いよいよEngineered Garments の新商品が揃ってきました。EGの代名詞と言える19TH B.D SHIRTです。
生地の選び方にも、こだわりが見られるEG。ディレクターの鈴木さんは、『いろいろな生地サンプルから、出来上がる洋服を想像するんだけれど、もちろん全ての生地を見るわけではないよ。たくさん見すぎることで、イメージが固定されちゃうこともあるから。煩わしいよね。』なんて話してました。長年見てきた人だけにわかる風合いというのが、ありますよね。私達もそこを大事にしています。
EGの洋服は、ほとんど全てが洗いをかけられて、お店に届きます。このクタッとした独特の風合いが、洋服好きの心を躍らせるんですね。
ブランドのスタイリングをまとめた『LOOK BOOK』にも登場している、このシャツ。19TH B.D SHIRTS は、N.Yほど近くの工房で1枚1枚、テーラーリングの技術を使ってつくられています。軽さと張りを備えた今回のドビー生地、洗いざらしで着たいものです。
お店でも人気のEGのスエット。EG独自の綿&ナイロンの混率でしあげられた1枚は、タフなものづくりの証し。縫い目のごろつきを抑えたフラットシーマー仕上げや、EGではお馴染みのリバースウィーブ仕立ても健在です。
今回のEGは、クラシックスポーツに焦点をあてたもの。1800年半ばから1940年代のベースボールや、フットボール&バスケットボールのユニフォームから着想を得たものもあるそうです。そして、鈴木さんが昔から好きな自転車関連のアイテムも展示会には並んでいました。
中でもアメリカの老舗メーカー『GOLDEN BEAR』との協業で仕上げるレザーブルゾン。EGでは初となるレザーものだけに、今から期待が膨らみます。
いち早く、Engineered Garmentsの空気に触れたい方は、要注目のラインナップです。
店頭で、お待ちしております。