St.James OUESSANT / PYRENEX – LOIC


St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : GRENAT F × ECRU
size : T4 , T5
price : 10800yen + tax



PYRENEX
LOIC

brand from France
made in Bulgaria
material : French Pure Down : Down 90% , Feather 10%
color : Black
size : M , L
price : 48000yen + tax


本日ご紹介するのは、St.Jamesから『OUESSANT / ウェッソン』とPYRENEXより『LOIC』を。「ボーダーか無地か ? いやいや、どちらもでしょ。」なんて声が聞こえてくるくらい、フランスのカットソーといえば、ここの代名詞。St.James今シーズンの新色が、店頭に揃いました。組み合わせたのは、ここ数年でめきめき頭角を現したダウンメーカー『PYRENEX / ピレネックス』。pickandbarnsでは、キリリと着こなせるシャイニー素材を選びました。90年代を思わせる王道の組み合わせですが、いつの時代にもスマートに着まわせるSt.Jamesがあってこその安心感。1品番だけで、こんなにも長く愛されるブランドは、そうそうありません。お店で取り扱い始めたのは1994年から。Herve Chaperier / エルベシャプリエの船形トートバッグを取り扱った次の年からのことです。当時は『型崩れしないカットソー』というのが売り文句だったそう。オーナーが原宿BEAMSで、Tシャツ素材のMOLIAUXを奥様用に買ってきたことがきっかけでした。店に入りたての頃に届いたメーカーからのパッキン2箱。めいっぱい詰め込まれたSt.Jamesのカットソーが、大げさに言って200枚くらいはあったでしょう。店の外にパッキンを広げて、皆で1枚1枚タグ付けしたのを覚えています。一度の入荷で、それだけの分量を仕入れるほど当時から人気があったのです。いま現在でも、しっかりと店の顔となってくれるブランドは、なかなかありません。ぜひ、店頭にてSt.JamesのウェッソンとPYRENEXの『LOIC』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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STUFF




いまから遡ること30年、1990年にPICK-UPで売っていた『DULUTH PACK / ダルースパック』。無骨で分厚い2本のレザーストラップ、それを留めるゴツい真鍮バックル。そして、いままで見たこともないような、これまた分厚いキャンバス地のリュック本体と、ナイロンウェビングベルト。それは、『Child’s Pack / チャイルズパック』というアメリカ製のバックパック。オーナーの話によると、なにかの雑誌で見かけ、すぐ卸先へ足を運んだそう。そのとき、『Arrow Moccasin(現在は、残念ながら廃業)』と一緒に展示してあり、なんだこの靴は!という衝撃とともに『DULUTH PACK』を取り扱いはじめたのだとか。その卸先というのは、創業間もないネペンテス。いまでも続くご縁である。(買っとけば…。高校生当時、後輩が使ってるという理由だけでスルーした自分を呪いたい。)

同社の古いブランドリリースを以下に。‐ ダルースパックはフランス系カナダ人労働者Camille Poirierによってスタートしたバッグブランド。1838年、カナダのモントリオールで生まれた彼は、地元農場で働く傍ら、将来自分の店を持ちたいという夢を抱く。一方、1850年代以降のアメリカ・ミネソタ州ダルースでは銅の鉱脈が発見されたという噂が広まり、1860年代に鉄道が開通。一気に鉄鉱石発掘が盛り上がり、人口も急速に増加。1870年にカナダからダルースへ移り住んだCamilleも、自らの小さな靴屋をスタートさせる。町にある唯一の靴屋が彼の店であることも手伝い、順調にビジネスを広げ、1882年いよいよ自らの名を冠した”POIRIER PACK”を発表する。それは、バックル付きのバッグに、タンプライン/重い荷物を運ぶ際、疲れを和らげるため、頭(額)に紐をひっかけるストラップがつく仕様。これが、DULUTH PACKの原型となったモデルだ。(ブランドリリースより一部抜粋)

いまも現存するDULUTH PACK、革の厚みや細かな仕様は違えど、その無骨なものづくりは今も続いている。どうも日本は「ファッション=流行り」の構図がもてはやされ、片手で数えるほどの期間しか消費されない。自分たちの思う旬が過ぎたら、ポイ捨てのはい次。これは普段からオーナーがよくする話だが、アメリカンカントリーや北欧ヴィンテージに、フレンチモダン。住まいの流行ですら、目まぐるしく変わる。もっと腰を据えて、長い年月をかけて生き抜いてきたものづくりを、その土地からしか産まれない文化を味わえないものだろうか。服を扱うわれわれ個店の責任も、もちろん問われるわけだが。

