Aiken drumのX`masカード。

エイキンドラムのクリスマスカードとポストカードが届きました。

イラストレーター藤本さんは、持つ人のことを想いながら、WOOD BAGを作っています。

プレゼントを贈られる人を想いながら、藤本さんの心温まる世界が見えるカードを、添えてはどうでしょうか?

バーンズにたくさん揃いました。

IMG_0856IMG_0858IMG_0860IMG_0862IMG_0863IMG_0864IMG_0866IMG_0861

 

Repair & My Homie

IMG_7729
「お見事!」お直しに出し、戻ってきたセーターを見て、スタッフ一同満場一致!出たのが、この言葉。虫食いや、ひっかけの穴あきで修理をお願いしていた「JOHN SMEDLEY」のニット製品3点、無事にお店に戻って参りました。私のセーターは、愛用すること4年。特段毛玉になることなく、「よし着るぞ」と押入れから出してはみたものの、わおっ!一番目立つ前胸の部分に、なんと虫食い発見!クリーニングに出したけれど、喰われるときは喰われる & 引っ掛けるときは引っ掛かるのがニットの宿命。

IMG_7730
こちらが、裏返してみた所。横に数本糸が走っているのが見えます。着用時にまったく気にならない状態まで、お直し頂きました。お預かりしていた引っ掛けによる穴あきのスカーフも、仕上がりは上出来。またシーアイランドコットン素材のV-Neck、肩のつなぎ目、「へらし」と呼ばれる編立て部分の穴あきも、ひと目では分からないほどまでに、お直し頂きました。

一度袖通しした方なら、お分かり頂けるその柔らかな質感とあたたかさ、その「JOHN SMEDLEY」がお直しまで完璧だったとは!まさに、お見事です。どうぞ、お持ちの「JOHN SMEDLEY」で、気になるお直しがあるときは、私たちにご相談ください。

IMG_7738
そして、服屋としてはいつも気になるのが「着こなし」のこと。「全身あたらしい服」というのはどうにも気が引けるし、気恥ずかしいものです。普段 クローゼットや箪笥から引っ張り出すものって、組み合わせがパターン化してしまうこと、みなさんも経験あると思います。手持ちの服と組み合わせて、どれだけ愉しい気持ちになれるか? 生まれ変わったよな気分にさせてくれて、自分もまわりも愉しい!そんな服の着こなしで大切なのは、やはり「自分を良く知ること。」これに尽きます。

ボタンダウンシャツや、革靴。好きで自然と集まってきた洋服たち。店で購入するうち、おのずと自分が選ぶものには「ものさし」ある一定の基準があることに、ふと気付くはずです。そこで、少し休憩。お店のスタッフとこれまで揃ってきた洋服について、語り合ってみませんか? きっと似合うはずなのにこれまで敬遠していたもの、それは細身だったりボリュームのあるパンツだったりします。そんな自分では気付いていないけれど、似合う服ってきっとあるんです。自分の知らない場所に手を引き、連れて行ってくれるような、心躍る服が。

IMG_7745
パンツの着丈だって、色と色の組み合わせだって。愉しい冒険が、服で出来るのです。素材そのものの持ち味を活かして、着こなす自分の加齢さえ味方にして、もっと自分のことを表現して良いのだと思います。シンプルも遊びも着こなすことが出来たら、もう何を着たって怖くありません。「あのひと、なんでいつも素敵なのかな ?」それは、自分のことを、良く知っているからでしょう!

IMG_7750
そこに付随してくる、もうひとつの大切な要素が、オリジナルを見ることだと思います。2014年、今季わたしが自分用として、発注したEGのアウターがありました。大変お気に入り頂いたお客様にご購入頂き、これ以上言うことなし!ではあるのですが、「あれ自分なに着よ?今年(笑)」と思ったのも事実。そんな中、いつも覗く古着屋で出逢った一枚のブルゾン。それが、いま着ているもの。首の後ろのダイヤモンドステッチや、袖脇に付いたライダースJKTのようなジッパー。そして、昔のPENDLTONに見られるごわごわしたウールの素材感。中のつくりに至るまで、丁寧に手を尽くして作っているのです。洋服だって地産地消。その土地の文化を吸い上げて、出来上がるのが土着的な服。インポートものです。フランス製のボーダーや、アメリカ製のB.Dシャツ。made in Japanのスニーカー。それに加えて何十年も前に購入したジャケットや、古着を取り入れることで、さらにそのひとの歴史が見えて、恰好良くなるんじゃないかなと。原産国、オリジナルにこだわること。まるで、世界を服で旅するような毎日。

IMG_7754
服やものを買うとき、相談する店員のようになりたいのぢゃないですもの!なりたい自分になるのが、服やものを手にする醍醐味。そのお手伝いをするために、私たちがいます。ぜひ、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフ4人、それぞれが皆様を服の世界旅行へご案内します!
Good Journey & BON VOYAGE !

