AUSTRALIAN ARMY CHINO TROUSERS – 50’s Dead Stock


AUSTRALIAN ARMY CHINO TROUSERS – 50’s Dead Stock

made in AUSTRALIA
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : 2 Thanks sold out , 3 Thanks sold out , 5
price : 12800yen + tax







本日ご紹介するのは、50’s Dead StockのAUSTRALIAN ARMY CHINO TROUSERS。グルカパンツのように両脇へと備え付けられたストラップ、プラスチック開発以前に採用されていた尿素ボタン、そして強い綾織の畝をつくるドリルクロスが特徴の一本。いまものづくりをするデザイナーにも、強い影響を及ぼすミリタリーウェアが店頭に入荷しました。60年以上前の軍パンを、どう普段の着こなしに活かすか。これも服選びの愉しみのひとつ。キリリとすまし顔St.James PIRIACのNoir(Black)にも、涼やかなリネンシャツはもちろんのこと、ここはクラシックに半袖の開襟シャツも良いでしょう。洗いをかけるごとに増す風合いも、あわせて愉しんで頂けます。ぜひ、50’s Dead Stock / AUSTRALIAN ARMY CHINO TROUSERSをお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

なお、Dead Stockという性質上、通信販売をお受けできないこと、ご了承ください。

saKae

Engineered Garments – Shoulder Pouch / 父の日ギフト


Engineered Garments
Shoulder Pouch – Pack Cloth

made in U.S.A
material : Nylon 100%
color : Yellow , Royal , Red , Navy
size : 30cm×28.5cm / Strap 95cm(調整可)
price : 8000yen + tax





本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより『Shoulder Pouch』を。90年代を思わせる発色の良いPack Clothで登場したShoulder Pouch。もともとはミリタリーのガスマスク入れだったとか。財布、携帯、読み物をすっぽり収納出来る優れもの。半年前のオーダーシートを見返すと、そのときどきの情報が自筆で裏に殴り書きしてあった。NY 展で反応が良かったのは、ビビッドな色味の中でもGREEN、ナイロンではROYAL ! コーデュラ混のウールトロは人気、オープンカラーのCamp Shirtは久しぶりに調子が良い- など。店頭に商品が出揃い、前評判と実力の差というか、実際のお客さんの反応が比較出来て、なるほど面白い。今季、PICK-UPでは色は小物で取り入れよう ! がテーマ。スポーティーなお父さんにもお勧めのギフトです。この夏はビビッドなカラーリングで、Shoulder Pouchをお使いくださいませ。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp


店休日、utsuwa.galleryあんざいで開催中の25周年企画展へ。夕闇の中たゆたう、松原竜馬さんと角田淳さんのうつわたち。しっかりと芯を据えながら、見る者を深い食の世界へ誘うスリップウェア。そして、凛として佇む淳さんの陶。暮らしのなかに立ち上がるうつわの光、私もひとつ購入しました。ギャラリーにはフローリスト平井かずみさんによる、那須の無農薬で育てられた花が活けてあります。WSのようすを、ギャラリー店主の久子さんが話してくれました。『剣山で刺すのは可哀そうでしょ、自然に咲く花は絡み合っています。だから活けるときも、そのように同じように。風が吹くように、軽やかに。(本人談を久子さんから)』花を活ける、考えてしたことのなかった私にとって、それは新鮮な所作。

あす、明後日のギャラリーでは私たちとも親交の深い東京・福島混合チームがお客様の来場を待っています。潤い滴る雨上がりの庭を愉しむには、絶好の週末。お勧めの展です。ギャラリー帰りには、ぜひPICK & BarnSへもお立ち寄りください。ひょっとしたら、例のDeadstockものがお店に届いているかもしれません。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

Olde Homesteader / 父の日ギフト


Olde Homesteader
Woven Boxer


made in Japan
material : Cotton 100%
color : OLD SLUB/Ecru
size : S , M
price : 3800yen + tax


material : Cotton 100%
color : OLDE COVERT CHAMBRAY / GREY , GREEN
size : S , M
price : 3800yen + tax


material : Cotton 100%
color : TRADITIONAL PLAID / RED MULTI , GREEN TARTAN
size : S , M
price : 3500yen + tax

