるシャイニー素材を選びました。90年代を思わせる王道の組み合わせですが、いつの時代にもスマートに着まわせるSt.Jamesがあってこその安心感。1品番だけで、こんなにも長く愛されるブランドは、そうそうありません。お店で取り扱い始めたのは1994年から。Herve Chaperier / エルベシャプリエの船形トートバッグを取り扱った次の年からのことです。当時は『型崩れしないカットソー』というのが売り文句だったそう。オーナーが原宿BEAMSで、Tシャツ素材のMOLIAUXを奥様用に買ってきたことがきっかけでした。店に入りたての頃に届いたメーカーからのパッキン2箱。めいっぱい詰め込まれたSt.Jamesのカットソーが、大げさに言って200枚くらいはあったでしょう。店の外にパッキンを広げて、皆で1枚1枚タグ付けしたのを覚えています。一度の入荷で、それだけの分量を仕入れるほど当時から人気があったのです。いま現在でも、しっかりと店の顔となってくれるブランドは、なかなかありません。ぜひ、店頭にてSt.JamesのウェッソンとPYRENEXの『LOIC』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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STUFF




いまから遡ること30年、1990年にPICK-UPで売っていた『DULUTH PACK / ダルースパック』。無骨で分厚い2本のレザーストラップ、それを留めるゴツい真鍮バックル。そして、いままで見たこともないような、これまた分厚いキャンバス地のリュック本体と、ナイロンウェビングベルト。それは、『Child’s Pack / チャイルズパック』というアメリカ製のバックパック。オーナーの話によると、なにかの雑誌で見かけ、すぐ卸先へ足を運んだそう。そのとき、『Arrow Moccasin(現在は、残念ながら廃業)』と一緒に展示してあり、なんだこの靴は!という衝撃とともに『DULUTH PACK』を取り扱いはじめたのだとか。その卸先というのは、創業間もないネペンテス。いまでも続くご縁である。(買っとけば…。高校生当時、後輩が使ってるという理由だけでスルーした自分を呪いたい。)

同社の古いブランドリリースを以下に。‐ ダルースパックはフランス系カナダ人労働者Camille Poirierによってスタートしたバッグブランド。1838年、カナダのモントリオールで生まれた彼は、地元農場で働く傍ら、将来自分の店を持ちたいという夢を抱く。一方、1850年代以降のアメリカ・ミネソタ州ダルースでは銅の鉱脈が発見されたという噂が広まり、1860年代に鉄道が開通。一気に鉄鉱石発掘が盛り上がり、人口も急速に増加。1870年にカナダからダルースへ移り住んだCamilleも、自らの小さな靴屋をスタートさせる。町にある唯一の靴屋が彼の店であることも手伝い、順調にビジネスを広げ、1882年いよいよ自らの名を冠した”POIRIER PACK”を発表する。それは、バックル付きのバッグに、タンプライン/重い荷物を運ぶ際、疲れを和らげるため、頭(額)に紐をひっかけるストラップがつく仕様。これが、DULUTH PACKの原型となったモデルだ。(ブランドリリースより一部抜粋)

いまも現存するDULUTH PACK、革の厚みや細かな仕様は違えど、その無骨なものづくりは今も続いている。どうも日本は「ファッション=流行り」の構図がもてはやされ、片手で数えるほどの期間しか消費されない。自分たちの思う旬が過ぎたら、ポイ捨てのはい次。これは普段からオーナーがよくする話だが、アメリカンカントリーや北欧ヴィンテージに、フレンチモダン。住まいの流行ですら、目まぐるしく変わる。もっと腰を据えて、長い年月をかけて生き抜いてきたものづくりを、その土地からしか産まれない文化を味わえないものだろうか。服を扱うわれわれ個店の責任も、もちろん問われるわけだが。

もの自体から滲み出る、佇まいの美しさ。それだけを、端的に見抜き伝え引き継いでいきたい。少なくとも、いまのSOUTH2 WEST8のサンフォージャーシリーズには、その名残りがある。来店の際には、ぜひこのDULUTH PACKを手に取って頂きたい。字面の蘊蓄よりも、手で触ること。そして、袖通しをすることで判ることがあるから。

saKae

SANDER’S – Brit Chukka




SANDER’S
Brit Chukka

made in England
material : Suede , Rubber
color : Black
size : 7H , 8 Thanks sold out
price : 43000yen + tax

unfil
milano ribbed knit jacket

made in Japan
material : fine alpaca
color : black
size : 4 , 5 Thanks sold out
price : 48000yen + tax




本日ご紹介するのは、SANDER’Sより『Brit Chukka』を。その名の通り、STEVE McQUEEN/スティーブマックイーン主演で1968年公開の映画Bullitt(ブリット)に影響を受け制作されたチャッカブーツ。Mudguardと呼ばれる厚みのあるソールが特徴。一見、通常のクレープソールの厚み×2と思わせつつ、アッパーとソールの間から水の侵入を防ぐため、幅の太いテープを巻き付けた仕様となっています。McQueenは、細身のチノにあわせていましたが、今回はゆとりあるシルエットが店頭でも人気のunfilのコーデュロイパンツと、ニットジャケットを組み合わせてみました。アッパーのスエードは、英国が誇る老舗タンナー1904年創業の『CHARLES F STEAD社』のものを採用。しなやかに吸い付く、絶妙の履き心地を店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
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pickandbarns : 024-521-2188
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

営業日のお知らせ


– 営業日のお知らせ –

あす10月22日(火・祝)、「即位礼正殿の儀が行われる日」はpickandbarnsは営業致します。
翌日の10月23日(水)は振替休業日とさせて頂きます。
ご来店をご予定のお客様、どうかご了承くださいませ。

10月22日(火・祝) 皆さまのご来店をお待ちしております。

pickandbarns