もの自体から滲み出る、佇まいの美しさ。それだけを、端的に見抜き伝え引き継いでいきたい。少なくとも、いまのSOUTH2 WEST8のサンフォージャーシリーズには、その名残りがある。来店の際には、ぜひこのDULUTH PACKを手に取って頂きたい。字面の蘊蓄よりも、手で触ること。そして、袖通しをすることで判ることがあるから。

saKae

SANDER’S – Brit Chukka




SANDER’S
Brit Chukka

made in England
material : Suede , Rubber
color : Black
size : 7H , 8 Thanks sold out
price : 43000yen + tax

unfil
milano ribbed knit jacket

made in Japan
material : fine alpaca
color : black
size : 4 , 5 Thanks sold out
price : 48000yen + tax




本日ご紹介するのは、SANDER’Sより『Brit Chukka』を。その名の通り、STEVE McQUEEN/スティーブマックイーン主演で1968年公開の映画Bullitt(ブリット)に影響を受け制作されたチャッカブーツ。Mudguardと呼ばれる厚みのあるソールが特徴。一見、通常のクレープソールの厚み×2と思わせつつ、アッパーとソールの間から水の侵入を防ぐため、幅の太いテープを巻き付けた仕様となっています。McQueenは、細身のチノにあわせていましたが、今回はゆとりあるシルエットが店頭でも人気のunfilのコーデュロイパンツと、ニットジャケットを組み合わせてみました。アッパーのスエードは、英国が誇る老舗タンナー1904年創業の『CHARLES F STEAD社』のものを採用。しなやかに吸い付く、絶妙の履き心地を店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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営業日のお知らせ


– 営業日のお知らせ –

あす10月22日(火・祝)、「即位礼正殿の儀が行われる日」はpickandbarnsは営業致します。
翌日の10月23日(水)は振替休業日とさせて頂きます。
ご来店をご予定のお客様、どうかご了承くださいませ。

10月22日(火・祝) 皆さまのご来店をお待ちしております。

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marimekko / Fabric Bag – Puketti & kuusikossa


marimekko
Fabric Bag – Puketti

made in Estonia
material : Cotton 100%
color : Dk Blue / Red / White
size : 43.5cm×42.5cm×マチ0.3cm 持ち手上がり23cm
price : 4500yen + tax


marimekko
Fabric Bag –  Kuusikossa

made in Estonia
material : Cotton 100%
color : White / Black
size : 43.5cm×42.5cm×マチ0.3cm 持ち手上がり23cm
price : 4500yen + tax


本日ご紹介するのは、マリメッコより『Fabric Bag – Puketti』を。Puketti /プケッティ は、花束のこと。デザイナーは、Annika Rimara(アンニカ・リマラ)で、彼女は同社を象徴するボーダー柄を作った人物としても有名です。手持ちの洋服に、ひとつ柄を取り入れるだけで、装いが華やかになったり、ぐっと引き締まったりするからBagの持つ魅力って絶大。もうひと柄は、kuusikossa /クーシコッサという森の中をモチーフとしたもの。抑えたトーンで活き活きと生い茂る木々をデザインした彼女Maija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)は、2003年マリメッコとヘルシンキ芸術大学が開催したコンペで作品を発表。そのコンペを勝ち取って、彼女のデザイナーとしてのキャリアがスタートしたそうです。お出かけが楽しくなるお供に、ぜひmarimekkoのファブリックバッグをどうぞ。皆さまのご来店をお待ちしております。

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COMOLI – LAVENHAM別注オーバーコート


COMOLI
LAVENHAM別注オーバーコート

made in England
material : Polyester 100% , Leather Triming
color : Black
size : 36 , 38
price : 66000yen + tax






本日ご紹介するのは、COMOLIより『LAVENHAM別注オーバーコート』を。「もともとのLAVENHAMのイメージにはないような、無骨でがっちりとした生地で作りたかったんです。」とは、デザイナー小森さんの言葉。COMOLIならではの、包み込むようなシルエットはそのままに、グラウンドコート並みの暖かさと胸前に吸い付く収まりの良さが同居する一枚。ぜひお手に取って、COMOLIの『LAVENHAM別注オーバーコート』をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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LAVENHAM – LOUND

