Engineered Garments / Aviator JK-Flight Sateen

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Engineered Garments
Aviator JK

made in U.S.A
material : Flight Sateen/Nylon 100%
color : Navy
size : S Thanks sold out
price : 45000yen + tax

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吹きすさぶ風の強さは相変わらず2月のそれですが、店頭にはぞくぞくと新作のアイテムが揃ってきています。時折射す日差しに、春が待ち遠しくなるばかりです。本日ご紹介するのは、Engineered GarmentsよりAviator JKを。

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L-2BやMA-1を彷彿とさせるEngineered Garmentsが手掛けるフライトジャケット。アームホールと中綿なしのすっきりとしたシルエットは、細身のパンツにもボリュームある軍パンにも相性は◎

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今回、or slowのDouble Knee PTと組み合わせましたが、すっきりとしたトラウザーズもありでしょう。足元は軽く、キャンバススニーカーがもってこい。着こなしの幅を広げるAviator JK、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話か、メールにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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写真は、Engineered Garments展示会二日目のようす。東京出張・展示会へはPICKチーム3人で伺います。翌日の私は居残り、引き続き展示会を廻ることに。EGで先シーズン大好評だったCotton Double Clothに、新色が加わりました。展示会前に取扱い店へ届く、シーズンイメージと着こなしをまとめたLOOK BOOK。その中に、『〇〇 for EG』と銘打った別注のブーツが数多くありました。Tricker’sやDr.Martins以外にも、Danner、Hersey、TimberlandにTrippenとあらたなラインナップが増えています。残念ながら、このシリーズのほとんどがアメリカのみでの販売だとか。別注へと至るその経緯を、鈴木さんに聞いてみます。

-革靴でやるべきものが少ないから、別注したのですか?-
『いや、そうでもなくてね。うちからお願いしたものって、ほとんどないかなぁ。昔の取引先とか、オーナーとの兼ね合いで声を掛けてもらい、やることが多いね。ブーツはもちろんだし、スメドレーもそう。LOOK BOOKには載せたけれど、品物は間に合いそうになくて。スメドレー?うん、年に数回は着るかな。今日のは違うけど。Cotton Double Clothもそうだけど、あんまり急いだりはしない。まぁ、気長にやるよ。』

-LOOK BOOKには、久しぶりにARIK ROPERが出てましたよね。ほかのモデルは、どんな方なんですか?-
『そう、ARIK ! 久しぶりだったけれど、良い歳重ねてたでしょ。あとの二人は帽子屋だね。うち一人はARIK同様にアーティスト兼ミュージシャン。やっぱり、店での繋がりで知り合った人達。自分の人生で、いまも付き合いある友人のほとんどが店で出逢った人間。やはり、店は自分にとってかけがえのないものだね。』
-いまも、鈴木さん自身お店に立つこともあるのですか?-
『いや、俺いたら面倒くさいでしょ。オヤジが店に立ってたら、邪魔だからね。(笑)』と、気さくにお話くださいます。

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展示会を後にし、Yさんに挨拶がてらネペンテス東京へと向かいます。Yさんとは、朝一番EGの展示会場でご一緒させて頂きました。『またー、今日も件数多いんじゃないの!田中君。高橋さん、律儀だから取引先全部廻ってるでしょ!よろしく言っといてね。』と笑顔でお声かけくださいます。20年以上、うちの担当としていろいろ相談に乗って下さったYさん。『80年代に流行った生地でね、このフランネルの感じ、やらなきゃ駄目でしょ。』『あの乾いたかんじのコーデュロイ、もうアメリカで作ってくれるとこなくてね。そうそう、ドクターマーチンはやったの?え、やってない、駄目じゃないか!』と終始笑顔で、私たちを叱咤激励くださいます。

-Cotton Double Clothは、どっちの色でしょうかね?-
『そうだねぇ、黒はNYCっぽいけれど、鉄板はネイビーかな。黒はうまくテカリを活かしたいよね。そうだ、店に寄るとは良い心掛けだ。お店用にお土産でこれ、持ってきな。』いつも温かく迎えてくれるYさん。お客さんとお店用に頂いたこのPOPは、もうすぐに品切れ。店用に一枚ありますから、今季春夏の雰囲気を愉しみたい方はぜひご覧ください。

