THIBAULT VAN DER STRAETE & GICIPI

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THIBAULT VAN DER STRAETE
Crew Neck Short Sleeve

made in Peru
material : Cotton 100%
color : INK/BLACK , BLACK , NAVY
size : M
price : 12800yen + tax
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フランス生まれのデザイナー、THIBAULT VAN DER STRAETE(ティボー)が手掛けるサマーニットが、PICK-UPに届きました。京都は久美浜にある「HOTEL HOLIDAY HOME」というBshop系列のホテルで、THIBAULTとの忘れられない出逢いがありました。

このホテルは、ORCIVAL やDANTON、GYMPHLEXを取り扱う代理店が営む場所。食材は地元丹後の野菜や魚介をふんだんに使った、滋味のある丁寧な料理を、サーブしてくれます。ふとレストランに目をやると、調理に励むスタッフは、ORCIVALの制服を身にまとっています。入念に庭の手入れをするスタッフは、DANTONのパンツを。そう、普段の暮らしにこそ必要な洋服を、販売するスタッフ自らが着用しているのです。

宿泊したホテルに、準備された一枚のブランケット。わたしたちがご招待をうけ、訪れたのは一月のなかば。もう2年も前のことなのに、鮮明に覚えています。あの、肌をぬめる暖かさ。その「THIBAULT」が手掛ける一枚、ぜひ袖を通して頂きたいカットソーです。

2013年1月15日 Experience 丹後での旅のこと
http://www.pick82.net/updated/index.php?itemid=1650

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-THIBAULT VAN DER STRAETE-
フランス北部で生まれたTHIBAULT(ティボー)が作る作品は、アルパカという素材に強いこだわりがあります。ティボーは約20年前にペルーを旅した時にアルパカの毛で織られた製品を見て、たちまちこの天然の毛色に惹きつけられました。当時、ペルーの山岳地帯で一般的な繊維として流通していたアルパカを使った製品は、安い繊維と混紡したり、着色されたりして、商店やマーケットで売られていました。ティボーは、ペルーで親しまれていたアルパカの毛を、ヨーロッパや日本のような素材や製品の品質を大切にする地域にも広く知ってもらいたく、作品を作り始めました。(Bshop webより抜粋)

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今回は、INK/ECRUとBLACK、そしてNAVYの3色をご用意しました。あまり流行りをみているわけではありませんが、最近気になっているのがモノトーンの着こなし。IVYはお店にとって外せない要素のひとつですが、絶えず変わり続けることによって、結果「変わらない」ことだってあるものです。なんだか、守破離のことばと似ていますね、お店と服選びって。

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GICIPI
Cardigan

made in Italy
material : Cotton 100%
color : Charcoal
size : 4 , 5
price : 4900yen + tax

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GICIPIのカーディガンも、今回はCharcoalが気になります。同色のTシャツをもってきて、アンサンブルとして着るのもありでしょう。いよいよ福島にやって来た春。ぜひ、THIBAULTとGICIPIのカットソーを店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
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PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

Style

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or slow
60’s DENIM JK

made in Japan
material : Cotton 100%
color : USED
size : 2 Thanks sold out
price : 24800yen + tax

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Engineered Garments
Long Scarf / Floral Print Loan

made in U.S.A
material : Cotton 100%
color :  Navy Thanks sold out
size : one size
price : 8000yen + tax

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いよいよ重ね着が愉しめる、春の陽気になってきました。シャツにカーディガン、手に取る洋服も軽やかなものになってきます。ご来店くださるお客様から、「Gジャンって、どう組み合わせれば良いのですか?」という質問がありました。ちょうど、ディスプレイにはグレーのプルオーバーパーカにあわせたor slowのG JKT。早速試着してもらうことに。定番的な着こなしで言えば、フランス人がよくやるようにタートルを着てGジャンをシャツ代わりに羽織ります、ボタンはある程度留めてね。そして、その上にはトレンチをもってくる。ちょっといま風にするなら、トレンチではなくステンカラーコートでもありでしょう。


結構、Gジャンって重量感がありますから、中にベストを重ね着するのが億劫になるときありますよね。そんなときは、EGのスカーフを差し色に入れてみるのもおすすめ。野暮ったくなりがちなデニムに、キリッと清々しい印象を与えてくれます。Gジャンの裾から、シャツやカーディガンの動きがみえるのも良いですね。あとは、シルバーグレーのトラウザーズ。中にはドレスシャツをあわせて。足元は、あえてのキャンバススニーカーなんてのも◎ ジャックニコルソンがパーティのときにしていたスタイルが抜群に恰好良かった。ドレスシャツにトラウザーズ、もちろんこれは正装には欠かせないモノ。しかし、足元はコンバース、それに羽織っていたのはミリタリージャケットだったのですって。彼ならではのユーモアとセンスある着こなし。私たちだって、その気概くらいは、見習いたいものです。

