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February 06, 2012
すてきなブーケが届きました・・
フランス帰りのbloomさんから
どこかにフランスを感じるようなブーケをいただきました!
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February 02, 2012
連日の気温低下で
水まわりに支障が出たおうちもあるのでは?
我が家は大規模に工事が必要になりそうな様子・・。
ですが、今シーズンの最低気温を更新していたおかげで
すてきなこともあったりします。
本日の氷のオブジェです!!
※正確には昨日のですが・・
BarnS入口付近にそびえるコニファーの枝葉、
バケツに入れてお店の裏に置いておいたら
こんなことに!!
雨どいから滴る水がバケツの中に入って凍ったようです。
先日のつらら、しぶき氷のようなツリーの写真も同じようにして
出来上がったもの。
akiko
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January 30, 2012
今年は、
すごいつららが出来ました!
ところで・・
本日は棚卸しのため、PICK-UP、BarnSとも
17:00で閉店させていただきます。
明日は定休日、来シーズンの展示会へ出張です。
2月1日(水)から春物がぞくぞくと入荷たしますので
お楽しみに!!
Coming soon...
FWK by ENGINEERED、 evam eva、ORCIVAL、style+confort・・
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January 27, 2012
今日の寒さに耐えきれず、
ついに冬の隠れ定番アイテムがBarnSに登場しました!
aladdin 15 series”
昨年の大震災のときも
ストーブのおかげで寒い夜をしのげました。
電気が使えなくなった際大活躍した石油ストーブ、
単純な構造だからこそ、メンテナンスも簡単。
aladdin の15シリーズは今のアラジンよりも炎の色がきれいなアオになる。
なぜだかは分からないけれど。
やはり昔の方がいいものを作っていたということなのか。
やっとあったかくなりました・・
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January 27, 2012
今回は、先日訪問した『NEPENTHES N.Y』のようすをリポートします。NEPENTHES N.Yショップは、私たちが滞在するマンハッタンのホテルから徒歩10分ほどの距離。『ミートパッキングエリア』と呼ばれる場所にあります。
ホテル到着後、お店に真っ先に向かいました。ディレクターの鈴木氏がスタッフに僕らの到着を伝えてくれたお陰で、ショップからすぐ近くの事務所と縫製工場を見せて頂けることに。
エレベーターを上がり、細い通路を抜けたところにある『NEPENTHES N.Y』事務所。その先の白い扉を開けると、雑誌などで紹介されているオフィス。そう思うとテンションが上がります。そして、いよいよ中へ。
事務所は、日本の小学校でいうと教室二個分ほど。目の前にある丸テーブルは、鈴木さんがデザインや素材の組み合わせを考える場所だそうです。
私たちが伺ったときは、ちょうどイタリアで開催される展示会『PITTI UOMO(ピッティ ウォモ)』の時期。鈴木さんたちは、その展示会にブースを出していました。N.Yの事務所はそのあとに控える12秋冬の展示会準備のために、ペンキ塗りの真っ最中。
奥に見えるのは、昔のLOOK BOOK撮影にも使われたことのあるスチール製のロッカー。アメリカもののゴツさ、恰好の良さにマイリマシタ。
事務所には、洋服を作るうえで欠かせない型紙が、所狭しと吊り下げられています。これは、もちろん門外不出。洋服づくりの心臓部です。
そのテーブルの奥には、日本人のパタンナーが二人いて、お仕事中でした。私たちの突然の訪問に、彼らは手を休めて、ちょっとお話しして下さいました。彼らが使っているだろうミシンは、日本の『brother社製』。
洋服に付けられているのは、裁断の指示書でしょうか。普段見ることの出来ない制作現場だけに、話を聞いたり写真を撮ったりと大忙しの私たち。ん?忙しいのは、手を休めて話してくれてる、N.Yスタッフの方か(笑)
次に案内されたのが、3Fの縫製工場。階段を上がる途中に聞こえてくる甲高い『キーン』という音は、ミシンのモーター音?最近、私も工業用のミシンを触らせてもらっているので、あの音にはピンときました!