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『助けたい、包みたい』がモットーの按田餃子でお昼を。友人の勧めもあって、ラゲーライス&水餃子を頂きます。

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そして、夕方からフリーの時間にさせてもらいます。行きたかった場所のひとつ『西洋民芸の店グランピエ』へ。見せて貰ったのは、ペルシャ地方の絨毯ギャベ。遊牧民であるカシュガイ族のものは、100年程経つ一枚。自分たちで飼う羊の毛を刈り、自分たちのためだけに織った作為のないギャベ。その紋様は結界を意味するものなど、さまざまあるそうです。移動の多い暮らしでは、女ひとりで畳める大きさが基本。時折見かける座布団サイズのものは、傷んだり破れたギャベをリサイズしたものなんだそう。家で代々継ぐギャベ、値段もある程度張るものでしたが、いつか手にしたいと思います。そして、その説明をしてくださるバイヤーの熱意が素晴らしかった。展示会を廻る出張の際、メーカーやデザイナーに『いま行くべき東京のお店』をよく尋ねます。もちろん、足を運んでみないと分からないことは多いのですが、やはり参考になるのは個店。作り手と使い手を繋ぐ『伝え手』のいるお店こそ、私たちが魅力感じる場所なのだと、あらためて実感しました。

すべてのはじまりがお店であること、PICK & BarnSもそうであるように!皆さまのご来店をお待ちしております。

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F/style展 at BarnS

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F/style展 at BarnS
2/11(土・祝)-2/19(日)
11:00-19:30
※2/11(土・祝)は、エフスタイルのお二人が在店します。

さきほど新潟より、エフスタイルのお二人が福島に到着しました。初お披露目となる品物も、今回はご用意してくださるそうです。そして、明日2/11(土・祝)は、お二人が店頭に立ってくださる貴重な機会です。ぜひ、エフスタイルに逢いにお店にいらしてください。BarnSにてお待ちしております。

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-エフスタイルとは-

「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負うエフスタイルのお二人、五十嵐恵美さんと星野若菜さん。地場産業と伝統技術を活かし作り出されるエフスタイルの商品は、いつの時代でも自然と受け入れられるような定番品となっています。普段取り扱いのないものも多数ございます。多くのご来店をお待ちしております。

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Continues COFFEE
2/11(土・祝)
11:00-18:00
at BarnS 2階

『コーヒーを好きで居続けたい。』そんなシンプルな想いで淹れる一杯の珈琲。この日は、Continues COFFEE店主が厳選した深煎りと浅煎り、2種の豆をご用意して皆さまをお迎えします。おだやかな光溢れるBarnS 2階で、ほっと一息。エフスタイル展の合間に、皆さまのご来店をお待ちしております。※Continues COFFEEのオープンは、2/11(土・祝)1日のみの営業となります。どうぞ、ぜひ足をお運びください。

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Engineered Garments – Field Cap/スムスムのゼリージュウタン展

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Engineered Garments
Field Cap

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Paisley Twill , Cone Chambray Thanks sold out
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いたField Capを。ベースボールキャップとも異なる、3枚はぎのつくり。鹿撃ちや野鳥観察などアウトドアフィールドで活躍するキャップを、Engineered Garmnetsが手掛けるとまた味わい深く仕上がります。

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color : Reversed Sateen/Navy Thanks sold out
size : L 60cm
price : 13000yen + tax

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シャツやジャケットと同じ生地で展開するField Cap、敢えて同系色で着こなしをまとめてみるのもありでしょう。ぜひ、店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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-出張報告2-
吉祥寺から福島へ移転、9月30日にオープンした食堂ヒトト。スタッフの皆さんがオープン前に合宿をし、集大成として「1day cafe」を開いたのが、ここカタネベーカリーでした。ヒトトオープニングパーティーの際、少しだけお話した片根ご夫妻。ヒトト誕生に欠かせぬ合宿の場となった代々木上原へ、お二人へ逢いに足を運びます。パンは次々と焼き上がり、お客さんもひっきりなしに来店される朝の9時。隣に居を構える雑貨店「アコテ」も覗きます。住宅街の一角、日差し溢れる場所で地域に愛される存在なのは間違いなく、焼き上がるパンそのすべてを買いたい衝動を抑え、お土産のパンを選び店を後にします。展示会に寄るたびバッグの中から香る焼きたての匂い、堪らなかったな。

