or slow – FRENCH WORK PANTS

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or slow
FRENCH WORK PANTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Blue , Ecru
size : 0 , 1 , 2
price : 14800yen + tax

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お待たせしました、店頭でも品切れとなっていたor slow の「FRENCH WORK PANTS」が、PICK-UP&BarnS 両店に揃いました。これぞ現代の「UTILITY PANTS」といっても過言ではない、使い勝手の良さ!そして、履きまわしの豊富さに、色違いでお持ちの方も多いパンツです。フランスのワークパンツといえば、真っ先に思い浮かぶのがこのブルー。洗いをかけて、穏やかに馴染んでいく風合いが、ヤミツキになります。ちょっと、太めのパンツが苦手だなんていう方にこそ、試して頂きたい一本です。

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また、「白」いボトムに再び市民権を戻したのが、or slowではないでしょうか。なかなかボトムに白をもってくるのは、勇気がいること。膨張色であるが故に敬遠して、これまでお履きにならない方も多かったことと思います。

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しかしながら、適度にハリのある素材が功を奏したのでしょう。それをロールアップして履き、足元が軽くなる。いままでにない着こなしに、「抜け感」が出るではありませんか!ボトムに白を持ってくることで、アウターやシャツに選ぶ色にもぐーんと幅が広がります。ボトムに白を持ってくると、良いことだらけなんですね。汚れは?そこは心配ご無用。タフなCotton 100%ですもの!洗えば落ちます。

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このサイドに付けられたポケット。主張し過ぎることなく、控えめな表情をパンツにつくり、アクセントになってくれます。生地をよくよく見ると、縦にラインが走るHeringbone素材。洗いをかけるうち、ヘリンボーンが畝をつくり、生地にリズムを与えてくれます。シーズンを通して使えるor slowのFRENCH WORK PANTSが、ようやくお店に揃いました。これぞ、PICK-UP&BarnSのおすすめです。

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ぜひ、店頭にてor slow のFRENCH WORK PANTSをお試しください。
皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてお問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355
BarnS
024-533-6553

pick82@opal.dti.ne.jp

Engineered Garments – Shop Coat / High Count Twill

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Engineered Garments
Shop Coat – High Count Twill

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : XS Thanks Sold Out , S Thanks Sold Out , M Thanks Sold Out
price : 37000yen + tax

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本日ご紹介しますのは、Engineered Garmentsより届いたShop Coat / High Count Twillです。

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Shop Coatとは、簡単にいうと医者の白衣であったり、エンジニアのつなぎのようなワークウェアのひとつ、そう思って頂くと良いでしょう。袖がほつれたり、腰回りが薄くなったりと、羽織る労働者の作業内容によって、その味の出方が変わるというもの頷けます。靴職人のShop Coatなんて、想像するだけでも、わくわくしますね。服が着るそのひとの職業を物語るだなんて、素晴らしいこと!

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胸前についたブランドタグは、まるで着用者のネームタグのよう。光沢感のあるHigh Count Twillは、光のあたり具合によって、金茶のように見えたりと雰囲気も抜群です。

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ワークウェアらしい、鋭角にカットされたパッチポケットも、無骨でタフな印象。

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羽織ったときの、全体像がこちら。

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また、Shop Coatの詳細に戻ってみましょう。よく見るとパッチポケットの脇に、なにやら大きく空いた箇所があります。

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これは、コートを脱がずに中に着たジャケットのポケットから物を取り出せるようにと、考えられたディテイル。合理的なものづくりを良しとする、アメリカならではのポイントですね。

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いつしかデザイナーの鈴木氏が、「春物のジャケットやコートにはあまり裏地を貼らないから、そのつくりのディテイルが見えて面白いよね。力のかかるポケット脇には、カンヌキを施してあるでしょ。ここから生地がへたってくるから、そこにスレキを咬ませたりとかね。いろいろ見えるから、また服に興味が出て、当時はどんなふうに着ていたか?作られていたかの想像力が湧く。」と話してくれたことがあります。

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ここにも、ひとつダイヤモンドステッチがあしらってありますよ。

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このblogを書いているそのそばから、サイズXSが完売となりました。「ヨーイ、ドンっ!」で店頭に洋服が並ぶことは、残念ながらほとんどないといって良いでしょう。このblogをご覧頂いたり、こまめに店頭に足をお運び頂くことで、思わぬ出逢いがあるのだと思います。洋服がお店に入荷したとき、タイミングよく決まってご来店されるお客様って必ずいるものです!ご自身の嗅覚を信じて、お店に足を運ぶのも面白いかもしれません。