saKae

TOWNCRAFT Plus / V Cardigan

IMG_7708
TOWNCRAFT Plus
V Cardigan

brand from U.S.A
made in China
material : ACRYLIC 85% , MOHAIR 15%
color : Grey , Royal
size : S , M
price : 12000yen + tax

IMG_7702

IMG_7709

IMG_7721

saKae

通信販売も承ります。
お電話かmailにてお問い合わせください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

LAVENHAMの新しいポリエステル素材。

IMG_0459

LAVENHAM   CRAYDON/クレイドン(ラブンスター)

color:ROYAL  PURPLE,NAVY

size:36.38.40

price:33,480yen

2014年秋冬シーズンモデルから新しく採用された、 ラベンハムの新ポリエステル素材「ラブンスター」。 従来のポリエステル製の光沢感のある見え方から、上品で落ち着いた印象の マットな質感に新しく生まれ変わりました。 今年から新しくなったラベンハムをぜひお試し下さい。

IMG_0841

IMG_0842

LAVENHAM(ラベンハム)社では、東日本大震災の後、「HAPPY  BAG  PROJECT(ハッピーバックプロジェクト)」という活動を進めているそうです。
東北の子どもたちにLAVENHAM(ラベンハム)でつくってもらったキルティングバッグに、絵本をつめて子どもたちに手渡すという活動です。福島に住むわたしとしても、とてもうれしい活動です!

そのHAPPY  BAG  PROJECTのバックをモチーフにしたピンバッチがアウターについていますので、そちらもチェックしてみてください☆

 

SCOOKUM / AWARD JKT

IMG_7368
SKOOKUM
AWARD JKT

made in U.S.A
material : Real Leather / Wool Melton
color : Black/Black
size : 34 , 36, 38 Thanks sold out , ALL !
price : 47000yen + tax

IMG_7353

IMG_7399

IMG_7355

IMG_7379

IMG_7388
Le Tricotuer
Traditional Guernsey Sweater

made in Guernsey Island
color : Black
size : 40
price : 19800yen + tax

IMG_7401

IMG_7386

saKae

通信販売も承ります。
お電話かmailにてご連絡ください。

PICK-UP
024-531-6355
pick82@opal.dti.ne.jp

空カフェ at BarnS のお知らせ。

12月21.22.23日の3日間、土湯の“空カフェ”さんがBarnSの2階に出張カフェを開店してくださいます。

シュト-レンとオーガニックコーヒーのセットのクリスマスらしいメニューでお待ちしています。

ぜひお誘い合わせてお越しください。お待ちしています。

*12/21.22.23*

Time  12:00~17:30(ラストオーダー17:00)

Menu  コーヒーとシュトーレンのクリスマスプレート

IMG_0843

 

 

 

 

こんなクリスマスプレゼントはいかがですか?

12月になったと思ったら、もう7日!!クリスマスももうすぐですね。

クリスマスプレゼントを何にしようか悩まれている方もいらっしゃると思います。

今日はBarnSからアクセサリーをご紹介させて頂きます。

神戸の工房でひとつひとつ手作業で作られているアクセサリー。
JOE SCHMOE(ジョーシュモウ)のアクセサリーです。

IMG_0829

フランス共和暦のネックレス。 フランス革命のころほんの十年余りの間だけ使われていた暦は、葡萄月Vendémiaire、雨月Pluviôse、芽月 Germinal 、収穫月Messidor・・・などなど、どれも素敵な名前です。 各月の名前は自然現象に由来しているそうです。

共和暦によると、今は霜月(フリメール)だそうです。

ペンダントトップにこの共和暦がそれぞれ刻まれています。 ご自身のお誕生日、恋人・ご家族の誕生日、ご結婚やご出産などの記念日でお好きな組み合わせを選べ、身につけ方も様々です。 ペアでつけて頂くのも素敵ですね!

チェーンもいくつかの中から選ぶことが出来ます。

プレート     4800yen+税
バー       4800yen+税
ボールチェーン  40cm 2600yen+税
45cm 2800yen+税
*それぞれ別売可能。

BarnSではクリスマスプレゼントのラッピングもさせていただいています。

IMG_0735

ぜひ大切な方へ、またはご自身へのプレゼントをBarnSに見にいらして下さい。

プレゼント選びのお手伝いをさせていただけたら、とても嬉しいです。お待ちしています。

DANTON – DOWN

IMG_7331

DANTON
DOWN
brand from France
made in China
material : Polyester 82% , Cotton 12%
color : BLACK , BEIGE , DARK KAHKI
size : 40
price : 38000yen + tax