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無駄を省いた、シンプルなつくり。一着だけ持っておくなら、or slowの一枚が良いと思います。大切なのは、サイズ感。自分のジャストサイズを選んでおけば、いつの時代にだって難なくあわせることが出来ます。

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お客様が先週ご購入頂いて、この日愛用して頂いている「GI CI PI」のカーディガンのこと。やはり、洗濯後に5cmほど縮んだそうです。店頭でご試着頂く皆さんから、「着丈長いかな?」とご指摘を頂いておりました問題、解決です。ネットに入れて通常モードで洗濯機を回した結果の縮みだそうです。どうぞ、ご購入の参考にして頂ければと思います。

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ふとした質問から、お気に入りの一枚を見つけて下さったお客様、お買い上げありがとうございます。何か着こなしのことで「?」があれば、どうぞ気軽にスタッフに尋ねてみてください。思わぬ出逢いが待っているかもしれません。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Style

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SLOW SIDE
Loan Shirts

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Indigo
size : M , L
price : 13800yen + tax

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インディゴブルーその色合いの良さで、今春から取扱いがはじまった「SLOW SIDE」のシャツをご紹介します。Linen(リネン)やLoan(ローン)のシャツは、皺で着るのが良いと、僕は思っています。ここは、あのヴァンヂャケットのシャツ生産を請け負っていた会社。母体となる会社の創業年数が1958年というのだから、そのつくりには安定感さえ生まれています。特筆すべきは、やはり、その染めでしょう。
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天然藍で染色された糸は、手染めにより糸中心までじっくりと染め上げている為、時間をかけてゆっくりと退色して行きます。<藍色>⇀<浅葱色(アサギイロ)>⇀<水色>そして、いづれは<藍白>へと徐々に退色変化していく様は「天然藍:NATURAL INDIGO」ならではのものですし、生地が擦り切れても尚、人を魅了するものが有ります。その日まで、じっくりとお付き合い下さい。(ブランドリリースより抜粋)

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見事に、やわらかなインディゴの表情と色合いの深みが、シャツに現れています。腕をまくって、皺をたのしんで。

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GI CI PI
Cardigan

made in Italy
material : Cotton 100%
color : Silver
size : 4, 5
price : 4900yen + tax

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その上に羽織ったのは、「GI CI PI (ジチピ)」のカーディガン。滑らかな肌触りと、その驚くべき価格で店頭でも人気のGICIPI。安定的に供給出来るのは、自社工場をイタリアに構えているから。じっくりと付き合いたい、カットソーメーカーです。

GI CI PI
1948年、ジチピ社はアンダーウェアファクトリーとして、イタリア/パドヴァで設立。ジチピ社では、生地のニッティング、縫製、洗い、出荷まで製造工程を一貫して自社で行っています。設立当時よりジチピ社の商品は生産にこだわり、現在も提供され続けています。

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or slow
FRENCH WORK PANTS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Ecru
size : 0 , 1 , 2
price : 14800yen + tax

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わたしたちのお店でも定番となった「FRENCH WORK PANTS」のEcru(エクリュ)は、インディゴのシャツにも抜群の相性をみせてくれます。肌なじみの良い柔らかなタッチなので、これから春の季節にこそ活躍してくれますね。

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ヘリンボーン素材の生地の動きを活かして、裾のロールアップはおおきめに。

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久しぶりです、BIRKENSTOCKの「BOSTON」 Taupe色。どうやら、いまの気分は原点回帰。定番のFATIGUE PANTSにもばっちりのBOSTON。ときおり足を投げ出したり出来るのが、サンダルを履くときの嬉しさ。素足だって、ソックスでだって履きまわせる普段使いにはもってこいの一足です。

新作が目白押しの店内、皆さま春の陽気を感じたら、ぜひPICK-UP &BarnSにお越しください。とびきりの洋服をご用意して、お待ちしております。

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COMMONOreproducts
Lame Check Short Sleeve Shirt

made in Japan
material : Cotton 99% , Ester 1%
color : Check
size : c1 , c2
price : 19000yen + tax