皆さまのご来店を、店頭にてお待ちしております。

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Engineered Garments – 19th BD Shirt / Madras Plaid

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Engineered Garments
19th BD Shirt / Madras Plaid

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Yellow/Green , Navy
size : XS , S
price : 25000yen + tax
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本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsでもお馴染みとなったブランドを代表する一枚、「19th BD Shirt」。袖を通し、ボタンを留めたとき「あれ?途中で前立てが消えている。」と思ったことが、皆さんありませんか。途中から前立てが消え、左右に広がるようにラウンドするこの仕様を、「ハーフプラケット」と呼んでいます。この仕様は、1920年代の古いBDシャツを参考にしているみたい。
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両脇のガゼット部分、ぐぐっと深くカーブする部分を、私たちは「刳り(くり)が深い」と言います。そのむかし、シャツは下着と同等に考えられていました。だから、シャツの裾はボトムの中に入れるのが基本。「どうせ中に入れてしまう部分なのだから」と、ボトムに入れる部分の前立てを、省力したそうです。ハーフプラケット仕様のシャツには往々にしてもうひとつ、ボタンホールが付いていました。当時、ボトムのトップボタンは内側についていることが多かったそうです。そのトップボタンとシャツに付いたボタンホールを留めて、シャツの裾がボトムから出るのを防いでいたと言われています。シャツのボタンは6個、ボタンホールは7つ!シャツ自体に留めるべきボタンがないのに、ボタンホールが付いているのはこのためと思われます。
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時代が過ぎ、シャツについたボトムのためのボタンホールでさえ、省略するつくりが出てきました。ついに残ったのは、ハーフプラケットと左右に広がるラウンドした裾だけ。留めるボタンホールがなくなってしまったとき、もちろんシャツの裾はボトムからすぐにはみ出てしまいます。EGディレクターの鈴木さんは、昔からこの仕様のシャツを着るたび、煩わしく気になっていたそうです。「裾、出ちゃうなー」と。しかし、徐々にその不完全さが愛らしくなって、いまでは自分が作る服だからこそ、「その不完全なディテイルを残そう。完璧な服だなんて、つまらないじゃないか!」という理由で、ひとつのデザインとして採用しているそうです。天邪鬼な鈴木さんらしいディテイル、聞けばちょっと好きになってしまうから、不思議です。
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1920年代に、リゾートへ出掛けるアメリカ人に大流行したマドラスチェック。今回のシーズンテーマである「TRAVEL & SAFARI」の冒頭を飾るにふさわしい一枚です。
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「ハーフプラケット」と「刳り」の話を、長々と続けてしまいましたね。楽しんで頂けましたら、幸いです。ぜひ、店頭にて19th BD SHIRTをご覧くださいませ。きっと、あなたのお気に入りの一枚となってくれるはずです。

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LOLO – Pull Over Shirt/Drawing Check Printed

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LOLO
Pull Over Shirt / Drawing Check Printed

made in Japan
material : Cotton 100%
size : M, L
color : Blue Check , Red Check
price : 15000yen +tax

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節分を無事に越し、きょうは春のこと初め「立春」です。そんな春の初日にふさわしい、目の覚めるような鮮やかなブルーのシャツが入荷しました。「LOLO」のプルオーバーシャツです。
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手書き風にプリントされたチェック、一枚で着るにはまだちょっと寒いけれど、カーディガンやジャケットのインナーに忍ばせるのにはもってこいの色合い。
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着丈もすっきりと、短め。両サイドに配置されたポケットも「LOLO」ではお馴染みのディテイル。
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もう一色ご用意させて頂いたのは、赤白青のトリコロールカラー。

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「LOLO」のシャツ 、特筆すべきは「衿の開き」の良さ。ボタンダウンシャツが好きな男性って、やはり多いと思うのです。それは、なぜか?理由のひとつが、衿の落ち着き具合にあるのではないでしょうか。小ぶりなボタンによって、首元に綺麗な曲線が生まれ、表情がつくりやすいからだと思います。

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そして、この「LOLO」の丸衿。ボタンを一つ空けることによって、衿元が綺麗に立ち上がります。浴衣の衿抜き・背抜きとまでは言いませんが、ちょっと横に逃げる衿の形は一度お試し頂きたいポイントです。

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袖のカフが短いから、袖先がダブつかず、なおかつ腕まくりもしやすいのも嬉しい仕様。

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LOLO LIKE
Fly Front Shirt / LOLO Printed

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Navy
size : M Thanks Sold Out, L
price : 17500yen +tax