IMG_7323

IMG_7341

IMG_7315

IMG_7310

IMG_7326

いよいよ雪がちらつく冬本番を迎えた、福島市。今日は、フランス生まれのワークウェアDANTON よりDOWN JACKETをご紹介します。ポリエステル×コットンで、少々の雪ならカバーが出来るアウターのシェル。そして、普遍的でクラシックなフード&ファーが付くジャケットです。ポケット周りは、ハンドウォーマーと物入れが別々に配置され、使い勝手が考慮されています。色はBLACK , BEIGE , DARK KHAKIの3色よりお選び頂けます。12月に入ると、必ず月初めと月終わりに雪が降りますが、今年もやはり降りました。今年初めの大雪を思うと、これから着込む服の準備もしておかなきゃなと思う次第です。 DANTON から届けられたDOWN JACKET、今年のアウターがまだ決まらない方、ぜひ店頭にてご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。 saKae 通信販売も承ります。 お電話かmailにてお問い合わせください。 PICK-UP 024-531-6355 pick82@opal.dti.ne.jp

BUSINESS TRIP DAY2

出張二日目は、千駄ヶ谷から始まります。時間軸が前後しますが、この日見に行ったのが「ANDERSEN ANDERSEN」の展示会でした。さぁ、これからはセレクトショップクルーズ♪ UNITED ARROWSにBEAMSと、定点観測さながら大手セレクトショップを覗きます。先日、メーカーさんにお薦めして頂いたお店が吉祥寺と神田にあったので、そちらへGO!

教えて頂いたお店をしげしげと見ていると、ん?さっき同じ展示会見てました? 同じ会場いましたよね、の女性バイヤーさんがいらっしゃいました。そう、「ANDERSEN ANDERSEN」Off Whiteを恰好良く着ていた方のお店ではないですか ! 「どうりでお洒落な方だと思いました!」と私のことまでお褒め頂き、嬉しいのでそのままありがたくお言葉を頂戴。やっぱり、褒められるというのは嬉しいもの。

IMG_7126
吉祥寺の服屋を見て回り、時間があるときは是が非でも行きたいお店「roundabout」と「OUTBOUND」へ。オーナーの小林さんが店頭に立っていらっしゃったので、お話をさせて頂きます。「福島の服屋さんですよね。」と私のことを覚えていてくださり、また嬉しく!

最近あたらしい場所に事務所を移し、心機一転ものづくりを続ける「COMOLI」。昨日、デザイナのー小森さんに教えてもらったお店を目指します。さぁ、いざ銀座へ。なかなか普段足を運ばないところだから、どこで降りるのやら右往左往。階段を上がるとあったあった、ありました!UNITED ARROWSが手掛ける「EN ROUTE(アンルート)」。http://enroute.tokyo/
uashop-20141020143149-765-thumb-348x348-206884
街中を走る「シティランニング」を普段の暮らしへ取り入れ、そのなかに洋服との融合を見出す新業態。シティランナーのために、EN ROUTEでは「ランニングステーション」をショップ2Fに併設。シャワールームとロッカーを月ごとに貸出し、仕事帰りや出勤前にランで汗を流そうという試み。スタッフと一緒に走る企画も立ち上げているそうで、暮らす街自体を発想の起源としているあたり、私たちの取り組み「フクハナ」との親近感を覚えます。

intro-01
ブラックボードにスタッフお薦めのランコースが書かれているのも、アナログでいい!

IMG_7147
そして、最後に訪れたここが素晴らしかったです。「BROWN & SEEDLING」は、銀座からもほど近い場所にあるお店。「お店は買物をするところ」という基本に立ち返った姿勢を、保ち続けるセレクトショップ。ディスプレイからものづくりの細かいところまで、分かるように親切にお話し下さる店主がいました。店内の撮影はもちろんNG、入口は快く撮影の快諾を得ました。日日お店に立つということ、顔と顔をあわせて直接空気を感じて、話すこと。服を手に取る愉しみ、着こなしの遊び。2日間で訪れたお店の数は、34軒!あたらしいものとの出逢いに、歩き疲れもなんのその!

