DANTON – DOWN

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DANTON
DOWN
brand from France
made in China
material : Polyester 82% , Cotton 12%
color : BLACK , BEIGE , DARK KAHKI
size : 40
price : 38000yen + tax

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いよいよ雪がちらつく冬本番を迎えた、福島市。今日は、フランス生まれのワークウェアDANTON よりDOWN JACKETをご紹介します。ポリエステル×コットンで、少々の雪ならカバーが出来るアウターのシェル。そして、普遍的でクラシックなフード&ファーが付くジャケットです。ポケット周りは、ハンドウォーマーと物入れが別々に配置され、使い勝手が考慮されています。色はBLACK , BEIGE , DARK KHAKIの3色よりお選び頂けます。12月に入ると、必ず月初めと月終わりに雪が降りますが、今年もやはり降りました。今年初めの大雪を思うと、これから着込む服の準備もしておかなきゃなと思う次第です。 DANTON から届けられたDOWN JACKET、今年のアウターがまだ決まらない方、ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。 saKae 通信販売も承ります。 お電話かmailにてお問い合わせください。 PICK-UP 024-531-6355 pick82@opal.dti.ne.jp

BUSINESS TRIP DAY2

出張二日目は、千駄ヶ谷から始まります。時間軸が前後しますが、この日見に行ったのが「ANDERSEN ANDERSEN」の展示会でした。さぁ、これからはセレクトショップクルーズ♪ UNITED ARROWSにBEAMSと、定点観測さながら大手セレクトショップを覗きます。先日、メーカーさんにお薦めして頂いたお店が吉祥寺と神田にあったので、そちらへGO!

教えて頂いたお店をしげしげと見ていると、ん?さっき同じ展示会見てました? 同じ会場いましたよね、の女性バイヤーさんがいらっしゃいました。そう、「ANDERSEN ANDERSEN」Off Whiteを恰好良く着ていた方のお店ではないですか ! 「どうりでお洒落な方だと思いました!」と私のことまでお褒め頂き、嬉しいのでそのままありがたくお言葉を頂戴。やっぱり、褒められるというのは嬉しいもの。

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吉祥寺の服屋を見て回り、時間があるときは是が非でも行きたいお店「roundabout」と「OUTBOUND」へ。オーナーの小林さんが店頭に立っていらっしゃったので、お話をさせて頂きます。「福島の服屋さんですよね。」と私のことを覚えていてくださり、また嬉しく!

最近あたらしい場所に事務所を移し、心機一転ものづくりを続ける「COMOLI」。昨日、デザイナのー小森さんに教えてもらったお店を目指します。さぁ、いざ銀座へ。なかなか普段足を運ばないところだから、どこで降りるのやら右往左往。階段を上がるとあったあった、ありました!UNITED ARROWSが手掛ける「EN ROUTE(アンルート)」。http://enroute.tokyo/
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街中を走る「シティランニング」を普段の暮らしへ取り入れ、そのなかに洋服との融合を見出す新業態。シティランナーのために、EN ROUTEでは「ランニングステーション」をショップ2Fに併設。シャワールームとロッカーを月ごとに貸出し、仕事帰りや出勤前にランで汗を流そうという試み。スタッフと一緒に走る企画も立ち上げているそうで、暮らす街自体を発想の起源としているあたり、私たちの取り組み「フクハナ」との親近感を覚えます。

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ブラックボードにスタッフお薦めのランコースが書かれているのも、アナログでいい!

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そして、最後に訪れたここが素晴らしかったです。「BROWN & SEEDLING」は、銀座からもほど近い場所にあるお店。「お店は買物をするところ」という基本に立ち返った姿勢を、保ち続けるセレクトショップ。ディスプレイからものづくりの細かいところまで、分かるように親切にお話し下さる店主がいました。店内の撮影はもちろんNG、入口は快く撮影の快諾を得ました。日日お店に立つということ、顔と顔をあわせて直接空気を感じて、話すこと。服を手に取る愉しみ、着こなしの遊び。2日間で訪れたお店の数は、34軒!あたらしいものとの出逢いに、歩き疲れもなんのその!