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ときおり雪がちらつく福島市、お店にはぞくぞくと春の新作が入荷しています。本日ご紹介するのは、愛知からものづくりを発信する「COMMONOreproducts(コモノリプロダクツ)」のラメ入り半袖シャツ。ウエスタンシャツに見られるような、少し衿先に長さを持ったロングポイント仕様。ステッチも際から少し離して縫い上げているところなど、さすが心得ています。普段、なかなかチェックのシャツを苦手としている私ですが、この柄なら着てみたい!と思う一枚です。よく、店頭での会話に「苦手な柄やカタチでも、気になったなら、ひとまず試してみて。いままでの執着や、喰わず嫌いが、目から鱗(ウロコ)のように取れてしまう服だってあるのだから!そんな出逢いがあるから、服って愉しいのですよね。さぁさぁトライしてみて!」と、お話させて頂いています。

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or slow
SLIM FIT ARMY TROUSERS

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Beige
size : 1 , 2 , 3
price : 16000yen + tax

そして、今回から初お目見えのor slow 「SLIM FIT ARMY TROUSERS」が入荷しました。ところどころネップ調に糸がダマになっている生地!そのあたりのチョイス、ほんとうにor slowのものづくりは真摯で、むかしの生地をよくとらえていると思います。そして、仕上げるシルエットにも挑戦的な姿勢がみてとれます。あえて細身に仕上げたチノーズ。お店でも好評のSLIM FIT FATIGUE PANTSと相まって、すっきりと履ける、あたらしい着こなしの提案となっています。

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BIRKENSTOCK
ARIZONA

made in Germany
material : Birco Flor
color : schwarz
size : 40 , 41 , 42
price : 7500yen + tax

そう、そしてその足元には何を持ってこようか?思い浮かんだのは、定番のBIRKENSTOCK「ARIZONA(アリゾナ)」でした。足元を引き締めるには、安定感抜群のARIZONA 黒がもってこい。靴下には遊びある色目を持ってきても良いし、昔のダサい(尊敬の念を持って!)アメリカ人が履くような白のスポーツソックスなんてのもありでしょう。まだ少し肌寒い日が続くから、サーマルやソックスの遊びにも気をつけて、着こなしを愉しみましょう。だって、春はもうすぐそこですから。

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ぜひ、店頭にて揃ったばかりの新作をご覧ください。あちらこちら、目が泳ぐほどの愉しい店内になっていると思います。皆さまのご来店をお待ちしております。

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DOEK SHOE INDUSTRIES- SLIP ON

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made in KURUME
material : CANVAS
color : RED
size : 22.0cm〜27.0cm (ハーフサイズなし)
price : 12000yen + tax

今春より、お店であたらしく展開することになったシューズ「DOEK(ドゥック)」。SLIP ONタイプのスニーカーを取り扱うのは、何年ぶりのことでしょう!彩も鮮やかな「DOEK」のスリッポン、REDを本日ご紹介します。

-DOEKとは-
わたしたちの考え

2014年4月、福岡は久留米に140年続く履物メーカーでスニーカーを作りました。「doek(ドゥック)」という名前は、日本語の「ズック」の語源となった言葉で、オランダ語で「織物」という意味です。
同じく久留米に200年前から根付く織物に「久留米絣」があります。私たちはこれまでもこの久留米絣を使った商品を作ってきました。そんな私たちがスニーカーを作るときの考えは至ってシンプルです。 “魅力的な生地を作り、またはそれを探し良質なスニーカーを作る”。
連綿と続く産業を織物の「経糸(たていと)」とするならば、私たちに唯一出来ることは、日々「緯糸(よこいと)」を織ることではないでしょうか。本質から逸れたものに惑わされることなく、丁寧にものを作り、伝え、使う。こうして関わる全ての人々の暮らしが活きていく。私たちはその風景の中にこそ、健康的な美しさがあると思っています。(WEBより抜粋)

http://doek.jp/products/

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以前より、夏のショーツスタイルや、「SMITH」のペインターパンツにあうようなキャンバススニーカーを探していました。昔あったCONVERSE社製の「SKID GRIP」!そんな昔ながらの野暮ったさをもつ一足。しかも、スリッポンタイプ。ありそうでないのは、探しているときの常。そんなとき、新潟のエフスタイルズが履いていたスニーカーが目に留まりました。そう、それがこのブランドとの出逢いでした。

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フットベッドはコルクを採用。履きながらに、少しずつ足に馴染んでいく感じが愉しめます。もちろん、ヒールカップの芯にはゴムが充てられていて、履きつぶす心配もありません。

