STYLE / 展示会Day2



Engineered Garments
Pop Over BD Shirt – Floral Sheeting

made in NYC
material : Cotton 100%
color : White Watercolor
size : S
price : 32000yen + tax


WORKERS
Fatigue Shirt

made in Okayama Japan
material : Cotton 100%
color : OD
size : L
price : 16000yen + tax


Fernand Leather
I-Pad Latch Pouch

made in U.S.A
material : Real Leather
color : Black
size : one size
price : 33000yen + tax

今朝、新作6パッキンが店頭入荷。てんやわんやです。本日ご紹介するのは、Engineered Garmentsから『Pop Over BD Shirt』、WORKERS より『Fatigue Shirt』、Fernand Leather『I-Pad Latch Pouch』を。春先にビビッドな色を取り入れたいなら、まるで印象派絵画のような煌きを魅せるEGのシャツがおすすめ。柄は鮮烈で、トラッドを意識したプルオーバーというのがポイント。肌寒い朝夕に活躍するWORKERS『Fatigue Shirt』は、洗練したイメージで着こなして。そして印象の引き締めに押さえておきたいのがFernand Leatherのレザーバッグ。自分用にとオーダーしたものですが、店頭在庫は完売。今買わないで誰が買う?と店頭出し。もちろん、いまも欲しいバッグです。使い込むことで、その人に馴染み、長く付き合える相棒となる一品です。ぜひ、店頭にて春の新作をご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp





東京滞在2日目、展示会廻りのアポイントは2件+合同展2件。昨日同様、余裕を持って廻るはずも、いつも通りのアタフタ。ものを見、選びきる格闘とがっぷり四つ。連日行く先々で、『合同展行きますか?ああ、きょう大きいの2件ありますもんね。見切れないから廻らないって言うバイヤーさん多いですよ。行きます?わたしは行ってないから、なんともねぇ。』言われても、やっぱり行かねば分からぬ展示会。まずは青山SPIRAL。しょっぱなから佳き出逢い、早いものは5月入荷予定の幸先いいスタート。何を仕込んだかは、ひと月お待ち頂きたい!(でも店頭で、話してしまいがち。)1時間半ほど滞在し、次は渋谷。受付前に長蛇の列。1mmも進まない。これ、ブースまで行けんの?掻き分け掻き分け、目が痙攣するほど一軒一軒のブースをしらみ潰しに見て廻る。ん?なんか見たことあるレーベルの付くカットソー。すぐさまブースに立つスタッフに声掛け。『ああ、ようやくお逢い出来ましたね!PICK-UPさん。』そう、以前店に「不躾を承知で、ぜひご覧頂きたい商品がある。」ということで、品物を送ってくれたメイカーだった。(普段は送ってもらいません。)はじめに手掛けたトランクスと、ヘンリーネック&クルーネック5型のみ気合の入ったアンダーウェアが並ぶ。一枚一枚手に取れば、『ぜひ着てください!』と熱烈アピール。『着ないとわかりませんから』と。ブースは空、手にはカットソーを携え、男ふたり会場端のトイレへ向かう。試着室がないからと断らせず、トイレを更衣室替わりにしてまでも、必ず着て欲しいのだ。カットソーだけでは終わらない、彼の手にはソックスが見えた。『大戦のときに使われていたアメリカと日本のソックスなんです。ここから着想を得て、研究に研究を重ねた一足です。サイズも揃えました。もちろん、これも履いてください。』履いたまま、ブースまで戻り歩く。曰く『良いソックスは、合わせた革靴の良し悪しを語ります。かかとをしっかりホールドし、つま先付近は十分に余裕を持たせる。そうすることで、地面を一歩一歩踏みしめる感覚を味わうことが出来ます。』熱い、充分過ぎる熱量である。偶然にも出張初日の朝、オーナーから30年以上持ち堪えるソックス話をされた私。いやいや、そう簡単には納得しないよ。

