COMOLI – コットンネル バンドカラーシャツ

IMG_6610
COMOLI
コットンネルバンドカラーシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Chacorl
size : Thanks sold out 
price : 25000yen + tax

IMG_6607
本日ご紹介するのは、COMOLIから届いたコットンネルバンドカラーシャツ。

IMG_6608
いまこのシーズンでも取り入れられる軽さのある上品な風合い。素材から作り込む、COMOLIの真骨頂を味わえるのがこのバンドカラーシャツです。空気をはらんで、服のなかで体が泳ぐような心地良いシルエット。

IMG_6634
広がりのある裾の動き。店頭でハンガーにかかった姿も凛々しいシャツですが、やはりCOMOLIは動いた方が良い服ですね。

IMG_6614
color : Sax
size : Thanks sold out
price : 25000yen + tax

IMG_6612
シルバーがかった、これからのシーズンに品よく映えるフランネル素材。
入荷早々にサイズ2が取り置きとなってしまいましたが、まだ未見の方にはぜひお試し頂きたい一枚。

IMG_6632
太さのあるパンツにも相性抜群のCOMOLIのバンドカラーシャツ。今回入荷したのは、ブロード素材のWhiteとこのCharcoal & Saxです。お盆期間中も絶賛営業中のPICK-UPにて、皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

IMG_6613
– お盆営業のお知らせ –

8/12()通常営業
8/13(日)通常営業
8/14(月)通常営業
8/15(火)臨時営業 10:30-17:00

8/16(水) 17(木) 18(金)はお盆期間営業振り替えの為、連休とさせて頂きます。

RESOLUTE 襲来!!

IMG_6588
RESOLUTE デザイナーの林さんとスーさん襲来 !!
というのは大げさで、あたらしくリモデルした新作712を引っ提げて営業がてらPICKに二人でご来店。

IMG_6599
「いま、ヨーロッパでもRED WING流行って来とるで!」と店頭ディスプレイに使うオーナー私物の’86年製RED WING875 を履き、712と合わせます。「もともとLEVI’S505を元に仕上げてあるから、ワタリから裾にかけてテーパードがぎっちり入っとる。でも腿周りはゆとりあるから、履きやすいんや。これで細身のWIDTHでワークブーツ履きこんだらシュッとなる。格好ええやろ!」

経験とセンスに裏打ちされた淀みない林節、ますます冴えてます。

IMG_6593
「服の話せな。」と話は尽きず、夜の福島の町へと繰り出します。林さんが履くスニーカーの話題から、あの靴が良い!これは駄目。色白のあんたが履く短パンは全然ダメ。そもそも日に焼けな格好悪いで、ほんま(服屋なんやから、お盆で短パンは終いにせぇ。売り子はお洒落せな!と金言を頂く私)。PICKオーナーが「私の履く40年ほど前のBassは、革も固くならず今でもしなやか。昔のものづくりは格好良いですよね。」と言えば、返す刀で林さん「中学んときに買うた私のJohnston & Murphyも、いまでもピカピカでっせ。今度のフェアのとき、見せ合いっこしましょ。」と場の勢いは止まりません。

デザイナー林さん自ら皆さんのサイズバランスを見てくださるフィッティングデイ、来年のRESOLUTE FAIRの約束も取り付けました。詳細は、こちらのblogで決まり次第お知らせします。(2018年の春開催予定。)ものづくりへの飽くなき探求、服への愛情しかと私たちスタッフも受け取りました。やっぱり、服屋は服の話しないとね。店頭には、COMOLIの新作もお目見え中です。お盆期間中も休まず営業します。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

-お盆期間中の営業時間のお知らせ-
8/11(金・祝) 通常営業
8/12(土) 通常営業
8/13(日) 通常営業
8/14(月) 通常営業
8/15(火)臨時営業 10:30~17:00

8/16(水)17(木)18(金)は、お盆営業の振り替え休日とさせて頂きます。

展示会

IMG_6351

IMG_6403

IMG_6405

IMG_6487
2018SSの展示会がはじまりました。お店でメインとなるEngineered Garmentsの仕込みも無事終了し、来年の大枠が決まりそうです。どうやら、ここ数年続くワントーンの着こなしにスパイスが加わる予感。PICK & BarnSとしても、コンサバな私たちらしいセレクトがご覧頂けると思います。