わたしたちのお店PICK-UP & BarnSへも、ぜひ皆さん足をお運びください。服を見続けてオープン33年目のお店です。皆様のご来店をお待ちしております。

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BUSINESS TRIP

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火・水曜の2日間、久しぶりの仕入れへと出掛けておりました。いつもの町に比べ、寒い寒いとは言ってもそこは東京。ジャケットとレザーのベストがあれば、すべて事足りる暖かさでした。さて、本題。なにを見に行ったかと言いますと、お店でも大好評のうちに完売となったセーラーセーター「ANDERSEN ANDERSEN」の展示会。2015年秋冬シーズンのアイテムです。その日は展示会初日、わたしを迎え入れる代理店のみんなが色もそれぞれ、思い思いのセーラーセーターを着て、お相手してくれます。

なかでも目立ったのが、女性バイヤー。わたし自身、自分用にオーダーしていたものの「色合わせ」に困惑、購入出来ず仕舞だったOff White 色。そのOff Whiteを、彼女は実に恰好良く着こなしていたのです。

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ほどよく履き込んだゆとりあるジーンズに、ジャストサイズのタートル。裾から見えるシャツのラインまで、ほんとうに見ていてお見事!100点です。横から見たシルエットなんて、うっとりしちゃうほど。気張りすぎない、普段から愉しんで洋服を愛用してるひとの着方だなぁーと思いました。都内を歩いていても、多くの皆さんが「ARAN(白)色」のセーターを愉しんでいる様子。今年のトレンドが、ARANのセーターと言っても、彼女のように馴染んだ着こなしを見ることは、そうそうありません。自分のことを良く知っているから出来る、着こなし。素敵です。
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「ANDERSEN ANDERSEN」のセーターが、なぜデザイナー出身のデンマークではなく、イタリアでつくられるのか?素朴な疑問を、長くお世話になる代理店 加藤代表に尋ねました。「ほんとうは、デザイナー自身 デンマークで作りたいんだよ。でもね、それを支える生産背景が自国にないんだ。うまい編み手との出逢いを求めて、ヨーロッパ中を探したそうですよ。探しに探した挙句、見つけ出したのがイタリア。ではなぜ、イタリアなのか。それは、モード発祥の地であるから。モードの世界でものづくりする職人が、その地には残っていた。彼らが手掛けるセーターと、デザイナーの思い描くセーラーセーターが一致したんだよ。イタリアのものづくりに敬意を払いつつ、いつか自国デンマークでの復活も願っているみたいだけれどね。」

来シーズンも、ますます店頭に並ぶのが愉しみな「ANDERSEN ANDERSEN」のセーラーセーター。来週の半ばまでなら、好みの色とサイズを選ぶことが出来ます。ぜひ、店頭にて何色を着ようか?話し合いましょう!

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出張前、日頃からお世話になるデザイナーや代理店の何人かへ、「都内でお薦めのお店ある?」と質問していました。「PICK-UPさん(田中)が、好きそうなのは、ここじゃないかな?」情報、そのなかで意見の一致するお店が5軒ほどありました。時間は二日間たっぷりある、どこへでも行こうじゃないか!と勢い込んで訪ねたのは、中目黒。「青の洞窟」と名付けられたイルミネーションに、遭遇です。どうりで、人通りが多いわけだ。かき分けかき分け、歩く歩く、あるく。その古着店の名前は以前にも、お客さんから聞いていた名店「6(ロク)」。詳しい中身は、ここでは割愛。お近くで未踏の方は、ぜひ足を運んでみてください。そこにあったのは、お店でもディスプレイとして使っている古いアメリカの学校のペナントや、ソックス成形の型、犬のハンガーまで!値付けの有無はありましたが、見ている方向が一緒だったというのが、素直に嬉しく。スタッフの皆さんのお話も、含蓄深く納得の名店っぷり!

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ほくほくの笑顔で次に向かうは、最近話題の神楽坂にある「La Kagu」。出版社 新潮社の元倉庫を改築してあらわれた建物が、どーん!駆け足で、階段を登りたくなる佇まい。なにより、洋服の見せ方が面白い。文庫を象ったPOP脇に、アウトドア&クラシックとセレクトされた洋服たちが並びます。THE NORTH FACE からJACK PURSSEL 、今回はじめて見た着た10cまでそのセレクトは縦横無尽!バイヤーのセンスと新潮社の思惑に、ニヤリとしちゃう。各ジャンルの達人が、10冊のお勧めを選書するコーナーがありました。そのなかには、LIFEKUとも繋がりを持ってくださる「小林エリカ」さんの名前も。その後も、出張の際はいつも必ず立ち寄る洋服店3軒へと、ハシゴのハシゴ。廻った総軒数12軒!ヘトヘトと興奮で、その日の宿へと向かいます。立ち寄ったどの店も、キラキラと輝いて、訪れるひとをお迎えする素晴らしいお店でした。わたしたちのお店もそうあるべきだし、働くひとが愉しそうにしているのは、絶対 ひとに伝播します。12月の幸せな気持ち、ぜひ味わい尽くして、みんなで愉しみましょう!