むん。

唸る、その履き心地。固く握手を交わす。アナウンスこそないが、時刻は蛍の光。18:00はとうに超えていた。終業時間となる。滞在二日間中、合間を縫って立ち寄りたい場所があった。閉館まであと30分ある。19:40、場所は浜松町Gallery916。チャリチャリと鎖が軋む音を立て、エレベイターは望む階数に。扉が開き、カウンターへ。ああ、ただ驚く。数日前に地元で見た顔がそこに在った。写真家 飯坂大さん、そのひとである。彼の言うように、静かにお互い歓喜し、乾杯した。これから彼は、島行きのフェリーに乗るという。服だけを仕入れるのではない、出逢う人それぞれが互いに持つ想いと行動を交換し合う出張であった。『見てきたことは、形に。』オーナーの言葉が身に染みる。

すべてはPICK-UPに、私たちのいるお店に体現されます。存分にお愉しみ頂ける一品と共に、皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

HAWKWOOD MERCANTILE – ECHELON FATIGUES


HAWKWOOD MERCANTILE
ECHELON FATIGUES

made in India
material : Cotton 100%
color : Khaki
size : W30 , W32 , W34
price : 21800yen + tax






本日ご紹介するのは、今春から日本初上陸となるHAWKWOOD MERCANTILE(ホークウッドマーカンタイル)より、『ECHELON FATIGUES』を。

-HAWKWOOD MERCANTILE-
大学でテキスタイルデザインを学び、フリーランスとしてラルフローレン等さまざまなブランドのテキスタイルデザインを手掛ける。2016年にヴィンテージのミリタリーウェアとアウトドアウェアをベースにした自身のブランドをスタート。イギリス国内では高品質な製品を小ロットで作るのが難しいため、インドに自社工場を設け、熟練したテーラーを招き、イギリスの生地や付属を使いすべて手作業にて作られています。(ブランドリリースより抜粋)

ブランドリリースにある通り、供給していたブランド名は『Ralph Lauren』や『Nigel Cabourn』など錚々たる顔ぶれ。デザイナーは、RICHARD ILLINGWORTH氏(リチャード・イリングワース)。ヴィンテージコレクターとしても有名だとか。『made in India』 と聞いて、怯むなかれ。グルカパンツを縫製していた生産背景を持つ工場だけに、そのクオリティーの高さと精度は折り紙付き。デザイナー自身はイギリスとインドを行き来しつつ服作りに携わり、今回はじめて自らのブランドを立ち上げました。

店頭に届いたときは、糊付けされたようにこれでもか!というバリバリの状態。それから水通し乾燥機にかけ、ふっくらと軽さのある風合いに仕上げました。履き込むことで、より肌馴染みの良い質感を味わえます。最初の張りコシある風合いもお愉しみ頂けるので、二度おいしいパンツですね。ウエストをきっちり決め、腿後ろへ流れる美しいシルエットをご堪能ください。

春夏履きたいカーキのパンツは、これでキマリ。ぜひ、店頭にてHAWKWOOD MERCANTILEのECHELON FATIGUESをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

展示会






先週の出張は、オーナーと廻る展示会。3~4年振りか。朝7:39発の新幹線に乗り込み、久々過ぎて緊張。足元に目をやるとキャンバススニーカー×生成ソックス。「それ、どこのソックスでしたっけ?」と聞けば、「これ、20年位前のやつ。JOSEPH ABBOUD(ジョセフアブード)の。」その昔、話に聞いたことはあるが、実物見たのははじめてだ。「いやー、僕中学ん時から店来てますけど、その頃なかったですよ!確か。だから、30年近く前だと思います。(おぼろげな記憶。)」、「そうか、知らないか。このソックスは良い。全然へたれない。やっぱりソックスは、インポートものに限るよ。」そうこうするうちに新幹線から乗換え、渋谷駅着。

「じゃ。」

拍子抜けしたが、オーナーがレディース担当で、私はメンズ。廻る展示会はそれぞれ別な上、時間もタイト。移動の1時間半で、しばらくぶりオーナーとの出張は別行動に。短すぎて、笑ってしまった。もうすでに姿は見えない。