EGディレクターの鈴木さんと話したのは、LOOK BOOKに掲載されるモデルのこと。プロのモデルに頼むことは少なく、自然体で写るのを重視しているのだとか。スタッフが暮らすマンションの住人だったり、CHANELのスタッフ、帽子作家やペインターなどアーティストであることもしばしば。数年前の撮影時にはFITに通う美大生だったのに、いまではMARC JACOBSのシューズデザイナーになってたりするのもいたりして、驚くことも多いのだそう。そのモデルのチョイスにも、鈴木さんらしい天邪鬼さが出ていて面白いものです。

まだまだ続く展示会、良きものと出逢うべくスタッフそれぞれ奔走します。乞うご期待を!

saKae

UK ARMY SAS BELT / 80’s Dead Stock

IMG_6576
UK ARMY SAS BELT
80’s Dead Stock

made in UK
material : Nylon / Steel
color : one
size : 108cm
price : Thanks sold out

IMG_6585

本日ご紹介するのは、この夏よりはじまったPICK-UPの新しい試み、軍モノDead Stockよりご紹介するUK ARMY SAS BELTを。SAS(Special Air Service)とは、英国特殊空挺部隊の略で陸軍所属の部隊を指します。CANADA GOOSEの一部モデルにもSAS仕様のダウンジャケットがあったことは記憶に新しいのでは。

IMG_6578
肝心な使い方についてご説明を。まずはいつものようにベルトをぐるりと腰に廻し、△ストラップへと通します。通し方は至って普通。実は、外し方にこそこのベルトの魅力があるのです。

IMG_6582
着用者から見て右側へドローコードを引っ張り、そのまま弧を描くよう反時計回り左前方へスライドします。すると片手のみで簡単にベルト着脱が出来るのです。極限状態でも容易に操作出来るよう、よく考えられたつくり。これまで、このようなベルトを見たことのない私たちスタッフのテンションは☝!!

IMG_6575
暑さ厳しいこの季節、小物でテンション上げていきましょう。わたしたちは、もうそれぞれ購入済。ギミック好きな男子にとって、手が伸びることは必至。ナイロンベルトが軽さのある着こなしに、一役買ってくれるはずです。

IMG_6573
世界にはまだまだ知らない魅力的な道具があるのだなと、あらためて感心したUK ARMY SAS BELT。ベルト裏部分にはさりげなくBroad Arrowも刻印されています。女性が長めに巻くのもお勧めの一本です。ぜひお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

FERNAND LEATHER / Horizontal i-Pad Latch Pouch

IMG_6558
FERNAND LEATHER
Horizontal i-Pad Latch Pouch

made in U.S.A
material : Real Leather / Pewter Buckle
color : Black Thanks sold out , Brown Thanks sold out
size : 27cm×21cm×5cm
price : 33000yen + tax

IMG_6551
入荷早々に、お客様のもとに旅立っていったFERNAND LEATHER が手掛ける新作のバッグ「Horizontal i-Pad Latch Pouth」。

IMG_6557
手帳や電話に財布、もちろんその名が示す通り「i-Pad」の収納が出来る、普段使いにもってこいのサイズです。

IMG_6553
この「Latch(掛けがね)」、もとはRalph Laurenのバッグに採用されたことで有名となります。

IMG_6562
完売の為、店頭に並ぶこと数時間のFERNAND LEATHER「Horizontal i-Pad Latch Pouch」また来春にご紹介したいと思います。

saKae

Engineered Garments 2018 SPRING&SUMMER

IMG_7341 IMG_7340

Engineered Garments 2018 SS
●「Engineered Garments 2018 SPRING&SUMMER」の受注を8月6日(日)までメンズ、
レディースともに承ります。
いち早く来年のラインナップを知ることができ、オーダーも可能です。