本日ご紹介するのは、3月末の展示会も盛況だったOlde Homesteaderより『WOVEN BOXER』を。兵庫県西脇市を中心に栄えた『播州織(ばんしゅうおり)』。いまでも数少ない産地の職人により、一針一針丁寧に縫製しています。下着は日々洗濯を繰り返し、ハードに使うもの。やはり、デイリーユースであることが必須条件。ドレスシャツのような華奢な素材には目もくれず、洗い上がることで肌に馴染み、味わいが深まるトランクスが誕生しました。生地の用尺を考えれば、当然選択肢から外れることが多い、贅沢な4枚剥ぎのオリジナルパターンを採用。動きやすさを考慮し、適度なゆとりを持たせた腿周り。ウエストゴム部分は熟練職人の手によりゴロツキを抑え、縫製されています。「履いていることを意識させない」まるで「履いていないかのような下着」。父の日にお勧めのギフトでもあります。ぜひ、Olde Homesteaderの『WOVEN BOXER』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

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mail : pick82@opal.dti.ne.jp

I HIKE USA


I HIKE USA
Tee Shirt

made in ILLINOIS USA
material : Cotton 100%
color : White & Grey
size : M , L
price : 5900yen + tax





本日ご紹介するのは、2016年アメリカはイリノイ州で誕生した『I HIKE USA』より、Tee Shirtを。「Tシャツ」その語源を調べてみれば、文字通りTの形を指すというのもあれば、アメリカ海軍の水兵たちが着用していたという2説あるようです。

アメリカ海軍の船内で、船乗りたちが下着として愛用したことがはじまりと言われています。 白いフレアズボンに白い肌着は、船内での重労働を行なう上で最適な服装。軽く、動きやすく、そして洗えば短時間で乾く。 着替えも簡単。タオルにも使え、ときには白旗にもなる。その機能性の高さが船乗り達の心をつかんだのです。(中略)世界を航海し戦った船乗りたちは、アメリカ人にとってのヒーロー。 自由で独立心旺盛、勇気もあって賢い。退役し、陸に上がった英雄たちは、その太くたくましい腕をTシャツの袖から覗かせて街中を凱旋したのです。 その姿に階級を問わず、アメリカ人皆が憧れを感じていました。 第一次世界大戦中の1930年頃、下着製造会社だったヘインズがそれをコブ・シャツ(水兵シャツ)と名付け、販売を開始。 これがスポーツやレジャーのためだけにデザインされた“Tシャツ”の起源と言われています。-Tシャツの起源|Tシャツの歴史トムス株式会社-より抜粋
https://tomsj.com/lab/history_01.html

オーバーシルエットも着たいし、ベーシックだって愉しみたい。着こなしがシンプルに、身に着けるものが少ない夏だからこそ、選ぶ一枚が大事になってきます。I HIKE USAは、トレッキングやハイキングをテーマに、全米各地のトレイルコースをモチーフにしたプリントが売り。あえて多色に頼らず、シンプルなデザインをすべて自社工場で手刷りしているのだとか。ジャストサイズで軍パンやデニムはもちろん、ショーツにだって相性抜群。古着屋で見つけたような、クラシカルなフォントもイチオシの理由。サイズバランスは、EGのTシャツに丈プラス7cmほどといったイメージ。洗ったら、丈がガツンっと縮みそうですね。そこも昔ながらのMade in USAを彷彿とさせる大事なポイント。ぜひ、店頭に揃った新顔『I HIKE USA』のプリントTシャツをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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mail : pick82@opal.dti.ne.jp

水無月。




『alvana(アルヴァナ)』のFrame Short Sleeve、色違いで購入し洗いをかけた。白いTシャツを買うのは、11年振り。Sunspelより厚みがあって、洗濯で幅が両脇1.5cmずつ縮む。ちょうど指でひとつまみ分くらい。洗濯ばさみの跡が見えるほど、ふっくらとした凹凸感が出た。St.Jamesのように、時代を生き抜く完成されたシルエットも好きだが、着こなしに幅を持たせる服も見逃せない。自身にとって、何が新鮮であるか。辞書で引くと、「1.魚・肉・野菜などが、あたらしくて生き生きしていること」「2.汚れがなく、澄み切っていること」とある。服ならば、ベーシックをおざなりにせず取り入れ、素材(生地)の旬を愉しむことか。そして、挑戦を忘れたらいけない。はた目で変わらないように見えても、絶えず変化していること。しばらく前から、自分のなかで定番と遊びが逆転していた。職業柄、何を着ても良い頭だったからか、遊びの方向にばかりベクトルが触れていたのだ。次のシーズンは、そろそろボタンダウンシャツを着ようか。