初日は4件。充分な間隔を置いてのアポイントだったが、中身が濃すぎて間に合わない、全然余裕ってもんがない。朝イチは下北沢。途中、恵比寿に出来たJackman旗艦店も廻る。築50年のアパート。アメカジ好きの心くすぐる、隅々まで丁寧に手の入った、遊び心溢れる設え。週末営業のみだが、一見の価値オオアリ。Mr.JackmanことTさんの接客を存分に味わえるだろう。お近くの方はぜひに。つぎは中目黒、うちでこの春からスタートしたWORKERSだ。数少ない機屋が持つ織機、芯地や襟付けの繊細さ、ミルスペックに関しての細かい指示書など、まるで尽きない個人講義。ロンドンからのバイヤーの姿も見える。後ろ髪引かれつつ、渋谷へ。ポルトガルの希少な機屋が織るラグをベストに仕立てたメイカーの展示会。JUTTA NEUMANNと同門で修行を積んだ職人が手掛けるベルトと出逢う。今回は叶わなかったが、サンローランお抱えの工房がつくるスカーフは、いつか手に入れたい、紹介したい品物だ。まだ見ぬ服への期待に駆け廻り、気付けば時間は19:40。ああ。もう廻るには廻ったけれど駆け足過ぎにもほどがある。むん。地元ではなかなか見ることが出来ないドリス・ヴァン・ノッテンで目の保養をし、最後は道玄坂「麗郷」でひとり飲み。これにて初日終了。従姉妹宅に世話になる。ここでも、福島話と服話は尽きず夜は更け行く。

saKae

WORKERS – Summer Flight Jacket


WORKERS
Summer Flight Jacket

made in Japan
material : Cotton 100%(Ventile Cloth /Woven in Japan)
color : Navy
size : Thanks sold out
price : 29000yen + tax







本日ご紹介するのは、WORKERSよりSummer Flight Jacketを。寒の戻りとはよく言ったもので、雨予報の福島市。積るほどではないけれど目の前は雪降りです。店内を彩る春小物の鮮やかさが、より一層引き立ちます。暴風・軽撥水を兼ねた日本で織り上げるVentile Cloth(ベンタイル)、もともとは英国空軍によって第二次大戦後に開発されたもの。高密度に織り上げられ光沢ある風合いは、このジャケットに品の在る風格をもたらします。ぜひ、店頭に揃ったWOKERSのSummer Flight Jacketをご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

Brady – DARWEN / 展示会




Brady
DARWEN

made in England
material : Cotton / Leather / Brass
color : Light Blue
size : one size
price : 12800yen + tax

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp





2018AW展示会は大詰め。2日間の東京滞在初日、SCYEやCOMOLIにAURA、加えて業界注目の新ブランドKABELなど刺激的なスパイスばかり!その顔ぶれが手強く勢揃い。手に取る服も興奮さめやらぬ熱量を持ち、私に迫ってきます。回り切れなかった一件を翌日にまわし、久方ぶりとなる恵比寿の店へ。EGデザイナーも来日の際足運ぶことがあるそうで、それを店主に伝える。扉が開き「あ!Daikiさんのお友達来ましたよ、栄さん。」とゆきえさん。どこかでお見かけしたけれど、はて何方だろう?キョトンとしてれば、その方「あぁ、出張ですか? PICK-UPさん。」私のことをご存知の様子。聞けばいやいや!業界の大先輩、しかも取引先代表のブッチさん。展示会のときの出で立ちと打って変わって、全身EG! 酒の肴は、いまは無きアメカジの名店「プロペラ」創業秘話と、上野REDWING闘争など濃い濃い服の創世記ばなし。ネペンテス誕生前夜、EGデザイナーがスタッフとして店頭に立ち、カウンターにはネペ代表の若き清水さんと元GO LIKE-O武藤さん。「そんときの緊張感ハンパなかったね!バックドロップの開店前もヤバかった。Harleyでキメて、あいつら出勤すんだよ!おっかねぇッて笑」いま聞いても震えがくる臨場感。酒は進んで瓶ビール6本、ワイン2本いったとこでタイムアウト。終電滑り込み、滞在先の従姉妹宅へ千鳥足で向かう初日。先輩の語りに、震撼。ご馳走さまです!