きょうのお話は、ここまで!何の脈絡もない話ですが、いつもお付き合いくださる皆様に感謝!
佳き「もの」、良き「 ひと」、よき「お店」すべての出逢いに Thank you so much !

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SCYE BASICS – SWEAT SHIRTS

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SCYE BASICS
ヴィンテージ吊り裏毛 後起毛スウェット

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Oatmeal , Black
size : 38 , 40
price : 22000yen + tax

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本日ご紹介するのは、BarnSで取り扱うSCYE BASICSから、「ヴィンテージ吊り裏毛後起毛スウェット」を。素材、カッティング、内部構造にまで配慮したサイ独自のベーシックアイテムを展開するライン。(SCYE WEBより掲載) 私たちのお店ではこれまで、ポロシャツやレギュラーカラー&ボタンダウンシャツを中心にSCYE BASICSのアイテムを並べておりました。今回、久しぶりのご紹介となるSWEAT SHIRTSは、いまの気分にうってつけの一枚。めぐるファッションの世界、90年代が今まさにやってきているのですから!
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体の動きを妨げないフリーダムスリーブと呼ばれる袖付け、この手法が用いられるのは1940年代のつくりからだそうです。
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もともとはセーターを起源とするSWEAT SHIRTS 。ときは戦時下、調達から縫製まで手間のかかるウールから、来るべき大量生産時代に向け入手と加工がしやすいコットンへと、素材自体の移行がなされたそうです。それが1940年代。ヴィンテージのスウェットに40年代のものが見つかるのは、そのことに由来しているそうです。
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吊編み機でゆっくりと丁寧につくられた生地を、ゴロツキのすくないフラットシーマーで叩いて仕上げる繊細なつくり。SCYE BASICSのSWEAT SHIRTSの一番の醍醐味といえば、その裏起毛にあります。羊毛のような肉厚で暖かさを逃がさない裏起毛の技術。それを可能にする職人を抱えているのは、日本でも数少ない限られた工場と聞きます。着心地は軽く、まるでセーターを着ているかのような温かさ、その包まれる感じ。裏起毛したものは、製品後洗いをかけるうちに、徐々に縮んでいきます。その縮率を調整し、仕上げていく技術はSCYEへのものづくりの真摯な態度から、生まれていくものなのでしょう。
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わたしも一着欲しい、このSWEAT SHIRTS。ぜひお手に取って店頭でご覧ください。真摯に真面目につくられたSWEAT SHIRTS、お探しの方にお届け出来ますように!皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
お電話かメールにてお問い合わせください。

BarnS
024-533-6553
pick82@opal.dti.ne.jp

永遠のチロリアンジャケット。

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「GIESSWEIN」ギ―スヴァイン

1954年からオーストリアの地で高品質な素材のみを使用し、

脈々と引き継がれる職人の技術で製品を提供している

元祖「オーストリアンファクトリー」。

 

このメーカーの素材の特徴は何と言っても、

「BOILD WOOL」(ボイルドウール)」=軽くて暖かい、

伝統的な圧縮ウール素材。

 

風雨を通さない機能的な生地でありながら、

それでいて肌あたりもやさしいソフトな素材感のウール。

 

チロリアンジャケットとして半世紀以上受け継がれてきた、

その伝統と技術が今ここに蘇ります。

Mens size     M( 176cm),L(180cm),

color      navy,

price   38000yen+税

 

チロリアンジャケットといえば、付属のボタンがとても重要。

このギ―スヴァインのボタンも、流石味があります。

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こちらは、今は無きHOFERのもの、ボタンにも歴史を感じます。

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Barbour People

本日は、私たちが暮らす町 福島市の「Barbour People」をご紹介します。
トップバッターは、PICK-UPスタッフから!