●今回、お薦めはEG SPECIALと題し、フランス中東部、スイスとの国境近くにあるアネシー
という町に拠点を置く、「HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)」というスポーツシューズ
メーカーと製作した「HUPANA」というスニーカーです。
スタッフがそれぞれ履きたいと思ったアイテム。この機会に是非ご覧下さい。

皆さまのご来店お待ちしてます。

Engineered Garments / 19th BD Shirt – Grey Print Branch

IMG_6247
Engineered Garments
19th  BD Shirt Grey Print / Branch

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Grey Print / Branch
size : XS , S Thanks sold out
price : 29000yen + tax

IMG_6246
本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いた19th BD Shirt Grey Print の「Branch」。

IMG_6251
EG独特のシルエットを持つ重なり合う前合わせ。

IMG_6245
シャツ選びの大切なポイント、美しい弧を描く衿のロールは健在。今回採用したのは、艶のある綾織りです。滑らかさと肌離れの良い、袖通しが気持ちの良い一枚です。スーツに使われるウールトロ素材のパンツと組み合わせてみました。白と黒の中間色であるグレーのみのグラデーション「Grayscale(グレイスケール)」を愉しんで。

IMG_6250

通信販売も承ります。詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

e0195193_11151373

青木隼人ギター演奏会「夜と朝に」
会場books & cafe コトウ(福島市宮下町18-30)
29(土)17時30分開場/18時開演
30(日)9時開場/9時30分開演

夜、朝ともに若干お席のご用意が出来ます。青木隼人さんの演奏をぜひ福島にて愉しみましょう。
ご予約・ご連絡は下記までお願い致します。

PICK-UP : 024-531-6355 田中宛

「藤川孝之 絵・コラージュ・素描展」は、本日もBarnSとbooks & cafe コトウにて開催中です。展の様子はこちらをご覧ください。今日と明日、皆さまのご来店をお待ちしております。

fujikawa news (写真撮影:藤川孝之)
http://tfujikawa.exblog.jp/25945344/

saKae

フジカワデッサン

20427775_1425720017520054_338761362_n
撮影:千葉夢実さん

展開催中にbooks & cafe コトウで行われた念願の「フジカワデッサン」。かかる時間は40分ほど、それぞれ想うたいせつなものを藤川さんに描いて頂きます。私は父と一緒に。

IMG_6205
デッサンには、息子さんの野球グローブをお持ちの方や、地元農家が手掛けた野菜と愛用する器をお持ちくださる料理人がおられました。藤川さんは26(水)-30(日)の展期間中は、books & cafe コトウとBarnSに滞在くださいます。私もお願いしたデッサンの受付もしております。

28(金) 11時 /13時/ 14時 / 15時予約有/ 16時
29(土) 11時 / 13時 / 14時 / 15時 / 16時
30(日) 13時 予約有/ 14時予約有/ 15時 予約有/ 16時予約有

デッサンの基本料金 3500円
上記の時間、フジカワデッサンの受付を承ります。
ご希望の方は、お電話かmailにてご連絡ください。

BarnS : 024-533-6553
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

20401280_10155335573031368_2123977864_n
撮影:Haddadさん

火曜の早朝、展搬入のため来福された藤川さん。皆で展のセッティングがはじまります。コトウ店主と藤川さんはデッサンのための場づくり。PICKオーナーは原画とポストカード展示を。それぞれの場所が生き生きと潤うよう、展示方法のほぼすべてを現場にまかせる藤川さん。作家が思いもよらぬ景色が出来上がるのが愉しみとのこと。すべての準備を終えたのは、夕方6時を過ぎる頃。

藤川さんをお連れしたい場所がありました。それは石畳の先、細い階段を登った小さな暖簾の掛かる店。地元の酒好き吞兵衛たちが、名も明かさずひっそり愛し続ける名店。雰囲気は、小津安二郎の世界。目線がぐっと低く、音楽もかかる様子はありません。その存在をそれぞれが大切にしているからこそ、名を明かさず足繫く通うのでしょう。廣戸川や天明、飛露喜に獺祭と福島をはじめとした名だたる銘酒が並びます。飲みつつほどなくすると、予約のお客さんが隣席に。女将さん曰く「きっと知ってるかもね。」と言われるも、はて、どなた?親子3世代に渉るフランスからのお客様でした。その昔、藤川さんはフランス暮らしの経験があり、すぐに意気投合しカウンターは一気に団欒の場へ。夜の宴は続きます。