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トゥ部分は前述の「SKID GRIP」よろしく、ゴツめの雰囲気。テニスシューズを起源にもち、のちのスケートシューズに成り変っていくSKID GRIPらしさがあらわれていてVerry Nice ♪
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太さのあるFatigue Pantsとの相性が、すこぶる良いんです。最近、出張に出掛けていくと気になるのが、女性バイヤーの着こなし。ジャストサイズのニット&カットソーに、かなり太めを意識したFatigue Pantsをあわせる。そんな着こなしに、目がいきます。強弱のつけ方が上手く、女性のならではのラインを活かした着こなし、なかなかわれわれメンズには成功しがたい着こなしだなぁと、つくづく思うのです。

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あたらしく店頭に並んだ「DOEK」のスリッポン。メンズ&レディースにてご覧頂けます。ぜひ、PICK-UP&BarnSにてお試しください。

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Fraizzoli ショップコート/LOLO B.Dシャツ

今日はBarnSから、メンズのアイテムをご紹介させていただきます。

昨日入荷致しましたFraizzoliのショップコートとLOLOのシャツです。

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まずシャツですが、コットンタイプライターを使用したLOLOの新しいシャツです。とても軽くシャリ感があり、通年着られます。

首周りがすっきりしていて、ややゆとりのあるシルエットのスタンダードなボタンダウンシャツ。固くなりすぎず様々なシーンで着ていただけます。

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そしてFraizzoliのワークショップコートです。

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洗いをかけた自然な風合いと自然な着心地。オーナーも「着ていないみたいに軽い」と言うほど。

イタリア製のコットン100%ツイル生地を使用しショップコートです。

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季節の変わり目にいかがでしょうか?

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LOLO  B.Dシャツ

size   M.L.XL

color  WHITE

price  14000円+税

 

Fraizzoli  ワークショップコート

size   46(Thanks Sold Out).48(Thanks Sold Out)

color  NAVY

price  29600円+税

 

今回はじめてわたしがメンズのアイテムをご紹介させていただきました。

メンズのアイテムをオススメするのに不慣れな部分もありますが、BarnSにも女性のわたしが見てもかっこいいアイテムがたくさんありますので、BarnSにもぜひお立ち寄りいただければと思います。お待ちしています。

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100bags展 おわりに

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5日間に渡って開催された「100bags 展 at BarnS」にご来場下さった皆さま、ありがとうございました。 「3月11日は、福島に居たい。」と、曽田さんもお昼過ぎからBarnSに在展してくださいました。

お買い上げ頂いたバッグの種類を見て、「福島のひとは、やんちゃですねぇ。」と話す、曽田さん。 今回、小物もあわせてBarnSに並んだ曽田さんのバッグたちは、全部で100点。 プライスタグ脇につけられた番号は、1から100までの通し番号。お気づきの方もいらっしゃいましたね。 こんなにたくさんのバッグが並んだものだから、選ぶお客さんだって真剣勝負。

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オーナーが20年以上前に購入し、お店でも大切な什器として使っている木と革から出来た、三つ足スツール。 何度か修理をして、使い込んできた座面の革も、いよいよひび割れそうな雰囲気。

「曽田さん、直せる?」の問いに、「古いものはきちんと取っておいて、あたらしいものを私がつくりましょうか。」 ふたりの会話は、至ってスムーズ。曽田さんに、あたらしい座面をつくってもらうことになりました。

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わたしたち店のスタッフも、職人がものづくりをする、その瞬間を目にすることはあまりありません。 ひと針、ひと針力強く革と革を縫い合わせていく曽田さん。持参してくださった針が、途中で折れてしまったため、 急遽PICK-UPにあった革専用の「The SPEEDY STITCHER」が登場。

「つかい慣れないその道具だからこそ、ステッチに味わいが出ますねぇ。たどたどしいかんじ、まさしくこれがいい。」と曽田さんも、 楽しそうに作業してくれます。ものづくり、その瞬間を垣間見れたお客様、わたしたち同様にラッキーでしたよね。

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「100bags展 at BarnS」にご来場頂きました皆さま、本当にありがとうございました。 つくり手である職人、使い手の皆さん、そして両者をつなぐわたしたち伝え手。 ものに出逢う驚きや愉しさ、その渦の中でこれからも「お店ができること」をしていこうと思っています。

展に関わってくださった、すべての皆さまに感謝を。
ありがとうございました。

saKae

「100bags」展 at BarnS 曽田耕 そのひと。

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3/7(土)本日より開催をはじめた「100bags」展 at BarnS、ご来場頂きました皆さま ほんとうにありがとうございました。きのう曽田さんから届いた段ボールには、実はおまけが付いていました。

 