わたしたちのお店PICK-UP & BarnSへも、ぜひ皆さん足をお運びください。服を見続けてオープン33年目のお店です。皆様のご来店をお待ちしております。

saKae

 

BUSINESS TRIP

IMG_7092
火・水曜の2日間、久しぶりの仕入れへと出掛けておりました。いつもの町に比べ、寒い寒いとは言ってもそこは東京。ジャケットとレザーのベストがあれば、すべて事足りる暖かさでした。さて、本題。なにを見に行ったかと言いますと、お店でも大好評のうちに完売となったセーラーセーター「ANDERSEN ANDERSEN」の展示会。2015年秋冬シーズンのアイテムです。その日は展示会初日、わたしを迎え入れる代理店のみんなが色もそれぞれ、思い思いのセーラーセーターを着て、お相手してくれます。

なかでも目立ったのが、女性バイヤー。わたし自身、自分用にオーダーしていたものの「色合わせ」に困惑、購入出来ず仕舞だったOff White 色。そのOff Whiteを、彼女は実に恰好良く着こなしていたのです。

IMG_7096
ほどよく履き込んだゆとりあるジーンズに、ジャストサイズのタートル。裾から見えるシャツのラインまで、ほんとうに見ていてお見事!100点です。横から見たシルエットなんて、うっとりしちゃうほど。気張りすぎない、普段から愉しんで洋服を愛用してるひとの着方だなぁーと思いました。都内を歩いていても、多くの皆さんが「ARAN(白)色」のセーターを愉しんでいる様子。今年のトレンドが、ARANのセーターと言っても、彼女のように馴染んだ着こなしを見ることは、そうそうありません。自分のことを良く知っているから出来る、着こなし。素敵です。
IMG_7107
「ANDERSEN ANDERSEN」のセーターが、なぜデザイナー出身のデンマークではなく、イタリアでつくられるのか?素朴な疑問を、長くお世話になる代理店 加藤代表に尋ねました。「ほんとうは、デザイナー自身 デンマークで作りたいんだよ。でもね、それを支える生産背景が自国にないんだ。うまい編み手との出逢いを求めて、ヨーロッパ中を探したそうですよ。探しに探した挙句、見つけ出したのがイタリア。ではなぜ、イタリアなのか。それは、モード発祥の地であるから。モードの世界でものづくりする職人が、その地には残っていた。彼らが手掛けるセーターと、デザイナーの思い描くセーラーセーターが一致したんだよ。イタリアのものづくりに敬意を払いつつ、いつか自国デンマークでの復活も願っているみたいだけれどね。」

来シーズンも、ますます店頭に並ぶのが愉しみな「ANDERSEN ANDERSEN」のセーラーセーター。来週の半ばまでなら、好みの色とサイズを選ぶことが出来ます。ぜひ、店頭にて何色を着ようか?話し合いましょう!

IMG_7065
出張前、日頃からお世話になるデザイナーや代理店の何人かへ、「都内でお薦めのお店ある?」と質問していました。「PICK-UPさん(田中)が、好きそうなのは、ここじゃないかな?」情報、そのなかで意見の一致するお店が5軒ほどありました。時間は二日間たっぷりある、どこへでも行こうじゃないか!と勢い込んで訪ねたのは、中目黒。「青の洞窟」と名付けられたイルミネーションに、遭遇です。どうりで、人通りが多いわけだ。かき分けかき分け、歩く歩く、あるく。その古着店の名前は以前にも、お客さんから聞いていた名店「6(ロク)」。詳しい中身は、ここでは割愛。お近くで未踏の方は、ぜひ足を運んでみてください。そこにあったのは、お店でもディスプレイとして使っている古いアメリカの学校のペナントや、ソックス成形の型、犬のハンガーまで!値付けの有無はありましたが、見ている方向が一緒だったというのが、素直に嬉しく。スタッフの皆さんのお話も、含蓄深く納得の名店っぷり!

IMG_7076

ほくほくの笑顔で次に向かうは、最近話題の神楽坂にある「La Kagu」。出版社 新潮社の元倉庫を改築してあらわれた建物が、どーん!駆け足で、階段を登りたくなる佇まい。なにより、洋服の見せ方が面白い。文庫を象ったPOP脇に、アウトドア&クラシックとセレクトされた洋服たちが並びます。THE NORTH FACE からJACK PURSSEL 、今回はじめて見た着た10cまでそのセレクトは縦横無尽!バイヤーのセンスと新潮社の思惑に、ニヤリとしちゃう。各ジャンルの達人が、10冊のお勧めを選書するコーナーがありました。そのなかには、LIFEKUとも繋がりを持ってくださる「小林エリカ」さんの名前も。その後も、出張の際はいつも必ず立ち寄る洋服店3軒へと、ハシゴのハシゴ。廻った総軒数12軒!ヘトヘトと興奮で、その日の宿へと向かいます。立ち寄ったどの店も、キラキラと輝いて、訪れるひとをお迎えする素晴らしいお店でした。わたしたちのお店もそうあるべきだし、働くひとが愉しそうにしているのは、絶対 ひとに伝播します。12月の幸せな気持ち、ぜひ味わい尽くして、みんなで愉しみましょう!

きょうのお話は、ここまで!何の脈絡もない話ですが、いつもお付き合いくださる皆様に感謝!
佳き「もの」、良き「 ひと」、よき「お店」すべての出逢いに Thank you so much !

saKae