OPTICAL YABUUCHIで開催中だったomotoの展示とワークショップ(WS)へ行く。休憩中に参加した和釘をつくるWS。『鉄を赤めて。』『左手の釘、掴めてないよ。』『釘じゃなくて、それじゃ金床打ってるな。』次から次へのアドバイスに、てんてこ舞い。自作とomoto作の計4本。出来た和釘を見て、omoto康人さんから『直してあげようか。』のひと言。はい、お願いします。どうにか出来たもので、アフリカの杭を自宅に掛けた。大人になってからの、てんやわんや。和釘を打ち終わったあとは、清涼感というか何というか、泣けてきた。もう、6月。一年の半分、折り返し地点に来ている。自分にとっての新鮮は、まだいくらでもありそうだ。

saKae

alvana – Frame Short Sleeve


alvana
Frame Short Sleeve

made in Wakayama JAPAN
material : Cotton 100%
color : Beige
size : Thanks sold out
price : 6900yen + tax



モデル オーガニックベース代表 奥津爾さん/サイズ3着用 color Beige


身長162cmスタッフ田中着用/サイズ2 color Beige





color : Black
size : 2 Thanks sold out , 3 , 4 Thanks sold out
price : 6900yen + tax


color : White
size : 2 Thanks sold out , 3 , 4 Thanks sold out
price : 6900yen + tax

本日ご紹介するのは、今シーズンうぶ声をあげた新ブランドalvanaから『Frame Short Sleeve』を。時間記録をする、Archive、Vintage/リプロダクトではない、あたらしい発想をともなったカットソーメイカー『alvana(アルバナ)』。クルーネック、リブ周りのステッチ落とし仕様は、首元を美しく見せるための特殊な縫製技術。華奢な方が着れば、シャープでアブストラクト彫刻のような際立った直線を見せ、私のようながっちり体型が着れば、柔らかな曲線を描く、まさに『Frame(フレーム)』。着る人の個性を引き立てる一枚です。ぜひ、あたらしく今季からPICK-UPにてスタートした新ブランドalvana 『Frame Short Sleeve』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Engineered Garments / Camp Shirt – Window Pane


Engineered Garments
Camp Shirt – Window Pane Cotton Dobby

made in NYC
material : Cotton 100%
color : Dk.Navy
size : S
price : 31000yen + tax





color : Lt.Pink
size : S
price : 31000yen + tax



本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いた『Camp Shirt – Window Pane』を。アイビー育ちにはお馴染みWindow Pane柄(ウィンドウペイン)、それはいわゆる窓枠のこと。白地にブルーや赤、多色使いで作るものがほどんどですが、天邪鬼なEGディレクター鈴木さんが手掛けると、無地の織り柄『Cotton Dobby』仕上げとなります。キューバンシャツ由来と思われるパッチポケットが前身頃に3つ。「完全ではないものに惹かれる。」と話してた鈴木さんの顔が浮かびます。左胸ポケットにあしらわれた補強のための当布も、Bedford JKを思わせてますね。

なるべく手ぶらで行きたい、これからの季節に嬉しいポケットが3つ。ぜひ、店頭にてオリジナリティあふれるEngineered Garmentsの『Camp Shirt – Window Pane』をお手に取ってご覧ください。エスパドリーユや、革靴の出番が増えそうな存在感ある一枚です。皆さまのご来店をお待ちしております。

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St.James – OUESSANT LIGHT S/S