20428524_1425720444186678_329554723_n
翌日、フジカワデッサンをして貰っている最中mailがありました。

20403547_1425720460853343_960255318_n
それは約束通り、展に遊びに来てくれた昨日のお二人。16~17年前、当時の「なまず亭」で何度か逢っていた方でした。それを言われて思い出し、女将さんの言葉ににっこり。「きっと知ってるかもね。」

彼らは藤川さんと堅い握手を交わし、帰国の途に。彼のお父さま83歳と私の父79歳が、熱い抱擁を交わしていました。まったくノリの良い父たちだこと!

IMG_6223
様々な顔が交錯する、展の佳き出逢い。ぜひ、皆さまも「フジカワデッサン」を体験してください。私の4年越しの願いが叶った一日は、賑やかなひとときでした。皆さまのご来店をコトウとBarnSにてお待ちしております。

IMG_6232

saKae

藤川孝之 絵・コラージュ・素描展

IMG_6212
本日より開催される『藤川孝之 絵・コラージュ・素描展 なつのひらすみ2017』朝の風景。4年振りの福島での展示です。昨日からの雨振りもあけ、突き抜ける快晴の空。皆さまのご来店をお待ちしております。

藤川孝之 絵・コラージュ・素描展
なつのひらすみ2017
2017年7/26(水)-30(日)
11:00-19:30
◎絵の展示と販売/BarnS
◎デッサンと演奏会/books & cafe コトウ

saKae

Engineered Garments – Shoulder Pouch / Hummingbird

IMG_6175
Engineered Garments
Shoulder Pouch – Hummingbird

made in U.S.A
material : Shell-Cotton 65% , Polyester 35% / Strap-Polyester 100%
color : one Thanks sold out
size : 29cm×27cm
price : 9000yen + tax

IMG_6167
最高気温37℃なんて、もはや日常。7月も海の日を過ぎれば、店頭には次シーズンの新作が並びます。本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いた『Shoulder Pouch Hummingbird』を。

IMG_6172
ゴブラン織りの起源は、それを興した職人の名前(Jean Goblin)から。主にフランスやベルギー、ヨーロッパの聖堂や城内と個人宅を装飾するタペストリーに使われたそうです。ジャケット内側に斜め掛けして、もうひとつポケットを増やすような使い方がおすすめ。ジャケットのインナーに忍ばせて、柄がちらりと見えるだなんて粋。ぜひ店頭にてご覧ください。ひとつ取り入れるだけで、普段の着こなしに変化をもたらす遊びある織柄です。数ある柄物の中でもスタッフ一押しの『Hummingbird』。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

IMG_6177
最近修理から戻ってきた10年愛用のJUTTA NEUMANNと、ここ4~5年履くBIRKENSTOCKのサンダル。その両方のゴムソールには、お馴染みの刻印が付く。普段の暮らしにはもちろんのこと、出張のときもよく汗を吸い取り快適な履き心地を約束してくれる。このスエードライナーとコルクソールは修理交換が可能だ。これほどまで長く付き合え、修理まで請け負ってくれるサンダルを他に知らない。大体のものが、履きっぱなしでその寿命を終えるばかりだから。

シーズンごとに箱にしまい、また次の出番を待ついくつかの相棒たち。道具としての役割と、心躍らせ季節を彩る新作というように、服は2種類に分けられる。店頭に新作が並ぶごとに勢いに任せてこのblogでも紹介しているが、普段使うものこそつくりの変わらないものが良い。長年かけてその機能美にたどり着き、さらに熟練の職人たちによって手掛けられるもの。定番も新作も、店頭には等しく並ぶ。いまこの時期も、服屋が面白いのはその点だ。定番として普段使いに見合うものが、しっかり揃っているかどうか。新作とあわせて、わたしたちのおすすめする定番もお手に取って見て頂きたい。時代を経て流行を掻い潜り、生き残ってきた一品に出逢えるはずです。

saKae