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もうひとつ、ご紹介したいのが「LOLO LIKE」Fly Front(比翼仕立て)のシャツ。

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よく見ると、プリントされているのは「L」と「O」のグラフィック。遊び心をちらりと取り入れるのも、大人の余裕と言ったところでしょう。BarnSに揃い始めたメンズのシャツ。サイズ感は、タイトめですのでユニセックスとしても着こなせます。メンズライクなシャツをお探しの女性の方にも、おすすめの一枚です。ぜひ、店頭にてご覧ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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BarnS
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Blundstone – #500 Stout Brown Premium

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Blundstone
#500 Stout Brown Premium

brand from TASMANIA AUSTRALIA
made in Vietnam
material : Genuine Leather Upper , Synthetic Lining and Sole
color : Stout Brown
size : 3 , 4 , 5 , 6 , 7 Thanks Sold Out , 8 Thanks Sold Out , 9 Thanks Sold Out (size7 25-26cmくらいです。)

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先週の暖かさからうって変わって、週末は雪降りの荒れ模様だった福島市。お待たせしました、店頭で品切れをしておりましたオーストラリア生まれのブーツ「Blundstone」が、再びお店に揃いました。

「郡山は快晴だけれど、会津はどうだろうか?」
「途中寄り道する仙台は? 最終目的地の東京は雨かしら?」
スニーカー?革靴?そのときどきの足元に、なにを合わせるのか。旅行者にとっても普段の町で暮らす者にとっても、大事なこと。

出先の天候を気にすることなく、軽快に履きこなせるブーツが、このBlundstoneのサイドゴア。北海道の友人も、新潟の仲間もみんな口を揃えて、「Blundstoneなら、どこへいっても安心だ。」と話してくれます。

2月といえば、まだまだ雪が降ったりやんだりする季節。このブーツ、手に入れるならサイズが揃った今がねらい目。ぜひ、PICK-UP&BarnS店頭にてご覧ください。紐を結ぶ手間いらずの、寒い季節にはもってこいのブーツです。皆さまのご来店をお待ちしております。

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福島⇀吉祥寺 PICK-UP 服と雑貨

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[服と雑貨の展示販売会]
日時 | 2015年2月21日(土)12:00~20:00
22日(日)12:00~18:00
会場 | ヒトト特設スペース
            東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 3F
            Tel 0422-46-0337
http://www.organic-base.com/topic/pick_up/

PICK-UP&BarnSからお知らせがあります。

来る2月21日(土)と22日(日)の2日間、東京 吉祥寺のマクロビオティックを掲げる食堂「ヒトト」にて、服と雑貨の展示販売会を開催します。

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私たちのお店「PICK-UP&BarnS」は皆さまもご存じの通り、地元福島に根付いてお店を開き、この町で暮らすスタッフによってその形をつくっています。よほどのことがない限り、火曜定休で営業をしています。営業日は、お客様との約束。それは、地元のお客様によって、私たちの商いがなりたっているからに、ほかなりません。

「新潟で出張ショップをしてみませんか?」

地震のあったあの夏、オーナーと訪れた新潟。そこで迎えてくれたエフスタイルのふたりと、亀貝さんに言われた言葉です。その言葉がきっかけとなり、昨年と一昨年の2回 新潟で「PICK-UP since 1982」展を開催させて頂きました。その展のようすは、こちらをご覧ください。
vol.1 http://www.pick82.net/updated/index.php?itemid=1682
vol.2 http://www.pick82.net/?p=739

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顔と顔を付きあわせることで、お伝えできることがあります。その人に似合うかもしれない、まだその人すらも知らない魅力を、服のちからで引き出したい。日日の暮らしに、活気がみなぎるような、どこへでも出掛けたくなるような服をお届けしたい。そんな気持ちで、私たちは毎日お店に立っています。
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今回は、その普段のお店の姿を東京 吉祥寺の皆さまにご披露する機会を頂きました。長い年月を一緒に過ごす相棒のような、道具としての服。ときとして、流行りの空気をはらんだものもあります。あなたと上手に付き合える服との出逢いを、選ぶ愉しみを、私たちにお手伝いさせてください。
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東京 吉祥寺にて、みなさまにお会い出来ることをスタッフ一同 愉しみにしております。
東京はもちろんのこと、日本全国のみなさま、来る2日間 吉祥寺でお逢いしましょう!

saKae

明日の営業時間変更のお知らせ。

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今日は久しぶりのまとまった雪になってしまいそうですが、BarnSにはぞくぞくと春ものが入荷しています。

まだまだ寒さは続きそうですが、春もののお洋服を見ているとちょっぴりウキウキしてきます。

ぜひBarnSへウキウキしにいらしてください。お待ちしております。

 

※明日ですが、BarnS棚卸しのため閉店時間を5時とさせていただきます。

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、お間違いのないようよろしくお願いします。

 

suda

Books or Clothes ?