もしかしたら、よっぽどくたびれていなかったら 初日の3/7、夕方5じごろの新幹線でお店に顔を出したいと思っています。ごあいさつと商品それぞれの説明をせねば、と先日の吉祥寺でのイベントをみて思ったのでした。

という、曽田さん直筆の手紙。
彼はその言葉どおり、夕方の5時にPICK-UP前に現れたのでした。

展示販売されている自身のバッグを前に、曽田さんの言ったことばを。
「革の原点をつかいたい。」「水に濡らして革の間を切るんです。そのままだと、硬くて刃物が入らないのだけれどね。水に濡らすと、革がどけてくれるんです。」「僕は靴屋だから。100bagsは、あくまでも100shoesのパロディなんでね。そんなに、バッグばかり作れない。でも、靴作りの端材は、バッグ作りの材料になるんです。だから、またバッグも作らなくちゃって(笑)」

 

「100bags」展 at BarnSは、あすも開催します。

皆さまのご来店をお待ちしています。

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100bags 展 曽田耕 at BarnS

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曽田 耕さんから届いた、100bags展のバッグたち。
「はさみ持ってきて!」
段ボールを開けるオーナーの顔も、紅潮気味。
箱をあけるたびに、飛び出す曽田さんお手製の革バッグたちを見ると、
それは気持ちもあがります。
スタッフもみんな、お客さん気分で箱を開け始めましたもの。

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おおきいのも、端切れのようなちいさな部材だって、「革」の本質はおなじ。どの部材も、曽田さんの手にかかると、まるではじめからそこに在りました!というように生き生きと継ぎ合わされている。バラバラのものを組み合わせるのがパッチワークだと思っていたのに!曽田さんのは、どうやら違ったようです。

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仕入れのために東京へと出掛けていた、この間の火曜と水曜日。副都心線のエスカレーターに乗ると、知っているようでいて、見慣れないバッグを背負った女性が目の前にいます。色を塗ったような端切れがパッチワークされた、そのバッグ。ちょっと追い越しざまに、そのバッグの横顔を覗き見ると、やっぱり!「KO」の刻印がなされています。

曽田さんのバッグでした。

少しずつ日に焼けて馴染み始めたバッグが、颯爽と歩く女性の肩にさげられている。この方は、いろいろなものを見てきてらしたのだろうなと、その女性の素敵な佇まいをみて「はっ」としました。

日常に紛れ込む、美しさ。
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BarnSオーナーが曽田さんのつくる小物に、はじめて出逢ったのは、「Mysig(ミシック)」という外苑前にあったお店でのこと。エイキンドラムも、このお店で見ていました。オーナーはそこに並んでいた「ミツアシ」を見て、ショックを受けてしまったそうです。存在感のある、はじめて見るかたち。その後、何気なく見ていた「情熱大陸」で、三原康弘さんがものづくりについて思い悩んだり、相談ごとがあるとき、たずねる先を紹介していました。それが、曽田耕さんのアトリエだったのです。

ちょうど電話が鳴って
「田中、見ているか?情熱大陸!」
「はい、ちょうど見てました。曽田さん出てますね!」

つぎの出張では、当時浅草にあった曽田さんのアトリエに、二人で向かっていました。

あれから、11年が経ちました。

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今回は、その曽田耕さんのバッグが100点集まった展示販売会です。曽田さんご本人も、3月11日(水)の午後福島のわたしたちのお店へいらしてくださいます。バッグのこと、革のこと、暮らす町のこと。いろいろなこと、あなたと私のことを直接お話が出来る、嬉しい機会です。ぜひ、皆さま!お一人でだって、もちろん連れ立っても、BarnSにどうぞお越しください。

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2Fに立ち込めるものづくりの雰囲気とにおいを、どうぞご自身のからだで愉しんでください。
皆さまとお逢いできることを、楽しみにしています。
きっと、あなたとの出逢いを待ち焦がれるバッグたちと、心地よい接近があるはずです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae
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「100bags」展
曽田耕 at BarnS
3/7(土)⇀3/11(水)
11:00 open 〜19:30 closed
※3/11(水)午後より、曽田耕さん在店

火曜日も展開催中は営業します。
駐車場5台あり

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いよいよ3月7日(土)~11日(水)まで、曽田耕さんの100bags展が始まります。

尚、10日(火)は営業します。皆さまどうぞいらして下さい。

バック100点が並びます。

定番あり、新作あり、計算づくしあり、いきおいまかせあり、

曽田耕さんの世界をお楽しみください。

11日は、午後から曽田耕さんが在展します。

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