あの音を聞くだけで、自然と顔がほころび、胸の鼓動が高鳴ります。
『ああ、ここで縫ってんだなっ』と。
実際の制作現場を目にするのは、もちろん初めて。縫い子のおばちゃんたちは、私たちの訪問に時々目配せをしつつも、集中してミシンを踏んでいます。甲高いあのモーター音、針が生地を縫い進む『ダダダダダダ、ダッ』という小気味良い振動。すべてが、『ここから作られている。』証。そう思うと、何だか胸にジーンとくる。
遠くに映るアイロン作業をしている職人が、かなり恰好良かった。目の前に積み上げられたショーツを、ものの2〜3秒で仕上げていきます。目にも止まらぬ速さとは、このこと。本当に、見とれちゃいました。
そして場所を隣の裁断工場へと移します。ここも、長い作業台が部屋の真ん中に置かれ、男性たちがもくもくと仕事をしています。縫製工場とは一転して、ここはほとんど音のない世界。作業台の下に見えるのは、生地のロールかな。
もっともっと、工場内を見て回りたかったのですが、仕事の邪魔をするわけにも行かないので、後ろ髪を引かれながら2Fの事務所へと戻りました。
事務所へ戻り、縫製工場と裁断現場を見せて頂いたお礼をし、滞在先のホテルへ帰ることにしました。事務所には、ディレクター鈴木さんの直筆のデザイン画と生地スワッチが張られたボード、パーツごとに仕分けされたストック棚など、まだまだ見たいものがたくさん。
しかしながら、ものづくりの現場を自分の目で見ることが出来たのは、貴重な体験でした。あらためてENGINEERED GARMENTSが体現する『Crafted with pride in The U.S.A』を感じることが出来たし、このものづくりへの熱をお客様に伝える使命感にも湧いた、大充実のNYC滞在初日でした。
saKae
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January 23, 2012
雪も融けきらず、まだまだ寒い毎日ですが、
気持ちは春に向いてくるこの頃、
春物が少しずつ入荷してきました。
シャツ、ワンピース、ストール・・
昨日買ってきた八重のチューリップは
気付くとものすごい勢いで開ききってしまい
別のお花のようにも見えますが・・
なんだかそんなことにも春を感じてしまったりして♪
店頭にはスタッフがニューヨークで仕入れてきたものもちらほら。
あったかブーツを履きつつ明るい元気な色のバッグをもつ。
冬の中に垣間見える春のようなコーディネートも楽しいですね。
akiko
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January 21, 2012
ニューヨーク、ボストン研修旅行から帰ってきました。久しぶりとなる海外出張、PICK-UPの二人はアメリカは初めて。私も最後に行ったのが、10年以上も昔の話。
みんなで、『アメリカ、行きたいね。』という話が出たのは、約一年ほど前だった。
ただ昨年は、大震災もあり、それどころではなかった。幸い震災の被害は少なかったものの、先行きの不安を抱えながらの営業だ。そんな中ではあったが、お客様や取引先のあたたかい支援に支えられて営業を続けることが出来た。春夏をなんとか乗り越えて、秋冬は例年の暖冬から一変、寒い冬も手伝って、冬物の消化も見えてきたこのとき、正月の初売り後の『いま』しか行ける時期はない!とアメリカ行きを決断。
お店の中心的ブランドでもあるENGINEERED GARMENTS を扱う取引先がアメリカ ニューヨークを拠点にしていることもあり、頑張っている二人に実際に目で見て、アメリカを肌で感じて欲しかったのだ。
『行くか』と決めたのは、11月の末。とりあえず、旅行代理店へチケットを予約に行き、だいたいその場で言われた日時を決めて、あとは自由にプランを考えることにした。
実は、24年前にニューヨーク、ボストン、フリーポートを男三人で買い付けも兼ねて行ったことがあったので、それをもとにプランを考えてはいた。ただ前回行ったのは、6月。今回は1月で、冬の東海岸の道路状況はあまりわからず、レンタカーでボストンやその先のフリーポートまで行けるのか不安はあった。インターネットで、天気や気温などを見るものの、氷点下10℃の時や、7℃〜8℃と暖かい日もあったり、時折り雪のマークが出たりと車で北に行くかどうか迷っていた。
数日が過ぎ、12月の後半になって取引先の鈴木氏と連絡が取れ、ニューヨークに行くことを伝えると、滞在中に逢えるかもという返事。ちょうど、イタリアの展示会『PITTI UOMO』から帰ってきた次の日、日曜日だったら夜食事でもどうでしょう?というメールがありました。
これは、嬉しかった。
そして今回、人と人との繋がりを感じた出来事とは、出発前日の朝、突然ボストンからのメールが転送されてきたことで始まった。その内容は、『お店のblogを見ていて社員研修とあり、写真にイエローキャブが写っていたから、行先はニューヨークかも!もしボストンに来るようであれば、美味しいクラムチャウダーのお店でも教えますヨ。』というものだった。メールの送り主は、BarnSに以前お客様として来ていた女性Iさんから。
そのメールには、『出来たら逢いたいですね。』という内容も添えられていた。スケジュールではもちろん、ボストン行きも予定していたし、まったくのフリープランだったので、すぐに逢いたいというメールを田中に送ってもらうことに。ただ、半日時差がある東部。返事はすぐに来なくて、来たのは出発当日の成田へ向かう車中。返信のメールが来たとき、車内が喜びの声に湧いた。
『逢える』 『繋がった』 この繋がりが、今回の旅を充実したものにしたことは、間違いない。
続きは後ほどということで、まずは写真を何枚かUPします。
shogo
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January 09, 2012
ご近所の“うろこや”さんから
だんごさしをいただきました・・
お正月ですね。
PICK-UPは1/10(火)-18(水)
までお休みですが、
BarnSは変則的に営業いたします!
BarnS、1/10(火)-18 (水)間の営業日
1/12(木)-14(土)、18(水)
ぜひご来店くださいませ。
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January 09, 2012
PICK-UPは、1/10(火)から18(水)まで、社員研修のため休業とさせて頂きます。
19(木)からは、通常営業となります。
研修後は、スタッフも充電完了、より愉しいお店づくりに邁進したいと思います。
どうぞ、ご期待下さい。
PICK-UP
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January 06, 2012
明けましておめでとうございます。
LIFEKU(ライフク)…福島に来る、福が来る、福島に暮らすの意
東北は、昨年3月11日の東日本大震災を受け、多くの方々の尊い命が失われました。さらにその後の東京電力福島第一原子力発電所の事故により、さまざまな不安を抱えて生活をしている状態が今も続いています。子供や女性、若い人の身体に与える放射能による健康被害を考えて、県内や県外へ避難や移住をされている人たちも数多くいます。安心して暮らせる福島を取り戻すために、原発の終焉、放射能の除染、生活の基盤となる農林水産業の復活など、多くの課題の解決には大変な道のりが予想されます。
そして、その影響は私たちの商売にも暗い影を落としています。土曜・日曜の週末の街は、以前と比べても人出が減り、閑散としています。しかし、嘆いてばかりはいられません。私たちは協力して助け合い、そして生き抜いていかなければいけないと思っています。避難をされた方、移住をされた方がまた福島へ戻って来た時に、元気で活気のある福島でありたいと強く思います。ここで生まれ、育ててもらった福島で、私たちは商人を続けていきたい。そんな思いから、このプロジェクトは発足しました。
lifeku.jp
私たちの暮らす福島はお店同士の仲がいい。一緒に遊んだり、イベントを行ったり、仲間であり、共同体であると思ってます。この繋がりを強くし、お互いを助け合い、生きていくために商業振興、社会貢献を目指していきます。
1月1日にライフクHPが公開になりました。まだまだ出来ていない部分が多々ありますが、この場所で色んなことを興していきたいと思います。そして、ライフクは県内外たくさんの方の協力のもとに成り立っています。
F-PINSのピンバッジの詳細もこちらでご確認出来ます。ご覧になって下さい。
waragaya
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January 05, 2012
1月2日からスタートしたPICK-UP&BarnSの初売り。ご来店頂きました皆様、お寒い中本当にありがとうございました。この日は、ご近所の中華料理店の大将と女将さんから、『あったかいお雑煮』の振る舞いもありました!その嬉しい粋な計らい、感謝しています。
この日の初売りは、私がお店に立つ15年間の中でも、一番和やかな雰囲気ではじめられたと思います。
そして、初売り恒例の福袋も開店早々、すぐに完売。お並び頂いたお客様の中には、サイズ違いでお買い上げ頂けない方もいらっしゃいました、ごめんなさい。こればかりは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本日が、店内全品10%Offの最終日。ぜひ皆様、お買い逃がしのないように!
そして、今年もどうぞPICK-UP & BarnSをよろしくお願い致します。
saKae
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January 04, 2012
新年、明けましておめでとうございます。
初売りには寒い中、大勢のお客様に並んで頂き
ありがとうございました。
帰省して久しぶりに見る顔もたくさんあり、
嬉しく思います。
地域に根ざしたお店としてできることを少しずつ、
福島をよりよくするために、がんばっていきます。
PICK-UP,BarnSを本年もどうぞよろしくお願い致します。
代表 高橋 省吾
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December 31, 2011
本年も、PICK-UP、BarnSをご愛顧頂き感謝申し上げます。
2011年は東日本大震災という大変大きな出来事がありましたが、
お客様をはじめ多くの方々のご支援により続けることが出来ました。
これから、ほんとうの復興に向けて長い道のりになると思いますが、
皆様といっしょにがんばって行きたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。
(有)PICK-UP
代表 高橋省吾
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December 29, 2011
歳の瀬、福島は寒い日が続いていますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか・・
またまた直前のご案内になってしまいましたが、
年末年始の営業日をお知らせいたします。
********************************
12月
29日(木)通常営業
30日(金)お休み
31日(土)お休み
1月
1日(日) お休み
2日(月) 初売り!! PICK-UP、BarnS 営業時間 9:00-18:00
3日(火)〜5日(木) 初売り 営業時間 通常通り
6日(金)〜9日(月) 通常営業
10日(火)〜11日(水) お休み
12日(木)〜14日(土) PICK-UP お休み、BarnS通常営業
15日(日)〜17日(火) お休み
18日(水) PICK-UP お休み、BarnS 通常営業
通常の営業時間は・・
PICK-UP 10:30-19:30
BarnS 11:00-19:30
********************************
初売りに関しては別途お知らせいたします!
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December 23, 2011
福島から4つのメッセージをカタチにしたピンバッジを世界へ!
姉妹店BarnSで取扱い中のウッドバッグ『AIKEN DRUM』の作家 藤本将さんが、私たちの暮らす福島のために、デザインを手がけました。そのピンバッジがいよいよ、12月24日から福島市内の6店舗にて販売開始します。
OPTICAL YABUUCHI (眼鏡店)
福島市大町9−21
024‐522‐2659
LITTLE BIRD (レコード店)
福島市大町9−21ニューヤブウチビル2F
024-521-5810
Total Plants bloom (フラワーショップ)
福島市野田町寺ノ内20−1
024‐557‐5675
珈琲舎 雅 (自家焙煎 珈琲店)
福島市花園町7−11
024‐536‐8688
PICK-UP
福島市万世町4−28
024‐531‐6355
BarnS
福島市宮下町18−30
024‐531‐6355
F-pinsは、バッジ自体の制作を除き、販売協力店スタッフが台紙制作や梱包作業を手作業で行っています。現段階では、販売数に限りがありますが、順次制作を進行して参ります。
また、ピンバッジの販売代金 800円の一部を、この福島で必要な支援金として寄付していきたいと考えています。
活躍の場所を県外におく県内出身者の皆さん、福島に暮らす私たち、そして避難を余儀なくされ全国各地に移住し暮らす方々。どこで暮らしていても、故郷『福島を想う気持ち』は、同じだと思います。
福島から世界へ届けるピンバッジ ぜひ皆さんに付けて頂ければ、幸いです。
PICK-UP & BarnS
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