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現在発売中の雑誌「& Premium 3 」で取り上げられているのは、『本屋が好き。』特集。われらが北書店(新潟市民でもないのだが、応援したい!)や、出張の際は是が非でも立ち寄りたい森岡書店、青山にある 音と言葉 HADEN BOOKSの林下さん、LIFEKUではお馴染み 作家としてはもちろんのことkvinaでも活躍する小林エリカさんが、掲載されていた。

出張や旅行中、なぜこんなにも本屋に惹かれるのか?服屋とおなじように足が向くのか。
北書店 佐藤店長とのやり取りのなかで、気付いてしまった。

服屋と本屋は似ている。いや、双子かもしれない。
店主やスタッフはそれぞれ、デザイナーでもないし、作家でもない。
店頭に品物をならべている。

お客さんがぐるぐると店内を歩き回り、平台に手を伸ばしたり、棚に視線を送ったり。そのようすを、ぼくたちはなにげなく見ている。次に手に取るのは、その本の左側が良いよ!そう、其のページもうちょっと読んでごらんなさいな。そうしたら、こっちの本もお薦めしたい。お客さんの一挙手一投足を、視界に入るかどうかのところで、すこしだけ覗き見しているのだ。

声をかけて欲しくなさそうなら、何も言わないよ。

本人すら気付かない、まだ見ぬそのひとに似合う服を、お薦めの本をさし出すように手渡したい。その気持ち一心なんだから。INDIVIDUALIZED SHIRTSのエンドエンドとLEVI’S VINTAGE CLOTHINGのtype 1947。それらが隣り合ってならんでいるのには、理由がある。ふたつを結んだ先に、ストーリーがあるから。その物語は、手に取ったあなたのもの。普段の暮らしへとつながっている。

服屋でほっと一息だなんて、ちょっといいじゃない。本屋の帰り道には、服屋も忘れずにね。
あなたに似合うとびきりを、ご用意して待っているから。

saKae

Herve Chapelierのデイパック

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こちらは2015年春夏のHerve Chapelierのデイパックです!! どんな服にも合わせやすく、ナイロン素材なので軽くて雨に濡れても大丈夫!! なんといっても飽きの来ないシンプルなデザインが最大の特徴。
「シンプル・イズ・ベスト」なデイパックです!!
カラーだけはどれにしようか悩みますね。むむむ。

 

その他にも春物が入荷してきていますので、BarnSにいらっしゃってください。お待ちしています。
Herve Chapelier(エルベシャプリエ)デイパック

color   フュズィ、ノワール、マリン、カーキベージュ

price   14800円+税

Engineered Garments – 19th BD Shirt/Dungaree Oxford

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Engineered Garments
19th BD Shirt / Dungaree Oxford

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color : Lt.Blue
size : S , M
price : 25000yen + tax

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ぞくぞくと入荷中の新作の洋服。本日ご紹介するのは、Engineered Garments 19th BD Shirt Dungaree Oxfordです。「Dungaree(ダンガリー)」だなんて、久しぶりに聞く名前。むかしは、「Chambre(シャンブレー)」ぐらいのもので、そんなに素材名まで知らせて売ってはいませんでした。この辺りは、素材やつくりにこだわりを見せるEngineered Garmentsが台頭してきてからのものでしょう。

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目分量で縫う袖口のギャザー、左綾でありながらオックスフォード素材という変わり生地。普段、あまり見たことない生地をBDシャツに持ってくるあたり、さすがのmade in U.S.A。洗いをかけて、馴染んでいく様子を愉しんでいきたいですね。

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最近、わたしもミリタリーものをよく見ています。この衿裏のダイヤモンドステッチは、ミリタリーのものづくりからインスピレーションを拾ったのでしょう。イメージして作り込むこともあれば、偶然の一致を見せるときもあるとデザイナーの鈴木さんは教えてくれます。

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途中からラウンドする、ハーフプラケット。袖通しをしたときに、裾がサイドに広がる動きのあるシルエットがこのシャツの特徴でもあります。
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まもなく「大寒」、一年で一番冷え込みをみせる季節に入ります。植物の蒼が芽吹くのは、もうすこし先。Engineered Garments から届いた季節を早撮りした一枚のシャツ。ぜひ店頭にてご覧ください。

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