ORCIVAL – CREW NECK RIB KNIT

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『ANDERSEN ANDERSEN』に引き続き、畦(あぜ)編みのニット 本命が揃いました。
本日ご紹介するのは、フランス『ORCIVAL(オーシバル)』からの一枚。

 

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フランス海軍の制服を手掛けていたこともあるORCIVALは、1930年代にはじまりました。
海にまつわる制服を作るブランドとしては、セントジェームスも皆さんご存知ですよね。
この二つは、ボーダーと言えば思い浮かぶ名前の代表格だと思います。
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コマンドセーターにも見られるきつめの編立てではなく、この畦のニットは
肌触りもしなやかで、ラクチンな着心地。セーターのチクチク感が苦手な方は、
中にシャツを一枚着込んで重ね着すると、克服できるかも?!

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蜜蜂のロゴマークも、さりげなく。
その昔、15〜16年前は、当たり前にあった畦編みのセーター。スエードのエルボーパッチが
付いていたり、両肩にナイロンの肩当てがつくものがたくさんありました。

年を重ねるごとに、当たり前にあった洋服たちが、どんどん身の回りから姿を消していきます。
けっして派手さはないけれど、着るその人に馴染んで、味わい深くなるもの。

そのひとつに畦編みのニットがあります。ダウンベストやオイルドジャケットのインナーに、
もってこいの一枚。クラシカルな雰囲気も、このニットが一枚あることで、十分に楽しめます。

ぜひ、店頭でご覧ください。

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ORCIVAL
CREW NECK RIB KNIT

brand from France
made in Japan
material : Wool 100%
color : Navy
size : 4 , 5
price : 18900yen

Whitehouse Cox – HOLYDAY LINE

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お待たせしました!
年に一度発売されるWhitehouse Cox 『HOLYDAY LINE(ホリデーライン)』が、PICK-UP店頭に登場。
われわれスタッフも、どんな色の掛け合わせになるか、発表が毎年楽しみなコレクションのご紹介です。

今回の色のベースは、お馴染み『Havana(ダークブラウン)』、『Navy』』に加え『Black』と『Marine』。
そして気になる2トーンのお相手は、『Marine』『Yellow』そして目に鮮やかな新色『Emerald(エメラルド)』の組み合わせです。

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いま、各種取り扱うWhitehouse Coxのお財布のなかでも、とりわけ皆様からのお問合せの多い型が、
このZipper付長財布タイプ。お尻のポケットに突っ込んどく!というわけには、いかないけれど
より大人っぽい革小物に、皆さんの好みが移っているのかもしれません。

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以前より、バックを手にするお客様も増えている気がします。アウターのポケットも容量が大きくなっているようですから、すこしサイズが大きめの長財布でも軽々収納出来てしまうのでしょう。

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もうひとつの組み合わせが、この『Navy/Emerald』。札入れが両サイドに2室、真ん中のジッパーを開けると小銭入れが登場。カード入れも8室あって、よりすっきりとお財布の中がまとまります。

他にも、ポケットが2つ用意されているので、ガチャガチャとなりがちな年末のお財布も、スマートに気持ちよく納まります。

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ジッパーを開けた時の発色の良いEmerald (エメラルド)カラーは、いままでにない鮮やかな色合い。いままで使ってきたお財布、丁度変えどきだと感じている皆さん、ぜひ店頭にてご覧くださいね。品切れ中のお色もございます。入荷につきましては、スタッフまでお話し下さい。

商品の詳細や通信販売については、お電話かmailにてお気軽にお問い合わせ下さい。

024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

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Whitehouse Cox
HOLYDAY LINE S-2622

made in England
material : Bridle Leather
color : Hanava/Marine-White stitch , Navy/Emerald-White stitch
size : 10cm×19cm マチ2.4cm ジッパー開口 最大10cm
detale : 札入れ2 ジッパー付小銭入れ1 カード入れ8 ポケット2
price : 36750yen

 

『Whitehouse Cox』とは

1875年創業の英国が誇る革小物ブランド。馬具メーカーより会社を立ち上げた経緯から、熟練した職人の技量がうかがえる。特に英国独特の革『ブライドルレザー』は、現在一社のみの生産によりその存続を支えられているという。光沢があり、使い込むほどに味わい深くなるブライドルレザーは、仕上げに蜜蝋を塗り込んでおり、十分に蜜蝋がしみ込んだ革の表面には、『ブルーム』と呼ばれる白い粉状のものが表出します。

また、曲線を仕上げる技術に定評があり、菊寄せと呼ばれる技法でカーブをつくり出していく様に、なかなか真似出来ない職人の技が見て取れる。かつて、Ralph Lauren氏にも認められ、彼のブランドのメッシュベルトをWhitehouse Cox社が請け負っていたという話は、有名である。いたずらにブランド名を誇るのではなく、職人ひとりひとりが製品に向かってひたむきに仕事をする姿勢は、つくりあげられたものを見れば明らかである。

PICK-UPでは、Whitehouse Coxのお財布の取扱いを始めて、15年以上を数える。その間にも、愛用したお財布を修理にお持ち下さるお客様の足が絶えない。ご相談がございましたら、ぜひスタッフにお話し下さい。

皆様のご来店をお待ちしております。

Yarmo DONKEY COAT

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DONKEY COAT
BRITISH WOOL MIX MELTON
color: BLK
size: 38、40、42

price: 30450yen

Barbour INTERNATIONAL SL

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Barbour 創始者の孫であるDuncan Barbour 氏が1936年に考案したとされる
『INTERNATIONAL 』ジャケットが、すっきりとしたSLIM FITモデルとして登場。

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膝下から弓なりに落ちる、すっきりとしたRESOLUTE 710のデニムと相性は抜群。
畦(あぜ)のニットにホワイトデニムを合わせた、あのSteve Macqueen の着こなしを
彷彿とさせる雰囲気。

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そうMacqueen もこの『INTERNATIONAL』を着て、

トラックレースに出場したのは有名な話。

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今回ご紹介するSLIM FITモデルは、アームホールとウエストまわりをすっきりと絞ったもの。
ブランドロゴや、スタッズボタンも黒に統一。より洗練された雰囲気に仕上がっています。

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Barbour
INTERNATIONAL SL

made in England
material : Oiled Cloth/Cotton 100%
color : BLACK
size : 38
price : 56700yen

MT.RAINIER DESIGN

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1960年代、バックパッキング発祥の地、シアトルからバークレーを
中心とした米西海岸周辺には、数多くの優秀な工場が誕生しました。
60/40クロスが作られたのも丁度この時期と重なります。
コットン60%、ナイロン40%の混率で格子状とした生地は、
コットンが水分を吸収すると、膨張して生地全体の密度を高めるので、
水の浸入を防いでくれるという優れもの。

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表地60/40クロスのダウンジャケットは、高い機能性、保温性を
保障してくれます。
PICK-UPでも久しく取扱いをしていなかったローテクダウン、一度
体感してみて下さい。

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MT.RAINIER DESIGN

INYO DOWN JACKET
color: BURGANDY/TAN, TAN/NAVY, D NAVY
size: S,M

price: 44100yen

 

PICK-UP&BarnSのホームページが新しくなりました。

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よりシンプルになって、シーズンアイテムや、ブログをアップしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

バーンズのウィンドウもX’masのデコレーションに変わりました。

今年は、あったかいウール物を中心に、ニット、コートが充実しています。

貰って嬉しい小物たちもたくさん入荷中。

プレゼントを探しにお出かけください。

PICK-UP & BarnS
Shogo

Barbour – repair

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久しぶりのBLOG更新となります。

しばらくの間、ホームページ システムアップロードのため、こちらのページを
更新出来ずにおりました。

また、こうしてWEB上で皆さんに、PICK-UP & BarnSのことをお伝えできること、感謝しております。

今後とも、どうぞご贔屓に。

雨の日も雪の日も、10数年に渡って、お客様の相棒となってきた
『Barbour BEDALE JACKET(ビデイルジャケット)』。

長年の付き合いで、袖口は擦り切れ、アーム部分にはいくつかの穴があいていました。
オイルも良い感じに抜けており、リプルーフしなくて良いけれど、あちらこちらを
補修したいとのご相談。

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以前、お預かりした『POLAR QUILT JACKET』の修理品は、イギリス本国でのお直しでした。
(現在、Barbourの修理はイギリス本国への発送ではなく、日本国内での修理受付となっています。)

その時の修理は、さすがイギリスというかんじで、破れたキルティング素材の上に、同色のナイロン生地を当てパッチワークするというもの。修理する職人にも経験とプライドがあり、どのような修理にするかは本国の職人次第。こちらから、ああしてこうして!は、ほぼまず通らない。

いわば、基本『また着れるようにする』現状復帰の機能主義。なんとも豪快な修理に、潔ささえ感じます。今回のリクエストは、リプルーフなしのお直し。お客様と相談を重ねた結果、地元のお直し店に修理を依頼することに。

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一か月後、仕上がったのがこちら。
デニムの穴あき補修のように、生地を一度開き、裏地を当ててミシンで叩く手法。
擦り切れて開いていた袖口は、3mm幅で三つ折りし ちょっとだけ丈詰め。
3mm幅での袖丈詰めが出来るだなんて、さすがプロだなーと思う仕上げ。