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この日、すべての出張アポイントを終え、最後に向かったのは原宿「水金地火木土天冥界」で開催されたゼリージュウタン展。パリとマラケシュに住む女性デザイナーが手掛けるクリエイションユニット「スムスム」。スムスムは、ひらけ、ごま!のごまのことを指す言葉だそう。そのうち一人は、20年ほど前PICK-UPのスタッフでした。その彼女から、PICKオーナー宛てにメールがありました。『長きに渡ってモロッコにて大切に企画・開発をし温めてきました、手紡ぎ・手織り・100%天然染料と羊毛を用いた絨毯「ゼリージュウタン」を、ようやくお披露目できる日が参りましたので、お知らせさせていただきます。』と。オーナーの代わりとはなりませんが、彼女からの嬉しいメール、出張最後の時間展に足を伸ばしました。

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仕事に入ったばかりで上手くいかず悩んでいた私に、「栄、自転車でその辺ぐるっと廻っといで!スッキリするから。」と、愉しく仕事をすることを教えてくれたのが彼女でした。6年前の震災のとき、見知らぬ会社から段ボールに沢山のバブーシュ(履物)が届きました。「え、これ誰か頼んだ?記憶にないよ。」オーナーと顔を見合わせ、発送会社に問い合わせてみると、発送人はフランスにいる彼女でした。「とても困難な状況だと思うけれど、少しばかりバブーシュを送ります。避難されてる方にお渡しされても、お店で販売頂きそれをご寄付頂いても良いですから。どうかお役立てください!」と。

彼女たちが手掛けるゼリージュウタン、いつか手に入れることが出来たらなと思います。その日連れ帰ったのは、バブーシュ。長年履く室内履きが壊れていたので、嬉しい出逢いの一足。ぜひ、お時間ある方、京都で行われる「スムスムのゼリージュウタン展」に足をお運びください。凛とたたずむスムスムのお二人に、逢えるはずです。

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-スムスムのゼリージュウタン-
洗う、梳く、紡ぐ、織る。少なくとも4人の女性たちの手を経て作り出される、モロッコのモザイクタイル「ゼリージュ」のイメージと和の建築様式を混じり合わせたじゅうたん。女性たちが手仕事にかけた時間のみが表現できる世界観。柔らかに漂う個性と安らぎ。かかった時間の分だけ彼女たちの幸せが詰まっています。色と文様が織りなす世界へ。その贅沢で柔らかな肌触りを体験しに、是非ともお越しくださいませ。私たちスムスムの二人組が、西と東へとたゆたいながら在廊いたします。

◇ 201724()217() ◇
Wanderers Studio (Wanderers Stand 2F)
600-8321
京都府京都市下京区八百屋町58 イチハタビル2F
TEL: 075-353-5958
OPEN: 平日12:00から19:00/土日祝11:00から19:00
スムスム@Paris在廊日: 全日程終日
スムスム@Kech在廊日: 2/4(5(日)

blurhms – Rough & Smooth Thermal Crew L/S

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blurhms
Rough & Smooth Thermal Crew L/S

made in Japan
material : Cotton 74% , Polyester 26%
color : H.Charcoal , Black Navy
size : 1 Thanks sold out , 2 Thanks sold out , 3 Thanks sold out
price : 11000yen + tax

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今季PICK-UPであらたに展開するカットソーメイカーblurhmsから、Rough & Smooth Thermal Crew L/Sをご紹介します。程よい硬さがあるオリジナルの生地からなるカットソー。表はワッフルのように凹凸があり、裏面はフラットに編まれています。伸びやへたりを軽減し、着用後の型崩れも少ない仕上がりを目指しています。

– blurhms ブラームス-

着心地、丁寧さ、程よいリラックス感と使いやすさがコンセプト。上質な原料から造られる心地良い生地と、日本の職人・技術者による繊細で卓越した縫製・加工を背景に、遊び心と、”ひねり”のあるアイテムを展開。ブラームスというブランド名は“blur”と“hmm…”を組み合わせた造語。考えぬくことで良い物事が造られることを意味している。(ブランドリリースより抜粋)
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SCYE BASICSのデニムジャケットと組み合わせて。お店に届く前に洗いと低温乾燥機にかけてあり、はじめから肌馴染みの良い着心地が味わえるサーマルです。乾いた素材感は、これまでに着たことのない感触。

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この春より、あたらしくPICK-UPのラインナップに加わった「blurhms」、ぜひ店頭にてその風合いをお愉しみください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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先週の東京出張は、吹雪のなかの出発。店頭に並ぶ商品は、いつも通り半年前の出張で決まります。新幹線に乗り込み、東京駅に着くと福島の猛吹雪がまるで嘘のような快晴。富士山も美しい立ち姿を見せ、より良い出張の兆しです。

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次シーズンの目玉、フランスものダウンの仕上がりを確認しつつ、展示会は2件3件と進んでいきます。途中、寄ったのは高校の先輩が営む恵比寿の「le Lion(ル・リオン)」。RESOLUTEスタッフも愛用する店と聞き、ようやく伺うことが出来ました。先輩は不在でしたが、対応頂くスタッフの心遣いがあたたかく、食事も本当に満足がいくもの。雰囲気も、昔原宿にあった「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」を彷彿とさせ、先輩のこれまでの歩みを勝手に想像する時となります。意気揚々と次の展示会へと足が向く、ありがたいおもてなしに心と腹満たす食事でした。le Lion ご馳走様です。

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それから、3件ほど展示会を廻った後、デザイナーやメイカー担当から「いま見るべき東京のお店」を聞けば、必ず名前が挙がる「BLAMINK(ブラミンク)」へと。ドロワー元ディレクターの吉武さんが手掛ける店舗には、ドレスやテーラードなど質の高い服が並んでいます。1階にさりげなく併設されるのは、lim artが監修する古書カウンター。「COMOLI」や「SCYE」と私たちのお店でもお馴染みのブランドが、什器や見せ方ひとつでこうも印象が変わるものかと驚きました。しかし、服の本質はひとつ。「その人の暮らしを明るくするもの」かどうか。きっちり、これからの展示会で見極めていきたいものです。

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Engineered Garments / WP Half Pant-High Count Twill

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Engineered Garments
WP Half Pant – High Count Twill

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Dk.Navy
size : W30 Thanks sold out , W32 Thanks sold out
price : 29000yen + tax

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日差しの気持ち良い日曜、店頭に揃ったのはEngineered Garmentsからの新作。本日ご紹介するのは、WP Half Pants – High Count Twillを。

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張りと光沢ある生地が特徴のHigh Count Twillは、これまでもジャケットやパンツに採用されてきた素材。光沢ある雰囲気は、洗いをかけるごとに綾織の存在感を増していき、さらに愛着の湧く一本となることでしょう。

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color : Khaki
size : W30 , W32 Thanks sold out
price : 29000yen + tax

軽やかな素材感は、先日ご紹介したSCYE BASICSのサンフォーキン生地のパンツとも異なる雰囲気。より軽く、皺を愉しんで履いて頂きたい一本です。こちらも、早く足入れしたい衝動に駆られるWP Half Pant – High Count Twillを、ぜひ店頭にてお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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旧暦の元日にあたる1月28日(土)、飯坂旅館清山にて友人の結婚披露の会が執り行われました。主役は歌って踊れる我らが新婦、Tmeちゃん。仲間でつくる地元のお祭りFOR座RESTをはじめ、プロジェクトFUKUSHIMA!、福島商人の集まりLIFEKUの活動を先陣切って前のめって走る彼女らしい、まさに自作自演の会。お題目は「Shall We ダンス?」というから、踊らにゃ損損。集まる顔ぶれも、エッセイストにフォトグラファー、ディレクターやデザイナー、絵本作家に音楽家、メイクのプロに美容師、本の編集者と錚々たる面々。東京はもちろんのこと仙台、鎌倉、北海道、果ては長崎からの出席者もあるというから、普段の彼女の活躍と人柄がうかがえる。

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「自由に溌溂と育てて来た甲斐もあるのか、皆さまと娘が出逢えたことは親にとっても幸せです。今治に用事を作って、ぜひ遊びに行ってやってくださいませ。」とは、ご両親の言葉。ここに集まった皆は、もう親戚同然の家族。2月で幕を閉じる旅館清山のフィナーレを飾る会としても、名残惜しい夜となりました。旧正月は、種まきの頃合い、季節の代わりを報せる日と言います。今治と福島、あたらしい芽がまたここに産まれました。悦び多き一日。これからの新郎新婦に、穏やかな暮らしがありますように。Bon Voyage !

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St.James – OUESSANT

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St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : Neige(White) , Noir(Black)
size : T4 , T5
price : 10000yen + tax

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本日ご紹介するのは、お店の顔。20年以上PICK-UPの看板商品となる、フランスのカットソーSt.Jamesを。フランス海軍制服に採用された、ピカソが着ていた等さまざまな逸話を持つのは、創業120年を超えるブランドならではのこと。

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Engineered Garmentsの品番に出てくる場合、Horizontal Stripeと表記されることから、ボーダーはどうやら横縞を指す言葉ではないみたい。映画でも見られるように、囚人服や海軍であれば下っ端水兵が着ていた服で、ボーダーラインという言葉通り、普通の人とそれ以外を区別するための意匠(デザイン)なのだそう。定番OUESSANTは島名に由来し、イギリスとフランスの間ガンジー諸島からはるか南西に位置しています。グーグルマップでPIRIAC島との位置関係を比べてみるのも面白いですね。

ボーダーの起源はそのくらいにして、皆さん「大人になって、はじめて買ったボーダーがSt.James」という方も多いのではないでしょうか。私も、高校生の頃バイトして購入したのはNeige/Gitaneカラー。当時PICKで働いていたスタッフ太田さんが、ドゥニーム66モデルにnew balance576レザーの赤と合わせていたのを見て、それに憧れ購入しました。あぁ、もう20数年も昔のことだなんて!

St.Jamesは、「生地が良い。」それに付きます。生地は糸へと還ります。初めの数回は洗濯での縮みがありますが、2~3cm縮んだ後では糊も取れて体に馴染み、長く付き合える一枚となります。3~4年着回せるだなんて序の口で、頻度は減れど10年以上愛用する方もいらっしゃるほど。インポート素材の糸は、文字通りその土地から生まれるものですから、長くフランス生産を守ってほしいブランドです。

無地のほかにも、ボーダーも揃いました。ぜひ、店頭で春を感じるSt.Jamesをお愉しみください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

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「いやー、どうもどうも。」明るくにこやかな笑顔で、扉を開ける男性。もうかれこれ20年程お店に通ってくださるお客様。私が店で働きだした頃、格好良いけど手が届かず、ご購入されるお客様を羨望の眼差しで見ていた一着がありました。そう、Moncler のプルオーバーリバーシブルジャケット。「あ、これ覚えてます?田中さん、前にblogで書いてたでしょ。」あーっ、言われてようやく気付きます。

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私のイメージに強く残っていたのは、ナイロン側の方でした(笑)ひっくり返して、着直して頂きます。覚えてます、覚えています。このしなやかで高級感あるナイロンの質感、フラップ付きのポケット。

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そして、品のある緩めのカフ!いやぁ、懐かしい一枚です。お客様曰く、「ナイロン地が裏に来る方が滑りが良くて、着易いんです。フリースの素朴なかんじも良いでしょ。」はい、めちゃくちゃ良いです、忘れてました。あらためて見ると、フリース側のポケットは、両サイドジッパー付きのカンガルーポケット。しかも、ririジップ。もはや、忘れてました。こうして15~6年振りに愛用されるジャケットを見ることが出来るだなんて、本当に嬉しい瞬間。しかも、大切に着ていらっしゃるから、ほぼノーダメージって、素晴らしい。本日ご紹介したSt.Jamesにちなむフランスつながりで起きた、嬉しいご来店でした。

本当、服屋冥利に尽きることばかりですね、日日感謝です。

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SCYE BASICS – サンホーキン綿ムラ糸チノテーパードルーズフィット

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SCYE BASICS
サンホーキン綿ムラ糸チノテーパードルーズフィット

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Navy
size : 36 Thanks sold out , 38 Thanks sold out , 40/Ladies Size Thanks sold out
price : 25000yen + tax

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本日ご紹介するのは、SCYE BASICSからの新作「チノテーパードルーズフィット」を。先シーズンも好評だったSCYE BASICSのトラウザーズ。今春はタックなしで、すっきりと履きこなせるシルエットをご用意しました。フロント部分は、ヨーロッパのワークウェアなどに見られるフックとボタンで留める仕様。生地は前回同様、米国カリフォルニアはサンフォーキン地方で取れるコットンの綾織です。

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洗いをかけることで現れる畝は、スマートで上品な雰囲気。ゆとりあるワタリから、裾にかけて緩やかに流れるシルエットの8分丈。まだ、雪ちらつく福島の空ですが、畝のあるネイビー色の生地は春らしく、すぐにでも履きたくなる一本です。PICK-UPでは敢えて、レディースサイズをセレクト。女性はもちろんのこと、男性にもおすすめのトラウザーズです。ぜひ、店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

いよいよ、2017年秋冬シーズンの仕入れがはじまります。先々週は、もうLAVENHAMのオーダーを決めました。ご来店頂く皆さま、blogをご覧くださる皆さまに愉しんで頂ける服との出逢いは、まさにこれから!

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去年の11月、その方にお逢いしたのは数年振りのことでした。エフスタイルの15周年、haruka nakamura 、AOKI ,hayato 、Uchida Akira出演の『FOLKLORE』 演奏会のとき。仕入れのために訪れる展示会はバイヤーでごった返すことが多く、うちの担当者が捕まらないことなんて、しばしば。そんなときは、近くにいるスタッフの手をお借りし、撮影や商品説明のヘルプに入ってもらいます。ひときわ目立つ格好良い佇まいの女性がおり、声をかけ助けてもらいます。その方がいま、エフスタイルに居るではないですか。エフ星野さんに『2階の椅子に座る方、何度かお逢いしているのですが、お名前を失念していて。どなたですか?』と聞く。

返ってきたのは、『あ、大井さんですね。n100のデザイナーさん。』との言葉。

あちゃー、どうも私はぼんやりしているところがあって、どなたか分からないままお話することが多々あります。マーガレットハウエルの仕事をし、その次にはJohn Smedley展示会のお手伝いなどしていた彼女。その後、自身のブランドとなるn100を橋本靖代さんと立ち上げたそうです。恐る恐る階段を上がり、大井さんの前に。

『ご無沙汰しております、福島の服屋PICK-UPのスタッフです。色々な展示会では、大変お世話になりました。』とお声掛けすると、『いやいや、こちらこそ挨拶もなく失礼しました。ちょうどお見かけした顔だなーと思ったけれど、お名前忘れててね。エフさんに聞いちゃった!田中さんですね。お久しぶりです。』と柔らかにビシッとお話くださる。明朗に、きびきびと、そして呆気らかんとお話しくださるこれからの展望に、服屋として勇気をもらいました。

『また、どこかでお逢いすることが出来ますよ。そのときは、また。』と仰ってくださいます。PICK & BarnSでのお取り扱いはありませんが、ウェブで目に留まったn100の記事。一田憲子さんのページへリンクを貼りましたので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

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「外の音、内の香」一田憲子
The potal site organized by Noriko Ichida
ビジネスピープルからの贈り物
http://ichidanoriko.com/

SCYE BASICSのパタンナー宮原さんやデザイナー日高さんもそうですが、逞しくしなやかに服業界を泳ぐ先輩たちの言葉には、『言い切る力』があります、流石です。伝え手である私たちの役目を、果たしていきます。

これからはじまる展示会、より良き出逢いがあるように、また足を使って目を配り探していきたいと思います。どうぞ、これからのPICK & BarnSに乞うご期待!