St.James
OUESSANT LIGHT S/S

made in France
material : Cotton 100%
color : SOLEIL(YELLOW)
size : Thanks sold out
price : 8500yen + tax


color : PIN(GREEN)
size : T4 , T5 Thanks sold out
price : 8500yen + tax


color : NEIGE(WHITE)
size : Thanks sold out
price : 8500yen + tax


本日ご紹介するのは、ボーダーカットソーの大本命St.James(セントジェームス)から、『OUESSANT LIGHT S/S』を。かつて展開していた『MERIDIEN(メリディアン)』というモデルに採用された素材。長袖ウェッソンより薄手で、洗い加工が施されています。洗い始めに若干詰まりはありますが、糸を甘く撚っているため、着用中に少し伸び戻しがあるのだとか。普段着るSt.Jamesと同サイズを選んでおけば、問題ないと思います。ベーシックなものならば、色遊びするのもお勧めです。半袖だから生地面積も小さく、遊びのある大胆な色合いも取り入れやすいでしょう。ぜひ、店頭にてSt.Jamesの新作『OUESSANT LIGHT S/S』をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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フクハナ & TUPI news / 36th Anniversarry

「花は市民の手で」をスローガンに、毎週日曜あさ8時30分から通りを緑で潤すフクハナ/fukuhana。『F-pins』生みの親イラストレーター藤本さんが来福されたとき、描いてくれた二枚のカードがあります。平和の象徴ハトの足元には、色の異なる2色の地面。一方は、原発事故により汚染された土地でした。しかし、鳥はそのくちばしにあたらしい芽をくわえています。その芽は、この街に暮らす人の心と行動。PICK & BarnS代表の高橋は、このカードを見て思いました。緑が通りを覆い、その上の木々に鳥が舞い降りるような街にしたいと。鳥が安心して営巣出来る、街の通りを作るのだと。それから高橋手作りのバードハウスがひとつ、またひとつ設置されていきました。賛同した藁谷は、懇意にするデザイナーや木工作家、フォトグラファーに声をかけ、ひとつずつバードハウスがこの街に集ってきました。そして、多くの作り手たちの協力により、福島バードハウスプロジェクト『TUPI(ツピ)』が誕生するのです。


月曜、店の営業を終えようとBarnSからPICKへ戻る途中、高校生二人が道の真ん中でかがんでいます。足元にはシジュウカラのヒナ。鳴きもせず、じっとその場を動きません。高校生の女の子は「人間の手が触れたら、ひょっとしたら近くで見守る親鳥が育児放棄するかも。」と思い見守っていたそう。(実際には、手で触れただけで育児放棄する可能性は低いのだとか。ただ野生動物のため、人の手が触れることでショック死してしまうこともあるといいます。)なんと優しい!高校生たちと替わり、5分ばかりどうしたものかと思案していたら、また一人目の前にしゃがみ込むサラリーマン。


おもむろにひょいっとヒナを手に乗せ、こちらへ向かってくるではないですか。通りの木々にバードハウスを設置し、シジュウカラの営巣を皆で見守ってることを伝え、すぐそばのバードハウスに戻してもらいました。あとは自然の摂理、親鳥がヒナを連れ立ってくれることを願うばかりです。


5月30日は、PICK-UPの誕生日。1982年創業、今日で36年を数えることが出来ました。これも皆さま、ご贔屓くださるお客様のおかげです。ありがとうございます。藤本さんの描くもう一枚のカード。そこには、女の子にとまるシジュウカラと、シャクナゲの髪飾りがあしらわれています。それは、どちらも市の鳥、市の花です。シジュウカラのヒナたちが飛び交う街で、皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

Battenwear – Camp Shorts


Battenwear
Camp Shorts – 4Ply Taslan Nylon

made in U.S.A
material : Shell – 100% Nylon / Lining – 100% Polyester
color : Light Olive Thanks sold out , Tan
size : M
pirce : 23000yen + tax




本日ご紹介するのは、Battenwearより届いた『Camp Shorts』を。2011年NYCで創業したBattenwear(バテンウェア―)、デザイナーのShinya Hasegawa氏はWoolrich Woolen Millsコレクションを手掛けていたことでも知られています。60年代から80年代にかけてのサーフカルチャーにデザインの芯を置きつつ、クライミングやアウトドアスポーツ全般のフィールドで活躍する機能的でタフなものづくりをしています。今回、Battenwearが採用したのは、4 Ply Taslan Nylon(4本取り無撚糸)素材。無撚糸で織り上げることにより、肌離れが良く、ナイロンであるのにふっくらとした風合いに仕上げています。ものづくりの全てをほぼ北アメリカにて手掛けるBattenwear、現在ではだんだんと貴重な存在となるMade in U.S.Aを体現するブランドのひとつです。ぜひ、Battenwearの『Camp Shorts』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp