DANTON – INNER DOWN / Jackman – GG Sweat Turtle Neck

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DANTON
INNER DOWN

brand from France
made in China
material : Nylon 100% / Down 90% , Feather 10%
color : Black
size : 40 , 42
price : 15800yen + tax

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本日ご紹介するのは、フランスのワークウェア発祥「DANTON /INNER DOWN」を。一枚手元にあると着こなしの幅を広げ、なおかつ温かいダウンセーター。『もうちょっとこの羽織り着たいけれど、薄手だしな。』そんなとき活躍するのが、中綿ものです。

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Jackeman
GG Sweat Turtle Neck

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Charcoal , Heather Grey
size : M , L
price : 15000yen + tax

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切りっぱなしの裾と袖口が表情あるJackmanのGG Sweat Turtle Neck。リブ下のクラシックな汗止めに、すっきりと洗練された細身のシルエットを持つ一枚。首元にアクセントを持たせたいなら、断然おすすめなのがJackman GG Sweat Turtle Neckです。

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店頭に揃ったDANTON & Jackmanの新顔を、ぜひお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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通信販売も承ります。
詳しくは、お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

 

Engineered Garments – Over Vest / Fur Nyco Ripstop

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Engineered Garments
Over Vest / Fur – Nyco Ripstop

made in U.S.A
material : Cotton / Nylon
color : Black
size : S Thanks sold out
price : 37000yen + tax

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本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsより届いた「Over Vest/Fur Nyco Ripstop」を。

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カットソーやシャツはもちろんのこと、ジャケットの上に羽織ることが出来るリバーシブルベストが到着。毛並みの揃ったフェイクファーがインパクト大の一枚。

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スタッフ身長180cm、サイズS着用。

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ベスト好きには堪らないFur×Nyco Ripstopの掛け合わせ。私たちスタッフはともにベスト狂い。それぞれいくつかベストを愛用しておりますが、見た目の派手さを軽々と超える使い勝手の良さに脱帽のOver Vest。合わせてみると、しっくりとハマる意外性は、ぜひとも袖を通して頂きたい仕上がり。どうぞ、店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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仕入れのための展示会回りを終え、原宿で開催中の「THE AUTHENTICS」展へと向かう。
その様子を少し。はじまりを飾るのは、イヴサンローランの仕事から。

– 「THE AUTHENTICS」展とは –
日本服飾文化振興財団が所蔵する資料の中から洋装デザインのルーツとなる”本物(Authentics)”のビンテージアイテムを約1,200点より厳選。デザインの源流である王族や貴族のライフスタイルを、重要な要素である「MILITARY」「UNIFORM」「WORK」「SPORTS」「ETHNIC」の5大カテゴリーに分類。実際に触って鑑賞できるようトルソーで展示している。(fashionsnap.comより抜粋)
https://www.fashionsnap.com/news/2017-09-07/the-authentics/

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Lewis Leather Star Lightning / 英国/1970~1980年代

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Engineered Garmentsなどにも見られる丸環型のボタン裏。洗濯の際、衣類が傷つかないよう工夫された意匠。まだ、洗濯板が使われていた時代の名残を感じさせるディテイル。

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実際に使用されていたファイヤーマンジャケット。バックルのつくりはNigel CabournやNepenthesに影響を与え、その後多くの名作ジャケットを生み出すこととなる。

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ヘリンボーン生地の畝、バックルなどパーツ使いに至るまで、現在では考えられないような手間と技術を見出すことが出来る。

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Macknaw Coat /英国/ 1940年代
米軍のトレードマークともいえるコートだが、これは英軍のもの。ブロードアローと呼ばれる英官有物を示す矢印のマークが付いている。マッキーノコートは、両前の打ち合わせ、大きなフラップポケット、共布ベルトで締めるのが基本で、防寒、スポーツコートとして使われる。(解説原文ママ)

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MILITARY
ストリートにおけるミリタリーアイテムの引用は、1960年代後半頃から見られる。ベトナム戦争の激化、泥沼化はヒッピームーブメントへと発展する。若者たちは反戦を訴えるために、あえて戦争を連想させるフィールドジャケットやカーゴパンツを身に着けた。また1971年6月に『エル』が8月にはアメリカ版『ヴォーグ』などのファッション誌がカムフラージュのジャケットやパンツを相次いで紙面に掲載することによって、ミリタリーは重要なファッションイメージになっていく。(解説原文ママ)

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Smoc Parka / 英国 /1970年代
ベンタイルは第2次世界大戦のイギリスで開発されたファブリック。極寒の海に落水したパイロットの命が数分しか持たないことが問題になり開発された。コットン糸を高密度に織り上げた素材で、濡れると縮絨され、中に水が入ってこない。(解説原文ママ)

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ファッションを学ぶには、本物=Authenticsを知ることが重要です。海外のファッション教育機関では、まず最初に服飾の古典から学びます。デザイナーを目指す人は、偉大なるデザイナーの代表作を紐解き、デザインの目的と本質、そしてどのような構成であるかを見極める力を学びます。その中で、本質やルーツを知り、独自の表現を加えることで新たなデザインを創りあげます。(- 中略 -)今も色褪せない本物のデザインと、スタイリングによるファッションの楽しさを、展示会を通じて体験していただければ幸いです。

公益財団法人 日本服飾文化振興財団
(序文ママ)

在廊するスタッフによれば、ポスターのみNG。それ以外の作品には触れることも写真撮影もOK!なんという大盤振る舞いの企画か。手で触れてステッチの細やかさや生地の肉厚感を、施されたディテイルとものづくりの仕様を味わえるまたとない機会である。古着屋でもそれ以上の解説はあるが、これだけのカテゴリーを一度に目にする機会はそうそうないことだろう。

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そして展の最後に掲げられていたのは、サンローランのデザイン画。仕入れでまる1日歩き通しだったクタクタの心持に沁みる彼の言葉。

「 Dressing is a way of life. (服装は生き方である)」

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THE AUTHENTICS
現在~2017年9月18日(月)迄開催
旧ユナイテッドアローズ 原宿本店ウィメンズ館 3階
東京都渋谷区神宮前2-31-12

普段足を踏み入れることのない場所が期間限定で開放されています。
服好きでお近くの方は、ぜひに。

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blurhms – Heavyweight & Soft Mocneck / ZDA – Marathon

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blurhms
Heavyweight & Soft Mocneck L/S

made in Japan
material : Cotton 100%
color : White , Top Beige , Ash.Black
size : 1 , 2
price : 10000yen + tax

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本日ご紹介するのは、blurhmsより届いた「Heavyweight & Soft Mocneck L/S」を。久しぶりに店頭を賑わすタートルネック。ご無沙汰という方やまだお持ちでない方も、きっといらっしゃることと思います。

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カットソーの攻勢が続くここ数年、自分にとって新しいニュアンスを取り入れたい方、ぜひblurhmsをお試しください。ネックは高すぎず、低すぎず、程よいバランスで少しだけルーズなシルエット。スエットのように一枚で着こなしても、無造作感が際立ちサマになります。

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ZDA
Marathon

made in Slovak Repubric
material : Leather / Nylon
color : Navy/Black
size : 41 , 42 , 43
price : 19800yen + tax

踏み込むその一歩が、スニーカーの履き心地を決定づけます。地面をしっかりと掴み、ホールド力をもって蹴り出す先へと体を後押しする。その一連の動きが最重要ポイント、なおかつ大人が履きたい一足は何か。Navy/Blackのシックな色合いは、足元を引き締めていきたいこれからの季節、間違いなく活躍する一足です。

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着心地が良くて存在感がある。そぎ落としたものにこそ、宿る美しさ。blurhms Mockneck L/SとZDA Marathonを、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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Instagram : pickandbarns1982

St.James – OUESSANT / neesha amrish – ORGANIC SILK SCARF

St.James
OUESSANT

made in France
material : Cotton 100%
color : Marine/Jeans
size : T4 , T5
price : 10000yen + tax

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本日ご紹介するのは、長年愛着を持って着続けられる「これぞ!カットソー」と呼べるSt.Jamesを。洗いを繰り返し、着ること5~6年。付き合いの長いものでは、10年ほど着込んでるのもあるくらい、お店には欠かせないブランドのSt.James。最初に感じる糊とごわつきも、毎日の洗濯で程よく取れ、次第に着るその人に馴染んでいきます。今回揃ったのは新色ボーダーとSOLIDカラー。久しぶりの登場となるTOURBE(オリーブグリーン)は押さえておきたいカラーリング。その着心地を味わったことのない方には、ぜひともお試し頂きたい店自慢のカットソーです。

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aeshsane
by neesha amrish

made in India
material : Organic Silk
color : assort
size :  90cm×90cm
price : 11000yen + tax

普段のカットソーを引き立てる小物遣いでお勧めなのがスカーフ。「ちょっと気恥ずかしい」だなんて声も聞こえてきますが、なんてことはありません。シャツを着たときに効かせる柄物のTシャツと同じですから。さっと巻けば、着こなしの幅が格段に広がります。ウッドブロック(木版)で手刷りされるオーガニックシルク。肌触りに格別のものがあり扱いに慣れたら、手放せない一枚となります。ポイントは柄on柄のとき、「柄の大小に気を配る」こと。大きめのドット柄なら、合わせるのは純無地と呼べるような抑え目の小さな柄が良いと思います。インナーにはNeige/Marine(ホワイト/ネイビー)のSt.Jamesをチョイス。

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LABOUREURE
COVERALL JACKET

made in France
material : Cotton 100
color : Blue
size : 2
price : 18800yen + tax

そして、ここ数年気にしているのがフランス製のCOVERALL。それは、出張の際に見かけるバイヤーの着こなしからくるものでした。かなり着込んで色も白み、裾もダメージ有くらいのが良いんです。オーナーとも話をするのですが、やはり「服は育てるもの」。着込んで、ようやく自分のものとなるのです。一から育てるCOVERALLは、ご覧頂きたい羽織りものです。

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新作が盛りだくさんの店頭にて、皆さまのご来店をお待ちしております。

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– バロメッツ/Barometz – Vegetable lamb of Tartary –

1350年、ジョン・マンデヴィルは今となっては奇妙な話だが、「(インドには)枝先に小さな子羊がなる素晴らしい木が生えている。枝はとてもしなやかで、子羊が空腹になると枝が屈んで草を食むことができる」と書き記した。この考え方はヨーロッパ各地の言語での木綿の呼称に痕跡を残している。例えばドイツ語では木綿を Baumwolle と呼ぶがこれは「木のウール」の意である。16世紀末までに、綿花はアジアおよびアメリカ州の暖かい地方全域で栽培されるようになった。この伝説が生まれたのは、実はヨーロッパ人の誤解からであった。本当はこの木に生るのは(というより実際この木は)、木綿だったのだが、当時ヨーロッパ人は木綿を知らなかったため、それをウールと間違えて、この伝説が産まれたと思われる。(以上、Wikipediaより抜粋)

服の歴史はつくづく興味深いもので、とくに綿の歴史は人類の足跡。起源を調べていくと枝葉がたくさん茂り、「元は何調べるんだっけ?」と道に迷うばかり。木綿栽培の起源は7000年前のインダス文明に端を発し、1865年のアメリカ南北戦争やイギリス産業革命に関わってくるそう。大国の植民地であったインドとアフリカが、綿とそれを栽培する奴隷供給両方の役割を負わされたというわけ。最近、店頭にはミリタリーのDeadstockが並びは消えを繰り返しているけれど、ものづくりの陰には日進月歩の技術革新がある。時代を超え、流行りを生き抜いてきたものたち。新作と定番を等しく、ときにDeadstockを交えてこれからも店頭を賑わせる服に乞うご期待!

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BACH/Commuter Light & FLINTSTONE

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BACH
Commuter Light

brand from Ireland
made in Vietnam
material : 260T Baby Ripstop , CODURA500dn
color : Black
size : : 18L, 32×9×45cm / Weight: 190g
price : 6500yen + tax

ドローコードが鮮やかなBACHの新顔「Commuter Light」は、昔懐かしいサック型としても使えるハンドトート。背面には薄手のパッドが配され、軽さも充分。普段使いのちょっとした荷物をまとめるのに最適な容量です。

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左:FLINTSOTNE / 右: Commuter Light

BACH
FLINTSTONE

brand from Ireland
made in Vietnam
material : CODURA 1000dn
color : Black
size : 25ℓ
price : 13500yen + tax

「FLINTSTONE」は箱型でクラシックな形状。1990年代当時にラインナップされていたモデルの復刻版です。フラップ上部と本体側面にはジッパー付きのポケットが付き、中も容量充分の25ℓを蓄える男女兼用モデルとして活躍してくれます。

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秋のはじまりは小物から。店頭に揃う洗練されたアイルランド生まれのBACHを、ぜひお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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COMOLI – プルオーバーシャツ

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COMOLI
プルオーバーシャツ

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Olive
size : Thanks sold out 
price : 26000yen + tax

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本日ご紹介するのは、COMOLIより届いた「プルオーバーシャツ」を。

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細やかなステッチワークが洗いをかけることで、より立体的に浮かびあがります。よく「いいパッカリングしてるね。」などと話題に出るのは、このステッチと洗いで生まれる畝のこと。

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ふたつ並び、ミリタリー由来のフラップ付きポケット。現在公開中の「Wonder Women」に出てくる人物も、似たようなシャツを映画内で着用していました。イスラエル出身、話題の女優GAL GADOTも美しいことこの上ないのですが、登場人物のコートの着こなしも見逃せませんよ。

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「服好きは、耳好き。」デザイナーがそう話していました。何処だろうと探してみると、フラップを開けたその奥に生地の耳を発見。店頭でご紹介する間もなくサイズ1が完売。ただいま、このサイズ2のご用意が出来ます。高密度&平織で仕上げたポプリン素材。洗いをかけることでトロミが出る、美しい艶を持つプルオーバー。数年後に古着で見つかっても、ヴィンテージと見まがうほどの刺激的なシャツだと思います。(古着屋で見つけたくは、もちろんないですが。)お探しの方、必見の一枚です。

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服のコーディネイトを考えるとき、私はよく絵画を参考にしたりします。レンブラントやフランシス=ベーコン、ルノワール、彼らが絵に閉じ込めた鮮烈なその輝き。そんなことを話していたら、「それは自然にあるじゃない。植物のなか。そのひとつひとつに。」とPICKオーナー。

まだまだですね。

新作も定番も等しく並ぶPICK & BarnSにて、皆様のご来店をお待ちしております。

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展示会

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佳境を迎えた2018SS メンズ買い付け。初日アポ7件、二日目は3件と余裕を持っての展示会回り。いやそれはもう中身濃い収穫あるラインナップ。Jackmanを筆頭に、blurhmsやSBTRACTに加え新顔handvaerkまで、カットソーメイカーの競演だ。同時期に一挙にここまでのブランドが展示会を開くことは稀。それぞれのブランドが持つ歴史やコンセプト、工場背景などを伺うことが出来た貴重な二日間。また、展示会回りのバイヤーがどんなものを着ているか、そのスタイルを見るのもひとつの愉しみ。

もちろん、COMOLIの充実度は100点満点。4月にサンタ・フェへ旅したデザイナーのコレクションは見ごたえ充分。今回も彼が尊敬するイタリア生地デザイナーの手掛ける素材は目を見張るものがあり、詳しい話を聞きたい方はぜひ店頭で。レディースも今回はありますから、女性もぜひご期待を。

出先で時計を見れば18時を回る頃、昼も食べずに集中して見ていたせいか、足はフラフラ頭はからっきし。アポも全て終え、これより休日。向かうは神保町。以前より気になっていた餃子店で腹を満たし、脳内整え源喜堂書店へ。ひたすら背表紙を睨み、頁をめくり、ひとつひとつ棚を潰していく。店主と客が20年代のミリタリーウェア・資料についての激論を交わしている。え!そんな本あるのと耳はダンボになるけれど、お目当ての本が見つかったようで、足取り軽く先客は店をあとに。こちらも負けてはいられない、相も変わらず丹念に書棚を睨みつけると、あった。「AFRICAN AESTHETICS」ネットではすぐあるのだけれど、期せずして古書店で遭遇するとは幸先良し。粘るも時間は閉店間際、後ろ髪引かれつつ「Avedonの本、あれ以外にありますか?」尋ねる私に店主はにこり。「ケースの中にありますよ。Portraitsの組み直しですが、現代版として見るには蛇腹式のこれもなかなか良いと思います。」

展示会に並ぶ服は絶好調、帰りにありついた年季の入ったスヰートポーヅも美味。なんと美しい餃子の立ち姿よ。そして、手提げには二冊の古書。収穫には十分過ぎる二日間。PICK & BarnSにはこうして足を使って選び抜いた服が並びます。ぜひ、2017AWの新作が並ぶお店へどうぞ足をお運びください、皆さまのご来店をお待ちしております。

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SBTRACT – CREW NECK RV STITCH KNIT

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SBTRACT
CREW NECK RV STITCH KNIT

made in Japan
material : Cotton 100%
color : Gray
size :  2 , 3 Thanks sold out
price : 14800yen + tax

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本日ご紹介するのは、和歌山の生地メイカーとタッグを組み発信する「SBTRACT(サブトラクト)からCREW NECK RV STITCH KNITを。その名を聞けば誰もが羨む錚々たるブランド生地を手掛ける和歌山の工場。毎回一体どんな生地を洋服に仕上げてくるのか、展示会が楽しみでもあります。

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ニットを編み立てる織機でつくる畦編みのスエット。

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表裏異なる見え方をする独特の編み立てが、いつものスエットより複雑な表情を見せてくれます。

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カラーバリエーションは、Grey , Khaki , Blackの3色を揃えました。

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まずスエットではこれまで見たことのない片畔を持つSBTRACTのCREW NECK RV STITCH KNITを、ぜひ店頭にてご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

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mail : pick82@opal.dti.ne.jp

South2 West8 – Flannel 6 Pockets Classic Shirts

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South2 West8
Flannel 6 Pockets Classic Shirts

brand from Japan
made in India
color : Green
size : M
price : 11000yen +tax

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color : Blue
size : M
price : 11000yen + tax

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COMOLI

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COMOLI 2017A/Wのデリバリーがはじまった。「気持ちよいかどうか、居心地よくいられるか否かは、結局物質として手に触れるもので出すしかない。」そう語るのはデザイナー小森さん。シンプルかつ純粋にものづくりをする姿勢が、その言葉から滲み出る。

以前EGディレクター鈴木大器さんも、「生地を見てから、ものづくりを考えるかな。シャツがまず頭にあるのではない、生地が先立つ。」と話していた。両者のそのものに向き合う姿勢は、彫刻家のそれと似ている。‐この物質は、どのようになることを望んでいるか。‐

「企業デザイナーでものづくりをしている頃から、いつか使いたいなと思う生地がありました。触れるたびに『やっぱりこれだ。』が募って、今回自分のブランドでJKTに仕上げました。」生地は、イタリアのリカルド・ブルーネ氏が手掛けたもの。ヨーロッパでは生地デザイナーの地位が確立されており、作り出される素材にはしっかりとその個性が出るという。「手で触れて良いなと思って、リカルドのものだったことはこれまでに何度もありました。世に生み出す作業=物質としての価値(プライス)だと思うんです。」

膨らみがあり、着込むことでより立体的な凹凸を生じるウールリネンチェック。存在感を増しながら、着るその人に馴染んでいく一着だ。物質としてこの世に生み出されたからには、袖を通さないわけにはいかない。言い訳しつつ、自分のラインナップに一枚加えた。

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