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彼の着込んだBarbour は、購入してから3~4年ほどのBEDALE JK カラーはSage。絶賛売出し中の
or slow 「107 IVY FIT JEANS」のホワイトデニムをあわせて。足元のnew blance まで、パンツにクッションを作らず、流れるようなシルエットが生まれています。トラディッショナル専攻、中に合わせるタートルは Navy をセレクト。王道を行く、実に彼らしいスマートな着こなしだと思います。

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Barbour BEDALE JK / Sage

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そして、私のは「INTERNATIONAL JK」のSand Beige。購入したのは、かれこれ10年ほど前だと思うのですが、ここ数年は全然着用せずじまい。思い切って洗ってみました。(Barbourを洗濯するのは、ご法度!でも、私物だから、良いでしょ?)洗濯前後では、着丈が5cmほど縮みました。乾燥機もがっちりかけたし。(あくまで自己責任ですよ。)Clarks同様、なかなかSand Beigeを、上手く綺麗に汚していくのって難しい。やはりここでも出番の or slow ホワイトで、小奇麗さを注入しましょう。ちょっとは、McQeenっぽくなったかな。

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Barbour INTERNATIONAL JK / Sand Beige

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毎週日曜日あさ8:30から開催するフクハナ。http://lifeku.jp/fukuhana/index.html
はじめの頃から参加くださるおふたりは、揃いのBarbourで登場 !
彼女たちは、Barbour Boys サイズを愛用してくださっています。
あわせるのは、お二人とも細身のデニム。「Street Garden」を彩るリース作りに、揃いのBarbourで励むを見ると、「こんな花屋さんがいたら、素適!」と思わせてくれます。作業着として如何なく、その力を発揮するBarbour 。しかも女性が颯爽と着こなしているのは、とても凛として恰好良いですね。

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「ようやくBarbourが似合ってきた。」そんな話を耳にします。そうですね、歳とともに味わい深くなるBarbourは、きっと大人にこそしっくり馴染むもの。おっと、お若い方たち!焦ることはありません。欲しいときに手を伸ばして着込めば ほら、だんだん味わい深くなります。時を経て 馴染んできた頃合い、きっとあなたもBarbourも、良い顔になっているはずだから。

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FALKE – WALKIE

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FALKE
WALKIE

brand from Germany
made in Slovak Republic
material : Wool 63% , Nylon 35% , Polyurethane 2%
color : Oatmeal , Green , Red , Charcoal , Yellow , Lt.Grey
size : 37-38 , 42-43
price : 2200yen + tax

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昨夜の雨、かなり冷え込みましたね。季節が進んでいくと、次第にこれが雪になってゆくのだから、12月はもうすぐそこです。本日ご紹介するのは、ドイツ生まれのソックスメーカー「FALKE」から定番のWALKIEを。

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革のブーツや長靴に足を通すとき、寒さで足がひんやりと底冷えしたことはありませんか?ダウンだって、インナーだって暖かいものは揃っているのに、肝心の足元が寒さに凍えている。このFALKEのウールソックスをはじめて履いたとき、暖かさにとっても感動しました。

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「R」は、文字通り右のこと。足の形にソックスを成型しているから、履くその人の足にしっかりとフィットして暖かさを保ってくれます。

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今回、PICK-UP & BarnSでは沢山のカラーバリエーションを揃えました。サイズによっては欠けてしまった色もありますが、どうぞ足元を好みの色で輝かせてください。皆様のご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
お電話かメールにてお問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355

BarnS
024-533-6553

pick82@opal.dti.ne.jp

BarnSの店内を照らし続けるランプたち。

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中には30年近く経っているものも。

今まで、アンティークのブームも何度かありました。

アメリカン、フレンチ、北欧、アジアン、そして日本の骨董など。

最近は、ジャンクを使った物が目立ちます。

時代を越えても使い続けられるものは、やはり本物だからこそ。

洋服もそうありたい。

SETTLER – Coincase

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SETTLER
Coincase

brand from England
made in China
material : Cowhide Leather
color : Black , Brown
size : Close 7.5cm×8cm/Open 13.5cm×8cm
price : 11000yen + tax

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-SETTLER-

Whitehouse Cox社のでフュージョンブランドとして誕生した「SETTLER(セトラー)」。その「セトラー」ワンワールドコレクションで使用されている革は、十分な厚みをもった、イタリア産の成牛の一枚革です。自然の草木や種子でフルベジタブルタンニングし、革の表面を起毛させたヌバック仕上げをしており、最後にオイルを染み込ませたその革は、人工的な要素は一切使用せず、環境に配慮した製法でつくられています。とてもしっとりした手触りが特徴的です。この革は使い込むうちに毛羽立ちがなくなり、光沢感ある革に変化してきます。使えば使うほど手に馴染み、色濃く変色していきます。コットンライニングやリサイクルブラスなど、パーツに使用している素材全てが環境に優しいものであることを示す「ワンワールドマーク」が目印です。(代理店WEBより抜粋)