LAVENHAM
LOUND

made in England
material : Polyester 100%
color : LAMP BLACK
size : 36 Thanks sold out , 38 , 40
price : 43000yen + tax



dahl’ia
Pants

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Indigo
size : 0 Thanks sold out , 1
price : 19000yen + tax


本日ご紹介するのは、LAVENHAMより『LOUND』を。スタイリッシュに着こなすのに、一押しのカラーなのがこのLAMP BLACK。一枚羽織るだけで、サマになる長めの着丈にいま注目の少しだけルーズフィットへと仕上げたシルエット。首元の程よいあき具合も組み合わせを考えるのが楽しみなカタチ。これから長く愛用するなら、英国生まれのLAVENHAMがpickandbarnsのおすすめです。皆さまのご来店をお待ちしております。

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DEFCON5 – SOFT SHELL JACKET


DEFCON5
SOFT SHELL JACKET

made in ITALY
material : Polyester 80% , Polyurethane 14% , Elastic 6%
color : Olive
size : M , L Thanks sold out
price : 21000yen + tax




color : Black
size : M , L Thanks sold out
price : 21000yen + tax


本日ご紹介するのは、DEFCON5より『SOFT SHELL JACKET』を。DEFCON5(デフコンチンクエ)は、作業服を手掛ける軍用衣料メーカー。2006年北イタリアベニスから約50㌔離れた地ポルデモーネにて創業したといいます。”Defence Readiness Condition(防衛準備態勢)”を省略したものがブランド名の由来で、”DEFCON5″は平時体制の意味だそう。「世界が平和で穏やかになることを理想」に掲げています。

ファッションブランドというよりは、作業着の位置づけがうなづける無駄のないつくり。速乾、保温、通気、消臭効果を兼ね備えた生地は、アメリカ軍用素材そのままのクオリティー。NATO軍や国連派遣団に採用されていることからも、ものづくりの確かさがうかがえます。朝夕の冷え込みが、本格的となってきた今日この頃。ぜひ、DEFCON5の『SOFT SHELL JACKET』をお試しください。無骨ながら、使い勝手の良い羽織りとなってくれるはずです。皆さまのご来店をお待ちしております。

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LAVENHAM – BARHAM


LAVENHAM
BARHAM

made in England
material : POLYESTER 100% , LAVENLIGHT
color : ABYSS BLACK
size : 38 , 40 Thanks sold out
price : 34000yen + tax




本日ご紹介するのは、英国生まれのLAVENHAMより『BARHAM(バーハム)。』を。LAVENHAMの新・定番素材「LAVENSTER(ラブンスター)」より30%軽く、撥水性を残したまま伸縮性も併せ持つ機能的なモデル。生地名は、LAVENLIGHT(ラブンライト)。一枚で羽織れるのはもちろんのこと、ダウンセーターとしての役割も果たす優れもの。短めの着丈は、バタつくことなく着まわせ、薄手コートのインナーとしても活躍します。シャツにも、カットソーにもしっくりとくる汎用性の高さが、お勧めの理由。

ぜひ、その軽さと温かさ、そして上品さを兼ね備えたLAVENHAMの『BARHAM』をお手に取ってご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。

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paraboot – Avoriaz


paraboot
Avoriaz

made in France
material : Real Leather / JANNU SOLE
color : Noir(Black)
size : 7 , 7H
price : 68000yen + tax



本日ご紹介するのは、parabootより『Avoriaz』を。すっきりとしたフォルムで、デニムはもちろんのことUTILITY PT(ファティーグ)や、ウールのトラウザーズにも合わせられる、その汎用性の高さが自慢のアヴォリアーズ。ツィードJKに軍パン、足元はトレッキングブーツというUA栗野さんのスタイルは、00年代当時話題となりましたね。自分の思い出としては、25年前PICK-UPで取り扱っていたGaribier(ガリビエ : 現在はparabootとして販売)がはじめての出会い。雑誌CHECK MATEの街頭スナップ撮影に登場した友人が、スエットの裾をリブソックスにイン、足元は赤のガリビエを履いていたというもの。PICKに自分のサイズはなく、東北本線に乗り込み、仙台でオールヌバックのそれを買った記憶とともにあります。

現在でも、その堅実なつくりとスマートなフォルムは健在。登山靴としては、軽量な部類に入る『JANNU』ソールを搭載。快適な履き心地を生み出しています。店頭でトレッキングブーツを扱うのは、ALICO以来の久方ぶり。ぜひ、店頭にて伝統が生み出すモノづくりの確かさを、お手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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