saKae

COMOLI バンドカラーシャツ




COMOLI
バンドカラーシャツ

made in Japan
material : cotton 100%
color : White
size : Thanks sold out
price : 22000yen + tax

color : Sax
size : Thanks sold out
color : Navy
size : Thanks sold out

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

RESOLUTE FAIR













RESOLUTE FAIR
3/3(sat)-11(sun)
PICK-UP 2F
open 10:30-close 19:30

先週末から開催中のRESOLUTE FAIR 。2日間のフィッティングデイは途切れることない人波に、熱気むんむんの大盛況。ご来場頂きました皆さま、ありがとうございます。持ってるから買うつもりじゃなく来店してみれば、2階へ登る人の気合におされ、ついつい2本目のRESOLUTEを買ってしまった方や、自分の分はさておき父の還暦祝いにフィッティングも兼ねてプレゼント選びをしてくださった孝行息子がいらっしゃいました。いらしてくださった全てのお客様に感謝のひと言です。切らしておりましたサイズも揃ってご用意させて頂きました。『710』『711』『712』レングスをじっくりお選び頂けるRESOLUTE FAIRは、3/11(sun)までPICK-UP 2Fにて開催中です。皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

saKae

RESOLUTE FAIR いよいよ3/3(土)から!


RESOLUTE FAIR
3/3(sat)-3/11(mon)
10:30-19:30
PICK-UP 2F

デザイナー本人によるフィッティングデイは、3/3(sat)4(sun)の2日間。
林さんの在店時間が決まりました。
3/3(sat) 12:00-19:30
3/4(sun)10:30-16:00頃まで

直接作り手と顔と顔をあわせてジーンズ選びの相談が出来る貴重な機会です。
男性はもちろんのこと、女性にもぴったりフィットするジーンズを3型取り揃えました。
今回ご用意するモデルは、
『710(RESOLUTEの基本となる細身のストレート )』
『711(やや太めのストレート)』
『712(股上がやや浅く、膝から下がテーパードされているストレート)』

皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

※車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

COMOLI – リネン起毛スタンドカラージャケット


COMOLI
リネン起毛スタンドカラージャケット

made in Japan
material : Linen 100%
color : Navy
size : 1
price : 48000yen + tax



本日ご紹介するのは、COMOLIより届いた『リネン起毛スタンドカラージャケット』を。一筆書きのように設えられた、くるりと半円を描く特徴のある留めひも。一見チャイナシャツのようですが、聞くところによると戦後ヨーロッパへ移民した人たちが着用していたのが、フランスで大流行。当時のものはインディゴ染めでしたが、その名残りをモチーフに持つジャケットがCOMOLIの手によって、リネン素材で仕上げられました。まるでフランネル素材のようにやわらかな起毛感とそっと体に乗るような肌触りは、シャツのうえにはもちろんクルーネックのカットソーの羽織としても存在感を発揮します。

ぜひ、店頭にてCOMOLIの手掛けた『リネン起毛スタンドカラージャケット』をお手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

Batten Wear – Packable Tote w/Shoulder Strap


Batten Wear
Packable Tote w/Shoulder Strap

made in U.S.A
material : Rip Stop Nylon 100%
color : Yellow , Purple , Forest , Navy Thanks sold out , Black
price : 5500yen + tax

本日ご紹介するのは、Batten Wearより『Packable Tote w/Shoulder Strap』を。昔ながらの色使いとステッチの味わい深さ、数少なくも現存するmade in U.S.Aを体現するブランドBatten Wear。その展開が、この春からはじまります。まず、手始めは90年代を思わせるクラシックなリップストップナイロン使いのトートバッグを。ぜひ、お手に取ってご覧ください。皆さまのご来店をお待ちしております。

saKae

通信販売も承ります。
詳しくはお電話かmailにて承ります。

PICK-UP : 024-531-6355
mail : pick82@opal.dti.ne.jp

-Batten Wearとは-
デザイナー長谷川晋也氏は、30歳の時、 FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)の学位をとるためにニューヨークへ移住。 その後、ヴィンテージクロージングストア勤務を経て、 ENGINEERED GARMENTSのデザイナー鈴木大器氏・マーク・マクナイリー氏の下で「Woolrich Woolen Mills」のアシスタントデザイナーを務めます。2011年、自身のこれ迄の経験を基にBattenwearを設立。オーセンティックなデザインながら、本格的な機能を兼ね備えた良質な日常着を提案。サーフやアウトドアスポーツといった彼自身のライフスタイルや経験が見事に表現されています。生産も全てMADE IN NEWYORKにこだわり、NewYorkの伝統産業である服作りの 一端を担っています。(ブランドリリースより)