私はBarbourのような雨合羽は、パッチワークよりも叩き直しのほうが、かんじが良いと思います。イギリスのように霧も多く、雨降りがちな気候の国では、穴あき部分の上にパッチワークするのが正攻法だし、機能の上でも合点がいきます。

でも、日本で着用する分には、オイルも少し抜けているぐらいの方が良いと思ってますから。叩きのお直しがらしいかと。

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お渡しさせて頂いたお客様も、納得のお直しだとお話し下さいました。
こうして、また数年愛着を持って着て下さるのだと思うと、『購入して頂いて良かった。』と
売り子冥利に尽きるのです。

やっぱり、服だけが恰好良いんじゃ、本末転倒。
着ている人の空気や、その暮らしぶりがにじみ出るものが良いな。

『手を入れて、また良き相棒となる』
そんな洋服に出逢えるのがPICK-UPなんだと思う、嬉しい修理のご依頼でした。

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CANADA GOOSE JASPER

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1957年、カナダ北東部の都市トロントに、
1件の小さなガーメントファクトリー「カナダグース」が誕生しました。
厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で
「メイドインカナダ」にこだわり生産しています。
創業当初から、カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、
南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にも
その製品を提供し続けています。

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シャトーからリニューアルしてスタートしたジャスパーは、
細身のシルエットと基本的なデザインはそのまま。
肩線やボディーラインなどは、丸みを帯びるようにデザインされ、
ジャケットの上に着た時でも違和感がないようになっています。
タウン向けにつくられた、普段使いには一番活躍するモデルです。

CANADA GOOSE / JASPER
color: BLACK
size: M、L
price: 71400 yen

PICK-UP連絡先、お取り扱いブランド

PICK-UP(Men’s)

洗いをかけることでしっくりと体に馴染む服。けっして派手さはないけれど、
長く付き合えるもの。それは飾らないフランス生まれの長袖ボーダーだったり、
アメリカ製のB.Dシャツだったりします。世界各地から集められた定番と、
そのときどきの季節を愉しめる旬な服があるお店、それがPICK-UPです。

pick-up

住所 〒960-8033
福島県福島市万世町4-28
(福島駅から徒歩10分)
TEL/ FAX
mail address
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp
営業時間 10:30~19:30
駐車場 なし
定休日 火曜日
取り扱い
ブランド
Engineered Garments, WHITEHOUSE COX, HAVERSACK, BIRKENSTOCK, RESOLUTE….etc.

PICK-UP取り扱いブランド

– ST. JAMES
– ORCIVAL
– Gymphlex
– DANTON
– LE LABOUREUR
– Orslow
– RESOLUTE
– LEVI’S
– Engineered Garments
– NEPENTHES
– SCYE BASICS
– COMOLI
– BIRKENSTOCK
– WHITEHOUSE COX
– JACKMAN
– JOHN SMEDLY
– JOE SCHMOE
– RED WING
– Russell Moccasin
– ARROW MOCCASIN
– Tricker’s
– Paraboot
– South2West8
– FERNAND LEATHER
etc.

F/W
– PYRENEX
– Barbour
– LAVENHAM
– Tilak
– Yarmo
– FILSON
– MT.RAINIER DESIGN
– WOOLPOWER
– Le Tricoteur
– INVERALLAN
– ANDERSEN-ANDERSEN

BarnS連絡先、お取り扱いブランド

BarnS(Women’s)

確かな目で世界中から集められた日常着や靴、バッグ、
毎日を楽しく快適に過ごすための雑貨などを扱うお店です。
作り手の思いが感じられるそれらのものは、どれもお気に入りとして
永く愛せるものばかりです。2階の空間を使ったCafeやイベントでは、
居心地の良さと刺激を実感できます。

barns

住所 〒960-8011
福島県福島市宮下町18-30
(福島駅から徒歩15分)
TEL / FAX
mail address
024-533-6553
pick82@opal.dti.ne.jp
営業時間 11:00~19:30
駐車場 5台
定休日 火曜日
取り扱い
ブランド
DANTON,ORCIVAL,IL BISONTE,marimekko….etc.

BarnS取扱いブランド

– ST.JAMES
– DANTON
– ORCIVAL
– Gymphlex
– Le glazik
– FALKE
– Le Tricoteur
– dahl’ia
– COMOLI
– SCYE BASICS
– orslow
– F/style
– John Smedley
– Johnstons
– FWK by Engineered Garments
– Rockmount
– BIRKENSTOCK
– Johanna Gullichsen
– Joe schmoe
– marimekko
– Aikendrum
– ko
– Fernand Leather
– SCOTTISH TRADITION
– Charpentier de Vaisseu
– etc.

F/W

– Gloverall
– LAVENHAM
– Barbour
– PYRENEX