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こちらは、スタッフ私物の3年間愛用しているBROWNです。コイン室は2部屋。掌側(てのひら)の大きい部屋には小銭を、手前の部屋にはお札を畳んで収納することが出来ます。パンツや上着のポケットがスマートにまとまりますね。
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「旅先のコインを財布にいれておくんだ。そうすると、ご縁があってね そのコインがまた、その国へとその人を連れ戻してくれるんだよ。」そんな話をお客様から聞きました。早速、わたしも旅先で貰ったコインをしのばせましたとも!
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毎日使うもの、日日愛着が湧いて味が滲み出てくる革小物。
ぜひ、店頭にて「SETTLER」のCoincaseをご覧ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

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Style

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Le Tricoteur
TRADITIONAL WOOL GUERNSEY SWEATER

made in Guernsey Island
material : Wool 100%
color : CHERRY
size : 38 , 40
price : 19800yen + tax

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Le Tricotuer フィッシャーマンセーターの着こなし、今日はトラディッショナルと遊び、その2パターンをご紹介します。「伝統的な形であれば、色の遊びが出来ますわ。」RESOLUTEデザイナーの林さんが良く言っております。もともとこの赤は、MA-1やFILSONのレスキューオレンジみたいなもの。海が荒れてオオシケのときに、着るのが赤。視認性を高めるためのものだそうです。漁の安全を願い、毎年一枚この「CHERRY」に願掛けして買うのが、フィッシャーマンの恒例だそう。

はじめてこの「CHERRY」を見たのが、PICK-UP。20年前の高校時代です。ほぼ何も買えなかったあの時代、恰好良くお客様が着ていたのを、鮮烈に覚えています。セーターの赤には、色の良し悪しがあります。Le Tricotuer のは、群を抜いて良い赤なんです!

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LEVI’S VINTAGE CLOTHING
type 1955

made in U.S.A
material : Cotton 100%/Cone mills Fabric
color : Regit
size : W30 , W32 , W33 , W34
price : 28500yen + tax

そして、鮮烈な発色のフィッシャーマンセーターに、LEVI’S VINTAGE CLOTHING の「type1955」を。ほどよくゆったりしたシルエットが、ジャストサイズのセーターによく合うのです。サイジングの強弱、重ね着が楽しめるのはこれから!がっちりセーターの着こなしを愉しみましょう。

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Le Tricoteur × ILIANN LOEB
TR-4188

brand from Guensey Island
made in Japan
material : Wool 100%
color : Navy
size : F(one size) 着丈78cm , 身幅58cm , 裄丈74.5cm
price : 19800yen + tax

そして、こちらが遊びの一枚。ニットを軸にあたらしいアプローチに挑戦するドメスティックブランド「ILIANN LOEB(イリアンローブ)」と同社がタッグを組んで生まれた、チュニックタイプのセーターです。

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ポケットがついた着丈の長いカタチ。レディース用に日本でつくられたセーターなのですが、小柄な私には丁度良いかんじでした。トラディッショナルは、Kelly Green とCharcoal & Navyを愛用しています。今回は遊びにチャレンジ。
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着丈がヒップ下位置にくるので、女性はタイツなどに合わせてみるのが素敵じゃないかな?と思う次第です。

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服飾冒険家なわたしは、裾の揺れを愉しんで着ております。ベーシックを理解ったうえで、遊んでみるのもこれまた一興。全然浸透はしませんが、日日あたらしい服の着方にトライしております。

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このセーター、通常のガンジーセーターとウールの混合率を変えているようなので、着心地はより緩やかチクチク感はほとんどありません。女性の皆様には、ぜひ遊びある着方を楽しんで頂きたい「ILIANN LOEB×Le Tricotuer」の一枚。BarnSのお薦めです!トラディッショナルは、PICK-UPにて。遊び心はBarnSで。ぜひ、「Le Tricotuer」から発表された2スタイルのフィッシャーマンセーターを店頭にてお愉しみください。皆様のご来店をお待ちしております。

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024-531-6355

BarnS
024-533-6355

pick82@opal.dti.ne.jp