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出番。

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Blundstone
510 Black Premium

brand from Australia
made in Vietnam
material : Real Leather , Rubber
color : Black
size : 7 Thanks sold out , 8
price : 23000yen + tax

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MOON STAR
ALWEATHER & C

made in KURUME JAPAN
material : ALWEATER-Canvas , Rubber /C-Paravul Canvas , Rubber
color : Khaki , Brown / Charcoal Thanks sold out
size : 26.0cm~
price : 14000yen + tax , C-16000yen + tax

普段の生活や出掛け先の急な天候不順で、「足元、何履いたら良いだろう?」と思うことがあります。そんなとき、おすすめなのはオーストラリア生まれのサイドゴアブーツBlundstoneと、日本が誇るシューメイカーMOONSTARのALWEATHER。雨振りや降雪のとき、高さのあるゴムソールは水の侵入を防ぎ、しっかりと足回りを快適な状態にキープ。靴や靴下がびしょびしょになることもありません。もちろん、雨のち晴れで「あれ、あの人なんで長靴履いてるの?浮いてる!」だなんてことも避けられますよ。晴れの日にもブーツとして履きまわし出来るから、出張の多い方にはとくにお勧めしたい2つのブーツです。

色によって欠けているサイズもありますが、ぜひ足入れを店頭にてお試しください。これからの3か月間&梅雨時期に大活躍の使える相棒となるはずです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

F/style展 at BarnS

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現在発売中の雑誌『& Premium3 – 部屋と心と体を、整える。』の特集に、エフスタイルのお二人が掲載されています。あわただしかった年の暮れ、正月明けの暮らしを整えるにはもってこいの清々しい内容。私も自宅で、エフスタイルが手掛ける月山段通のマットを愛用しています。麻とウールの踏み心地が、まさに「おかえり」と出迎えてくれるようで、贈り物に、自分で使うに良しの一枚です。暮らしの中で使うものだから、妥協は少なく。「これだと思うものが見つかるまで、買わない。それまでのものを大事に使う。」って、確かビヨークも言ってた気がします。『& Premium3』ぜひ、書店でご覧ください。

そして、本日皆さまにお知らせがあります。F/style展 を2/11(土・祝)から2/19(日)までBarnSにて一週間開催します。初日の2/11(土・祝)は、新潟よりエフスタイルのお二人・五十嵐恵美さんと星野若菜さんが在店されます。作り手・伝え手・問屋業もこなすお二人からお話を聞ける貴重な機会です。多くの皆様のご来店をエフスタイルと一緒に、BarnSにてお待ちしております。

saKae

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F/style展 at BarnS
2017 2/11(土・祝)-2/19(日)
11:00-19:30
※2/11(土・祝)はエフスタイルのお二人が在店します。

「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負うエフスタイルのお二人、五十嵐恵美さんと星野若菜さん。地場産業と伝統技術を活かし作り出されるエフスタイルの商品は、いつの時代でも自然と受け入れられるような定番品となっています。普段BarnSではお取り扱いのないものも今回は新潟からお持ち頂き、BarnS店頭にてご覧頂けるまたとない機会です。皆さまの多くのご来店をお待ちしております。

何かご不明な点がございましたら、お電話かmailにてお気軽にご連絡ください。
会期中の2/14(火)は定休とさせて頂きます。

BarnS
福島市宮下町18-30
Tel 024-533-6553
駐車場 5台あり

Troentorp / Swedish Clog – Plain toe

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Troentorp
Swedish Clog – Plain toe

made in Sweden
material : Nubuk Leather , Wood , Rubber
color : Black Nubuk
size : 41 Thanks sold out , 42Thanks sold out
price : 21000yen + tax

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本日ご紹介するのは、スウェーデン発の木靴『Troentorp(トロエントープ)』を。スウェーデン南西部ボースタードの地元靴職人から、靴作りと商売を学んだヨハンソンにより1907年うぶ声を上げます。

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木靴をベースにしたソールつま先部分には、親指をしっかりとサポートする窪みが設けられています。履き口には馴染みの良いスムースレザーがあしらわれ、アッパーをソールに留めるスタッズも素朴で愛らしい雰囲気。一日中立ち回るカフェのスタッフや、看護師など多くの医療従事者に愛用されているそうです。

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高さのあるヒールに、グリップ力あるゴムソールがベストマッチ。腰への負担も軽減してくれますね。

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FALKEやCapricorn Mohair Socksなどの暖かいウールソックスを合わせるのが◎。持ってくるのは、太めのカーゴやファティーグパンツなんかが良いですね。ヌバックならではの、しっとりとした落ち着いた足元をお愉しみください。

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NEPENTHES
in print #6
price : 500yen + tax Thanks sold out

売り切れとなっていたネペンテス編集の冊子『in print#6』も再入荷しました。ぜひ、Troentorpと合わせて店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp